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ベスト1000レビュアー2014年6月19日
Chromebookは画面サイズは11インチが大半ですが、こちらは13.3インチです。操作性で決めました。

画面を閉じると東芝製ノートパソコンで、画面を開くとMac Bookのようなデザインです。Amazonの写真では灰色ですが、本来はシャンペンゴールドで滑り防止の小さいドット模様付き、内側はシルバーで、キーは黒です。いい感じです。

並行輸入品ですが普通に日本語に設定できます。設定は「国:日本、キーボード:USキーボード、タイムゾーン:日本標準時」にしました。キーの刻印と同じになります。

良いところ
価格が安くてキーボードが付きます。Googleのメールアドレスがあれば、すぐに運用開始できます。起動が早く、画面を開くと瞬時に起動し、電源オンでは7秒くらいで起動、すぐにブラウザに入れます。とっても静かです。画面が広くノートパソコンと同じ使用感です。電源ボタンは運用中に押すとログアウト。長押しで電源オフ(シャットダウン)。画面を閉じるとサスペンドです。

キーボードのキーピッチが広く、Shift、Ctrl(左)、Alt(左)キーが大きいので入力しやすいです。検索キー、Ctrlキー、Altキーは設定で場所を入れ替えできます。タッチパッドが大きいです。

SDカードスロットがあり、SDXCまで対応。自動的に「Files」アプリが起動し、閲覧はブラウザで開けます。Googleドライブや内部ストレージ以外を編集するなら外部ファイルが選択できるアプリが必要です。例えば、テキストファイル編集なら「Text」アプリがあります。

USB3.0コネクタが2個、HDMIコネクタが1個ついており、拡張性は良いです。
購入特典でGoogleドライブに2年間100GBの容量が無料で追加できます。(60日以内に追加操作必要)

レガシーブートの設定ができること。他のOSが動かせます。

気になったところ
backspaceキーのみで、deleteキーがありません。(alt+backspace で代用できました)
電源キーに内蔵の電源ランプの光がキーの右の隙間から漏れて、見た目がよくないです。
画面の視野角が狭いです。真正面ならきれいです。まぁ、覗き込み防止にはなります。IPS液晶がほしいですね。
メールの拡張アプリはGメール関連しかありません。Webサイト(Outlook.com 等)を使えば良いのですが、統合して見れると便利と思います。
SSD 16GBモデルしかないこと。

(別件)Chromecast がおすすめ
パソコンでChromecastを使えるようにしておくと、パソコンと同じようにChromecastをつなげた大きな画面のTVが使えます。
ネットワークは有線での接続では認識しません。無線接続が必要です。

(追記)参考まで
Chromebookは、Chrome OSを採用したノートパソコンです。OSの更新やウィルス対策にパワーを使う必要がありません。システムとして勝手にやってくれます。ハードが壊れても、パソコンのブラウザで代用できます。安いので新規(それも新モデル)の購入も検討できます。管理工数を削減したいシステム管理者には魅力的なマシンかもしれません。

ノートパソコンでChromeブラウザを使っているのと変わりませんが、ブラウザ専用キーで、さらに便利です。Googleのメールアドレスにヒモ付され、インストールした拡張アプリやGoogleドライブまで引き継げます。知っていても感動ものです。

Chrome拡張アプリで機能を増やせます。最近はローカルでも動くものが出ています。CapsLockキーの位置に検索(虫めがね)キーがあり、クイックランチャーも兼ね、拡張アプリの起動に便利です。
英語キーボードなので、日本語入力は Shift + alt です。タッチパッドの右クリックは2本指でダブルタップです。スクロールは2本指で上下左右です。拡大縮小はctrl押しながら3本指を広げたり閉じたりです。

Chromebookは、パソコンと同じことをさせようとすると、がっかりします。Chromeブラウザだけの世界です。逆にサブとして得意なところに使ってあげれば、パソコンの使用頻度が下がります。自分の場合はインターネット検索、Amazonでの検索と注文、Youtube、テキスト書きが主ですので、大半はChromebookでできます。活かすも殺すも使い方しだいです。欲しい拡張アプリがあるかは重要ですね。起動が早いのが最大の利点と思います。パソコンよりはるかにストレスなく使えます。

拡張アプリの紹介
「Text」は、外部ストレージ指定で保存ができるのでとても便利ですが、問題ありです。編集で文章の一部が乱れうまく編集できないときがあります。前の行末にスペースを加えたら回避できました。また、シフトJISで記録した日本語のテキストファイルが文字化けします。開発が英語環境なので検証が足りないのでしょう。

「Scribble」は、Webページに並べる付箋メモです。シンプルにテキストを入力でき、付箋紙の色も変えられます。ローカルで使え覚えていてくれるのが利点です。表題が変えられ、並べて置けるので、閲覧性もいいです。クラウドとの同期(保存)ができますが、Googleパスワードを聞いてきて不安なので同期はしてません。ローカルで簡易的なメモとして、Todoとメモ書きや、ローカルのテキストファイルの仮の保存場所にして編集で使い、仕上がったら貼付けでGoogleドキュメントに反映させてます。

register.toshiba.com
東芝アメリカにシリアル番号を登録して東芝IDを作成すると、東芝アメリカのサイトに入れます。アメリカのニュース、テレビ(CNN)と映画、Webゲーム、音楽、スポーツ、指定した地域(ニュース、天気、地図)が無料で楽しめます。

Chromebook 最上段キー 説明
-- ESCキー
01 ページ 戻る ←
02 ページ 進む →
03 ページ 更新
04 画面を広く(上のタブと下のランチャーを隠す)
05 Windowを並べて選択
06 輝度 ー
07 輝度 +
08 消音
09 音量 ー
10 音量 +
-- 電源(ランプ付) オン・オフ

Ctrl+N について
拡張アプリ内で新規ファイルを作ろうとしてCtrl+N をすると、新規にブラウザのWindowが作られるので注意です。6キーの上のファンクションキーでWindowを選びなおせます。

画面の輝度について
最小で真っ暗、最大で眩しくなるまで調整できます。中央の位置がデフォルトで、ログインし直すと元に戻ります。

(追記 1)
「Deleteキーがありません。」と言っていましたが、「Alt + Backspace」で、Deleteキーとして使えます。編集しやすくなりました。
ブラウザでは、「Ctrl+ 1」~「Ctrl+ 9」が左からのタブ番号に対応しています。「Ctrl+ 9」は最後のタブを表し、10個以上は「Ctrl+ Tab」で選べます。ブラウザがメインのChromebookでタブ切替えが楽になる、ありがたい機能です。ちなみにタブを横にドラックすると、タブの並びを変えられます。Googleドライブを一番左にするようにしてます。

ログインするパスワード入力の画面で、左下の「+ユーザーを追加」で、別のGoogleアドレスを追加できます。画面には、横並びで選択した写真が並んで、マウスを持ってくるとアドレスも表示され、壁紙も変わります。写真を選択して、パスワードを入れるだけです。Windowsよりも簡単にログインできるので、家族や会社等、共同で使うのに便利と感じました。写真に各個人の写真やイラストを、壁紙にグループを表すもの(教室とか)を使うといいかもです。

(追記 2)

<Googleドキュメントの設定>

新規にドキュメントを開き、ファイル→ページ設定で、用紙サイズをA4、上下左右の余白を0.5センチにし、「デフォルトとして保存」しておくと、余白を少なくして、記入できます。

<Kindle本をChromebookで読む> 2014.11 現在

PC向け(Chromebook含む)のブラウザ版である拡張アプリ「Kindle Cloud Reader」がサポートされました。
Kindle本をChromebookで読めます。読み終えたページはKindleと同期してくれます。オフライン対応アプリです。

F4(PCはF11)で全画面で見れます。また、ランチャーでアイコンを右クリックして「ウィンドウとして開く」にチェックを入れ、再度アイコンを選択すると、別ウィンドウで開いてくれます。

注意は、完全なサポートではないこと。購入した本の一覧は表示できますが、今のところ一部の英語の小説とコミックぐらいしか読めません。でも「コミックを大きな画面の見開きを使ってカラーで」読めます。

Chrome ウェブストアにある「Kindle Cloud Reader」は、海外のamazon.comやamazon.co.ukのアカウントを要求してきます。日本のアマゾン(amazon.co.jp)向けをダウンロードするには、アマゾンのサイトを開き、「カテゴリーから探す」→「Kindle 無料アプリ」で、「Kindle Cloud Reader(ウェブブラウザでコミックを読む)」をダウンロードします。

今のところコミックだけですが、うまくやれば大画面のKindleになります。
また、Chromebook の設定でディスプレイを横表示に設定してから、アプリを起動すると、横画面で(とても大きく)表示できます。見開きになっていたらF4(画面フル表示)を押すと、単ページになり拡大できます。キーボード部が重たいですが、表示はとても見やすくて快適です。

<製品型番にご注意>
いつの間にかAmazon上での商品名が「東芝 Toshiba Chromebook 2… CB35-A3120 …」と誤記(Chromebook 2と強調?)されてます。正式にはCB35-A3120は1世代目で Chromebook という商品名です。商品名のChromebook 2は、2世代目のCB35-B3330、CB35-B3340 を指します。製品型番もデザインもCPUも違う商品です。購入時は製品型番にご注意ください。商品自体は13.3インチでコスパは良いです。

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<Linux Mint 17.2 をインストール> 2015.07

パソコンで出来てChrome OSで出来ないこと(欠点)をUbuntuで埋めようと思い、Chrome OSとXubuntuやUbuntuとのデュアルブートにトライしましが、DVD再生アプリがうまく動かず目的が達成できないので、うまく動いたLinux Mint 17.2 MATE 64bit を最終的にインストールしました。Linux Mint ではChrome OSとのデュアルブートは難しいので、シングルブートとしました。
インストールでは日本語化が楽だし、使い勝手がいいです。

CB35は、USB3.0ポートが2つ、画面とキーボードとタッチパッドが大きくて使いやすいです。SSDは組み込み型のSanDisk SSD i110なので交換は無理みたい。SSDが16GBなので容量はギリギリです。

ChromebookのLinux化には、Chrubuntuとのデュアルブートや、croutonでの共存などの手法がありますが、どちらもChrome OSとLinuxの両方が使えることをめざしていて、機種によってはうまくインストールできなかったり、不具合があったりです。(現在使えるのは、Ubuntu 14.04でデスクトップ環境は数種あります)

Chrome OSのファイルシステムのガード(パーティションをいじると、すぐ立ち上がらなくなる)と、ブートのガード(レガシーオフ)、機種によるハードの違いの難しさがあるようです。

すっぱりと、Linux専用にしたほうが確実。そして最新のLinuxを入れられます。Chrubuntuのやり方を参考にUSBブートができる環境にして、ごっそりLinux Mint だけにしました。Chromeブラウザが動けばChromebookと同じに使えます。

作業前にリカバリSDカードを作成しておくことは大事。その媒体でリカバリできることも確認。
USBメモリにインストールしたLinux Mintで起動し使えるか確認してから、インストールSDで立ち上げ、SSDにインストール。

<インストールでの留意点>
1. デベロッパーモードにするにはキーボードのEsc + F3を押しながら電源ボタンを押して離します。
2. USキーボードですが、Chrome OSで使えた del キーの代わりの alt + backspace は使えません。
3. SDカードからもUSBメモリからも起動できます。linux Mint インストールディスクでは、tabを2回押してsplash の後ろにmem=1024M の追加が必要です。
4. WiFi接続はネットワークを自動検出しないので手動設定です。パスワードだけでなく、ネットワーク名、タイプ指定が必要です。
5. 「Plugable USB 3.0 10/100/1000 ギガビット対応イーサネット LAN アダプタ」を使ってEthernetケーブルで接続したらEthernetが選ばれパスワードも要りませんでした。

<インストール後の設定>
電源オンで「OSの確認機能はオフ」が表示されたらctrl+L、しばらくするとLinux Mint が起動します。ちなみに、スペースキーだけは押さないことです。今までの苦労が水の泡でイチからやり直しです。放っておくとChrome OSを起動しようとして壊れていると表示します。(ここで作っておいたリカバリSDセットするとChrome OSのみに戻せます。)
インストール直後は日本語入力できないのでFcitxを追加し、Ubuntu標準ブラウザのFirefoxを残したまま、Chrome(Chromium)ブラウザを追加しました。

1. 右下の青いアイコンで、最初にシステム更新をかけます。3回繰り返し。
2. 設定→ログイン画面→GTK、画像なし ⇒標準は重いので軽く
3. デスクトップで右クリック→背景の変更→暗めの緑 ⇒標準はまぶしい
4. 2本指でのスクロールができるように設定変更しました。 ⇒便利
設定→マウス→タッチパッド→右記にチェック(スクロール:2本指でのスクロール、水平スクロールを有効にする。)
5. 設定→言語→入力メソッド→Add support Fcitx 。インストール完了後、入力メソッド:None→Fcitx 。再起動。
設定→Fcitx設定で日本語キーボードを英語(us)キーボードに変更。ctrl+スペースで切替えます。
6. 画面の明るさの調整は、設定→電源管理→画面の明るさの設定
7. chromium-browser、chromium-browser-l10n のインストール。
Chromiumブラウザを起動し、設定でログイン。設定→デザイン→(システムタイルバーと枠線の使用)のチェックを外す。
メニューでChromiumブラウザを右クリックして、パネルに追加。
→Googleサイトで「Google Chrome」のUbuntu版をダウンロードできることを知り、Chromeブラウザに乗り換えました。もちろん、不具合報告もできます。chromium-browser-l10nは不要です。

8. ウィルス対策にclamTK、ファイアウォールとしてgufwをインストール。statusをオンにしました。
9. システム管理→ソフトウェアソース→ミラー→MainとBaseそれぞれをクリックして一番転送速度の速いところに設定。
ダウンロードやシステム更新の速度が変わります。

<気づいたこと>
1. オーディオCD(CD-R)は「VLCメディアプレイヤー」で再生できました。「Bansheeメディアプレイヤー」はライブラリ登録でき便利ですが調子が良かったり悪かったりと不安定です。時々、オーディオCDのwavファイルが再生できないとか、オーディオディスクが無応答になります。合わせて、コンピュータアイコンではオーディオCDで「cdda://sr0/を表示できませんでした」とエラーしてwavファイルが見えなかったりしました。

DVDドライブの接続の影響?。USBポートの電源が不足するのか、アプリによって不安定になります。
USB3.0ポートに電源付きのUSB HUB(使用: Anker USB3.0 高速7ポートハブ BC 1.2 充電ポート付)を接続し、給電のある7つめのポートにドライブを接続しました。特にCB35では、2つあるUSBポートの片方にUSB HUBを接続し残りのポートは空けて、USBはUSB HUBのポートを使うことで安定しました。USB3.0ポート2つというのが仇になっているようです。USBメモリや高速LANアダプタなどでは問題になりません。充分です。そもそもドライブ接続は想定外のことです。

驚くのは、USB HUBなしでもVLCメディアプレイヤーは安定してオーディオCDの再生ができました。VLCメディアプレイヤーだけでビデオを見たり音楽を聞くのならUSB HUBは要りません。Xubuntu で使えなかったのは惜しいです。

2. Bunsheeでは、左のリストにオーディオディスクが表れるドライブと表れないドライブがあります。
オーディオディスクが表れるドライブはそのまま曲を選んで再生できます。
SONY VGP-UBD1 :matushita BD-MLT UJDE267 (1.5) →オーディオディスクが表れます。

オーディオディスクが表れないドライブだと操作にコツが要ります。
Logitec LDR-PMG8U2LBK :Logitec LDR USB device (0114) →オーディオディスクが表れません。
デスクトップにオーディオディスクのアイコンが表れたら右クリックして「開く」を選び、ファイルアプリでwavファイルを右クリックし、Bunsheeで開くを選びます。左のリストでファイルシステムキューを選び、先ほどの曲を再生します。

3. DVDビデオは「ビデオ」と「VLCメディアプレイヤー」で問題なく再生できました。DVDメニューも表示します。
4. DVDドライブは使うときだけ接続します。つなげっぱなしだと、起動時のCtrl+Lが効かなかったりします。USB HUBはそのままでいいみたいです。
5. Chromiumブラウザで、窓枠の下側をつかんで上にドラッグして窓枠を上に縮めると、消しきれない軌跡がいっぱい残ります。 →下に広げれば、軌跡は消えます。
6. Chromiumブラウザはヘルプが「Chromiumについて」です。Chromeのようなヘルプから入るGoogleへの不具合報告ツールはありません。
7. 最小化されたアプリは、左下にパネルのアプリで挟まれると楕円の太い縦棒になります。2本なら2つのアプリが起動されていて、黒いほうが選択中のアプリです。挟んでいる右のアイコンをもっと右よりに移動するときれいにアプリ名も表示でき、アプリ切り替えが楽になります。右クリックで移動を選ぶと楽に移動できます。
8. 左下のMenu 起動はWinキーまたは検索(虫メガネ)キーで表示できます。効かないときは2~3回押すとよいです。
9. タッチパッドをさわっていないのに、なぜかマウスカーソルが勝手に飛んでしまうことがありました。手にたまった静電気のせいみたいで、手をタッチパッドから1cmほど浮かしていてもカーソルが移動します。手を体に触れてやるとよくなりました。

解像度は多くのChromebookと同じですが、大きな画面なので見やすいです。キーボードもタッチパッドも大きめなので入力しやすいです。
ちなみに、タッチパッドの左クリック、右クリックはパソコンと同じように効きます。右枠すれすれを上下になぞるとスクロールですが、Chrome OSと同じ2本指でのスクロールに変更できます。

DVDドライブが使える等の拡張性が手に入りました。システムが自分好みにいじれるので工夫することで使いやすくなります。起動も速いし、使い勝手もバッチリです。そして、簡単にChromebookに戻せます。

個人で使うには拡張性と、シンプルで安定しているLinux Mint はおオススメです。特に、インストールUSBの作成するには確実です。例えば、KIGMAX SDHC 8GB(KM-SDHC10X8G) はUbuntu では物理と論理でブロックサイズが異なるらしく初期化で中断しますが、Linux Mint ではすんなり作成できました。これだけでも価値があります。

単独インストールなら、色々なOSを選択できます。USBメモリ運用でもいいし、選択肢が増えるのはいいことです。

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<Ubuntu 14.04.3 とChrome OS との共存> 2015.08

Ubuntu 14.04はDVDドライブの動画再生で問題があるので避けましたが、システム更新で改善されました。
asus C720P(SSD 32GB)にインストールの「Ubuntu 14.04.2 LTS」でDVDドライブの動画再生がうまくいきました。
Ubuntu の最大の魅力は、ChrUbuntuを使いChrome OS と共存できることです。

無謀ですが、SSD 16GBの東芝Chromebook (CB35-A3120)でChrUbuntuを使い試してみました(残念ながら新型のChromebook 2:CB35-B3340はレガシーブートできません)。2つのOSにSSDが分割されるので容量はきびしいですが必要なアプリに絞れば使えると思います。現在は「Ubuntu 14.04.3 LTS」に更にアップされてます。ChrUbuntuでのインストールはちょっとクセありです。

1. レガシーブートできる環境にしておきます。ctrl+DでChrome OS起動し、ログイン画面でctrl+alt+F2
(手順は、ChrUbuntuで検索)

2. サイズ分割で9GBだと、デスクトップ環境が立ち上がりませんでした。 8GBでいけました。
curl -L -O http://goo.gl/9sgchs
sudo bash 9sgchs
→ 8

3. 指示なし(15.04)でインストールすると画面真っ暗で立ち上がらず、14.04(「-u lts」を付けて)でいけました。
curl -L -O http://goo.gl/9sgchs
sudo bash 9sgchs -m ubuntu-desktop -u lts

4. 再起動でctrl+LでUbuntu を立ち上げます。(ctrl+DだとChrome OS起動です)
ユーザ名 user 、パスワード user でログイン。SSDの空きが足りないからか、何やらエラーが出ますが無視。

5. 日本語化の前に、容量を稼ぎます。まずは重たいブラウザを換えます。Firefoxブラウザにて「goole chrome」を検索。ダウンロードサイトで、Linux用(64bit Ubuntu)をダウンロードし開いてインストール。左上のDash で「ch」検索し、Chrome ブラウザのアイコンを左のランチャーまでドラッグして登録、起動後googleにログイン。使えるか確認。

6. Ubuntu ソフトウェアセンターで、大きくて使わなさそうなアプリを削除します。Firefox、リモートディスクトップ関連、オフィス関連、ゲーム、使えない「ビデオ」アプリ…。後で空きがあったらインストールできるように、アプリ名を控えました。

7. 日本語化
システム設定→言語サポート→IM をnone、日本語を登録して一番上にドラッグ、全体に適用。ログアウト→ログイン。言語サポートで地域タブ→日本語。ログアウト→ログイン。

8. 入力メソッド(IM)登録
Ubuntu ソフトウェアセンターで「fcitx-mozc」をインストール。システム設定→言語サポート→IM をfcitxに変更。
ログアウト→ログイン。テキストエディタやGoogleドキュメントでctrl+space で日本語が入力できるか確認。

<DVDドライブについて>
Ubuntu では法的処置からかCSS暗号解除の機能が外してあり、機能追加しないとDVD再生できません。
USBポートの影響を受けにくいように電源付きのUSB HUBを使いました。

Ubuntu 14.04.3 でうまくいった手順

1. Ubuntu ソフトウェアセンターではインストールに失敗するので、事前に端末でインストールするのがコツです。
sudo apt-get install ttf-mscorefonts-installer

2. Ubuntu ソフトウェアセンターで「Ubuntu restricted extras」 をインストール。途中で、ランチャーに「?」アイコンが現れたら選択し、アドオン「ttf-mscore fonts-installer」のインストールでEURAライセンスにチェックし続行を選びます。

3. Ubuntu ソフトウェアセンターで「VLC media player」 をインストール。
4. Ubuntu ソフトウェアセンターで「Libdvdread4」 を選び、詳細表示。
追加のアドオン「build-essential」と「fakeroot」の2つをチェックし「変更を適用」。その後、Ubuntu ソフトウェアセンターを閉じます。
5. 端末を開き、
sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh
ログアウト→ログイン
6. Ubuntu ソフトウェアセンターで「Libdvdread4」 を選び、詳細表示。
追加のアドオン「libdvdcss2」が追加されていることを確認。
7. 外付けDVDドライブを接続し、確認。
オーディオCDをセット→VLCで開いてみる→OK。
オーディオCDをセット→Rhythmbox Music player で開いてみる→OK。
ビデオDVDをセット→VLCで開いてみる→OK。違うチャプターも再生してみる→OK。

SSD 16GB を2つのOSで分割して使うのはきびしいですが、両方のOSともにコンパクトなので、何とか使えます。インストールできる分割サイズはあまり選べないのがつらいところですが、Ubuntu のランチャーの「3.0(?)GBボリューム」の/home/usr/…/の配下にフォルダ(例 chromeHozon)を作るとChrome OS の残量をデータ領域として拝借できます。相手には見えません。

Ubuntu でディスクをいくら消費しているかは、端末で
df -h
として、/ (root)の%を確認できます。アプリをインストールするたびに、にらめっこ。
今現在、Ubuntu のディスク使用量は75%(残り1.9GB)です。
Chrome OS の残量はFiles で確認すると、残り2.2GBです。こちらの容量も1回アクセスするとマウントされるのでdf -h で見れます。/media/user/…/chromeHozon を見ます。または、単にファイルでchromeHozon のプロパティを見ればよいです。

Chrome OS を使い、DVD再生のときだけUbuntu で使うつもりでしたが、Ubuntu の起動もけっこう速いので、そのままChromeブラウザで使うことが増えました。専用のファンクションキーが効かないのはネックですが、Ubuntu オンリーにインストールし直してもいいかなと思います。容量が増えると、色々とアプリを試せます。

<ちょっとしたこと>
おおまかな設定が終わってから、セキュリティを考えユーザー名とパスワードを変更しました。
インストールが複数台なら、コンピューター名はchrubuntu と同じなので重複します。変更はファイルを2ついじります。
コンピュータ名をToshibaChrome01に変更するとしたら、端末から、
sudo sed -i 's/chrubuntu/ToshibaChrome01/' /etc/hosts
sudo sed -i 's/chrubuntu/ToshibaChrome01/' /etc/hostname
「名前解決ができません」と警告が出ますが、再起動。

確認は、ロック画面の左上の表示か、右上のギアアイコン→このコンピュータについて→デバイス名
または、 端末で$ hostname で確認。
Chromeブラウザがロックされるので解除を選びます。

画面の明るさは、画面右上のギアアイコン→システム設定→画面の明るさとロック→明るさ で出来ます。毎回リセットされるのはChrome OS と同じです。

USキーボードでdeleteキーがない(alt+backapace も効かない)のは開始点を見失いストレスなので運用でカバーしました。shiftキーを押しながら矢印キーで消したい範囲を選択し、backspaceを押します。思ったより使えます。

Ubuntu での日本語変換は、ctrl+space です。Chrome OS はshift+alt ですが、同じようにctrl+space が使えます。
右上のキーボードアイコン→設定→入力メソッドの設定→全体の設定(タブ)→「ZenkakuHankaku」ボタンを押して「右のalt」キーを押すと「右のalt」で日本語変換に入れるようになります。「左のalt」とは区別してくれます。USキーボードだったら便利です。日本語キーボードをつなげたら「変換」キーを割り当ててもいいと思います。

参考まで。
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2014年10月3日
日本語の使える Chromebook が欲しくて購入しました。個人的には「期待通りプラスアルファ」の印象を持っています。PC同様にできること/PCでできるけどできないこと、ちゃんと理解して使うぶんには問題ないと思っています。

以下はこれから購入を検討する人向けに書きます。この Chromebook は日本語の入力はできますが、キーボード配置は英語です(例えば @ は P の右ではなく Shift + 2)。また購入時に付属する書類等は全て基本英語で書かれています。

インターネットの動画は YouTube のものであれば見れます。YouTube 以外の動画の場合、Adobe Flash を使っているページだと見れません。要は動画は「見れるページと見れないページがある」ということです。
1コメント1件| 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年4月29日
まず CB35-A3120 はChromeBook 2ではありません。
旧型です。

詳細情報の
重量 1.2k は 1.5kです。
HDD容量 116G は 16Gです。

もう少しまともな商品情報上げてけださい。
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2014年3月20日
インターネットといっても外出先ではほとんどGメールぐらいしか使わないので、Chromebookを愛用しています。2年ほど前のACERのクロームブックを持っていますが、これは本体はACERのネットブックと同じで、安いですが、正直それほど出来はよくありません。Samsungのクロームブックを検討していたところ、東芝からこの13インチのクロームブックが発売され、購入しました。ぱっとみMacBook Airっぽいカッコいいデザインと、プラスチックですがカッチリしたボディーが気に入っています。MacBookAirは11インチか13インチどちらがいいかという議論と同じで、携帯性は11インチですが、使いやすいのは13インチです。やはり日本のブランドで安心感もあります。
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2015年2月24日
 予備のパソコンが必要になりましたが、外へ持ち出すことが多いので、電池が長時間持って、軽い機種となると、
10万円越えの機種ばかり。windowsもosが変わりそうで、どうしたものかと考えていたところ、発想の転換で、
クロームブックが急浮上しました。マイクロソフトオフィス、いろいろなソフトが使えません。
それでいいのかと思いつつも、元々グーグルのサービスを活用していたので、使えるかなと思い。調べた結果、
購入を決断しました。
 アメリカamazonで安く買えました。送料込みで3万2000円ほどだったです。
購入したばかりで、慣れるまでは時間は掛かりそうですが、コストパフォーマンスは高いと感じています。
質感はいいですし、電池が長持ちなのは助かります。起動も早く、3年目を迎えたwindows マシーンがもっさり感じます。
音楽を聞くとき、音がいいのも、期待していなかった分、嬉しい誤算でした。
これ一台で、ということはまだまだ難しいですが、今後のサービス向上に期待しつつ、サブマシーンとしては十分に
働いてくれそうです。
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2016年6月13日
「仕事で使う」…とは言っても、基本的にインターネットとテキストファイルを利用することが大部分なので購入してみました。
前がMacBook Proなので、薄さと軽さにびっくり。
起動の速さは感動モノです。
この手のものにしては結構大きいと思います。でも、薄さがあるので持ち運びは問題なさそうです。
動作もきびきびさくさくで、ネットはもちろん、アプリを入れたらテキストファイルの入力も可能です。
アプリ「text」も良いですが、WriteBoxもなかなかおすすめです。
世の中では低スペックと見なされそうなPCですが、職場で使っているPCよりずっと動きは早いです。
レビューにもありましたが、AltキーやCtrlキーが大きいので、文字が打ちやすいです。
バッテリーも結構保ちました。
「ChromeOSは機能が限定されている」と言われておりますが、ChromeOSでさえ、機能を全部使い倒すことは無理だろうと思ってしまいます。

欠点としては、サジェストと呼ばれる文字の自動入力機能をOFFにできず、困っていること。
次のアップデートで解消を期待している状態です。
また、キーの配置が違うので最初は戸惑うかもしれません。
プリントはGoogleDrive対応のプリンタを使えば問題ありませんし、今はそんなプリンタがほとんどですし。
これでもう少し小さくて年賀状作成ソフトなりアプリなりが出てくれて、スマホのテザリング機能でBluetoothからインターネット接続ができたら文句はありません。
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2014年12月31日
HDMIでPCモニターに繋ぐだけミラーリングしてくれて、さらにクロームブックのシェルを閉じるとモニター側の解像度設定に自動的に変更して出力してくれるので快適です。USBに日本語キーボードを繋ぐだけで使えました(キーの位置はUSのまま)。ワイヤレスマウスもドングルをUSBに挿すだけでOK、ドライバー不要で5ボタンとも動きました。SDカードも使えますし、おかげさまでウインドーズマシンの出番が激減中です。
ただし、メモリーをたくさん消費する作業は苦手です。
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2016年1月12日
使い心地として問題ないです。
起動も速くてとてもいいです。
もう少し安いといいかな。
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2016年12月15日
とても綺麗で、すぐに使えました。快適です!配送もすごく早かったです。
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2015年1月28日
ソフト(ChromeOS)について
良い点:高速起動, 安定性, セキュリティ、日本語入力。PCやスマホのgoogle環境がそのまま使えてPCなどで設定していれば
新規端末での設定時間はほとんどゼロ。
微妙な点:2015年1月の段階では良くも悪しくもこれからのOS。とりあえず最低限のライフラインが整えられた段階。ブラウザ, gmail, twitterなどは快適。MSの文書作成ソフトもそこそこ使える。mp3, mp4, flacなどの再生も可能。FlashはOKだがJavaは非対応。アプリがどの程度使えるかはWindows/MacのChromeブラウザで同じ機能が使えるので試用してみることをおすすめする。テキスト作成、メール、Webなど用途が割り込めている人、あるいは新規OSで遊んでみたい人向け。

ハードについて
(英語)キーボードが良くて入力しやすい。画面が広くて見やすい。やや重い(1.3kgくらい)がしっかりとした作り、まずまずのデザイン。電池が十分長持ち(5−6時間は使えている感じ)。無音。Disk空きスペース 9GB (SD cardで拡張可能、mp4再生には十分高速に転送)。USB3、HDMIにも対応。

まとめ:用途にうまくフィットすれば安価・安定・高速・頑丈・好デザインでストレスなく使える良端末。
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