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2013年11月23日
ネットでの評価はよろしくないようですが、私的にはこの機種の音が非常に好きです。
以下、個人的な意見を書かせてもらいます。

期待していた100proの後継機。
03と約1時間くらい聴き、こちらを購入しました。
今所持している機種は、ck100pro,ER-4S,heaven6,アトミックフロイドSuper darts等。
個性的なイヤホンに惹かれてしまいます。
ヘッドホンは使わず、外ではイヤホン使いです。
また、オーテクの音が好きですので、この機種を購入しました。
環境は、NW-A867にjabenのbest amp
zx1が出るまでは粘らないと、ですね。

03は100proの正当進化と感じました。
ベールを感じさせない解像度でいうとやや100proの方が上かな(腰高な音質や、 刺さりを気にしないで勝負している機種だからかもしれませんが)という気もしましたが、高解像度の印象です。
100proの低音の質を上げて、高音を刺さりにくくしたな、というよく言われている印象を持ちました。
対して04は、非常にまとまった印象。
聴いた瞬間は03に完全に気持ちが動いていました。

ただ、しばらく聴いているうちに、04でじっくり音楽を聴いてしまっていました。
私が感じた04の良さは、高解像度、高音質を聴かせる余裕にあると思います。
03の魅力が100proから引き継いだ元気良さ、キレが売りだとすると、04は、落ち着いて音楽を聴かせること、低音の響きや余韻、高音域の伸び、ボーカルの艶っぽさ、音全体のホール感、それらを余裕で鳴らすところが一番の能力ではないでしょうか。

一聴で判断されている方が多いのか、評価は微妙なようですが、私の感じた印象は上記のようなものです。
100pro以来初めてイヤホンで音楽を聴いて鳥肌が立ったので、何か悔しくてレビューさせていただきました笑。
私と同じ感動を得られた方もおられるのではないかなと、勝手に思っています。

私は、イヤーピースにモンスタージェルチップスの三段フランジをつけて聴いていますが、フィット、遮音ともに優秀です。
三段フランジに密閉感を感じない方は試してみてはいかがでしょうか。
能率が悪いのか、直刺しだと03より音量をウォークマンで2〜3ほど上げる必要がありますので、比較するときは気を付けてください。
無数にある魅力的なイヤホン選びの参考になれば幸いです。
1コメント1件| 76人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年12月3日
CARBO BASSOからSE846まで愛用していますが、個人的にはCARBO BASSOでは高音域に求めたいものが欠けるし、IE80ではやや細かさに欠ける、またSE846の低音域は何か作られたような音が耳に障るんです。

そこでIM04を聴いてみたら吸い込まれるような音を出してくれたんでそのまま購入に至りました。

このイヤホンは音源の良し悪しも関係しますが、とにかくイヤーチップの選び方ひとつでまるで別のイヤホンを聴いているように思えます。

・付属のシリコンイヤーチップ:とりあえず不足はなく余裕の感じられるいい音を聴かせてくれます。
・COMPLY:音が丸くなりすぎて「眠たい音」とでも言えばいいんでしょうか、これはこれでアリだと思える反面、COMPLYを付けた音ならまだまだ安いイヤホン買った方がマシでしょうね。
・SpinFit:IM04ってこんな音もだせるんだ!?と感嘆するように目の覚めた音を聴かせてくれます。COMPLYを付けた時とは全く逆の高音域から低音域まで満足というか性能を引き出してくれるように感じます。
・MONSTERフォーム:耳のサイズに合うものがないため評価できないのが残念でした。
もし機会があったらプレイヤーやらアンプ、リケーブル以前にイヤーチップを替えて直挿しで聴いてみてください。
IM70ではCOMPLYがよかったのに、同じIMシリーズでもこのイヤホンにCOMPLYは如何なものか…と思います。

音漏れがあるのが難点ながら自分はこのイヤホンにはSpinFitを付けて聴くのがベストでした。

余計な話になるかも知れませんが、ボディがかなり大柄なくせに耳への座りは意外といいんですね。

耳たぶを引っ張りながら耳に入れて、イヤーチップ部分を軽く耳に対して上向きにしてから、やや下に向けるようにするのがコツかも?

IM70だと上向きだけなんですけどね。

付記:この間IM04を財布やIM04の入ったカバンが盗難にあってしてしまいました。それでこれを機にまた冒険してみようかなと思って某イヤホン店でありとあらゆるイヤホン1本1本に時間をかけて試聴しまくりました。僕の耳ではIM04以上のイヤホンが見つからず、続けて同じイヤホンを選ぶという人生初の結果になりました。僕のイヤホンスパイラルに完全に終止符を打たせたとんでもないイヤホンです。
それからコンプライはTsx500もなかなかいいですね(Tsx以外のはやっぱ眠たい音です)。

またTsx500装着時にやや音量を上げるとクラブ系のMIXなんかも聴かせてくれます。

ただこのイヤホンを事故で紛失した時は「財布の中の金は全部くれてやるからイヤホンだけは返してくれ」と本気で思ったイヤホンです。

また付属のケースよりメガネ用のケースがいいですよ。

長くなってすみませんでした。
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2016年2月8日
皆さんのレビューを参考に、試聴に行きました。
確かに最初は「あれ、こんなものなのか?」と思い、3分ほど聴いてからIM03の方の試聴をしました。
すると、なんだか音が薄っぺらく感じました。ちゃんと鳴ってはいれど、奥行きがないなと。
このとき初めてIM04の音の凄さに気付きました。
"奥行き"。
それがこのIM04というイヤホンの真骨頂です。
情報量、厚み、全帯域のバランスの良い鳴り。
一見それを"普通だ"と感じさせてしまう。それはあまりに簡単に、余裕に音を鳴らすからです。
このイヤホンはこれからずっとお世話になりたいですね。星を減らす理由が見つかりません。
アップグレードケーブルに変えると、更に解像度が上がり低音も程良く締まります。
ご購入される際には、アップグレードケーブルも一緒にお考えください。
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2015年5月3日
IE800,535LTD,900s,EX1000。今迄に購入したイヤホンの中で、良いなと思ったものです。
オーテクとコンプライが嫌いなので、ずっと避けていたのですが、IM04 のデザインに惹かれて購入しました。
附属のイヤピースが合わなかったので、コンプライTS200を使用したところ、ほぼ完璧にフィットしました。
遮音性は、535LTDを軽く上回ります。コンプライのTSは、Tより高域の減衰が少いことが分かったので、
使用することにしました。
音質は、自然に聴こえるというこに尽きます。
解像度は高いのですが、聴き疲れしないです。
今は、これが1番気に入っています。

audio-technica ヘッドホン用着脱ケーブル 1.2m AT-HDC5/1.2にリケーブルしたところ、
低域はあまり変わらないのですが、高域が少し多めになり、スッキリした感じになりました。
ZX2に直刺しですが、ボリュームは十分取れます。

オーテクは、コアなイヤホンファンには、軽く見られるメーカーで、
私も馬鹿にしていたのですが、IM04に出会ってから、評価が高く変わりました。
535LTD,900s よりも自然な音がします。

その後,イヤピースにSpinFitを追加しました。TS200より遮音性は低くなりますが,高域の情報量がかなり増えます。
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2015年4月30日
高音、中音、低音が同じくらいしっかり出ている。高音はとびきり明るい感じではないが、上まで伸びるところはしっかり伸びている。中音は美しい。ボーカルやピアノをしっかり聴かせてくれる。低音はBA2発だけあって、ウォーム系の低音がドンドンと突き上げる。聴き疲れは皆無。装着も難なし。音漏れもほとんどない。遮音性は非常に高い。
解像度も高め、音場も立体感があり、スピーカーで聴いているみたいだ。
値段は高いが、値段に見合った癖のない飽きのこない長く使える良いイヤホンだと思う。
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2014年8月31日
ネットなどの評価が高くないイヤホンだと思います。

BA型の新しいイヤホンを購入しようかと、とりあえず様々なイヤホンを視聴するなかATH-IMシリーズを聴いてビックリ!
実はaudio-technicaに抱いていたイメージ自体が良くなく、それまでは「高音が出るが変に癖がある」イメージがあったので
ATH-IMシリーズのバランスの良さに驚きました。

それでも他社製品とも何度も比べ、こっちの方が解像度があるとか、いやいやこっちの方が低音が出ているとか色々思ったのですが(やはりやっぱりaudio-technica製イヤホンに対する今までの勝手なイメージがあったもので)何度も店に足を運び視聴すると良いバランスだよなと(某有名イヤホン店の店員さん、何度も視聴だけして、ごめんなさい)

候補として癖の強い02はまず外れて、バランスは良くてもシングルBAの01は物足りなく外れ、03と04で相当悩みました。その度やっぱ他社製の3〜6万クラスのBA型イヤホンも聴いて、やっぱりATH-IMで03か04が一番バランスが良く感じました。

結果最初に購入したの03です。04の方が解像度も高いし、音場も広いけど、ロックやpopがメインで聴く自分には03の方が合っている、キレがあって元気な音と思ったからです。要は好みの問題で03と04は間違いなく両方が非常に優秀だと思います。
それでもまず、03の購入に至った理由は、他の色々な評価でもあるように思える04はなんか暗い音に感じる、といった印象を自分も感じたためです。なにかパンチが足りない、物足りない感じです。
そして金額的にも03と04で1万5千円ぐらいの差があったのも大きかったです。03と04どっちも素晴らしいので悩んだ結果が安い方でした(高い=良いではなく、自分の感覚で選んだよ俺!みたいな、変な思いもあったと思います)

では、なぜまた04を購入したかですが「どうせならフラグシップである04を購入しとけば」という思いがあり、また某有名イヤホン店に視聴しに行く日々(店員さんホントにごめんなさい)
この時はSHU〇Eのフラグシップモデルで、10万円近いBA型4基のイヤホンと04ばっかり聴き比べました。(同じBA4基というのもあって)なんで今回は04と03の比較だけをしなかったかというと、
03から04を買ってしまっては最初の決断で間違った=負け のような変な感覚があったので、
「03はつなぎ」最終的にもっとハイエンドなイヤホンを買うことで満足のような(この10万のイヤホンは当初BA型を買うと決めた時に予算的に無しと思っていました)なのに10万近い品が候補になるって負の連鎖になっていました。

このSHU〇Eのフラグシップイヤホンはさすがに驚く程クリヤーな高音域でいて、そこに無理がなく美しい響きがあったのですが、
一番の売りと思われる、本物のサブウーファーの低音が自分にはしっくりこなかった、合わなかった。
何度聴いても04の方が、全体的に自然でナチュラルな響きでいて心地よい、と思いました。もちろん好みの問題であってSHU〇Eイヤホンはとても良い品だと思います。

自分にとっては10万近い品よりも良いと思われる品が04なら購入しても良いなとなってようやく購入にいたりました。

無駄に長い前置きでしたが、04の大きな特徴は普通ということです。普通と書くと高い金を払って買う価値が、、、となりますが、言い換えればとてもナチュラルに高域から低域まで鳴らしてくれます。包み込むような優しさがあって、安心感がある音です。あるようでなかった品ではないかなと感じます。
最も優れた点が余裕のある音響きで懐の深い余韻の響き方で聴かせてくれます。ナチュラルだからこそ包み込むような感覚で聴いていて疲れるようなことが全くないです。

例えがあっているかわかりませんが車でいうと高速道路を、普通車と軽自動車で同じ速度で走っても積んでるエンジンの差で普通車の方が余裕を感じるねっていう安心感というか無理が無い感じがします。
この安心感のような感覚があるのがATH-IM04 の特徴で、300キロでるスポーツカーには速度では勝てなくとも、普通の道路走るには一番合っているような感じです。普通車の中の高級車ってイメージでしょうか。

全くストレスを感じずに聴けるといのは実はとんでもなく質が高い証だと思います。ただそれが物足りなさと感じる人も居るので最終的に一番良いイヤホンはその人の好みにある品ですのでATH-IM04 が一番良いとは言えないですが、聴いてられないよっていうぐらい合わない人が少ない、懐が広いイヤホンだと思うので一度じっくり時間をかけて視聴してみて欲しいイヤホンです。
ホントに不思議なイヤホンで、ナチュラルに無理なくも聞けるし、集中して聞けば、じっくり色々な音が隅々まで感じれるしといった感じでこちら側のコンディションに合わせてくれる、そんなイヤホンだと思います。
個人的に歳を重ねていくと結局、おふくろの味が一番自分に馴染む味なんだよなって感覚に近いものもあります。とても高級イヤホンのレビューではない感じですが、ぜひ一度は時間をかけて聴いてもらいたいです。

できれば再生環境にも拘った方が実力を発揮できるのでipodならポタアンを使って試す方が良いかと思います。ただ03と同じようにハウジングが大きいのでそもそもが耳に合わないよって可能性もありますので最初から選択肢にない方もいると思います。
リケーブルが純正の品しか合わない使用になっているのでリーケブルの選択肢が3つしかないのとイヤーピースの選択肢もそこまで多くはない機種ですので購入前に考えた方が良い点だと思います。

個人的にはケーブルで変わるのは音を伝える効率であって(電気をどこまで無駄なく伝えるか)音質がケーブルで変わるってのは、、、、ケーブル通るのは電気であって音そのものではないはずと思ってしまう方で、音質面のリケーブルはイヤホンではあんまし効果がないかと思うのですが。(タッチノイズが減るとかはあるかも)
純正品のケーブルでコードの質感が全く違う品があるので(高級感があります)付属のコードに不満の方にも選択肢があるのでそれで十分かと思います(リーケブルを楽しみたい方は、そもそも選ばない製品だと思われるので)

イヤーピースは音に関して重要だと思うので、ウォームタイプなら合う品が普通にあって大丈夫です。
ただ3段フランジとなるとモンスター製ぐらいしか選択肢がないかな?(2段はモンスターの3段を切って代用する方法があります)と思います。純正の品がしっくりこない方は1度SONY ノイズアイソレーションイヤーピースあたりを試すのが良いと思います。

最後に04を買って03がお払い箱になったかといえばそんなことはなく、キレがあって元気なサウンドの03の合うジャンルの音楽もありますし、曇りの日なんかは03を使っています(テンション上げたい日でしょうか)
03と04は本当に音の好みの差というぐらいどちらも優秀なイヤホンだと思うので04買おうかな?という方も1度は03も視聴してもらいたいです。もちろん他社製品にも優れた品が沢山あるので購入前は視聴することが一番だと思います。

多数の高級イヤホンがあって、ブームともいえる時代に際立った特徴がなく地味な印象の製品ですが、非常に魅力がある品だと思うので1度はじっくり時間を割いて視聴してもらいたいです。
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2014年3月11日
初めてダイナミック型から乗り換えた感想ですが、低音の迫力は劣ります。しかし、存在感はしっかりとあって低音から高音までそれぞれがしっかりと聴き分けられる解像度。素晴らしい。
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2016年11月23日
私は今までダイナミック型で大口径のドライバーで低音重視で買って来ましたが、とうとう2万したそのイヤホンが壊れてしまったので、思い切ってBA型を買ってみました!
BA型は低音に弱いという特性から、この低音ユニットを2つ搭載したものにしました。見事な低音ですね!低音重視のイヤホンに引けを取らず、なおかつさらに丁寧に鳴らしてくれます。高域中域はやはりBA型、非常に繊細で高解像度です。今まで聞こえなかった小さな音も聞こえて感動しました。
また装着感ですが、見た目が大きく今までつけた事がないワイヤーを耳にかけるタイプですが、これが意外に良かったです!大きいですが、とても軽く、大きな本体が耳にフィットする事で遮音性が高いです。今まで電車などでは1つ音量を上げていましたが、そんなことは必要なくなりました!ワイヤーの耳掛けも大して気にならず、下から引っ張られても本体がずれにくい構造になっています。いやー快適快適!

なかなか良く作り込まれていて、特にデメリットもないBA型です。少し高いですが、リケーブルにも対応しているので、値段の価値はありますよ。
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2014年4月30日
CK100PROとCKM1000つかってました。
はじめ聞いたときはIM03の方が100PROに似ていて好印象でした。
ほかのレビューと同じくIM04は地味で最初に聞いたときは面白みのないイヤホンと一蹴しました。
しかし何回も視聴を重ねるうちにハマるものがありました。

高音
100PROよりもはるかに地味で、キラキラ感はないですが量はかなり出てますので不満はないと思います。
サ行の刺さりとは無縁です

中音
かなり分厚いかとW40とかよりも濃くて、どっしりしてる感じです。SE846と似てる感じがしますが、こちらのほうが中低域にかけての音の抜けが良い気がします。

低音
CKM1000の方が超低域は出てますが、低域はCK100PROと比べるとはるかに豊かで不足感はない

音楽としては余裕の鳴りと評されてる方がいますが全面的に同意します。

<上流との組み合わせについて>
ポタアンでは従来CK100PROとPHA-2はとても相性がよく私には感じられ、鮮烈な100PROに力を持たせるPHA-2で理想形でした。
PHA-2は中低域がかなり分厚いのですが、IM04と組みすると中低域の分厚さに酔いそうな一方高音の目立たなさが相対的に不満につながってしまいました。
かといってARIA単体だと今度はIM04の奥行の豊かを引き出しにくい感じで、DACをPHAでアンプをARIAがベストな構成でした。
従来100PROだと一生懸命過ぎて合わない構成でしたが、IM04にはとても良かったです。

据え置きのラックスマンのP-200と指しても破綻がなくて、今はこれが一番いい構成だと思ってます。
逆に直差しだと量感が本当は出せるのに、中途半端に太い音で勢いが全くない地味すぎる音という印象です。

<音楽的な感想>
IM04の一番の特徴はたぶん音に包まれる感覚を彷彿とさせる響きと立体感だと思います。
どの音も突出してる感じはないので、音量をあげていっても耳障りな部分が全くなく、全帯域に音が濃いです。
今までのオーテクは細い音を束ねて派手さを出してた気がしますが、今回は太い音を隙間なく並べた感じです
100PROと比べると量感は断然上です。
楽器とか音が濃厚に鳴る上で、声が広々と響いてくる感じです。オーテクらしく声はかなり目立ってるので埋もれる心配はないです

自分は最近ゆったりとしたバラードであったりBGMをもっぱら好んで聴いているので、ゆったりとリラックスして聴ける音に大変満足です。
音が広いのでクラシックを聞いていても大編成が浮かぶ感じでバラード等でも、自然でゆっくり響きを楽しめます。
地味なのに音楽的に不満が全然でない、前までは派手さでカバーしてた音の楽しみを地味でゆったり奏でる機種だと感じました。
100PROのように必死に鳴らす感じがなく、構成の実力に完璧に応える実力派ですので、そこもポイントです。
P-200に指すとアンプがフラット、僅かに高域よりなのでIM04も笑っちゃうぐらいバランスが良く聞こえます。
何が出るわけでもないし、何かが引っ込むわけでもない、どこにも落ち込みがなく全帯域が楽々と伸びていく。
今までだったら煌きを追っていたり、声の鋭い伸びを堪能してたのが、音のつながりを追い求めて聞いていた。
無駄にドライバーを増やしても意味はないと思うが、この滑らかな繋がりがクアッドに始めて実現できたのかなと思うとオーテクには04を糧に何かやって欲しくになった。
例えばオーディオテクニカ プレミアムとか出して従来の01 02 03 04といったラインナップから解放されて単発だけの究極のイヤホンを目指すとか

なおオーテクから出てる高音質を歌ったケーブルをつけると全体的に音が明るめにすこしシフトして、解像度が如実にあがるので、飽きたらそっちも試すと面白そうでした。
あまり関係ないですがオーテクのATH-W5000の低域がIM04ぐらいでたら本当にパーフェクトなんじゃないかと思いました
畑違いなんですが、IM04ってずっと聴いてるとW5000の似た感じの安心感があります、ずっと聞いてても何も痛くないし深い音楽的な味わいといった感じです
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2014年4月6日
オーテクのBA機はCK100, CK100proと購入してきました。
今までBA機はER-4S→UE10pro→CK100→UE10pro→CK100proと使ってきていて
その間他にも幾つかイヤホンを購入しましたが大まかにはこのような感じです。
そしてプレイヤーはkenwoodのMediakegから今はiriverのAK120を利用しています。

さてプレスリリースされた時にはとにかく興奮したもののそこまで好意的なレビューも
耳にしなかったため購入を見送っていました。しかしこの度視聴をして4万弱で
購入する機会を得たために思い切って購入しました。

結果は大正解ですね。

ただ注意点として他の人が書かれているような100proの後継機という意味では
個人的なインプレッションとしても一般的な評価としてもIM03になると思います。
100proは抜けるような高音が特徴でそういった特性を引き継いではいません。
IM04は高解像度かつどの音域も4基の余裕で鳴らし尽くしてくれるとても懐の深いイヤフォンだと思います。
特に今まで100proでは聞こえてこなかったギターのノイズの粒だとか、バックコーラスだとかが
聞こえてきてまた新たな深度の音が聞けました。これは解像度・音の分解度が高い故ですね。
これにはとにかく感動しました。

しかしどれも強調感のないとても自然で優等生なサウンドになっている為に、
音楽ではなく歌がメインのジャンルでは相対的にIM03の方が適していると思います。
ただそれは突出したところがないわけではなくどの音域も素晴らしいということです。
しかし再生機のポテンシャルにも大幅に左右される音作りの為、
音源自体やプレイヤーの選択はとても重要かと思います。

いずれにせよこの機種が今のオーテクのイヤフォンの中で最上位機であることは疑う余地はありません。
イヤフォンの取り回しもとても良くなっており、ケーブルの接合部から数cmはワイヤーが
入っていてイヤーフックになり最適な位置に固定できます。
また質感も100proの(個人的には好きなのですが)オモチャっぽい感じから
半透明の樹脂製になっており高級感・遮音性ともに増しています。

個人的にオーテクの中でという縛りならオススメのチョイスとしてはサクっとライトに高音質を
体感したいなら03、ポタアン使ったり、プレイヤーも10万前後のものを選択した上で
更なる音を体感したいなら是非04をオススメしたいところです。

追記(2014/05/09)
4/22にケーブルのAT-HDC5/1.2を購入しました。
対応機種はIM01‾04とIM50, 70です。
当然ですが、私はIM04をリケーブルして使っております。
多少ネット上で評判が出ておりますが、結果としては約1万の価値は間違いなくあったと思います。
少しボワついてた低音域がハッキリし、中高音域の量も増してると感じます。
また標準のものよりしなやかでタッチノイズも殆ど無いです。
良い買い物でした。
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