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2014年6月26日
■LPMの対応チェック

まずはLPM(節電装置)の対応をチェックしました。

こちらのSSDはLPMに対応しています。

530 シリーズには携帯電話のスタンバイモードと同様の低電力モードがあるとの事なので、
さっそく消費電力も探っていきます。

■消費電力測定テスト
ベンチマーク測定時にSSDとPCを繋ぐ5Vの電源供給ケーブルに0.1Ωの抵抗を入れこの間の電圧を測定し、流れる電流を逆算しました。

待機電力は低かったです。
読み書き発生時の消費電力はSSDの中でも高い部類に入ります。

待機電力こそ少ないものの、読み書き時の消費電力が高い傾向にあります。

本SSDの消費電力は以下の通りです。
・最大消費電力:2.9W = 5V × 0.58A
・待機時消費電力:0.3W = 5V × 0.06A

■CrystalDiskMark3によるベンチマーク

CrystalDiskMarkテストは64ビット版で実行しています。

1,000MBでテストを掛けました。
テスト結果の画像が張れないので、テキストで掲載します。

seq Read 458MB/s Write 168MB/s
512K Read 402MB/s Write 167MB/s
4k Read 22MB/s Write 76MB/s
4kQD32 Read 111MB/s Write 163MB/s

書き込みがあまりいいスコアではありませんでした。
速度を気にするユーザーは物足りなさを感じるスコアかと思われます。

価格帯を考えるとADATA Premier Pro SP600 128GBがスペックなど比較して、
競合するとも言えます。

メーカーのHPでは毎秒最大540MB/480MBの読み込み、書き込みを謳っていました。
ベンチマークテストの結果、毎秒458MB/168MBとスコアが振るわなかったです。

CrystalDiskMark3の設定をデフォルトではなく、0Fillに設定して再テストした結果
スコアが上がりました。

seq Read 495MB/s Write 493MB/s
512K Read 443MB/s Write 484MB/s
4k Read 24MB/s Write 70MB/s
4kQD32 Read 124MB/s Write 233MB/s

ランダムデータの書き込みだと速度低下が目立ちます。

これにSSD高速化ソフト
快速SuperDrive「プチフリバスター Duo drive」を適用するとスコアがこの様に伸びました。
http://amzn.to/1uW9V6u

プチフリバスター Duo drive適用後
seq Read 2613MB/s Write 4329MB/s
512K Read 2451MB/s Write 3850MB/s
4k Read 106MB/s Write 136MB/s
4kQD32 Read 447MB/s Write 130MB/s

■ダメージテスト

どんなSSDも使っているうちに必ず遅くなります。
SSDがプチフリ現象を100%克服したとしてもNTFSフォーマットである限りは絶対に速度劣化現象が現れると思った方が良いです。
理論上、ありえないほど最悪の状況を作り出すソフト「スペースデデフラグ」を利用し
SSDの内部構造をミジン切り、極限にSSDを追い詰めます。

初期値
seq Read 496MB/s Write 133MB/s
512K Read 442MB/s Write 134MB/s
4k Read 34MB/s Write 71MB/s
4kQD32 Read 212MB/s Write 107MB/s

スペースデデフラグ断片化後
seq Read 201MB/s Write 133MB/s
512K Read 218MB/s Write 129MB/s
4k Read 34MB/s Write 70MB/s
4kQD32 Read 211MB/s Write 99MB/s

デデフラグで断片化した後も書き込みのスコアは断片化前とあまり変わっていませんでした。
ADATAのSSDと同様に機能追求よりも動作の安定性に比重を置いたSSDだと思います。

■総評

実際にスコアを取った値を考えると、他社製品に比べて割高な感じもします。
コスパを求めて他社のSSDを取るか、あるいは安定のintelブランドを取るか否か….

「530シリーズには携帯電話のスタンバイモードと同様の低電力モード」とありましたが、
実際に調べた感じだと、待機電力は低かったです。
ただ、消費電力は他社より優位性は見られませんでした。

ダメージテスト時にディスクの断片化に対する耐性は素晴らしいと言えます。
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windows VISTA SP2のデスクトップPC(5年前のモデル)のCドライブを換装しました。
今まで、2分位掛った立ち上げ時間が、10秒位に、劇的に改善しました。
画面の表示速度も快適になりました。
我が家のWindows8のPCに遜色ありません。

今まで使っていたHDD(450GBをパーテーションで分けて、100GBと350GBで使用)のデータを100GBに整理して、
SSDに換装しました。

換装は簡単です。
説明書に従って、SSDを、同梱のSATAケーブルと電源ケーブルでPCに接続して、
換装ソフト(インテルのWEBサイトから、 日本語版を、PCにインストール)の指示に従えば、
1時間くらいで完了します。

今までのHDDは、データ専用に流用しています。

SSDの費用だけで、驚くほどのレスポンスに改善できて、大いに満足です。
古いPCを棄てないで、ヨカッタです。
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2015年2月28日
ワンランク上の240GBの製品ではいとも簡単にAcronis True Image 2015でクローンを作成するのに成功しましたが、同じ目的のために購入したノート用のこの製品では遂にクローン化出来なかったので、バックアップを採ることにしました。

クローン化出来ない理由はパーテーションが自動的に作成されないことにあるようです。INTELに申し入れて製品を交換してもらいましたが、其れでも駄目。INTELからの明快な説明もありませんでした。同社のソフトMigrationでもクローン化できる筈ですが、それでも結果として不可能でした。

まぁサブのノートのSSDを交換することは殆ど無いでしょうから、良しとすることにしました。240GBの方は誠に順調にデータの更新も可能です。いつ何時使用しているメインのSSDがダメになっても交換可能な状態。

星を3つにしたのは彼我の差だと思って頂きたいと思います。
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2014年2月25日
6年前のパソコンのHDDをこちらのSSDに換装しました。
Win7で旗が集まってすぐに起動するようになり、ログイン画面もすぐに表示されるようになりました。
また、起動後も全体的にスピードが速く、iTunesの起動は特に目に見えて速くなりました。
これでしばらくこのパソコンで使っていけます。買ってよかったと思います。
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2016年1月17日
30GBのSLCタイプのIntelのSSDを起動ディスクとしてWindows7x64を使っていましたが、
WindowsUpdateが空き容量不足で失敗する様になり、交換用として購入しました。
→地デジ、BS、CSなどTV録画パソコン、兼Webサーバです

30を80GBにして、費用は1/8と安くなりました。
MLCタイプ/Intelチップでないためプチフリを心配してましたが、
1ヶ月弱で今のところ録画失敗や操作の違和感を感じたことはありません。
ちなみに
移行はパーティションコピーのフリーソフトを使いました。
Windows7は再認証を覚悟してましたが何もありませんでした。
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ベスト500レビュアー2016年1月15日
メーカー保証期間5年(TBW 36.5TB)となっており、intel製という安心感が大きい製品です。

同梱品は他社製品より豊富で、7mm → 9.5mm厚変換スペーサー、3.5インチドライブマウンター、シリアルATAケーブル、ペリフェラル(大4ピン)→ シリアルATA電源変換ケーブルが入っています。

尚、現在出荷されている530 80Gは535シリーズと同様な外装ケースとなっています(性能に関係はありませんが)。
review image
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2014年12月5日
Windows8.1 Pro の起動用として利用しています。
特にこのSSDがと言うわけではないかもしれませんが、電源ボタンを押して5秒でもうログインできるようになります。
付属品には、ケーブルと3.5インチのマウンタが付属しているので、デスクトップやノートに取付がすぐできます。
インテルのSSDはこれで3台目ですが、特に不満はありません。
星1つ少ないのは、もう少し値段が安ければというところでの評価とさせて頂きました。
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2014年5月6日
HDDが立ち上がりが遅く困っていた、友達からSSDを勧められすぐ注文、翌日、配達なったのですぐ交換。今日SSDに変えて、立ち上がりが早くてビックリ、後2台、7が有るのでこれも変えようと思っています。
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2014年11月2日
DELL Inspiron 13zに交換。
既存HDD内容の複製も素人でも簡単に行えました。

交換後は起動の速さ、アプリケーションの立ち上がりの速さに驚いております。
あと冷却ファンの音が大人しくなった気がします。
もっと早く交換していればと思います、とても気に入っております。
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2014年12月28日
他社が新製品を出して性能を上げてきたので、比較すると今となっては普通です。
とは言え、1年程前は軒並みこの程度の性能でしたので、普段の使用で不満を感じる事は無いですよ。
その分、ローエンド帯として価格が抑えられています。
この様なモデルがあっても良いのではないでしょうか?

コントローラが自社製では無くSandForce製なのが残念と言われますが、使用時に差異を感じる事はありません。
他社製品では、ハイエンド帯にも同じコントローラを採用している物もあります。

価格が抑えられていと言っても、流石のintel。
専用のTool Appがありますし、同容量帯の中では5年と保証が長いのが良いですね。
その分、安心して使用出来ます。
相性があったという話も聞かないのですし、価格も手頃になってきました。
SSDを試してみたい方にお勧めです。

参考までに、下記にCrystalDiskMarkの結果を載せておきます。
※0ファイルで無く、ランダム(デフォルト)での計測値。
A-Data SX900は比較用です。

構成 ⇒M/B : ASUS H81M-A ・CPU : i7 4770 ・OS : Windows 7 Pro
-----------------------------------------------------------------------
◎Intel 530@120GB
Test : 1000 MB (x5)
Sequential Read : 459.969 MB/s
Sequential Write : 172.406 MB/s
Random Read 512KB : 398.943 MB/s
Random Write 512KB : 171.955 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 24.333 MB/s [ 5940.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 93.327 MB/s [ 22785.0 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 117.415 MB/s [ 28665.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 96.302 MB/s [ 23511.2 IOPS]

◎SX900@128GB※比較用
Test : 1000 MB (x5)
Sequential Read : 457.560 MB/s
Sequential Write : 180.431 MB/s
Random Read 512KB : 397.069 MB/s
Random Write 512KB : 180.490 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 24.825 MB/s [ 6060.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 96.287 MB/s [ 23507.5 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 116.353 MB/s [ 28406.5 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 151.895 MB/s [ 37083.6 IOPS
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