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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
22
5つ星のうち4.1
スタイル名: 本体|変更
価格:¥22,940+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
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2014年1月11日
スタイル名: 本体|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
久しぶりに「すっごい!ツール」に出会いました。今まで知らなかった自分が悔しい!

システムを収納するラックの移動・設置・変更をする事があるのですが。
一人の作業でメジャーを使って位置を決める時は大変。
メジャーの先を床に置いて本体を「シュルシュル…」と引き出しながら移動
もし、電話などがあって指を離したらスケールが巻き込まれるのでやり直し…( 'Д` )
なんとも効率が悪い、距離が長いと嫌になります。

そんなとき、このツールがあれば簡単に!楽に!作業ができます。
床に置いてボタンを「ピッー!」アッ!と言う間に測定完了!
それにスマホやパソコンに測定データが取り込めるので後の作業も楽です。
パソコンの設置・見取り図に数値をコピペするだけ。

そして…
この機器は『スマホ連携』が大きな特徴です。
スマホに専用アプリをインストールすることで「リモコン操作」や「プロジェクト管理」が可能になります。
私は、スマホではなく「iPod touch 5」(iOS7)にアプリを入れて使ってます。(Android端末にも対応。)
アプリは、AppStoreから「GLM」で検索すると見つけられます。

スマホやタブレットとは、Bluetooth Ver.4.0(最新規格)を使ってデータ通信・リモート操作しています。
機器本体のBluetoothボタンを押して、アプリの「設定」から操作することで簡単にペアリングできました。

リモコン操作は…
スマホから操作可能なので手が届かない「狭い場所」「高い場所」を測定することができます。
その場合、本体の「三脚固定穴」に「カメラ用一脚」などを取りつけて手の届かない場所の測定をします。
ラック等、すでに設置されているモノを移動させなくても隙間に入れて測定できるから時間短縮で作業効率アップです!
これは良いです!

プロジェクト管理は…
iPod touchで写真を撮影してプロジェクトフォルダにできます。
「プロジェクト名称」「担当者名」「住所(場所)」を入力することでさらに管理しやすくなります。

アプリは紙のマニュアルがありません。
「基本操作」はヘルプを参照することになります。
・全体の操作が知りたい場合、「プロジェクト選択」画面の下「…その他」をタップします。
・表示している画面操作が知りたい場合「?」アイコンをタップします。

*:まだ発展途上のようで…ヘルプと実際の動作と違う場合があります。
  アプリは感覚で使えるので問題無いですが('>∀<`)ゝ

写真に「測定数値」「テキストメモ」それに「ボイスメモ」を貼り付けることができるのでパソコンが不要です。
でも…パソコンとデータ共有したい!
そんな場合、アプリのデータ共有機能を使って「写真(PNG)」「PDF」いずれかをメール送信することが可能です。
「写真」と「PDF」の2つのフォーマットが用意されているのは以下の理由からでしょうか?

・「写真」は測定値入り「写真」が添付ファイル、メール本文に「テキストメモ」が張り付けられます。
→Wordなどで編集したい場合

・「PDF」は測定値、テキストメモ入り「PDF」が添付ファイル、メール本文に「テキストメモ」が張り付けられます。
→編集しないですぐに印刷したい場合

<要望>
測定値やメモを追記した「写真」が、iOS標準の「写真」へ保存できれば、プリンタアプリを使って
iPod touchから直接印刷できるのですが、現在のバージョンでは支援していないようです。
次期バージョンで是非支援してほしいです。
iPod touchに設定しているメールアカウントに「送信して受信した」メール添付写真をiPod touchに保存する方法でも可能
ですが、とても面倒ですから。(自分から自分にメール送信するのです。)

*:ヘルプでは写真フォーマットが「JPG」となっていますが、iOSが「PNG」Androidが「JPG」になるのでしょう。
*:ボイスメモはメール送信されません。
*:ボイスメモ録音・再生の反応が遅い場合があります。フリーズした?と思いました。

さらにすごいのが…
誤差が少ない!!
なんと±1.5mmの誤差!測定単位は0.1mm!最小測定は5cmから100mです。
(型番数字100や250は最大測定可能距離です。)
距離だけでなく面積、体積の測定もできる!
デジタル水準器も付いている!(簡単に言うと分度器です。)
*:iPod touchから水準器測定すると時々、エラーになります。バグ?

計算機も付いている!
2辺の長さ測定で残りの1辺の長さを計算するピタゴラス測定も可能!
防塵・防水!
etc...etc...使い切れない機能盛りだくさん!でも、きっといつか使う事に…

バッテリーが専用の「リチウムイオンバッテリー」なので寿命交換のコストが心配でしたが…
1回の充電で25000回使用でき、独自の管理機能「ECP(Electronic Cell Protection)」で長寿命のようです。
「リチウムイオンバッテリー」は標準で800回使えます。(独自機能でもっと使えるでしょう。)
25000×800=2千万回
なので私の使用頻度だと…1日10回測定して
2千万回÷365日÷10=5479日(約15年)使えます。(机上値です。)
(移動・設置作業はそれほどないのでもっと?)
ECPが搭載されていてもバッテリーの性質上、注意しないといけないのが「自然放電」です。
使用しなくても6カ月に1度はフル充電の必要があります。
そのまま放置すると「完全放電状態」になり使用不可能になる場合があります。

*:ACアダプタより時間かかりますが、パソコンのUSBからも充電できます。
*:充電中は電源ONできないので使用不可です。

なるほど…
こんなにスマート(賢い)だから「スマキョリ」なんですね。
今後の「スマートツール」楽しみです。
これで「ピッー!」と測定すると自分も「スマート」になったみたい?(大きな勘違い!)

将来の計測機器は、すごいことができる予感…
全方位レーザー、GPS、電子コンパス、加速度センサーなど搭載して「ピッー!」するだけで図面作ってくれるとか?
できるかも?

多機能で便利な機器ですが…
弱点もあります。
赤色レーザー(光)を使って目標を捕らえて測定します。
そのため、明るい屋外、鏡のような反射する目標には弱いです。
明るい屋外でも測定はできますが、目標ポイントの赤色レーザーが目視できません。
鏡のような反射する面では測定時間が長くなるか、エラーになります。
目標物に日よけをして外光を防いだり、反射面に紙を張ったり工夫が必要です。

本体マニュアルは、日本語なので初心者でも安心です。
海外メーカーは、日本語マニュアルが不親切という印象ですが…
BOSCHさんは、文字が大きくて見やすく、内容もわかりやすいマニュアルです。
さすが!明治時代から日本とお付き合いがある会社です。

1回使ったら、もう巻込みメジャーに戻れない!
オフィスのレイアウト変更、DIYや家具配置変更にも便利です。
多機能はいらない!100mなんて測らない!スマホは使わない!なんて方に安価な機種もあります。
道具にこだわる方は、1台いかがでしょう?

使い勝手、機能、アプリとの連携など総合して☆4つです。

そうそう取扱注意が1点あります。
「ストッパーピン」を出して戻そうとしたところ…根元からポッキリ折れました。
力は入れてないつもりでしたが…
細心の注意で扱う必要があります。「ストッパーピン」の別売りしてほしいです。
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スタイル名: 本体|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
カジュアルかつイージーに使え、身軽さが身上です。広告にはガテン系の作業着を着たその割にイケメンなモデルさんが本機を握って写っていますが、むしろプロ用としては、企画や見積もりなどデスクワーク方面の人の仕事にむいているでしょう。
また、プロ用の距離計ではあるものの、個人用途としても非常に便利だと思います。

◆◆他製品との違い(レーザー距離計を理解しているかたに向けて)◆◆
同種の距離計、測定器と比べて、本製品のタイプを示すのは次の二点でしょう
【1. スコープなどは付かない】
つまり、より厳密な測定を目的としたものではないということです。
また、レーザーの距離は100mまでなので、ヨット(マリンスポーツ)などもっと長距離測定が必要な用途には向きません。
【2. Bluetoothでモバイル機器との連携】
Bluetooth(=無線接続のひとつ)対応はこの種の距離計ではめずらしいと思います。
何ができるかというと
・(2-a)スマホなどを本機のリモコンにできる
実質、離れたところから測定開始の指示を出すという程度ですが。
・(2-b)測定結果をスマホなどに転送、そのまま写真つきメールの形で送信できる
スマホのカメラで対象を撮影→その写真内で測定する部分をマークしておく→本機で測定→測定結果を転送すると写真のマークした部分に値が書き込まれる→保存またはメール送信
という流れで作業します。ただし、写真に写ったものを自動的に解析して測定とかそういう高度なものではなく、単に本機で個別に測定した結果をスマホ写真の中に書き込むだけです(間違って写真でマークした箇所とは違う部分を測定しても、本機もスマホもそこまで感知してくれません)。「記録としてわかりやすくできて、すぐにメール送信できる」のが売りというわけです。
・(2-c)PCとの接続ではBluetooth機能を利用できない
残念ながらレビュー執筆時点ではBluetooth機能はPCとの連携には対応していませんでした。PCと本機をBluetooth接続しようとすれば接続だけはできますが、本機のPC用アプリケーションがBluetooth接続まで考慮していないので繋がっているだけで何もできません。PCとの接続はUSBケーブルでデータ転送などはできます。

この2点から本機の性格は
ポケットからサッと出して、サッと測定値の概算を出し、スマホで報告ということをスムーズにやるためのツール。
と言えるでしょう。
仕事に使うとしたら、本格的な作業に入る前の下調べに向きます。むしろ事務方の人に向いているツールではないでしょうか。
また価格的には低めですから個人での使用にもいいと思います。趣味的な用途に使うものとしては充分すぎる性能を持っています。

◆◆用途編(レーザー距離計で何するの?というかたに向けて)◆◆
そもそもレーザーで距離や長さを測る機械は、何に使うかというと
・(仕事)土木・建築関係 … ただし前段に書いたように見積もりや下調べなど事務方向けだと思います。
・(仕事)法律関係 … 土地や建物の境界、双方の距離、設置物の高さなどで争いが起こった場合に使われます。この種の仕事が多い弁護士さんは持っているそうです。
・(仕事)内装・インテリア関係
・(仕事)イベント、会場設営関係
ビジネス用としてはだいたい上記のことでしょうか。
ただし、私は個人用途としてこれを入手しました。私が考える(一部は実際に使った)本機の使い道は次の通りです。
・(個人)インテリア … 冷蔵庫や家具が部屋の希望の場所に収まるか等
・(個人)自動車 … 車庫のスペースがあるか等の測定
・(個人)オーディオビジュアル … ビデオプロジェクター(映写機)の設置位置の確認、その部屋でスクリーンまでの充分な距離を確保できるか等
・(個人)カメラ撮影 … 舞台の撮影を頼まれたときに使いました。演目が始まる前にあらかじめ、カメラの設置場所からポイントになりそうな舞台の各位置までの距離をレーザーで測定しておくことで、照明の都合などでフォーカスが合っているのかよく判らない状況下で距離を頼りにピント合わせするわけです。フィルム用のスチールカメラですとリングに距離が刻印してありますが、デジカメだと自分で書いておく等工夫する必要がありますね。いっぽうビデオカメラは機種にもよりますがファインダー(モニタ)にMF時に現在何メートル先にピントが合っているのか表示が出るものがあるので、それをレーザーで測っておいた距離に近づけていくことでピントを合わせます。せっかくの舞台作品なのにピントがフラフラしたら興ざめですから特にビデオカメラではAFは使わないようにしているので、レーザー距離計のおかげで実測値を確認できるのが非常に助かりました。全景用とクローズアップ用(距離計が必要なのはこっち)で複数台のカメラを使う場合も手伝いの人が要りませんでした。夜間や夕方に鳥や動物を離れたところから撮影するという用途にこれが応用できると思います。
・(個人)コンクール対策 … 知り合いの音楽関係の団体ですが、彼らはもう今年のコンクールに向けて準備に余念がありません。彼らから会場となる予定のホールの、残響時間、ステージの幅、奥行き、ステージから審査員席が設置されるであろう客席中央までの距離を調べて欲しいと頼まれました。そういうことがステージの立ち位置などに影響するそうです。残響時間やステージのスペックはホールの事務所で訊けば教えてもらえますが、さすがに審査員席までの距離は測ってみないとわかりません。ちょっと許可をもらって、レーザーで測定させてもらいました。
・(個人)山歩き … 目視ではない客観的な数値で沢の幅や小さい崖の高さを知ることで飛び越えたり登ったりした方がいいのか、迂回したほうがいいのかを考えられます。
・(個人)イベント、会場設営関係 … これはプロでなくても何かのサークルに入っていたりするとやりますね。会場のスペースを数値的に把握しておくことで、椅子や機材を持ち込んだら思っていたのと違ったという事態を避けられます。むしろアマにこそ必要かな。野球やサッカーのフィールドを作るのにもいいでしょう。
・(向かない例) 定規の替りとして … 短いものを測るのには向きません。本機は巻尺や定規では足りないまたは測りにくいものを対象としています。長さが短かすぎると正しく動作しないのです。目安としてレンズからの距離で5cm以上必要です。宅急便で3辺60cm以内の箱かどうか測ってみたりとかなら、まあ、やってやれないことはないです。壁に箱を押し付けてそこにレーザーを当てると簡単です。

◆◆使用感◆◆
非常にカジュアルかつイージーです。
【電源オンと充電】
電源オンで素早く使用可能な状態になります。起動に待ち時間はありません。また内蔵リチウムイオン充電池のもちはよく一度充電するとかなり使えます。一ヶ月間いろいろな用途に使いましたが、最初に充電したっきりでまだまだもっています。
【操作系】
実際の操作は難しくありません。ただし、見て直感的に判る操作盤と言うには今ひとつなので、最初はマニュアルが必要でしょう。一度理解すれば、あとはボタンの上に描かれているアイコンと液晶ディスプレイ内の表示で思い出すでしょう。
【簡潔さ】
数メートル測るのに、巻尺だと時間と手間と助手が必要ですが、レーザー測定なら本当に数秒で終わります。
【レーザーの当てやすさ】
対象物にレーザー・ポイントを当てて測定するわけですが、レーザーの紅い点は数十メートル離れていても、意外とよく見えるものです。特に室内や野外の夕方から夜間はポイントを見失うことはほとんど無いと思います。野外昼間は見づらくはなりますが、コツがわかれば充分使えます。私は明るい場所でレーザーを見失わないために次のようにやりました。まず自分の手前の地面や建物にレーザーポイントを当て、そこから紅い点を這わせるように、またはつたわせるようにして、奥の測定したいところまで紅い点を「運んでいく」のです。パズルゲームみたいな感じですかね。
さて、距離が長くなると、手ブレの影響を受けやすくなり、紅い点もブルブル揺れて測定しにくくなります。もっとも本機は優秀で多少ぶれていても充分測定してくれることのほうが多いです。場合によってはカメラ用三脚を用意するといいでしょう。三脚用のねじ穴もついていますし、測定結果がねじ穴から対象までの距離になるよう設定を変えることができます。
【Bluetooth】
スマホとの連携ですが、使用法を絞っているせいか、一度飲み込めれば誰にでも使えると思います。
【携帯性】
コートのポケットなら邪魔になりません。ケースはベルトに装着できるホルダーも兼ねるので、夏場はベルトにつける感じでしょうか。
【直線距離だけじゃない】
直線距離だけではなく、面積や体積の割り出しにも対応します。また、ピタゴラス測定(後述)を用いて、間接的に高さや水平距離を求めることができるので、地上からのビルの高さなど、直接測定するのが難しいものにも簡単に対応できます。
【変更できる"基点"】
距離を測るとして、「どこまで」にあたる部分はレーザーポイントが当たっている部分までです。しかし「どこから」はどこからでしょうか。ここを切り替えられます。本機のお尻の部分がデフォルトです。つまり、測定結果には本機自体の長さが含まれます。本機の長さを含めたくない場合にはレーザーを射出しているレンズからの数値になるよう変更できます。さらに三脚に取り付けたときのネジ穴から、お尻からピンを出した時のピンの先端から(部屋のコーナーなど狭いところや奥まったところを基点とするときに役に立ちます)という具合に状況に応じて切り替えられます。これが地味に便利で使い易いです。

◆◆デザイン◆◆
ボッシュらしい無骨なデザイン。もう少しスタイリッシュならいいのに。

◆◆技術的な話◆◆
単純な直線距離だけでなく、ピタゴラス定理による間接測定が可能です。
【便利で面白いピタゴラス測定】
ピタゴラス測定で、直接測れないものを別の長さと角度から間接的に割り出すことができます。
これでうちの近所の電話会社の鉄塔の高さなどもすぐにわかりました。ちなみに40mでした。
ピタゴラス定理といっても、三平方の定理の基本中の基本
[ a二乗+b二乗 = c二乗 ]
ではなくて、
直角三角形の斜辺と1鋭角から他の2辺の長さを求めるというやつです、つまりこちら。
●高さ = 斜辺*sin(x°)
●底辺 = 斜辺*cos(x°)
レーザーで斜辺を、傾きセンサーで角度を測定し上の式に代入して、求めたい部分の長さ(距離)を割り出すまでの一連の作業を瞬時にやってくれます。
30°や45°等わかりやすい角度のsin/cosだったら学校の授業で暗記した人も多いと思いますが、cos(28°)なんていわれても一般人は計算機なしではわかりませんよね(笑)。
こう書くと、めんどうくさそうですが、実際に人間がやることはピッと一回レーザー測定するだけなので非常にカジュアルかつイージーです。
ダブル・ピタゴラス測定は上記の応用で、2点間の距離を測定したい時に、その各点を別々の直角三角形の頂点のひとつとみなし、つごう2つの直角三角形の高さまたは底辺を割り出し、その合計を解とするというものです。
こう書くと、まためんどくさそうですが、実際に人間がやることはピッピッと向きを変えながら二回レーザー測定するだけなのでやっぱり非常にカジュアルかつイージーです。
【正確なダブル・ピタゴラスにはカメラ用三脚を推奨】
ただし、理想的なダブル・ピタゴラス測定のためには、本機が常に同じ空間にとどまって向きだけが変わるようにしなければなりません。角度を正確にするためです。ところが手で持ってやろうとするとこれが難しい、私の場合、気をつけていても実測で2~5%くらいの誤差が出ます。多少の誤差が出ても概算でいい場合はこれでも充分ですが、なるべく正確な測定が必要な場合は、スムーズに動く雲台を備えたカメラ用三脚を推奨します。
三脚までは持ち出したくないが、ある程度正確にしたいという場合はコーナー用のピンを出してピンの先を基点としてやじろべえのように動かし測定するようにしたらいいと思います。
【ピタゴラス測定の残念な制限】
ピタゴラス測定には制限が2つほどあります。
ひとつ、非常に便利なピタゴラス測定ですが、角度が-60°~60°を超えるとエラーを出して測定不能となります。どういうわけなのかわかりませんが説明書にもこの範囲に限るとあり、仕様です。何が困るかというと、対象にあまり近すぎると角度が大きくなるため測定できない事があるのです。たとえば前出の鉄塔の高さ(40m)を求めるために、ピタゴラス測定の角度が60°を超えないようにするとなると、レーザーを放つ斜辺にあたる距離は理論上約46.2m以上とる必要があります(実際には60mくらいのところから計りました)。つまり、ある程度高いものを測定する時は離れて距離を取らなければなりません。
もうひとつ、ピタゴラス測定における角度とは垂直方向の角度に限ります。仮の直角三角形は常にまっすぐ立っているとみなすわけです。したがって「対象の垂直の高さ」または「対象までの水平距離(底辺)」のみが測定可能です。ダブル・ピタゴラスもおなじ制約を受けます。測定したい2点間が横や斜め方向で結ばれている場合、角度が正確に検知できず。明らかにおかしい値を返します。

◆◆結語にかえて◆◆
ピタゴラス測定に制限がある点、Bluetooth接続にPCアプリが対応していない点が残念ですが、さすがに使いやすい距離計です。
そもそも、感覚的になんとなくこのくらいだろうと理解していた大きさや距離が、数値によって明らかになるというのは、それ自体が純粋に楽しいですね。
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2014年7月8日
パッケージの日本語はシールだし、シール以外の言語は英語と中国語と韓国語。
つまりBosheの香港あたりにある支社が、日本以外の東アジア向けに出荷している物を、箱を開けて日本語マニュアルを同梱した上で日本にも簡易変更で出荷している物だと思われる。
日本向け正式版は製品番号のGLM100Cの後にJがついていますし。
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スタイル名: 本体|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
買わないほうが良い人
・距離測定を滅多に行わない人
・報告書などの文書をあまり作らない人
・屋外で積極活用したい人(測定は可能ですが、ポインターを目で追えません)
・スマホを活用していない人

おすすめの人
・距離を測定し、報告書や見積書などを大量に作る人

スマートフォンとBluetoothで連携できるレーザ距離計です。 専用アプリで写真を撮影し、矢印などの測定ポイントを設定すると、測定データが転送されます。 現物の写真を取り、測定し、数値を重ねるので、報告書などの文書を作成するときに役立ちます。

表を見ながら報告書を書くことは大変ですが、専用アプリで撮影した写真を見ながら作成を行えば、非常に楽に間違えも少なくなります。

気になった点
・レーザの輝度が弱く、晴天時の屋外でポインタを追えない(計測は可能)
・ピタゴラス測定の測定結果は専用アプリで認識しない
・操作が直感的でなく、説明書を熟読することが必要
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2015年11月25日
仕事で、渡れない川の対岸との距離や離れた場所の高低差を測るのに重宝しています。
今後の機能アップの希望は、
  昼間の屋外だと20~30m程度が限界で、それ以上離れるとエラー(計測不能)となります。レーザーは強くできないのかも知れませんが、精度は悪くてもゴルフ用のレーザー距離計等も実用化されてますから、100mとは言いませんがもう少し遠くまで測れるとよりありがたいです。
  高低差計測と水平距離計測が別モードではなく一度にできると嬉しいです。今はモードが別なので、高低差と水平距離を同時に測るために2台並べて同時計測しています。(私物と会社で買ってもらったものを並べている。)
  スマホ連携でとれるデータが斜距離に限定されてしまっています。せめて角度とセットになれば、エクセル等で処理もできますが。
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2014年1月29日
スタイル名: 本体|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
手持ちのGL07Sとの連携も問題ありませんでした。

店内の什器レイアウトやちょっとした寸法を測るのに、
いつもメジャーを持ち歩いていましたが、一人で作業
する時にあーでもない、こーでもないとやっていました。
5m以上になると測定するのが大変だったり、障害物が
あってうまくゆかなかったりと、この手の距離計を導入
するか悩んでいたのでチャレンジ。

実際に使ってみると非常に便利。スマートホンが対応
していればメモの取り間違いという事も減り、なに
よりも素早く作業が終わります。

2人以上で作業するのであれば、メジャーの方が目盛を
読み間違えなければ確実だったりもしますが、レーザー
を拾える限りは隙間を通して測定出来たりします。試し
に50m以上の距離も測ってみましたが、実用範囲内でし
た。ただし屋外使用は直射日光下では難しい事があります。

本体裏面にカメラネジ穴があるので、ミニ三脚やビデオ
三脚があると精度が上がります。傾斜計を使ったり、
測定限界近くの距離を測定する場合は必須です。

付属の充電器はごく普通のUSB ACアダプタだったりする
ので、マイクロUSBケーブルを持っていれば、スマート
ホンやiPod用も使えます。

作業効率大幅アップにもつなげられる便利なツールですよ。
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2014年4月18日
使い易い、バッテリーが長持ち、誤差が少ない。ほぼ文句なしです。

他の方も書いてましたが、ストッパーピンが折れました。金属性にすべきです。よって、減点1。
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2014年1月16日
スタイル名: 本体|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
この製品はレーザーを飛ばして距離や面積を瞬時に測定できます。
メジャーで測ろうとすれば手間がかかるような場面でも、この距離計を使えば一瞬で正確な数値が出ます。
初めてレーザー距離計を使用しましたが、説明書を少し見ただけで簡単に操作することができました。
スマホとの連携がこの製品の特長ですが、これがかなり便利です。
測定した結果に日付、時刻が自動で入り、それに画像やコメントもつけることができます。
そのデータをBluetoothで飛ばすことができるので、ケーブルをつなぐ手間がありません。
これによって、複数の箇所を測定してもデータが簡単に整理できるので、作業効率が上がります。
従来のレーザー距離計の機能に加えて、スマホとのデータ共有も可能になったことでさらに便利になりました。
ここまで多機能で使い勝手がいいと、メジャーで測るのには戻れませんね。
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2016年3月19日
3日前にGLM50Cを購入したのですが、三脚接続部に問題があり返品、
代わりに、GLM100を購入しました。三脚接合に関しては問題なく接合できたのですが、
樹脂の部分が使っていく内にけずれ、早いうちにネジ山がダメにならないか不安ですが、
それ以外は、満足しています。
何より、Amazonさんの対応の速さと良心的な所、いつも感心いたします。
なので、安心してお買い物ができて助かっています。
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2014年7月21日
機能は問題なし。
スマートフォンとの連携もよい。

背面のストッパーピンが非常に弱い。
説明書にも無理に動かすと破損する旨記載があるが、普通に起こしたら根元から折れた。
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