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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.8
8

2014年4月29日
小沢征爾
大西順子
村上春樹
いい読み物でした。
・・・・・・・・・・・・
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2013年11月27日
購入の動機は村上春樹さんのサイトウキネンのルポでした。
でも、本を開いて発見したのは山口晃さんの受賞記念インタビュー記事でした。
山口晃氏の「ヘンな日本美術史」は読んでいて嬉しくなる本です。画家だということですが、言葉つきが軽快です。画家だから分かる絵描きの描き方が書いてあって、素晴らしい本です。ソーユーことが満載の「考える人」でした。
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2013年11月26日
村上春樹の率直な文章、小澤征爾と大西順子との感動的な出会いとコラボに感動した。
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2013年11月11日
特集は「人を動かすスピーチ」とのことではあるが
TEDに始まり、TEDに終わるといっても過言ではない。
私自身はそれが目当てで購入したのだからかまわないが
そうと思わずに買ってしまった人は、閉口するかもしれない。

しかし現在、「スピーチ」というものについて
その背景からテクニックにいたるまで、TED以外
きちんと向きあっている組織があるのかと問われれば
やはりスピーチの特集はこれしかないのじゃないかという思いもある。

村上春樹のエッセイについては、もちろんファンの一人として
興味深く読ませてもらったが、以前のこの雑誌に掲載された
ロングインタビューに比べると、足りない。
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ベスト1000レビュアーVINEメンバー2013年11月10日
村上春樹のエッセイを読むために初めてこの雑誌を購入した。購入して真っ直ぐ村上のエッセイを読んだところだ。

大西順子というジャズピアニストの話である。村上によると大西は当代きってのジャズピアノの弾き手だ。僕は大西の演奏を
本日この段階で聴いたことはない。また元々ジャズピアノの造詣も無い。従い、仮に大西の演奏をこれから聴いたとしても、
それがどれだけ僕に響いてくるのかは不明だ。それでも、そこが村上なのだが、なんだか既に聴いたことがあり、かつ素晴らしいものが有るような気がしている。そういうエッセイを書けるところが、村上の一つの芸である。

「一つの芸」と言ったのは、村上は芸達者だからだ。優れた小説家であり、目利きの翻訳家であり、手練れの随筆家である。小説と翻訳が目立つ村上かもしれないが、彼のエッセイにはいつも、そして当初(村上朝日堂時代から)感心させられてきた。今回もそんな幸せな感心の一つになった。

ところで、このエッセイは大西に対する強烈なエールがA 面であるとしたら、B面は小沢征爾賛歌である。

このエッセイで描かれる小沢の純粋さと行動力は感動的と言って良い。良い音楽を希求する巡礼者が描かれている。失礼を覚悟して言い直せば老巡礼者として小沢を描いていると僕は読んだ。その「老い」を描いている村上の文章にはどこか村上自身の老いも書き込まれている気がする。
端的に言うと残された時間は昔より少なくなってきたであろう中で、何をやりたいのか、何を選んで何を捨てなくてはならないのかというある種の気迫がそこにあるような気がした。

面白い読書体験だった。これからこの雑誌の村上のエッセイ以外を読むところだ。
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VINEメンバー2013年10月12日
本誌は「スピーチ」を様々な角度から俯瞰している。TED、歴史的スピーチ、弔辞、雄弁術、ヒトラーの演説、福沢諭吉…。冒頭、TEDの紹介に多くのページを割いている。年間7500ドル(約70万円)の会費を納めることでプレゼンの権利を得る。アイディアの見せ方、感じさせ方で勝負する。「映像」と「言葉」による芸術といった感じだ。日本語のHPもあるので参考になると思う。これまで政治家や学者など著名人だけでなく、一般も参加している。新商品のプレゼンなどには持ってこいだろう。衆目を集めることに成功すれば多大な利益が期待できる。そういう意味ではアメリカンドリームの可能性を秘めている。

しかし、良いプレゼンテーション=良いスピーチとは限らない。私は三島由紀夫のスピーチが好きだ。「諸君は武士だろう!」プレゼンとしては下の下だと思う。しかし、三島の言葉には心を打つ真実がある。マーチン・ルーサー・キング牧師の「I have a dream.」で始まる演説も感動する。スピーチは人なり。その人の生き様が言葉に重みを持たせ、聴衆に感動を与える。人が真実を語ろうとするとき、目が、口が、そして体全体がある種の熱を帯びる。聴く者がそれを感じ取り、場が一体感で包まれたとき、それを名スピーチというのだと感じた。

結婚式でのスピーチや弔辞など経験してきたが、他人の人生に無責任に踏み込みたくないから、嘲笑の対象になりたくないから、いつも無難な言葉を選んできた。心に届いているかどうか心もとない。本人は至って真面目に話しているが、聞く者は隣人と会話を弾ませているかもしれないし、暇を持て余して鼻くそを飛ばしているかもしれない。場の雰囲気を読むことも大切。しかし、迎合するのはまっぴらごめんだ。本誌を読むことで改めてスピーチの難しさ感じた。
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ベスト500レビュアー2013年10月10日
 考える人 2013年秋号は、「人を動かすスピーチ」を特集しています。古今東西、言葉は時として、世の中に大きな影響を与え、歴史を変革してきました。
 それでは、人の心を強く揺さぶり、記憶に刻まれるスピーチとは?本誌ではその魅力と秘密を探っています。
 巻頭は、「TED」という黒船、茂木健一郎さんです。TEDとはTechnology Entertainment Design の略で、1984年リチャード・ソール・ワーマンによって設立されました。学術、エンターテインメント、デザイン など様々な分野の人物がプレゼンテーションを行っています。
 茂木さんは、自身がTEDでスピーチした体験を基に、TEDの魅力、その将来性について述べています
 続いて、TEDの設立者、リチャード・ソール・ワーマン(以下、ワーマンと略します)へのインタヴューです。ワーマンは、2002年TEDを売却し、自身はTEDから手を引いていますが、TED創立時の話、建築家としての教養が、発想の基礎を固めてくれたこと、来年のプロジェクト555 などについて語っています。
 そして、サイモン・シネックへのインタヴューです。シネックは、自ら提唱するゴールデンサークルの中心WHYについて、自説を展開しています。
 次は、向井万起男さんの「歴史に残る名スピーチ」です。1974年長嶋茂雄、引退セレモニーでのスピーチ、1933年日本の国際連盟脱退にまつわる、松岡洋右のジュネーブ総会でのスピーチ
 1940年ウインストン・チャーチルの英国下院でのスピーチ、1963年8/28のマーチン・ルーサーキング牧師のスピーチ、1961年1/20のJ・F・ケネディのスピーチ、
 最近では、2005年6/25、スタンフォード大学の卒業式でおこなったスティーヴ・ジョブズのスピーチ 等について考察しています。
 その他、嵐山光三郎さんの「文士の弔辞」、湯川豊さんの「丸谷才一さんの『挨拶の秘密』 等多彩な内容になっています。
 そして、私にとって非常に興味のあるエッセイは、村上春樹さんの「厚木からの長い道のり」です・・この記事があったからこの雑誌を購入したといってもいいすぎではありません・・・
 村上春樹さんと小澤征二さんの仲は、「小澤征二さんと音楽について話をする」(私もレヴューしています)を出されるなど知る人ぞ知る、の仲ですが、村上さんが小沢さんを誘って引退宣言をした大西順子さんのラスト・リサイタルに行くことから始まります。
 詳しくは、本文を読んでもらわないといけませんが、その席で、小沢さんが「私は反対だ」といったことからすべては始まります。
 そして、最終的には、サイトウ・キネン・オーケストラと大西順子さんのラプソディー・イン・ブルーの共演ということに結実するわけですが、その過程がかなり詳しく書かれています。
 幸いなことに、私は古くから3人の大ファンです。きっとこの演奏会のCD、DVDも出るだろうし、村上さんのもっと詳しい話(小説になるかエッセイになるかは解りませんが)も出てくるだろうし、いろんな意味で期待させてくれます!!
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2013年10月6日
今号の特集「人を動かすスピーチ」は、
東京五輪招致スピーチが大きく話題となった後であるだけに、
極めてタイムリーな内容だと思った。

ただ、具体的には、茂木健一郎とTEDであったり、
リーダーシップの話をTEDで披露し一躍有名になったサイモン・シネック等、
「スピーチ」を特集しつつも、あまりにもTEDにフォーカスし過ぎである感は否めない。

だからこそ、個人的に一番興味深く読んだのが、TED創業者のリチャード・ワーマンが、
なぜ自分で立ち上げたTEDを、2002年に現在の運営者クリス・アンダーソンに売却したのか、というエピソード。

彼は自分が死んだ時に、「TEDを創った男」などと墓標に刻んで欲しくなかったから、と言う。
しょせんは趣味でやっていたことであり、TEDなんて所詮そんなもんだよ、というニュアンスが伝わってくる。
そんな彼が今とりくんでいるのが、「555」プロジェクト。
世界トップレベルの専門家5人が、世界5つの都市で、世界の5年後の未来像について語るという。

当初はスピーチ特集に興味を持っていたものの、
読み終えてみればこの「555」プロジェクトについて知ったことが個人的には一番の成果であったように思う。
来年開催予定のこのカンファレンスの詳細が、今後アナウンスされるのを楽しみに待ちたい。
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