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2015年9月7日
定価50万越えのプレイヤーで、コストパフォーマンスという言葉を使うのが適切かどうかは人にもよると思いますが、
はっきり言って内容・音質を考えたら「破格」と言っていいと思います。

私は下位モデルであるDCD-1650REも使っていたこともあり、当機との差に興味を持つ方も多いかと思います。
全く同じ条件で比べたところ、解像度は1650REもかなり健闘していて素晴らしい(ほぼ互角)と思いますが、
微妙なニュアンス、奥行き感、広がり、ごく微少な音の聞こえやすさ、厚みなどはやはり超えられない値段分の差があります。
(1650REも18万円とは思えない素晴らしい内容ですが)

さて、その実売価格の差、約30万円分を払えるかというかがカギになると思いますが、個人的には冒頭でも述べたとおり
この金額は十分に払う価値があると思います。
理由としては当機はDENONプレイヤーのフラッグシップであるということで、当時の持てる技術をすべてつぎ込んだ、
非常に内容の濃いモデルだからです。
「30年の集大成」と位置付けた特別なモデルというのはまさに言葉通りです。

本来なら定価80万円を超えてもおかしくないような内容・音質です。
価格が1段上のE社と比べても全く引けをとりません。(このあたりは音の方向性の違いもあるので、一概には言えないですが)
すでにあるレビューで、「100万円までの機種より遙かに優れている」というのは全く持って同感です。

これより上の音質を求める場合、定価100万以上は必要でしょう。(国産だとA社、E社、L社ぐらいですね)
さすがにそれらと比べれば当機でも価格差を感じます。とはいえ、差は小さいです。
プレイヤーは50、60万までは音質が正比例で上がりますが、それ以降はあまり上がりません。
仮に音質という目に見えないものに点数をつけるとしたら、100万以上の機種は90点を95点ぐらいにするような世界です。(あくまで比喩ですが)
というわけで、当機はコストパフォーマンスが飛び抜けて良いと判断しました。
今後10年を見据えて開発したと謳っているだけあり、当分この機種で音楽鑑賞を堪能したいと思います。
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2015年5月8日
他有名メーカーの100万円までのクラスよりも遥かに優れている。 音の質を言葉で表しても感覚の違いで蒙昧するのみなので、具体例のみを挙げます。
グールドの1981年版ゴールドベルグ変奏曲にはグールド自身のハミングが所々入っていることは良く知られているが、30年以上聞いてきたこの曲に、実はほとんど全てのパートでハミングが入っていることが分かった。 また、ペダル踏み換えの音がスタジオの壁に跳ね返って聞こえる音までがよく分かる。この機械があるうちはハイレゾへの移行は無いと想う。
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