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2013年12月22日
このアルバムを聴いて60年代70年代のアメリカンロードムービーや単館系の良質な邦画などいろいろな映画を観てる気分になれました。
まるで映画館のようなアルバムです。
バラードの『歩いてる動いてる』ロックな『あいそう』ポップな『ジェットコースター』みたいな突き抜けた曲は確かにないかもしれないけどミディアムな名曲がたくさんです。
今までのバラエティに富んだアルバムと比べると違いますが、これもこれで紛れもなくたむらぱんのアルバムであるのは確かだと思います。
愛と痛み、自由と孤独…
心に染みます。
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2013年12月21日
今までの曲で言うなら、
"ジェットコースター"、"マウンテン"、"ハイガール"のような、
「元気なたむらぱん」は鳴りを潜めています。

その分、メロディと歌詞を噛み締めつつ繰り返し聴けて味が出てくる、
そんなアルバムだと思いました。

ライブDVDも付いてこの値段はすごく良心的。
こちらでは引き続き「元気なたむらぱん」が楽しめます。
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2014年2月8日
ラジオでlove&painと第2ステージを聞いて、聞き惚れてしまい、Amazonで購入 。横で聞いていた3歳の息子も、曲に合わせてのっていました。僕この曲好き〜と。
たむらぱんは、それまでも名前は知っていたが、こんないい曲をつくる人だとは知らなかった。
素晴らしいメロディセンス。久しぶりにいいアーティストに出会ったなあと思います。雰囲気も可愛い人でファンになりました。
他のアルバムも、少しずつ聞きたいと思います。
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2013年12月21日
アルバム全体としては確かにいつもと雰囲気がちょっと違う?
というか、シリアス度合いが高い。
これまでの作品にも、聴いてると泣きそうになる曲はたくさんあったけど
『love and pain』はほぼそういう路線で貫かれている感じ。
前作が結構プログレッシヴな方向に振り切れていた(一部の曲だけかも…笑)印象が強いので、
余計に今回のアルバムはシンプルで落ち着いた感が強い。
ちょいちょいブッ込んでくるバスドラ連打も今作では鳴りを潜めてます笑

ライブで跳びはねられるようなノリノリの曲とかももちろん良いけど、
シリアス路線も元々好きなので個人的には歓迎すべき作品。
3周聴いて馴染んできたくらいから、とてつもない超名盤の気がしてきた。
どのアルバムも甲乙つけがたい高クオリティなので最高傑作という言い方は適当ではないけど、
間違いなく大傑作!

先月の洞穴ライヴでいち早く披露されたタイトルトラックの「love and pain」、「ココ」、「only lonely road」の3曲はもちろん、
「くそったれ」、「第2ステージ」、「手が目が」、「近くの愛情」が特に気に入った。
「こんなにたくさん」も泣きそう。

これは、俄然2月のライヴが楽しみになってきた。
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2014年12月16日
このアルバムが出て直ぐ最初聴いた時は、自分の中でたむらぱん終わったと思いましたが、
1週間後とりあえずもう一度聴こうと思い聴いたら、あれっもしかして、とてもいいアルバム!!
と考えが変わり、現在Love and Plainが一番のお気に入りのアルバムです。
とにかく詩が良く、聴けば聴くほど歌詞が体に染み込みます。
love and Pain、くそったれ、第2ステージ、ココがお気に入りです。

たむらぱん初心者の人には、難しいかもしれませんが、他の方も書かれているように、
ノウニウノウン、ナクナイを聴いた後、このアルバムを聴くのが、良いと思います。
次のアルバムも買いたいと思います。
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2015年2月9日
第2ステージ、only lonely road、こんなにたくさん、やってくる、の4曲だけでも買って聴く価値があります。
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2015年2月24日
問答無用の大傑作。
ファンタジーとリアルが同次元に存在する音と詩と哲学で構築された音楽の芸術的魔法陣。
このアルバムには余分なモノは存在せず、高次元な音楽世界の知的興奮を味合わせてくれます。
モダンアートをフレームから取り外し音符に変換し、その絵に眠っていた10の物語を視覚ではなく聴覚で体感し鑑賞する「絵画的音楽の展覧会」と言える作品です。
難しい事を思考せず純粋に歌だけを楽しむのも勿論素敵な事ですが、楽曲のバックボーンや構成のテクニック、一筋縄ではいかない田村歩美流ともいえる音楽のギミックを、自分の持つ音楽の概念や知識と照らし合わせながら聞き込んでゆくと、何とも味わい深く感慨深い人の生きる意味や儚さや愛おしさにも様々な答えが存在し、その神話の如き輝きは色彩やその光を失わないと感じられるでしょう。
たむらぱんの世界感が構築する現実性と寓話性の融合した進化型ポップワールドは前人未到の到達点に着実にそして確実に踏み込んでいる開拓の軌跡が深々と刻まれ始めています。
まず初めに聴いて思った事は、こんなにも素晴らしい名曲達を惜しげも無く一枚のアルバムに封じ込めていたとは恐るべしたむらぱんと言う事。
そして聴く回数を重ねて思った事は、様々な音楽的思考が脳内のニューロンを刺激しながら旅をして、より創造性が磨かれて余分な音の贅肉が削ぎ落とされ音と詩が前回よりさらに強固に浮き出てきたと思いました、そう、シナプスの女神は微笑んだのです。
今回はある意味、今までにも増して聴かせる魔法の如き中毒性を含有する歌謡性が倍増した内容になってると感じました。絞り込まれた筋肉の様な輪郭を持つ美しい楽曲の充実度が半端じゃないです。
人が生きて行く過程で避けては通れない心のモラリズムを激しく揺さぶる様な哲学的思考を要する疑問の数々を極上のポップスに乗せて私達の心の奥底に問いかけてくるんです。
田村歩美のDNAが核となり、自己のプログラムにより緻密に組み上げられた全てを含む大きい意味での<愛>の考察や見解の結晶体がこの作品に詰め込まれていると思います。
たむらぱんが紡ぎ出す進化した創作マテリアルは淡く切ない人生を生き抜いて行くための哲学にも似た愛の言葉の魔力が深みを増していつも以上に聴き入ってしまいますね、これは。
毎回ごとに垣間みられる飽くなき音楽への探究心により生み落とされた破壊力抜群の琴線を全て焼き尽くすかの如き『音楽』と言う名の核爆弾はある種テロリズムにも似た破壊と再生の美学を感じます。
否定しては肯定し、創造しては破壊する・・・まさに「神の視点」の如き発想と着想は、人類が進むべき大いなる道を音楽によって私たちに啓示しているのです。
ときに厳しくときに優しく包み込んでくれるようなこの聖典的アルバムは、全ての人には勿論、今心に闇を持って苦しんでいる人達にも最高の処方箋になるでしょう。
人の心というのは「1+1=2」というペアノの公理の証明にはもはや当て嵌まらず、答えはそう未知数であり、答えは零以下にも無限大の枠の外にもなる事を教えてもらった気がします。
自分の生きている日々の日常とこのアルバムの歌詞の世界感を重ねながら聴くと、いつも見ているありきたりな風景や通りすがりの人々、そして自分の住んでいる街の空気感まで愛おしく感じてくるはずです。
このアルバムで、たむらぱん節が薄くなったとか、なんだか大人しくなってしまったとかの意見があるようですが、よく聞き込んでみて下さい、たむらぱん節はどの楽曲を覗いてもみても健在ですし、楽曲も大人しくなったのではなく洗練され研ぎ澄まされて遊びはあるが無駄が無く今回のアルバムのテーマや方向性に沿った作りになっているだけだとわかります。むしろ柔らかい楽曲の切れ味の鋭さは、私の嗜好には凄く添っていて、素晴らしいとしか言いようがありません、はい。
とにかく、今はとっても素敵なアルバムを作ってくれた事に感謝する毎日です。

「繋がりたいのは気持ちであって 気持ちのいい思いだけじゃなくて」(from love and pain)
「人間はケッカンだ 切れたらチィも落下しちゃう」(from love and pain)
「ほんとはひとりじゃない ほんとはひとりぶってただけ」(from くそったれ)
「面倒なことから遠ざかることを 自由と勘違いしてた」(fromくそったれ)
「愛する人を背負ったりすることって何だろう」(from music video life)
「人生にはいつだって自由があるのさ 経過も結末も分かんない展開が良いんだろう」(from music video life)
「飛び慣れたはずの鳥たちも 繰り返しの中で 高く飛べるんだ」(from 第2ステージ)
「いつまでもじゃない永遠に さよなら」(from 第2ステージ)
「あなたのあの日の目がきっと わたしを強くしてくれる」(from 手が目が)
「間違いなんてなにもない 間違えなんてあるはずはない」(from 手が目が)
「いつだってココが 全てなんだ」(from ココ)
「いい加減になれるなら本当に最高 でもココロは真面目になってく」(from ココ)
「求めてることと願うことは どれくらい違うのかな」(from 近くの愛情)
「始まらなければ終わりなんて 始まらないのかな」(from 近くの愛情)
「多くがあれば 喜べるなら 恐い場所でも 後悔なんてしない」(from only lonely road)
「求めるのならば 欲しがるのならば 与えられた物に 不満など言えない」(from only lonely road)
「繰り返してく月日の中で 知らなくてもいい真実もある」(from こんなにたくさん)
「こんなにたくさん人がいる街を なんだか寂しい気持ちが歩く」(from こんなにたくさん)
「完全な言葉で 何を伝えるともしなかった」(from やってくる)
「先端で乾いた夜空が 彩の目を剥いでった」(from やってくる)

このアルバムで私の胸の奥に何かを訴え続ける珠玉の歌詞の一部を上記に抜粋してみました。
人生の哲学を一つ一つの物語として究極に昇華させて完成された楽曲達を深く味わう為のエレメントであり至高のマテリアルであります。

最後に今回のアルバムのタイトル曲でもある「love and pain」という楽曲の歌詞の世界を自分なりのアンホリーバイブル的解釈で紐解いていきたいと思います。

**「love and pain」(愛そして苦痛・・愛=苦痛・・・愛と痛み=愛は痛み=痛みは愛・・・・罪と罰)

十階の階段で(四階でも九階でもなく”十階”の階段、これは”モーセの十戒”であり無感覚のアポカリプス) 子猫がしっぽを巻いていた(立ち向かう勇気の喪失、恐怖に怯える様子が伺える)
かわいい目をして震えて鳴いている(無知で盲目な人間が恐怖で泣き叫んでいる) あの子はどこの子(ホモ・サピエンス・サピエンス、一般的に人類、俗にいう神の子)

なんか心配で(神の気まぐれ、一時の静寂、台風の目の様なもの) この手をそっと差し出した(神の視点によるもので、この”手”とは勿論シナイ契約の石板であり、福音である)
潤んだ目で見上げるその首元を(苦しみからの助けを懇願し悲壮な目で神を見上げる者達:アベルの涙) 優しく触った(神の手は叡智を授けた)

僕は分かっていた(神は全知全能ゆえに理解していた) はずなのに後悔した(なのに人間に知恵を与えた自身への愚かさに懺悔の念)
君はこの手に爪を立て(賢さを手に入れた人間は神の教えに反旗を翻し) 引っ掻いて歩き出した(”ピラミッドの頂点”そう凶暴な悪意と独占欲による覇権を狙って略奪や争いを始めた)

人間は愛なんだ(人間は”愛(罪)”=”快楽(不純)”なんだ) 誰かがそういうこと言った(おそらく”誰か”とは”人間皮を被った似非聖者”、そうカインの虚像)
でも人間は痛みなんだ(人間は”痛み(罰)”なんだ) 痛みと愛だlove and pain(”痛み(罰)”と”愛(罪)”すなわち”罪と罰”)
繋がりたいのは気持ちであって(難解な心の深層心理レベルでの意思の疎通) 気持ちのいい思いだけじゃなくて(精神的肉体的結合の快楽だけを求めるのではない)
ふがいない愛や斬新はもういらない(汚らしく淫らな快楽や未体験な趣向の快楽の放棄)

うん そんな傷を見て(裏切られて深く抉られた傷跡の確認) 僕はまた生きている気がした(生への溢れ出る歓びと歓喜による覚醒)
あの子に嫌われたはずなのに(人間に恩を仇で返された創造主の昇天) 変態なのかしら(神はマゾヒズムの傾向が顕著)

僕は分かっている(神は全知全能ゆえに理解している) はずなのに胸が痛い(なのに愚かな人間の本性に心を翻弄されている羞恥心や屈辱感)
繋がっても繋がれない(人間と神との相違点はSとM(天と地)、そして難解で複雑な相互関係でもある) そこに意味があるなら(現実に起り続ける人間の犯罪の闇と虚構に蝕まれた空虚な神の刑罰)

人間は愛なんだ(人間は”愛(罪)”=”快楽(不純)”なんだ) 誰かがそういうこと言った(おそらく”誰か”とは”人間皮を被った似非聖者”、そうカインの虚像)
でも人間はケッカンだ(人間は血管(ケッカン)の集合体であり、神のミスによる不完全な欠陥(ケッカン)品だ) 切れたらチィも落下しちゃう(切れたら血(チィ)も滴るし、キレたら醜い舌打ち(チィ)もでる)
傷つけ合うのは仕方が無い(身勝手な聖戦による多少の犠牲は想定内) でも痛みだけ残しても意味ない(しかし自己中心的な思想の緊縛は己の破滅:無意味)
無駄に引いた境界線はもういらない(病んだ心の奥に巣食う闇に正義と悪を隔てる十字架はもう存在しない)

立ち止まる(躊躇う・・?・・) また進む(いや・・殺る・・!)

人間は愛なんだ(人間は”愛(罪)”=”快楽(不純)”なんだ) 誰かがそういうこと言った(おそらく”誰か”とは”人間皮を被った似非聖者”、そうカインの虚像)
でも人間は痛みなんだ(人間は”痛み(罰)”なんだ) そして痛みは愛だlove and pain(”痛み(罰)”は”愛(罪)”すなわち”罪と罰”)
繋げてたいのは過去未来より(血塗られた歴史と暗雲広がる一寸先も見えない明日の連鎖) 現在目に見えているその手と手(いまこそ第四福音書のロゴスとイエスの復活)
不変神話の安心はどこ行った(偉大なる神への畏敬の念と聖書への神聖なる信行の礼)

だって愛なんだ(”愛(罪)”なんだ) 人間は愛なんだ(人間は”愛(罪)”=”快楽(不純)”なんだ)
そして人間は痛みなんだ(人間は”痛み(罰)”なんだ)
痛みと愛だlove and pain(”痛み(罰)”と”愛(罪)”すなわち”罪と罰”) **

意味不明・・・と思われた方々がほとんどだと思いますが、こんな暗黒カルマ的解釈も自分なりのたむらぱん作品の楽しみ方のひとつなんです。
上っ面の綺麗な装飾ばかりに目を捕われていては、物事の本質を見誤ってしまうと思うんです。優しく表面をなぞる様な人生はつまらないと思いませんか?
人それぞれに無限の楽しみ方を与えてくれるこの6thアルバム『love and pain』に拍手喝采と永遠の賞賛を贈り続けます!!! ・・・F I N.
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2014年2月14日
最初聞いた時は、ちょっと残念な気がしたのですが、何度も聴きこんでくると心地のよい物に変わってきました。
今ではたむらぱんのアルバムの中でも一番好きなアルバムです。
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2014年1月29日
これまでとちょっと違った、たむらぱんワールド。この人の可能性は無限ですね。
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2014年4月20日
最高ですねー。
だんだん、たむら節が薄くなっている気もしますが。
ライブでも、わたしの彼女を気に入った「ありがとう」と言う言葉を出す事が減ってきた最近。
売れてくるとこうなるのかな。。と。それはダレでも同じだと思うので、暖かく見守ろうと思います。
心の支えとなった、たむらぱん。これからも、応援し続けますよ。
次の京都のソロライブも行くよ!
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