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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.9
70
5つ星のうち3.9
色名: ブラック|タイプ: 本体のみ|変更
価格:¥5,454+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
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2015年6月19日
 皆さんご指摘のとおり、音量を上げると低音がうるさい等、使用する場面によっては使いにくいかもしれない。
 また、私の場合ノートPCの左右において使用しているのだが、PC側を低めの音量にしていると15分後に勝手にスタンバイ機能が働いてしまう。音は出続けているのにもかかわらずである。PC側の音量を上げ気味にしてスピーカー側のボリュームつまみで調整すれば回避できはするのだが、出力レベルの低い機器では不便が生ずるのではないか。取説には「機器のノイズレベルによっては、オート・スタンバイ機能が正常に動作しない場合があります」と書かれてはいるが。だとすれば機能のオンオフのスイッチをつけて欲しい。
 ネットの裏のパイロットランプは白色で控えめに光る。ギラギラした青色発光ダイオードの製品ばかりなのにうんざりしていた私には非常に好感が持てるポイントである。
 基本は優秀なので内蔵アンプ無しバージョンもあっても良いと思う。
2コメント2件| 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月28日
32インチの液晶テレビとイヤホンジャックを介して接続しています。
このスピーカー、音声信号で電源が自動でON/OFFするので手間なしで使えるのと、小型で上品なデザインなので設置しやすいのがとても良いです。

音質はテレビのスピーカーよりも良くなったんですが、低音が必要以上に膨らみ気味・・。男性の声や女性の低い声が聞き取りにくいです。バスレフポートを綿で軽くふさいで、コインをインシュレーターとして使って、いい感じになりました。もっと締まった音にできないか試行錯誤中です。
テレビにつなぐ用途としてトーンコントロールがあれば☆5つなんですが!
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年9月28日
PC用のスピーカーとして使ってみた印象ですが、低価格な割によく鳴ってくれます。
低音が少し目立つ感じで、ナチュラルな音を求めてる人には向いてないかもと思います。
オートスタンバイ機能は私には不要でした。
普段からそこまで音量を上げる事が無いので気がつけばOFFになっており
ONになるまでのタイムラグが少しイラッとする時もありました。
音楽を長時間かけっぱなしとかに使うなら問題ないでしょう。

雑にあつかった覚えは無いのですが外装が端から剥がれてきました。
低価格なので仕方ないですがシールを張った外装と思って無かったのと
あるあるですが、アダプターが大きくて他を塞ぐ形状なのが少し残念でした。
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1コメント1件| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年8月21日
こんなに小型なドライバーとエンクロージャーから出ているとは思えない堂々たる鳴りっぷりに感動しました。
体に叩きつける低音などありませんが、耳で聞く限りではとてもしっとりとした低音域が出ているのです。
中域、高域も自然な音質で聞き疲れしない作りですね。
フルレンジドライバーなので音像定位も優れています。
出力も5W+5Wあれば十分過ぎの音量ですね。
木製エンクロージャーならではの、音というものへのこだわりが伝わってきます。
購入して本当に良かったです。
いい買い物をしました。
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2016年1月4日
PC用として使用しました。
レビューを見ていると賛否が分かれるオートスタンバイ機能ですが、スピーカー側のボリュームをなるべく絞って、PC側でボリュームを上げて運用すると問題ありません。

この機能はうまく使えばスリープや無音の時に勝手にスタンバイしてくれて消費電力も減るので、有益だと思います。
音質については5000円代として考えると水準以上です。設置場所が許すなら大きな物(PM0.4など)の方が解像度は高いです。
1コメント1件| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年3月28日
音量を上げると、中高音に比べて低音が強調されて、箱の小ささの影響か「ボン」よりも「ボス」と言う低音が顔を出すが、パソコンの画面の横に置いて、適当な音量で聞いている限りは、とてもバランスの良い音を出すスピーカー。
この音が5千円前後で手に入るなら、何も文句は無い。
他の方々も書いている通り、オートスタンバイ対策は、PC接続のように入力側の音量を上げておけば、さほど問題にならないと思う(自分の環境では、パソコンの音量を上げておけば、Windows7の起動音のド頭からしっかり聞こえる。ま、それって、起動時のノイズを拾ってるんだろうけど。。。)
変なクセが無いので、千円前後のスピーカーを使っていて、財布の中身を傷めずにもう少し良い音が欲しい時などには、良いアイテムだと思う。
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2014年4月6日
小型液晶テレビの内蔵スピーカーは音がしょぼいので、本製品を購入しました。
狙い通り、音が格段に良くなりました。
購入前は、フルレンジなので低音が弱そうだと思いましたが、
隣の部屋までかなり響くレベルなので、これで十分だと思いました。
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2014年3月16日
日本のスピーカーは海外製に比べて特に小型スピーカーほど低音が弱い傾向にあり
致命的だと感じてる人もいると思います。NX-50やolasonicなど低音をしっかり出すスピーカーも
ありますが、また一つ加わりました。音はフォステクスのナチュラル路線のままラウドネス
機能を追加した感じ。兄貴分の0.4や0.3の方が自然で味付けのない音でそれぞれ良さはあると思います。
PM0.1も上記スピーカーのようにダクトが空いているだけなんですが、低音こちらの方が出てるんですね。
やはりユニット次第なのでしょうか?定番のT20やT12と比べても遜色はありません。
サブウーファーも発売されましたが、兄貴分たちとの併用向けで0.1に関してはテクノのように重低音を
響かせたい場合を除きロックなどでしたら十分かと思います。
フルレンジなので2wayに比べると音に分離感がないのでこの辺は好みの問題がでると思いますが、
価格帯の定番スピーカーになるポテンシャルを持っている実力派だと思います。
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2016年7月30日
CDラジオにつないで聞いてます。音楽を聴くと歌声よりドラムの音が際立って「ドンドン」と音が大きくて歌手の声が小さく聞こえる。低音を不自然に強調しているのか箱が共鳴しているのかわからないがニュースの音声を聞くと「もごもご」感がして普通の人の音声とは明らかに違って話の内容が聞き取りにくい。ドラム音など低音を求める人には良いかも知れないが音源に忠実な音を求める人には不向き。低音高音の調整ボリュームが無いので不可。私はサンワサプライのMM-SPL05の方がまだ良いと思う。 ノイズとか自動的に電源OFF機能は私は問題無しです。
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2016年10月24日
(初回レビューの)タイトル:
初期不良品が届いたのか??、業務用ではなく、民生用機器系??を接続すると、
残留ノイズが酷い。また、多少セッティングを工夫したが、まだ膨らみ気味の低音。
ポン置きでは奇数次倍音が出難い??金属打楽器が苦手。解像度低くモッサリした音質。

(初回の)レビューのコメント:

●{星1つ}の理由1つめは、
業務向け楽器メーカー品や、小型テレビ等と接続時、残留ノイズが出難い様ですが。
民生用音響機器メーカー(ソニー、ラトック)品と、アナログ入力で接続時は、
残留ノイズが異常に大きく聞こえて困るから。
また、その時。
[ pm0.1 ]音量ツマミを、時計の11時より、小さい音量の位置程度までで使うならば、
ほとんど残留ノイズが気にならない程度ですが。
残念な事に、音量ツマミを、時計の11時より、大きい音量の位置の領域まで上げて
使用したい状況の場合、残留ノイズが酷く、気になり、使い物にならない。

ここで不思議な事があり、ラトック品との組合せの場合、[ pm0.1 ]の音量ツマミを、
時計の4時から最大音量(5時)付近に上げてしまうと、逆に、残留ノイズが急に、
聞こえなくなり、またソニー現行Walkmanとの組み合わせの場合、残留ノイズが、
消えませんが、その位置になると、急に小さくなります。

(その為、[ pm0.1 ]音量ツマミか、アンプ回路か、アナログ信号入力回路辺り
 の初期不良があるのではないか、と疑いたくなる、異常な症状が有る為。)

●{星1つ}の理由2つめは、
((こちらの理由は、上記の残留ノイズの問題が無ければ、{星2つ}の理由。))
[ pm0.1 ]で、まともな音(使える音)を出そうとすると、スピーカーを設置する
時に、職人技が求められる、と思えるから。
例えば、KRIPTON(クリプトン)の同等サイズのアクティブスピーカーと似て、
オーディオボードと、インシュレーター、電源を調整するセンスが無いと、
Boseの同等サイズのスピーカー並み(低音が出るが解像度を妥協する部類)の音が
出ないような、印象。
[ pm0.1 ]をポンと置き使用した場合、
音質がソフト系??(解像度が低く、ボケボケな感じの玩具)みたいな音質過ぎる。
購入する前、業務用向けを手掛けているブランドならば、ポンと置いても、解像度が
高いだろうと想定していましたが、入手した[ pm0.1 ]は全く違いました。

その為、しまりの無い音を、解像度の高い音質へ修正する事を目標に現在実験中です。
しかし現状の印象は、KRIPTON(クリプトン)の同等サイズのアクティブスピーカー
並みの音(消費者が同等の費用を投資して、スッキリとした解像度の高い傾向の音)
を出すのは、(当然かもしれませんが、)困難かもと思えるほど、失望感を味わうこと
になっている。
セッティングが難しいタイプのPCスピーカー(アクティブスピーカー)だと感じた。
(それは、初期の音質が、LogicoolのZ120BWの音に近い部類(大味で繊細さが無い
 傾向)の音だからです。)
(そこに更に、[ Z120BW ]と真逆で、低音が強調された様な傾向の音であり、
 ポンと置いただけでは、ボワボワ鳴っているだけで、使い難い音質だからです。)
(また、FostexのH.P.の問い合わせフォームへ投書しても、1,2日間で、返事が
 戻って来ないから。(初期不良なのか、そうではなく、更に投資しないとまともな
 音が出ないタイプの商品なのか、現状、判断が付かないから。忍耐が必要。)

(それが、購入して届いた[ pm0.1 ]から聞こえる音から分析できる事の為。
 そこが想定外だったから。)

でも、初期不良らしき症状を、回避出来て、バランスの良いセッティングが見つかれば、
もしかしたら、{星4つ}へ昇格できる程度の品の高い音質が出そうな予感を与えてくれ
る仕様なのではないか、とも思えます。

色々調整をしていて、感じたのは、セッティング次第で、音のイメージが、環境で
かなり化けるかもしれない、ということ。
(他社のPCスピーカー、アクティブ・スピーカー全般にも言えることですが。)

=====(以下は、上記の初回レビューに関する、補足的な情報です。)=====

例えば、
低音が五月蠅い弱点を、サンシャインの商品か、カーボン系等のオーディオボードや、
スパイク系のインシュレーターで、制振させて、低音を抑制し、高音域が出易い
セッティングを試していければ、チューニング次第で、まともな音が出る可能性を
感じさせ、今後の実験で、改善を期待出来るだろうと思える傾向の音が出ています。
オーディオの設置の経験、知識が試されそうな商品である。

プロの方々のpm0.1のセッティング事例の情報が、どこかにありませんでしょうか?

楽器店の店員レビューでは、評価が高いから、設置のコツがあると思います。
皆様からのセッティングの事例、ご助言をお待ちしております。

<<< 下記で述べる事の概要: >>>

1、手元に有る、[ pm0.1 ]の音響特性について。
 ・(1-1):[ pm0.1 ]の音質の基本的な特性(観察から解る事)とは。
 ・(1-2):超小型テレビ[ AirCat500 ]と接続時の組合せの音質とは。
 ・(1-3):超小型テレビ[ POK-FS43TV ]と接続時の組合せの音質とは。
 ・(1-4):USB-DAC-HDA[ RAL-24192HA1 ]や現行Walkmanと接続時の組合せの音質とは。

2、(上記を踏まえて実験的に手を加えた、)[ pm0.1 ]のセッティング:
 ・(2-1):(実験的な現状の)[ pm0.1 ]の設置の方法とは。
 ・(2-2):(実験的な現状の)[ pm0.1 ]の電源の調整方法とは。

<<< 下記で述べる事は、上記の概要に関する、メモ書き: >>>

■■・・1、音響特性について

■・・・(1-1):[ pm0.1 ]の音質の基本的な特性(観察から解る事)とは。

[ pm0.1 ]の音響特性は、オラソニック品(音声を強調)と、真逆に思う。
[ pm0.1 ]の周波数特性??音圧は、意外かもしれませんが、ほぼフラットです。

(下記のコメントは、
 バーンインを5時間程度、最低済ませた後の状態で、試聴した感想です。)

(後半のセッティングの状態にする以前は、
 音がゴチャゴチャしていて、喧しいだけで、全く使えない音質であり、
 口コミで{評価が低い}理由を納得させられるような、酷い部類の音質
 であったと、振り返り、報告できます。)
([ pm0.1 ]を購入しポンと、置いても使えない音質ということです。)

■・・・(1-2):超小型テレビ[ AirCat500 ]と接続時の組合せの音質とは。

((このレビューの後半に書いた、
 設置方法や、ACアダプターの設置の仕方へ、調整する以前の音質は:))

・超小型テレビ[ AirCat500 ]と接続時、

 [ pm0.1 ]の音質は、モッサリしている為、
 週末の映画放送を視聴時ならば、良い(音声も聞き取れる)かもしれないが。
 バラエティ番組や、トーク番組、CMでは、もさっとした低音が、会話を邪魔する。
 会話の音声が混濁しがち。
 (BGMの中高音は、会話の背景に聞こえるから邪魔にならないが。
  低音は、会話の位置と同様の中央で、聞こえるから、かぶって邪魔に感じる。)
 また、双方の機器の音質が、引き締まった音ではない為、ボワついた低音が、
 ダブルで、かぶってしまい、会話が聴き取り難くなりがち。

 音楽番組でも、奇数次倍音が出難いのか、金属打楽器が苦手。
 クッキリせず、モッサリした音質。膨らみ気味の低音。
 (原因の1つとして、電源のセッティングが悪いのかもしれない。)
 (もしかしたら、オーディオ用の高剛性の電源タップにACアダプターを挿せば、
  上記の音質の悪い部分が良い方向へ、変わるかも??)
 (現状、ACアダプターは、レビュー後半に書いた応急処置的な設置になってい
  ますが、実験して、共振している可能性を想像でき、ボワつく理由の1つに
  電源環境(電源の設置状態)の影響があるのかも??と気づき始めました。)

■・・・(1-3):超小型テレビ[ POK-FS43TV ]と接続時の組合せの音質とは。

((このレビューの後半に書いた、
 設置方法や、ACアダプターの設置の仕方へ、調整する以前の音質は:))

・超小型テレビ[ POK-FS43TV ]と接続時、

 [ pm0.1 ]はモッサリした音質ですが。
 この組み合わせの時、[ POK-FS43TV ]のクッキリした音質のおかげにより、
 聞き取り易さは、バランス的に補完され、悪くはない。
 [ POK-FS43TV ]と組合せでは、男性の声も、普通のテレビ程度に聞こえる傾向。

 この組み合わせでは、音に重みが無い(軽い音質の)為、週末の映画放送
 の視聴時に、音声に迫力がない。(乾いた音質。)

■・・・(1-4):USB-DAC-HDA[ RAL-24192HA1 ]や現行Walkmanと接続時の組合せの音質とは。

(下記のコメントは、今回のレビューの後半に書いた様なセッティングの状態時、
 試聴した感想です。(バーンインを5時間程度は、最低済ませた後の状態。))

(次に、PCとUSB-DACの組合せ、また、モバイル・オーディオ・プレーヤーなどと
の組み合わせて、聞いた場合の音質に対する感想を、以下に述べていきます。)

●●[ pm0.1 ]の音響特性について

(#1:観測条件)

・Windows10でfoobar2000を使い、WAVフォーマット(CDリッピング)の音源を再生。
・ハイエンドオーディオ用のWireWorldの数万のUSBケーブル(SSB)を使い、
 4万円程度のRATOCのUSB-DAC内蔵ヘッドホン(RAL-24192HA1)を経由して、
 [ pm0.1 ]へは付属のケーブルを使い、アナログ信号で接続した場合。
・音源として、NORDOST の [ SYSTEM SET-UP & TUNING DISC ]を利用した場合。

(#2:観測結果)

・18Hzから33Hzまで、超低音域の音は聞こえません。
・36Hz辺りで、かすかに低音が聞こえ始めます。
・54Hzから100Hz辺りまで、バスレフポートの風切り音が気になります。
・75Hzから80Hz辺りで、音圧が高くなりつつあり。
・85Hzから90Hz辺りで、音圧が少々低くなっている。
・95Hzから110Hz辺りで、音圧が再び高くなっている。

カタログ・スペックでは、周波数特性が80Hzから35kHzとある。
実際に、
[NORDOST SYSTEM SET-UP & TUNING DISC]のCDを音源として、
トラック26、からトラック46、までを再生し、
18Hzから、90Hzまでの音を再生させてみたら、上記のことが分かった。

かつ、トラック25、の超低周波(20Hzから110Hzまで)のスイープ音源では、
95Hzから110Hzの間で、音圧が一番高くなっている事が判った。

(#3:類似品の傾向)

[NORDOST SYSTEM SET-UP & TUNING DISC]
のCDの音源で、(トラック24、を再生の場合、)
20Hzから、7kHzまでを、スイープ再生させると、以下のことが分かった。

他の超小型のスピーカーの周波数特性(音圧)は、

・オーディオテクニカ AT-SP102(音圧ピーク:3.5kHz - 4.0kHz,6.0kHz - 7.0kHz)
・サンワダイレクト 400-SP018 (音圧ピーク:3.5kHz - 4.5kHz,6.5kHz - 7.0kHz)
・Logicool Z120BW      (音圧ピーク:3.5kHz - 5.5kHz)(高音減衰傾向)

音圧分布が、富士山のような形で、頂上付近が、おおよそ
3.5kHzから5.0kHz前後まで、と、プラス帯域とを、ピーク帯とする周波数特性で
あるのに対して、

(##:)

FOSTEX pm0.1の場合、音圧ピークが、全周波数の帯域でフラットに近い特性です。

[ FOSTEX pm0.1 ]の7[kHz]以下の周波数特性は、
業務用として、使い易い、周波数特性だろうと思います。
(なお、その帯域のテスト音しか試していなく、7kHz以上をテストしなかったから
 限定的な感想です。)

逆に、民生用機器の周波数特性??に慣れてしまっている感覚の人の場合、
上記の[ 富士山型の音圧特性 ]が、自然と思う人ならば、
[ FOSTEX pm0.1の周波数特性(フラットなF特)では、
籠った音質に聞こえたり、低音が強い様に、錯覚してしまうのかも
しれない、という分析も出来る。

(*:レビューの、編集中に、今思うのは、
   とにかく、[ pm0.1 ]のボワついた音が、初期不良に起因しているのか、
   それとも、
   もともと設計(開発)段階で、制動がしっかりしたオーディオボードと、
   インシュレーターを併用することを、前提に音質調整された製品なのか、
   また、電源には、どの様な仕様の物を使うことを前提だったのか、
   そこをメーカーに確認してから、対策を考えるのが、先決、重要である。)

(##:)

実際に、私も、[ pm0.1 ]購入初期の段階の試聴で、音質の感想は、
籠った音の印象であり、
かつ、バランスの悪い、低音域の暴れ、少々強いかな???と感じていました。

でも、上記のCDを用いて、確認すると、フラットな周波数特性に近い
ことが分かり、もしかして、調整次第で、良い音が出るかも、と、
淡い希望を持った。

(このレビュー後半のセッティングに辿り着く前の実験段階の時には、)

バスドラムの音(トラック15)は、意外に普通に、良い。
しかし、スネアドラムの音(トラック16)は、アタック感が弱い。
奇数次倍音の成分が、弱い。
同様に、ハイハットの音(トラック17)も、金属のアタック感が弱い。

(レビューを書いている途中で、ACアダプターのセッティングを替え、更に、
 下記の「追記:」の様な工夫を加えたら、上記欠点がかなり改善されました。)

その時、考えられる、上記の違和感の理由は、もしかしたら、セッティングが起因で
7kHzから15kHzの音圧が、弱い(目立たない)のが原因だったのかもしれません。
または、奇数次倍音が、弱い(目立たない)のが原因だったかも、しれません。

■■・・2、[ pm0.1 ]のセッティング:

■・・(上記を踏まえて実験的に手を加えた、)設置の方法:

[ FOSTEX SN0.1 ]を同時購入し、
[ FOSTEX SN0.1 角度調整用のゴム足 ]を片側スピーカーの底面後ろに1つ
接着し、それを用いて、[FOSTEX pm0.1]を、直立させて、10cm x 10cmの
オーディオボード上のスペース内でも、設置できるように工夫しています。

[FOSTEX pm0.1]をただ直置きにしただけでは、上記の様なダメな音質であり、
対策として、
以下のような設置にすることで、籠り感をスッキリさせる方向で改善し、
かつ、低音の唸りも、バランスの良い方向で改善されたと思います。
(音質として、まだ不完全ですが、直置きより、聴き易くなったという意味。)
でも、ベストではない。

**:レビューの投稿段階(後半の改善点を行った後)になっても、まだ、
   満足できる音にならない。

(もっと、引き締まった音質にしたい、のと、現状、かなり原音の情報が欠落し
 ている為、音楽の心地良さが不足(音符情報は聞こえても、その楽器、
 歌声の持つ、表現力の心地良さが欠如)している為、聞くことは出来ても、
 聴くことが出来ない為、下記のセッティングを更に改善したいと思っています。)

■・・・(2-1):(実験的な現状の)[ pm0.1 ]の設置の方法とは。

●●[FOSTEX pm0.1]の設置は、下から、
 ・黒御影石(100mm x 100mm x 15mm)
 ・(前2点、後1点支持)・木曽興業[CS-02(CFRPのみ使用)]、
             ・SoundCare[SS1]、
 ・[カーボン平織(100x100mm,両面,3mm厚)価格:850円 (税込)] 、
 ・(前2点、後1点支持)・木曽興業[CP-01(CFRPのみ使用)]、
             ・AudioTechnicaの[AT6089CK]、
             ・木曽興業[CS-02(CFRPのみ使用)]を2枚重ね。
           ([SANWA CA-TPBW]をAT6089とCS-02の周囲に巻き補強。)

(*追記:)なお、
  [FOSTEX pm0.1]の天板上に、[ AudioTechnicaのAT6089CK ]を1つずつ置いて、
  実験的に、不要な振動を抑制させたくて、様子をみています。
 (たまたまですが、微妙に、雑味が少なくなった様な気がします。)

■・・・(2-2):(実験的な現状の)[ pm0.1 ]の電源の調整方法とは。

■・・電源の供給方法:

●●元の電源タップの出力の1つ(PCスピーカー用の電源へ):

  (注意:フェライトコア(直径9.0mm, 7.0mm)のセッティング時に、
      [sanwa CA-TPBW(便利テープ)]をコアの共振止め(音質悪化対策)
      として電源コードに、ダンパーに成る様に、雑に、巻き付ける。
      音質を確認しながら、追加の巻き付けをして、調整する。)

 1、YAZAWA Y02BKNS311WH
  (電源上流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を2個)
  (上記のMacLabフェライトコア(直径9.0mm)と1cm間程度は離して、
   電源上流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を追加1個)
  (ACタップ側近くコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を1個)
    
 2、サンワサプライ TAP-B16-03
  (電源上流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を2個)
  (上記のMacLabフェライトコア(直径9.0mm)と1cm間程度は離して)
  (電源上流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を追加1個)
  (ACタップ側近くコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を1個)

 3、YAZAWA Y02V4002WH
  (電源上流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を2個)
  (ACタップ側近くコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を各所1個)
  (但し、下記[AudioTechnica AT-SP102 BK]側のコードは、(直径13.0mm)を
   代替品として装着。在庫が無く代替使用。コードをティッシュで包み、
   その上に、[ SANWA CA-TPBW ]を巻いて、コアの共振止めを行っています。)

(*追記:)なお、
   [pm0.1]付属のACアダプターの設置時に、工夫してみた事ですが。
   設置は、下から
   ・[カーボン平織(100x100mm,両面,3mm厚)価格:850円 (税込)]、
   ・[ソルボセイン(ソフト:5mm厚、10cm x 10cm)]
   の順で、その上部にACアダプターを置いて、音質の変化を確認しながら、
   試してみました。
   さらに、ACアダプターの上に、
   ・[ソルボセイン(ソフト:3mm厚、10cm x 10cm)]
   を、載せて(被せて)みました。
 (たまたまですが、実験的に試したら、音の雑味が無くなり、聴き易くなった
  と感じました。)

  4-3、
  (音質調整の為、の電源部分)、
   ACアダプターの『DCケーブル部分』に施した事ですが、
   (適正サイズのコア・パーツを所有してい無い為、(直径13.0mm, 9.0mm)を、
    応急的に、代用品として用いて、音質の変化の確認を実験しています。)
  (注意:)
  (但し、共振止めの処理を、念入りにしないと、逆に音質が悪化します。)
  (早期に、(直径5.0mm)を購入して、置き替えていきたい。)
  (注意:フェライトコア(直径9.0mm, 13.0mm)のセッティング時に、
      [sanwa CA-TPBW(便利テープ)]をコアの共振止め(音質悪化対策)
      として電源コードに、ダンパーに成る様に、雑に、巻き付ける。
      13.0mmでは、ティッシュをキツク巻いて、その上に、CA-TPBWを
      巻いた、応急的な状況です。
      音質を確認しながら、追加の巻き付けをして、調整する。)


  (ACタップ側近くコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を1個)
  (ACタップ側近くコードに、MacLabフェライトコア(直径5.0mm)を1個)
  (上記のMacLabフェライトコア(直径5.0mm)と1cm間程度は離して)
  (上記の下流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径13.0mm)を追加1個)


  (DCコードの中間部に、MacLabフェライトコア(直径13.0mm)を1個)




  (DCコードの束ねた下流部に、MacLabフェライトコア(直径13.0mm)を1個)
  (上記のMacLabフェライトコアと10cm間程度は離して(直径13.0mm)を1個)
  (上記のMacLabフェライトコア(直径13.0mm)と1cm間程度は離して)
  (上記の下流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径5.0mm)を追加1個)
  (上記の下流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を追加1個)

  4-4、
 (*追記:)
   アマゾン購入品のレビュー枠では、[AT-SP102]の書き込みをしてい無い為
   ここに追記。
  (オーディオ用の電源は、建物の電源配線上の、各所で追加品の電気的負荷で、
   インピーダンスが変わり、音質が影響受ける為、音質を良好な状態にする
   上で、並行して行った実験的な進捗を、以下に書き込みしています。)

  (音質調整の為、[AudioTechnica AT-SP102 BK]の電源部分)、
   ACアダプターの『DCケーブル部分』に施した事ですが、


  (ACタップ側近くコードに、MacLabフェライトコア(直径5.0mm)を2個)
  (上記のMacLabフェライトコア(直径5.0mm)と1cm間程度は離して)
  (上記の下流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径5.0mm)を追加1個)


  (DCコードの中間部に、MacLabフェライトコア(直径5.0mm)を2個)
  (上記のMacLabフェライトコア(直径5.0mm)と1cm間程度は離して)
  (上記の下流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径5.0mm)を追加2個)




  (DCコードの束ねた部位の下流に、MacLabフェライトコア(直径5.0mm)を1個)
  (上記のMacLabフェライトコア(直径5.0mm)と3cm間程度は離して)
  (上記の下流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径5.0mm)を追加1個)
  (上記のMacLabフェライトコア(直径5.0mm)と1cm間程度は離して)
  (上記の下流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径5.0mm)を追加2個)

(*:上記の電源調整をすることによって、[ AT-SP102 ]もオーディオ的に
   かなり聴き易いバランスのとれた音へ変化しました。)
   ((なお、[ pm0.1 ]の音質への弊害は、ありませんでした。))

●●元の電源タップの出力の1つ(音源用の、ノートPC用の電源へ):

(*)、以前使用していた、エレコム KT-180
  (オヤイデ MWA-EC (電磁波吸収付きコンセント・キャップ)を1個)
  ですが、音質が悪くなる為、ここの位置から、KT-180を取り除きました。

 2、ノートPC付属のACアダプター(ACコード部位に)
  (電源上流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径7.0mm)を2個)
  (上記のMacLabフェライトコア(直径7.0mm)と1cm間程度は離して、
   電源上流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径7.0mm)を追加1個)
  (電源コードの中間に、MacLabフェライトコア(直径7.0mm)を追加1個)
  (AC/DC変換部側近くコードに、MacLabフェライトコア(直径7.0mm)を1個)
  (上記のMacLabフェライトコア(直径7.0mm)と1cm間程度は離して、
   AC/DC変換部側近くコードに、、フェライトコア(直径7.0mm)を追加1個)

 3、ノートPC付属のACアダプター(DCコード部位に)
  (AC/DC変換部側近くコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を1個)
  (ノートPC側近くコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を1個)

●●元の電源タップの出力の1つ(携帯型テレビ、ブースター用の電源へ):

(*)、以前使用していた、エレコム KT-180
  (オヤイデ MWA-EC (電磁波吸収付きコンセント・キャップ)を1個)
  ですが、音質が悪くなる為、ここの位置から、KT-180を取り除きました。

 2、YAZAWA Y02BKNS311WH
  (電源上流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を1個)
  (上記のMacLabフェライトコア(直径9.0mm)と1cm間程度は離して、
   電源上流側のコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を1個)

  (タップ側近くコードに、MacLabフェライトコア(直径9.0mm)を2個)

 3-α、Aircat500のACアダプター用に、[エレコム KT-180]を2個
  (オヤイデ MWA-EC (電磁波吸収付きコンセント・キャップ)を追加2個)

 3-β、アンテナブースターのACアダプターに、[エレコム KT-180]を4個
  (オヤイデ MWA-EC (電磁波吸収付きコンセント・キャップ)を3個)

以上。
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