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カスタマーレビュー

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2014年7月8日
マニアではないし、特別ハイレゾに興味があるわけではなく
単に、iphone/ipodで、もう少しいい音で聞いてみたいと思い
予算の点から、S社のpha-1とT社のha-p50のどちらかで
単に安いほうでいいかとこちらを買った。
で、結論
1.音が上下,左右に広がる感じ、各楽器や隠れていた音が良く聞こえる感じ。そのぶん、ヴォーカルが少しへこむかなあ。
2.派手じゃなく品のいい感じ、聴き疲れしない音。  
3.目からウロコ的驚きはなく、はじめはこんなもんかーと思いつつ、だんだんこれはこれでいいかもと効いてくる感じ。ですから、過度な期待は禁物。
4.アンプ単体だけでなく、ヘッドホンの性能・性格に大いに依存するので おおむね音の感触はこんなもんです。
5.70年代から00年代の洋楽・邦楽を中心に聞きますが、リマスターされてない音源はアンプ通してもそれなりの音ですな、当たり前だけど。
6.本体のつくりは高級感あり、かっちりつくってある。シャープ過ぎる感あり。
7.iphone5+専用ソフトで聞いたほうがより明瞭感ある感じ。イコライジングできますし。
8.でも、iphoneは電話だから合体ロボみたいじゃ普段の使いには支障ありすぎで結果、ipod Classic 160Gで使っていくことにした。

ただし、さて持ち運びをどうしようと、はたと、考えます。
これ以上、鞄の荷物を増やすの嫌だし、かといって自宅でヘッドホンでじっくり聴く
っていうほどでもないし、どうしたもんか。
ま、このくらいの音でノイズだらけの外に持ち出して、わざわざポタアンを持つ必要あるかなとも思う。
それなりの味付けのあるヘッドホンで気楽に音楽楽しんでも十分ではないかと。
私にとっては、あればあったでいいけど、なきゃなくてもいいかなと。
わかっていたことだけどいい音といい音楽は別もんですから。

ちょっとした好奇心で購入したけれど、今時点で、携帯性を犠牲にしてまでどうしてもというほどではないかなと思います。ですので、ぜひお勧めというわけではないですね。
わたしは、衝動買いだったけれど、検討されてる方は、
使う場面と試聴して音の感じをつかんで決めてみてはいかがでしょうか。

使っている道具 
ipod classic160 2009&iphone5 sonyMDR-EX600ほかスタジオモニター系ヘッドホン
趣味のギター弾きなんでDAWまわりのそれなりの機材はあります。
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2015年12月27日
このHA-P50-Bを売却をして、HA-P50SE-Bを購入しました。
売却しておいてというのもあるのですが
買い戻してもいいかな(笑)との思いもあったので、HA-P50SE-Bとの違いなどの感想を。
まずは、兄弟機のONKYO DAC-HA200と比べるとDAC-HA200がウォーム系で繊細な音だとすると
HA-P50-Bはクール系で力強い音を鳴らしてくれます。
HA-P50SE-BはHA-P50-B同系統の音なのですが音場が広く、また繊細な音が出てます。
低音も沈み込むような音を鳴らしてくれるのですが
キレの良さはこちらHA-P50-Bの方が上だと感じています。
Rockなどの激しい音、hip-hopや打ち込み系の音楽ととても相性がいいと思います。
HA-P50SEやDAC-HA200と比べるとちょっと粗い部分があるのですが
その分全体的な力強さとキレの良さがHA-P50-Bの利点であり長所になっていると感じています。
TEACのポータブルアンプは両方共ONKYOに比べて
力強く少し尖った面もあり、D型のイヤホンととても相性が良いと思っています。
上位機種が出たということで、視聴もせずにHA-P50SE-Bを購入しましたが
音の傾向に結構違いがあったので、売却したことを軽く後悔をしています。
音の質に関してはHA-P50SEは上質に向上していると思いますが
音楽を楽しむという意味では一歩も引けを取っておらず
上下関係にあるというわけではなく、傾向が違う、好みの違い
選択肢がまた一つ増えたという感じです。
同じ音楽を聴いても、アンプ一つでこれだけ違うというのも
とても面白いですね。
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2014年10月19日
iPhone5に接続して使っています。
Lightningケーブルで繋げるだけでOKなのでラクチン。
iPhone5だとゴムで束ねてコンパクトに使えて便利です。
音質も何処かの帯域を強調するような癖のある音ではなく、ナチュラルで解像度が高くベース音などもクッキリと描写してくれます。
値段の割に音は十分良いと思います。
TEACのiOSアプリもシンプルで非常に良く出来ていてハイレゾ音源、FLAC、DSDも余裕で再生してくれました。
一つ残念なのが、88.1khzに対応していないことです。
つまり44.1khzをアップサンプリングする場合、44.1→48→96になってしまいます。
ハイレゾの場合は大抵96か192の整数倍ですので問題はないと思いますが。
この辺になると気持ち的な部分も大きいので普通は気にしないで良いと思いますが、
アプリとセットで使う方が多いでしょうし、44.1が音楽メディアの標準なので妥協しないで欲しかったです。
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2014年4月5日
■環境
iPod Classic 120GBもしくはiPhone(とハイレゾ再生アプリ) + TEAC HA-P50 + final audio heaven VI / ゼンハイザー IE80(リケーブル済)
*公式でも言われてますが、iPod Classicでもちゃんと使えます。

Jazz、ロックを中心に、最近のハイレゾ音源も聞いてますがかねがね満足。

iDevice対応のポタアンはどれも値段が3〜4万以上する中で出てきた2万円台のポタアンがこちら。
96khz/24bitまで対応で、iOSデバイスの場合はハイレゾ音源を再生できるアプリを使えばこちらも96khz/24bitで再生できる。

ADL X1のように192khz/24bit対応しているのにiDeviceで再生するときは強制的に44.1khz/16bitで再生されるものが多いので
iPhoneなどでハイレゾ音源再生するならこのポタアンがオススメ。

モノとしては、外観も作りがしっかりしていて外装も全く安っぽくなくてとても好き。

音質については全体的に底上げされる感じで、そこまで派手にはならないけど
違いはしっかり感じ取れる。

他のポタアンと大きく違う点は

■PCなどとの接続はmicro USB (mini USBではない!)
→ 詳しくないので理由は知らないですがポタアンってほとんどがmini USB。
最近はほとんどがmicro USBを使っているガジェットが多いので
ケーブルが増えなくてうれしい。

■電源つけっぱなしでも、音楽が再生されてない状態が30分つづくと自動的に電源OFFになる機能アリ。
→ よく帰宅後にiPodの再生は停止したけどポタアンは電源ON状態のままで、次の日使おうとしたら
電池が空っぽ、、、ってことが多かったけど、こいつはその心配がない。

DAPがiPod Classicや、iPhoneなどのiOSデバイスとつなぎたいけど
ベンクラのタイフーンみたいに高いのはダメ!だけど見た目や品質もしっかりした
ポタアンがほしいならコレがオススメ。
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2016年7月2日
RADIUSのNePlayer、SONY HDR1を保持していましたが、ハイレゾ対応のヘッドフォンアンプが欲しくなり購入。当該製品は他社との姉妹製品ありますがTEACブランドを選し、色は黒色が欲しかったのですが、赤色の方が安かったのでこちらにしました。届いて手にするとこちらも悪くなく、音質もグッド。満足です。注意点はヘッドフォンを繋いでいても、このアンプのボリュウムをONする前に再生するとiPhoneのスピーカーで突然再生されるので周りに迷惑を掛けます。iPhoneと重ねて止めるラバーバンドも 二個ついており便利。
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2016年7月25日
ハイレゾを体験したく中古で購入。
解約したiPhone4s時新規購入したiPhoneSEと接続して使用中。
iPhone4sはDACK接続。TEAC製ハイレゾ再生ソフトHR PLAYERもしくは共同開発のONKYO製HF PLAYERを起動しポタアンの電源を入れると一旦充電モードになり数秒後にデバイスモードに切り替わりハイレゾ再生対応になる。
iPhoneSEは電源を入れて瞬時にハイレゾ再生対応。
本機の真価はiPhoneでハイレゾ再生よりもPCでハイレゾ再生の気がする。
パソコン用TEACのハイレゾ再生ソフトを起動しUSB接続で聞いたが耳元で囁くように女性ボーカルが聞こえて思わず飲んでいたコーヒーを吹いてしまった。
ヘッドホンはSONY MDR-XB700
視聴音源は牧野由依 ユーフォリア〔弾き語り〕

8/21追記
iPhoneでHR PLAYERでiPhoneライブラリを44.1kHz ALACのAC/DCのthunderstruckをアップコンバートあり/なしで再生しました。
イントロで右から1stギターとスネア、左からコーラスとタム、2ndギターときて中央でボーカルと言う曲です。
アップコンバートなし、では1stギターとスネアが被って聞こえます。右耳に1stギターとスネア居る感覚、左耳にギターとコーラスが居る感じです。ボーカルは眉間に居る感じ

アップコンバートありでは1stギターの後ろにスネアが来ていますが埋もれていません。右目付近に1stギター、右耳にスネアが居るような感覚です。左耳に2ndとコーラス、左目付近にコーラスが居る感じです。ボーカルはやや広がって両目中央の範囲に居るような感覚です。
あくまで自覚的なものですが自分でもアップコンバートの違いを体験してビックリしています。

あとiPhone4Sで48kHzモードで視聴中にモードの開始や解除、他のアプリなどを起動させるとスクラッチの様にノイズがはいります。多分iPhone側の演算処理でメモリ不足なのかと
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2015年12月12日
家電量販店でGET
昨年、BOSEのヘッドフォンを買って、ipod等で聴いていました。
前からポタアンは気になっていたので、ついにという感じです。
オンキョーを買うつもりで店に行ったのですが、店員さんに勧められ、両者の聴き比べ。。
私はこちらの方が気に入りました。
iPhone6sに機種変したため、5sに埃がかぶっていたので、このポタアンのおかげで再登場です。
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2015年2月11日
【デザイン】
左右に少し飛び出しているガードがボリュームの誤操作を防いでくれます。
この機種を真上から見ればわかると思いますが、ガードのボリューム側が少し太くなっているので指に引っ掛けやすい(持ちやすい)設計になっています。
表面、裏面の線上に伸びている二本の線はゴム製なのですが、これも筐体の傷を防ぐガードになっています。
iPhone5や5sとほぼ同じ面積なので、これらと重ねて使用するにしてもそれほど苦にならないと思います。

【仕様】
GAINのHIGHとLOWをスイッチで操作できます。HIGHにすればインピーダンスの高いイヤホンやヘッドホンでもガンガン鳴ります。公式スペックでは600Ωまで対応しているそうです。
入力端子もスイッチで操作できるので、複数のケーブルと接続した状態でも任意の端子を選択できます。ただし光ケーブルとステレオミニ端子は同じジャックから自動検出されます。
PCと接続するケーブルによって充電できますが、コンセントから充電するには別売のACアダプターが必要になります。5V/1AでUSB Aメス端子のついたACアダプターが一つあればいいと思います。

【音質】
「iPod classic直挿しに対し、dockケーブルでHA-P50を使用した場合(ステレオミニ端子接続)」、「iPad直挿しに対し、LightningケーブルでHA-P50を使用した場合(USB A端子接続)」、「macbook pro直挿しに対し、光ケーブルでHA-P50を使用した場合(S/PDIF端子接続)」でそれぞれ比較しました(使用したイヤホンはER-4S)。
音一つ一つの輪郭がはっきりと出るようになり、音の強弱がはっきりします。しかし、元々弱い音が更に聴こえにくくなるわけではありません。寧ろ、輪郭がはっきりする分、小さい音も聴きやすくなっています。
音の向上は「S/PDIF端子接続>USB A端子接続>ステレオミニ端子接続」の順でよりはっきりと確認できました。DACもアンプも非常に優秀だと感じました。
iPod classicやLightning以前のiPhone等は対応機種に明記されていませんが、160GBのclassicと本機とのデジタル接続による音の出力は確認できました。また、ステレオミニ端子とのアナログ接続であればapple製品に限らず(原理上)全ての音楽プレイヤーで使用できるはずです。ただしその場合、プレイヤー側の出力がアナログ信号なのでDACを介していません(それでも音質向上は実感できます)。
ちなみに、光ケーブルは2千円あれば釣りが出る程度の安物で十分です。ただし、あまりにも長いものや端子が傷ついてるものは使用しない方がいいです。
※現在確認した環境において、iPod classicとのデジタル接続時のみ音がドンシャリ(低音と高音が強調されること)になります。明確な原因は不明です(classicのOSの問題?)。

【ノイズ】
スマートフォンとの使用を想定されている為か、電磁波ノイズに強いです。iPhoneを重ねてネット検索等しても全く影響が出ません。少なくとも、音楽を聴いてる際に電磁波ノイズは確認できませんでした。
以前まで使用していたiBasso D12はポップノイズが酷かったのに対し、HA-P50は殆どありません。ON、OFF時に瞬間的に若干聞こえる程度です。

【総評】
非常によく練られた機種だと思います。しかも2万円を下回る価格(2015年2月)。日常的に気軽に、高音質を楽しむ分にこれ以上のポータブルアンプは存在しないと思います。兄弟機のDAC-HA200はほぼ同じスペックで4千円高いので、コスパという点でもこっちの方に軍配が上がると思います。

余談ですが、DAC-HA200はHA-P50に対して、全ての周波数を綺麗に鳴らす分、音のメリハリが弱いように感じました。ただ、殆どこの二機種の差異を感じなかったので、安いHA-P50を選びました(そもそも某専門店で数分試聴比較しただなので、その時感じたごく僅かな差異さえただの気のせいかも)。

【追記-バッテリーについて】
バッテリー容量が小さいような気がします。iPod classicとのアナログ接続でDACを使わずとも3日足らずでバッテリーが切れました。
上述のiBasso D12は充電いらずで1週間動いたので、それに比べるとかなり容量不足に感じました。
1日の使用時間が5時間を越える場合は毎日充電した方がいいかもしれません。
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2015年9月10日
ポータブルアンプを購入した理由が、
音の変化が欲しい
ハイレゾが聴きたい
という理由です。

【音質について】
CDから落としてる人だとiPhone直刺しより、気持ち若干音が良くなったかな?という感じで変化に気づきにくいかもしれません。具体的には、少し聞こえる音が増えた。とか今まで聞こえてた音が輪郭が若干ハッキリした。と言う感じですね。
ハイレゾに関しては、直刺しより明らかに聴こえる音が増えましたね。これは期待どうりです。
番外編なのですが、PCに繋げて聴いたときは明らかな変化に気付けると思います。PC直刺しで聴くのが悪いんですがね' _ゝ`)…

【不便に感じたところ】
まず、購入時はiPhone5sを使っていましたが現在はiPhone6s。ゴムでまとめるとかなりデカくて持ち運びには辛くなるかもです。
もう一つは、lighteningケーブル刺すだけで済むのですが1〜2分音を流さずに接続したままにしておくと接続がシャットアウトし、また接続し直さなければならないです。これが割と面倒('-`).。oO(私の調べ不足?ポタアン全てこの仕様なのか…?)
と、突っ込みどころ満載の評価ですが参考になれば。
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VINEメンバー2014年9月17日
色: ブラック|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
音質ですが、音の明瞭感が増し、心地よく聞くことができるようになったと感じます。ポップスではボーカルの背景の音が未使用時と比べてクリアに聞こえる印象を持ちました。
音量はボリュームノブで心地よいボリュームに微調整可能で、リスニング環境によって細かく調整ができます。また、適度な抵抗感があるので少し手が当たっただけでは回転しないようになっています。
音質についてはヘッドホンとの相性によっても変わりますので、ぜひ一度試聴をお勧めします。

スペックはハイレゾ対応が24bit/96kHzまでのため数字上の性能では競合機に劣りますが、スマホとのUSB接続以外にも光デジタル接続があるので、入力機器の選択肢が広いと思います。
モバイルでも高音質を楽しめるという点では、コンパクトかつ、携帯性を犠牲にしない程度にノブやコードを保護する突起の付いたボディが好印象です。
他社製品だとボリュームノブが本体から丸出しになっているので、バッグから出し入れするさいに不意にボリュームが変わってしまう可能性がありますが、
本機は持ち運ぶ際に不意にボリュームが変わることがないように配慮されています。また、8時間持つバッテリーと30分信号無入力で電源が切れるオートパワーオフ機能、
ヘッドホンアンプとしては低価格(約2万円)と、日常的に持ち運んで音楽を聞くという用途をよく研究し価格が上昇する他の機構は排除するなどよく設計されているように思います。
また、本体はアルミボディで、2〜3時間使用するとほんのり熱を持ちますが、持っていても気にならない程度です。
本体表面と裏面に見える2本のラインは写真ではわかりにくいですがゴム素材で出来ており、本体付属のラバーバンドで素のiPhoneを束ねても、アルミボディ同士が直接接触して傷が付かないようになっています。
他社製品だとプレーヤーとアンプの間にシートを挟むようにして使用するものがありますが、シート不要で簡便に着脱が行えるのも本機の好感の持てる点です。
また、裏面も2本のゴムのラインのおかげで本機のみを机上に置いても滑りにくいです。また、本体の長さはiPhone5とほぼ同じ長さになっており、コードを引っ張ってしまって不意に落下しにくいように思います。
iPhone5/5sとセットで使うのであればすっきりと持ち運ぶことが出来ます。 iPhone5を裸で付けるとラバーバンドがぴったりのサイズ感なので、
iPhoneに厚めのシリコンケースを付けていると本機付属のラバーバンドは入らないと思われますので、別途バンドを購入することをお勧めします。

Windows7とはドライバレスで汎用USBオーディオとしてすぐに接続出来ました。コントロールパネル→サウンドで”HA-P50”と認識されています。
TEACのWebページで最新ファームウェアが配布されているので、更新をお勧めします。LINE OUTには対応していないので、USB-DACとしての機能はあくまでもヘッドホン限定です。
PCで使用する場合はUSBA-USBmicroBケーブルで本体とPCを接続し、別途電源としてUSBA-DCケーブルで接続する必要があり、バスパワー駆動は出来ません。
使用するヘッドホンの種類を限定されることなく、スマホ、PCで心地よい音を楽しむ目的であれば本機はお勧めです。
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