Androidアプリストア Amazonファミリー 芥川賞直木賞特集 Amazon Cloud Drive SOS0816 Amazon MasterCard nav_flyout_biss Trade-in ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick 出前半額キャンペーン 真夏の健康アイテム特集 防災・防犯ストア Kindle Amazon MP3

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.8
325
5つ星のうち3.8
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2014年6月16日
観ていたら一緒に呼吸が苦しくなる映画でした。
映画の登場人物になりきってしまい、自分が宇宙空間を漂っている気がしてくる。
それだけ画に迫力があり、説得力があり、とてもリアルに感じました。
長回しのシーンが多用されていて、それがリアリティに拍車をかけていたように思います。

宇宙空間の恐ろしさを思い知らされました。
一見究極の自由のように見える無重力空間の圧倒的孤独感。
ノイズの一切ない無音も、死を連想させられてめちゃくちゃ恐ろしいです。

僕は自分が死んだ後のことは割りとどうでもいいと思っていたのですが、
たとえ死体になったとしても、宇宙空間を漂うのだけは嫌だと心底ゾっとしました。
死んだらそこら辺に放っぽってもらってていいので、地球のどこかで朽ちていきたいと切実に思いました。

自由と孤独の表裏一体性がすごく上手く表現されていたように思います。
重さがあるということ、ノイズがあるということ、自分以外のものがあるということ。
この煩わしさを無くそうとしたら人間は絶対に孤独になってしまう。
生きるということはやっぱり不自由であるということだと考えさせられました。
こんなにも不自由であるということに安堵感を覚える映画は他に知りません。

シンプルなストーリーに重みのあるテーマ性が乗っかり、とても素晴らしい映画だったと思います。
90分という短い尺に濃縮されているのも、かなり有難かったです。
120分とかにされてしまうと、こちらの息が持たなかったと思うので。
0コメント| 103人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年4月26日
映像がいかにリアルなのかはもはや言うまでもありません。
ストーリーは単純なのに、危機がいたるところに設定されていてハリウッドならではの興奮が楽しめます。

また、それをどうやって撮影したのかまで解る特典映像もすごく楽しめました。
「あんなところをCGにしたの!? ぜんぜん気づかなかった><!」という驚きまであります。

ただ他の人も指摘していますが、どうして原題どおりに「グラビティー(地球引力)」にしなかったのか?
監督さんは作品に色々暗喩を含ませるのが好きらしいのがインタビュー映像からもうかがえるんですが、
おそらくタイトルの「地球引力」にも、ヒロインの運命や、大地に足を付けて生きていく意志、そして重要なテーマである「再生」までをこめて、
あえて「グラビティ」にしたはずです。

それなのに、安易に「ゼロ」なんかを頭に付けたら全てが否定され、この作品のテーマが喪われることに、
どうして日本の会社は気づかなかったのか。
「宇宙空間だから無重力だよね♪」みたいな、単純思考でつけたとしか思えません><!

所詮、作品の内容よりも商売でやってるだけなんだなと、残念に思います。
10コメント10件| 217人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年3月8日
スペースシャトルから宇宙空間に弾き飛ばされる女性宇宙飛行士が、映画と同じ90分間という短い間に体験したサバイバル感を見事に体感させてくれる出色の作品である。ハリウッド映画では無重力という設定がなにかしら違和感があるのかもしれない。それほど、無重力をイメージ化したスペースムーヴィーは数少ない。これは実のところ「2001年、宇宙の旅」でコンピュータHALによって宇宙に弾き飛ばされる飛行士のシーンに由来しているとか。なるほど、「2001年」は無重力の映画だった。そして、綱渡り的に人工衛星を乗り継いで地球にまで帰還する(ネタバレかな?)という物語は、上映中の「オデッセイ」の火星脱出劇にも似ていて、ハラハラどきどきの展開となっている。途中、帰還をあきらめかけた主人公のカプセルに、突如かえってきたかに思われたジョージ・クルーニーが実は幻覚だったというのが、見るものをとても悲しく切なくさせてしまうのだが。宇宙空間では強いのは女性なのだろう。
0コメント| 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年4月発売の「3D&2Dブルーレイセット」と
2015年4月発売の「スペシャル・エディション」の両方を購入したので
仕様の違いについて紹介します。

●パッケージ

3D&2Dブルーレイセット:青色アマレーケース(BDサイズ)+紙製外箱(光沢印刷、O-リング型)

スペシャル・エディション:デジパックケース(DVDサイズ)+紙製外箱(三方背型)

「3D&2Dブルーレイセット」では『ゼロ・グラビティ』の邦題表記しかないのが残念でしたが、
「スペシャル・エディション」では表紙・背表紙(外箱側)ともに原題「GRAVITY」表記なのが嬉しいです(デジパック側背表紙のみ邦題表記)。
ただしワーナーの他の作品の例にもれず、デジパックケースの高さはBDよりも高いDVDサイズ。
商品仕様が書かれたオビはケース内に収納できないので、私は巻いたまま棚に並べています。
個人的にはイラストの面積が大きいので好きですが、他のBDケースと並べた時の統一性を気にする方には不満かもしれません。
なお、「スペシャル・エディション」のディスクレーベルはAmazonの商品画像では黒地にタイトルのみですが、
実際の商品ではピクチャーレーベルになっています。

また、US盤ブルーレイ「DIAMOND LUXE EDITION」は「スペシャル・エディション」と同仕様の日本語収録ディスクを収め、
かつデザインが異なるNEOパックケースを採用しているので、パッケージの好みでUS盤を選ぶ手もアリだと思います。

●本編仕様

全商品共通仕様:シネマスコープサイズ/MPEG-4 AVC(3DはMVC)コーデック

3D&2Dブルーレイセット(日本語メニューの音声と字幕は3D・2D共通仕様):
音声英語DTS-HDMA 5.1ch/日本語ドルビーデジタル5.1ch
字幕:日本語/英語

スペシャル・エディション(日本語メニュー選択時):
音声(通常版):英語ドルビーTrue HD 7.1ch/ドルビーアトモス/日本語ドルビーデジタル5.1ch
音声(BGMオフトラック版):英語ドルビーデジタル5.1ch/日本語ドルビーデジタル5.1ch
字幕:日本語/英語

「スペシャル・エディション」の目玉は、英語ドルビーアトモス音声とBGMオフトラックバージョンの新収録です。
こちらの再生環境はドルビーアトモス再生に対応していないので、音質の違いについてはレビューを避けます。
残念なのは日本語吹替音声がロッシーのままであること。
せっかく出しなおすなら吹替音声の音質向上も図ってほしかったです。
ただし、ロッシー音声の音量レベルがロスレス音声に比べてかなり小さく記録されているという
以前のディスクにあった問題は改善が図られており、音声を切り替えてもボリュームを調整し直す必要はなくなっています。

アカデミー賞受賞のスコア音楽を排除し、セリフと効果音だけでの再生が可能なBGMオフトラック版は一見の価値あり。
監督としては「音楽付きが完成版だが、実験として収録した」(イントロダクション映像より)とのことで、印象が全く異なるのが面白いです。
こちらの音声は「オマケ」扱いということなのか、英語・日本語ともにロッシー収録。
日本語音声にも対応しているとは思わなかったので驚きました。
なお、BGMオフトラック版での再生中にリモコンで音声をBGM付きトラックに切り替えることはできない設定になっています。

●特典

3D&2Dブルーレイセット(映像特典はすべて2D本編ブルーレイに収録):
・フォーカス・ポイント(107分)
・撮影の舞台裏(37分)
・ドキュメンタリー:スペースデブリの脅威(22分)
・アニンガ:地球との交信 ホナス・キュアロンによるイントロダクション付き(10分)
・出品映画祭 (スチール画)
・初回限定特典:特製16Pブックレット

スペシャル・エディション(映像特典はすぺて特典ブルーレイに収録)
・星に手を伸ばして:宇宙映像の進化(42分)
・宇宙探査を語ろう(11分)
・サンドラからの贈り物(3分)
・フォーカス・ポイント(107分)
・撮影の舞台裏(37分)
・ドキュメンタリー:スペースデブリの脅威(22分)
・アニンガ:地球との交信 ホナス・キュアロンによるイントロダクション付き(10分)

新特典は宇宙SF映画の進化に関するドキュメンタリーと、キャストとスタッフと本物の宇宙飛行士たちへのインタビュー映像、
そしてサンドラ・ブロックがキュアロン監督の誕生日に贈ったジョーク映像です。
映画の制作の舞台裏に関する映像は、廉価版2Dブルーレイでも十分に網羅されています。

●コメント
「スペシャル・エディション」には3D版本編は収録されていないため、
3D版がほしい方は「3D&2Dブルーレイセット」を買うべきだと思います(3D、音質ともに優れた出来です)。
ドルビーアトモス再生環境をお持ちの方(まだ少ないとは思いますが)や、
まだBDをお持ちでなく3D再生に対応していない作品のファンの方は「スペシャル・エディション」がベストでしょう。
3D版を既にお持ちの方でも、BGMオフトラック版に興味があれば追加購入がオススメです。
ただし新特典映像目当てだと(新たなメイキングに期待しているならば)少々ガッカリするかもしれません。
BGMオフトラック版や新特典に興味がなければ、2D廉価版でも十分だと思います。
0コメント| 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年3月3日
ゼロ・グラビティは、アバターと同様、自分の目で見て感じるタイプの映画です。
この映画の良さを知るにはIMAXシアターで鑑賞するのがベストですが、
家庭で鑑賞される場合は3D盤がファーストチョイスになると思います。

海外で先行して発売された3D盤の出来が悪いというレビューが広まっていますが、
スチールブック目当てで購入した海外版を自分で確認したところ、
全然そんなことはなく、画質、音質ともかなりの高レベルでした。

パシフィック・リム、マン・オブ・スティール、華麗なるギャッツビー等、最近のワーナーの3D作品は良作が続いていますが、
ゼロ・グラビティも期待通りの素晴らしい仕様だと思います。

人によって受け取り方は千差万別ですが、もし間違ったレビューを書いてもライターさんやサイトの信用を無くなるだけでなく、
メーカーや販売店は売り上げに悪影響が出ますし、
何よりこの映画を楽しみにしている方の第一印象が悪くなってしまいます。
ですので、書かれた方もおそらく悪意はなかったんだと思いますが、もう少し慎重に記事を書いてもらえれば良かったのにと感じました。

私がレビューを書く際は、偏りが無いようになるべく一般的と思われる環境で視聴していますが、
今回も国内で一番普及しているPS3と、同メーカーであるSONYのHD液晶BRAVIA(40インチ)です。
3Dに限りませんが、ディスクの仕様以外でもプレーヤー・モニター・スピーカー・アンプ、更には部屋などで印象がかなり変わります。
(特に3Dになりますと、メーカーによって立体視の方式が違うので印象もまちまちです。)

国内版の発売日が海外版と近いということで、おそらく同じ仕様で発売されるとは思いますが、
やはり自分の目で確かめたいので、こちらも届き次第追記予定です。
2コメント2件| 193人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年11月3日
舞台が宇宙空間なのてハラハラ感は何度観ても充分満足!ただ、繰り返し見れば見るほど主演の博士の“おっちょこちょい”には少しイライラするかも。あとジョージ=クルーニーは「こんなのでアカデミーで受賞したのか?」と思いました。
0コメント| 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
広大な宇宙空間。回転しながら飛んで行ってしまう人間。米粒程の大きさになったら、
また、近づくカメラアングル。長く続く無音の世界。行ったことのない宇宙ですが、
本当に宇宙にいるような感覚に陥ります♪
3D向けに作成されたような映画で、2Dで見るより、3Dでの視聴をお勧めします♪
他映画(最近の見たものでいえば、パシフィックリム・バイオハザード)の3Dの方が、
若干奥行等がはっきりしている感じがするので、そこがマイナス星一つです。
もっともっと3D感が欲しかったですね。
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
ベスト1000レビュアー2014年11月12日
スペースシャトルで船外活動中に予期せぬ事故で宇宙空間へ放り出され、
救助も期待できない絶望的状況で漂い続ける2人の宇宙飛行士の運命を、
無重力の世界を圧倒的な臨場感で再現した3D映像でスリリングに描く。

劇場の3DIMAXで鑑賞。
主役は2人。ジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロック。
大物キャストの起用で非常に洗練された演技と、広大な宇宙映像の合体に酔いしれる。
人間が宇宙に放り出され思うように動けない恐怖演出や、
歯の矯正器具リテーナー、砕けた衛星の破片、
ネジなどの宇宙ゴミが眼前に飛び出してくる3D映像は圧巻。
まさに3D効果に物言わせて、それだけで楽しめます。

以下ネタバレになります。
船外活動中の事故でクルーニーを失い、
一人で地球に帰るため残された宇宙船の中で、
孤独と戦いながら死に物狂いで努力するサンドラ・ブロック。
終盤、追い込まれた彼女の前にクルーニーが生きて帰ってきた!
そう希望を一瞬持たせておいて、
実は疲れて船内で眠っていた彼女の夢オチでした、
という演出はなんか孤独感が累乗された気分で哀愁も漂っていました。
ラストも無限の宇宙の恐怖から開放されたサンドラ・ブロックの表情が印象的。
近年の純粋な娯楽のみを追及した作品群では頭一つ抜けていると思いました。

ポテンシャル A 総合点 75
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年12月21日
出来るだけ大画面、3Dで堪能すべき作品だと思うのですが
なぜ2D版なんでしょう?
アトモス採用に加え、あえてMUSICトラックを外し、音声&効果音のみで
映像に没頭できるような斬新な試みも盛り込んだ仕様であるだけに、
3Dが無いのは、残念としか言いようがないですね。
0コメント| 72人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
ベスト500レビュアー2014年1月8日
とにかく、この映画は3Dで大画面で観なければならない作品です。
まず冒頭の長回し部分で考える間もなくあっさりと宇宙空間に投げ出されます。
宇宙空間の美しさに目を奪われている間に一気に物語は動きます。

無音であることの恐怖。
無重力空間であることの恐怖。
地上との交信無線音だけが命綱である恐怖。(地上の映像を途中差し込まなかったことも最高!)
孤独であることの恐怖。
そして、生命の危機に突如として直面した恐怖。

これらを、飛び出す3Dではなく、奥行きを出す3Dで表現し、過剰に3Dに頼らない3D手法と、
無音の恐怖を出すためのサウンド技術にもはや感服。

そしてラストのシーンでの安堵感も一緒に体感できます。

ジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロックのたった二人でここまでの素晴らしい作品が
完成してしまう最先端技術に驚愕です。

ところで、映画館で鑑賞中、ずっと足を踏ん張っていたようで90分後、足がパンパンでした。
同じ体験した方いると思います、絶対(笑
0コメント| 79人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

他のお客様はこれらの商品もチェックしています


カスタマーサービスが必要ですか?こちらをクリック