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カスタマーレビュー

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2014年11月16日
【要約】
・音質は非常に良いです。他の方のレビューを参照ください。文句ありません。
・Macから16bitのデータをDA-300USBに送ることはできません。
 このためDA-300USBの主な特長であるAdvanced AL32 Processingの
 「PCMで入力された16bitの音楽信号を32bit精度にアップコンバート処理するハイビット化処理」
 という機能は利用できません。OS X CoreAudioのAudio Converter Services(iTunesの場合)、または、Audirvana Plusなど お使いのプレイヤーで、16bitを24bitか32bitにソフトウェアで伸長してからDA-300USBに送ることになります。
・Macでの使用にあたり、デノンのサポートはまったく期待できません。

【詳細】
MacをOS X El Capitanにアップデートしたところ、Audirvana PlusからはFLACファイルを再生できるものの、iTunesでAAC(m4a)ファイルを聴こうとしたら、本機ディスプレイに Unsupported と表示されるようになりました。Audio MIDI設定を調べると352.8kHzに設定されています。このDACは192kHzまでしか対応していないので、設定を192kHzにすると再生できました。しかしAudio MIDI設定では16bitを選べないことにも気づきました(写真添付)。

OS Xを疑って Apple Careに電話しましたが原因はわかりませんでした。DENONに問い合わせてくれとのことです。DoP(DSD over PCM Frames)で5.6MHz DSDを再生するには、PCMでの352.8kHz転送が必要なので、352.8kHzが表示されるのは当然かもしれません。OS Xのアップデート時などに、自動的に設定が352.8kHzになってしまうこともあるので不便ですが、仕方ありません。問題は16bitデータをDACに送れないことです。

次に「デノンお客様相談センター」に電話しましたが、「DACに16bitの音楽信号が来ればアップコンバートします。でも送る方法はパソコンに依存するのでこちらでは答えられません。Appleに問い合わせてください。」との回答でした。

では、デノンのWebサイトに「パソコン(推奨システム)OS Mac OS X 10.6.4以降」と明記しているのは、どういうことなのでしょう?他社(TEACやKORG)の「動作確認」や「動作検証」とは意味が違うようです。デノンは推奨システムに関しても、動作確認はしないということですね。

結局、デノンの問題なのか、Appleの問題なのかはわかりませんが、「Macから16bitのデータをDA-300USBに送ることはできません。」という結論になります。

ちなみに量販店でDENON PMA-50がMacに接続されていたので、Audio MIDI設定を見てみると、DA300-USB同様に16bitは選択できませんでした。一方、他社のDACでは問題なく16bitを選択できてました。

Advanced AL32 Processingの「ハイビット化処理」ではなく「時間軸方向の情報量を拡大するために44.1kHzの信号を16倍、192kHzの信号を4倍にオーバーサンプリング」の機能の方は利用できると思います。OS X CoreAudioによる32bitへのビット伸長がいいかげんでも、オーバーサンプリングでの補間はされますから、実質上、大した問題ではないかもしれません。また、Audirvana PlusのInteger modeでビット伸長して再生すれば素晴らしい音質が得られますので、Bit Perfectにこだわらず、Advanced AL32 Processingにもデノンのサポートにも期待しない方は、DA-300USBを買っても後悔しないと思います。
review image
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2014年3月4日
昨年、DENONのヘッドフォン「AH-D600」を購入したのをきっかけにハイレゾ音源に興味を持ちました。

最初は、CDからリッピングした曲をiPhoneに入れて、DENONのAudioアプリで聞いて満足していたのですが、ハイレゾ音源というものがあるのを知り、どうしてもハイレゾ音源を聞いてみたくなり、iriverのAK120というDAPを購入してしまいました。

その後、SONYのモニターキャンペーンにも応募して「MDR-10R」をゲットしてからは毎日AK120を使ってハイレゾ音源を聞いています。

今までは通勤時や会社内でポータブルだけでハイレゾ音楽を堪能していましたが、自宅の古いコンポのスピーカーやPCを利用してハイレゾ音楽を聴いてみたくなり、DENONから発売された「DA-300USB」を購入してみました。

自宅で音楽を聴くという習慣を持っていなかったため、今まではポータブル機で満足していましたが、のんびりした空間で音楽を堪能するための第一歩として、この機種を選んでみました。

元々それほどオーディオに詳しくないため、どの製品を選べば良いのか分からなかったのですが、ネットで情報を集めていたところ2.8MHzおよび5.6MHzのDSD音源のネイティブ再生に対応しており「Advanced AL32 processing」というアナログ波形再現技術の最新版が搭載されていて、サンプリング周波数を44.1kHzから192kHzにオーバーサンプリングしてくれるというのに惹かれました。

「DA-300USB」を購入してからいろいろな接続方法を試してみました。

一番オーソドックスなのは、当然ながらPCとの接続。
こちらは、Windows8.1を搭載したSurface Pro2とUSBで接続しました。
USBケーブルもオーディオ用を利用した方がよいということなので、Amazonで「Belkin ハイスピード 高品質オーディオ用 USB2.0ケーブル F3U133V-06-GLD 1.8M」というものを購入してみました。
もっと高いケーブルもたくさんありますが、入門編ということでまずは金額もお手軽で評判も悪くないこの製品にしてみました。

プリンタに付属していたUSBケーブルを聞き比べてみましたが、全然違いますね。
オーディオ用の方が音に艶が出て音の広がりが増えたような印象です。
良い耳を持っているわけでは無いのですが、違いが分かりました。

DA-300USB用のドライバーをインストールしてPCとの接続セットアップも終わったのですが、DSDの音源を再生する方法が分かりらず躓いてしまいました。
PCMとして再生されてしまうのです。
これでは、せっかくのDSDネイティブ再生機能の意味がありません。

いろいろと調べた結果、以下のサイトが非常に参考になりました。
http://muplay.blog.so-net.ne.jp/2014-02-22

こちらのサイトを参考にセットアップしてみたところ、DA-300USBのディスプレイにDSDの文字が表示されました。
頑張ってセットアップした甲斐があり、再生できたときにはちょっと感動しました。

AK120はDSD2.8にしか対応していないので、DSD5.6の音源は保有していなかったのですが、せっかくDSD5.6をネイティブで再生できるので、どうしても聞き比べたくてOTOTOYにて音源を購入しました。

音源はバンバンバザールの「バンガロー・セッション」です。
このアルバムの「アーリーバード」と言う曲のDSD2.8を所有していたので、DSD5.6と聞き比べるために購入しました。

よ~く聞き比べないと分からないのですが、DSD5.6の方が音が良い気がします。(表現力がなくて済みません。)
ファイルサイズを見ると、DSD2.8版が約170MB、DSD5.6版が約340MBと情報量が倍なので音も違って当然だと思います。
正直に申しますと、そんなに違いが分からずDSD2.8でも十分だと思います。
同じ曲のWAV形式が付属しているのですが、こちらは明らかに音の違いがわかります。
情報量も約68MBと全然少ないですし聞くならばやはりハイレゾ音源です。

PC以外にもいろいろと接続してみました。
AK120はOPTOUTが装備されているので、光デジタルケーブルでDA-300USBと接続しました。

AK120はどちらかというと音がフラットな印象ですが、DA-300USBを通すことでメリハリが増え全体的に立体感が増した気がします。
自宅で聞くならばAK120との接続も簡単なので、DA-300USBを介して聞いた方がいいなぁと思いました。
ただ、AK120はDSD2.8にしか対応しておらずPCM変換されてしまうので、DSD音源はやはりPC経由で聞いた方がよさそうです。

その他にもJ:COMのSmart J:COM Boxにも加入しているので、セットトップボックスと光デジタルケーブルで接続してCATVの音源もチェックしてみました。
音楽番組を試聴してみましたが、テレビのスピーカーとは比べものにならないくらい音がよくなります。
音楽番組や映画を楽しむ際にも、DA-300USBと接続して聞く楽しみができました。

そして最後に、自宅にあるVictorのEX-AR3というミニコンポとアナログ接続してみました。
ハイレゾ音源をスピーカーで鳴らせられるというのは良いですね。
今までAK120+ヘッドホン(イヤホン)でしか聞いていなかったのですが、スピーカーで聴いた方が迫力があります。

また、同じ音源をCDプレーヤーで再生した場合と、PCにWAV形式で取り込んでDA-300USB経由で再生した場合とで比べましたが、DA-300USB経由で再生した方が音の広がりが増している気がしました。

DA-300USBを購入したことで音楽を楽しむという時間が今までよりもグッと増えました。

特にハイレゾ音源を増やしたいという欲求と、今までにリッピングした楽曲をもっと良い音で楽しみたいという欲求が増えています。
ほんと、購入して正解でした。
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2014年8月7日
ハイレゾ音源を自宅オーディオに接続して楽しんでいましたが、悩みはソースの少なさと曲の高価なこと。
CD音源(ロスレス)はストックがいっぱいあるものの、ハイレゾと比べる明らかに音質が落ちる。
それを何とかできないものかと本機のAL32のアップコンバートに期待して購入。
これが期待以上の効果。一聴するだけではハイレゾとCD音源の差がわからない。
じっくり聴き比べるとSN比や透明感でハイレゾに軍配が上がるが、聞き流している分には充分。
おかげでハイレゾを購入するよりも、中古CDを購入することが多くなった。
財布にも耳にも優しく、久々に大当たりの買い物でした。
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2014年4月13日
各社のDACに飽き足らず、相当物量を投入した自作DAC等まで使用してジャンルを問わず音楽を楽しんできました。
今回、遅ればせながらハイレゾも機が熟した頃かと考え「お試し」で手を出そうと、手軽な価格帯の市販品の中から各種フォーマットへの対応幅が広いこの商品に手を出した次第です。
SPはalpairの自作、B&Wの685、AMPはLM3886使用の自作から自作デジアン、DENONのPMA-390REで取っ替え引っ替えしながら聴き込んでみましたが、一言で申しますならば「大したものだ」という感想でした。
DENONらしい音はしているのですが、意外なほど味付けを抑えた誠実な音作りを感じます。
まず、SNの良さです。当方、これまでノイズ対策には相当気を配って参りましたが、今回のDA-300の導入で、それでも余計な音が鳴っていたということに気付かされた次第です。しかもこの価格帯の商品に!正直、自作の限界が見えた気がして気が滅入りました。
定位感の良さにも驚きました。これまでは、いずれのアンプを用いた場合でも、スピーカーの外側にまではなかなか楽器が定位しなかったのですが、しっかり楽器が「見える」音場が広がるようになりました。
今回の収穫として、ハイレゾの良さが楽しめるようになった事に加え、CDの音の良さを再認識したことも挙げられます。
音源として、定番のノラ・ジョーンズ等をFLAC192kHz音源とCD音源とで比較してみたのですが、その結果「ハイレゾ→虚飾を排した音楽だけが聞こえる」「CD→意外に繊細な情報まで聞き取れる」という事に気付かされました。
Advanced AL32 Processingの恩恵なのかもしれませんが、正直ここまでCDが頑張れるとは思っていなかったため、さらに実験を。昔リッピングしたApple Lossless音源と、同一CDから今日リッピングした音源とを聴き比べてみましたところ、きちんとバージョンの違いがあることまで分かります。他にも思いついた実験をしながら当分楽しめそうで、良い買い物をしたと満足しております。
当機種をヘッドフォンアンプとして考えておいでの方もおいでかと思います。ヘッドフォンでの試聴はついてはほとんど行っていないため、参考になるかどうか分かりませんが、一言で言えば「ライン出力とほぼ同一傾向」という表現がピッタリだと思います。カナル型ヘッドホンから大型密閉まで試してみましたが、当方としては大型密閉のほうが楽しめました。
導入にあたって、自作派としては、電源がACアダプタであることや筐体がプラスチックであること等が気になっていたのですが、極性にさえ気を配れば全く問題ありません。
以上、思いつくままに述べましたが、価格以上の実力をもった製品だと思います。
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2016年2月16日
ハイレゾの音楽をアルバム1枚分ダウンロードして聴いてみました。
確かに良い音だと思います。
でも、音楽データのフォーマットの問題より、良質なDACとアンプとスピーカーが命だと認識させてくれる製品です。
原理的理屈ではCDは劣り、ハイレゾが良い音なんですが、、、
媒体の良し悪しより、CDでも良い録音は音が良いですね!
音楽雑誌で評価の高い録音のCDの音楽は、悪い録音のハイレゾ音楽よりも優れています。
この製品はCDフォーマットからハイレゾフォーマットへのアップスケーリングが行われる様です。
ある意味でどんな音でもハイレゾに変換される訳で、良い音は良いし、悪い音は悪いのです。
データフォーマットが良くても録音が良くなければ意味が無い事を感じる製品です。

このDACを生かすには、それなりの良質なヘッドホーンやアンプやスピーカーが必要な事は最低限な事だと思います。
ハイレゾの高域再生限界の50KHzぐらい欲しいところですが、実際に50KHzまでフラットに再生出来るヘッドホーンやアンプやスピーカーは少ないのが現状でしょう。
でも、それらの機器が30KHzぐらいまで再生出来れば、ハイレゾの良さは感じると思います。
従来からのアナログレコードでも優秀な機器は、それぐらいの値はクリアーしています。

このDACはハイレゾユーザーだけでなく、CDユーザーにも良い音になる物だと思います。

CDは過去の古い物だと言って、ハイレゾだけ聴くものではありません。

実際、まだハイレゾのソフトが少ないですね。

ブルーレイオーディオが海外で出てきました。

現在のハイレゾフォーマットが定着するか疑問なところです。

いずれにせよ、良い音で鳴ってくれると思います。

PS
どうもDACはアンプの近くに置き、アナログのRCA(ピンジャック)ケーブルを極力短く配線する事が大切みたいです。
デジタルのUSBや光ケーブルの配線は、多少長くても劣化がほとんど無い様です。
PCとその周辺機器とPC用小型オーディオの置き場所とメインのピュアオーディオのラックとの距離が有ります。
なので、ピュアオーディオまで5m以上の長いRCAケーブルで接続していました。
すると、どうしても音が劣化します。

このDACの配置を色々と考えましたが、PC用DACとピュアオーディオ用DACの両立は不可能と判断し、2台目購入しちゃいました。
そして、2台目はオーディオラックの中に設置しました。
PCとは長いUSBケーブルで接続しました。

やはり、アンプのすぐ側に置き、良いアンプとスピーカーに接続すると良い音が鳴りますね!

PS
ハイレゾを聴くようになり、
個人的にPCMより音が良いと感じるDSD方式(1bit録音)なんですが、音が良いですね!
この値段でDSD 5.6448MHz 1bit録音の再生可能は嬉しいです。
また、16bitの音楽信号を32bit精度にアップコンバート処理するハイビット化処理で、
CDが192kHz/32bitアップコンバートされるので、CDの高音質化も嬉しいです。

こんな機能を考えるとお買い得機種だと思いました。
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2016年10月3日
圧縮音源なんぞをオーデイオで再生する事に意味があるとは思えない・・・
ずっとそう思っていました。が、80年代から買い続けているCDはもう置き場所がなくて
チラホラと再生に支障をきたすモノも出てきて(30年くらい前に買ったCDは寿命が近いのか?)
CDプレイヤーの故障も多いし・・・PCオーデイオ、ちょっと試してみようかと。
マジか!まともな音で聴ける!MP3でさえも!もっと早く導入すりゃ良かったです。
録音の良いCDからリッピングした音は、録音の悪いCDのダイレクト再生よりよい音に感じられる。
AACの320kbbsで結構聴ける音になりますよ。
DACといえど、DENONらしい音の味付けはありますが、薄味です。だから良いのでしょう。
お得意の低音過多ではありませんでした。
よって音量を上げても気持ち良く、また曲間はビックリするほど静かです。
オーディオ イコール CD再生だった自分の考えも変わりそうです・・。

それにしてもハイレゾDLって・・・高い!フィジカルなものが何もないのにこの値段は、ねえ?
ハードディスク容量の圧迫も半端ないし。
まあ、アナログレコードは別格として、PCオーディオ これもアリかもしれません。
PCが壊れる時のことを考えると、CDを全て処分する事はやはり出来ないが。
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2016年11月24日
購入して随分経ちますがこの度DA-310USBという後継機種が発表されました。
本機DA-300USBはDAC兼ヘッドホンアンプとして愛用しているのでそのレビューになります。
これからもこのDA-300USBを愛用していきますが、
一区切りということで今更ですがレビューを書いてみたいと思います。

まずデザインですが個人的にはかなり気に入っています。
本体のシルバーにフロントパネルの漆黒がとても映えますね。
電源スイッチを押せば有機ELディスプレイからホワイトの表示が浮かび上がりとてもオシャレです。
切り替えはタッチセンサーで大袈裟な表現ですが近未来感を演出してくれています。
そして側面に丸みがあって愛嬌があり、
縦置きでPCの横に置いてもちょこんとしてとても可愛らしいですね。
デザインは女性の方が担当したとのことでなるほどと何故か納得できます。
ちなみに一度修理に出した際のやりとりで、
どうやらこのシルバーのパネルを壊して新しい物と取り換えるようです。
なぜプラスチックを採用したか分かる気がしました。

背面には入力がUSBと同軸デジタルが1ずつ、
光デジタル2つが配備されていて様々な入力に対応しています。
アナログ出力もあるので拡張性がある点も良いですね。
PCのみならずPS3といったゲーム機やTVの音声を入力してのヘッドホンアンプとしても活躍してくれるマルチな対応力も魅力的なポイントです。
このヘッドホンアンプ部ですがやや出力が弱い部分があるので、
大半のヘッドホンではしっかりとドライブしてくれるので問題ないのですが、
一部の鳴らしにくいと言われるヘッドホンは注意が必要かもしれませんね。
その時は本機に搭載されているアナログ出力の出番で、
ヘッドホンアンプを買い足すことも可能です。
さらに良い音を出すために拡張する楽しさが出てきます。

主にヘッドアンプを使用しての音ですが、
DENONの絶妙な味付けとAdvanced AL32 Processingの効果により、
楽器が持つ生々しくありながらも美しい音色で聴かせてくれます。
ほんの少しだけ低域寄りであるが故に減衰音が美しく感じ取れます。
圧縮音源であってもCD音質であっても全てAL32によってアップコンバートされるので、
今までのため込んだ音源を活用しながら一味違った音楽が聴けてとても面白いです。
もちろん本器で最新のハイレゾを聴いても素晴らしいですよ。
できればAL32の効果を味わうためにワンランク上のヘッドホンで聴くことをお奨めします。
そして生楽器をぜひ聴いて頂きたいですね。
バイオリンの伸びのある厚みや、
ピアノの繊細な出だしの音とその音が消えゆく様を体感できることと思います。

音楽は聴ければいい、そう思っていた時期もありました。
もちろん今でも気軽に聴くのであればあまり音質気にすることもなく楽しく聴けます。
ですがハイレゾであったりAL32であったり、
音質を良くすることでもっとぐっと音楽の世界に引き込むことも可能だと教えられた気がします。
DA-300USBが我が家に来てから音楽を聴く時間が増えとても有意義な時間を過ごしています。
多くの方にオススメできる商品です。
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2015年7月9日
届きました!!DENONのUSB-DAC、DA-300USBS。今までピンジャクでPCのイヤホンジャックからステレオアンプorPC用スピーカーに繋いで音楽を楽しんでいましたが、なんとなくPC音源の限界か、音のこもり、ノイズ、歯切れの悪さが気になっていました。が、噂を聞きつけ、このDACを繋いだとたん驚異の音で感動いたしました。CD、ハイレゾ、インターネットラジオ共に素晴らしい音で、こもり等の音質劣化は100%解決し大満足です。音質を気にする方はお小遣いをためてぜひ入手してもらいたい代物です。PS.注意願いたいのはDACをONにすると何らかの影響でPCでのTV視聴だけは出来ない可能性が高いのでご注意を。
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2016年6月21日
ヘッドホンをちょっと良いの(HD598)にしたらMP3がやたらヘボい音に聴こえたので、皆さんのオススメに従い購入。そして正解。良いですね。
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2015年6月15日
PCでCDをリッピング(flac)にして聞いています。せっかく高級なアップコンバート機能があるのに取扱説明書にある設定方法にしたらこの機能のを享受できないのではと疑問を感じていましたが、他のレビューにもあるとおり、PCの設定はサンプルレート44.1kHZにしないといけないようですね。まあ、foobar2000等のASIO規格に対応したソフトで再生すれば、サンプリングしたレートでそのままDACにデータを渡してくれるので、問題ないようです。

やはり、アップコンバートは、DACに任せた方が、音がくっきりして気に入っています。
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