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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.1
134
5つ星のうち3.1
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2014年1月11日
マップもきれいで、ゲーム序盤は「どこから進攻しようか」を考えるのが楽しかった・・・。内政の「拡張」「建設」も楽しかったが・・・。
でも、兵数が増えると、簡単に他家蹂躙を蹂躙できるようになってしまい、内政もひたすら道の整備をするくらいしかない。
兵が城に所属しているのは、より現実的でよいが、腰兵糧を補充しながら、長期出兵し、兵が減ってきたら戻る。それが何部隊もあると面倒になってしまう。
直轄統治できる範囲も限られているのは現実的でよいが、内政の委任方針がないので、せっかく序盤に計画的に将来建設する施設を考えて区画を拡張していたのに、前線に拠点を動かしている間に、委任で勝手にいらない施設が立てられてしまう。それで内政をやる気がなくなってしまうのが残念。委任中でも、建設と拡張くらい「どうしますか?」と支持を仰いでほしい。
まあ、序盤はとても楽しいです。
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2013年12月14日
最初に真田でプレイしました。今作は信用を積むことで
同盟したりできるということでお試しに上杉家に対して
外交工作→昌幸さんが優秀ですぐに信用貯まる→姫も
生まれたことだし、政略結婚してみよう!(今作は
相手側の姫を指定して、こちら側で大名の側室とするか
もしくは家臣と結婚させる事もできます)、その後
ひたすら内政をしていると滝川家が沼田城に侵攻!!!
沼田城の兵数約2000人なので約3200人の滝川家に恐ることは
ないのですが、ヘタレなので上杉様に早速援軍要請(笑)
すると…

たった900人の援軍…

そしてその900人の援軍があっさりと滝川家に溶かされ、
沼田城に砥石城から援軍を送ろうか、いや、でもその隙に
攻撃されたらおしまいだ…と、ヘタレなりに思慮していると…

3000もの援軍が上杉家から到着!蹴散らされて敗走していく
滝川家…上杉景勝殿…なんという頼もしい親分だ!と
思っていたら

「上杉家から軍馬の提供がありました」

のようなお知らせが!!!

上杉景勝「戦で何かと入用であろう、軍馬を
受け取って下され。下心はないので安心して下され…」

なんと…軍馬500もタダでくれました(笑)
今回は馬500で兵士500ではなく、全体の20%ぐらいしか
馬や鉄砲は必要ないので(全て騎馬とか全て鉄砲という
非史実的な隊は作れません)、軍馬500で2000ぐらいの
軍隊に持っていけます。

しかもその上杉サンタさんからのプレゼントが何度か
続きました(笑)なんって太っ腹なんだ!

今作の信長の野望は戦国時代の雰囲気を味わうには
最高のゲームだと思います!
操作性やゲーム性は正直良くありません。
それはマイナス評価の方のレビューを読んで頂くと
わかるかと思います。
それと、PS3だからといって川が止まっていたり
会戦がカクカクになっているようなことはないので
安心して下さい。グラフィックも綺麗です。

ちなみに、今は上杉家からの援軍がすぐに来れるように
街道の整備をしています(笑)

12/15追記
操作性についてなんですが、慣れるとめちゃくちゃ楽でした。
内政(石高や商業や兵舎上げ)は全拠点一括で
前月と同じものを上げるか、武将のオススメを上げるを
選択できるので、後半は一括→戦じゃ〜!状態です(笑)
それと、信用積み上げ外交システムのお陰で今までの
信長の野望では有り得ないような攻略が出来て楽しいです。
本拠地から離れると指示できなくなるので(委任になります)
後半は自分で遠くの拠点から好きな武将で組んで前線で
頑張っている自軍AIの援護をしたり、前線に本拠地を
移して戦えます。
あと、征夷大将軍になると全ての拠点を占拠していなくても
クリアできました。
会戦は最初に2,3回試してからは一度も使用してません。
会戦なしだと凸が動くだけですが、Hoi2が好きなので
全く気になりませんでした。
兵士が動いてるのが見たい人には同情します。

クリアしてみて、歴代の信長の野望シリーズの中で

1位 創造
2位 天下創世
3位 烈風伝

こんな感じです。個人的に歴代の中で一番好きです。
豊作になる度に家康さんがお米を届けてくれたり、
鉄砲が足りなくなると、佐竹さんが気を利かせて
鉄砲を仕送りしてくれたりと、なんか心がほっこりします。
岩櫃城や名胡桃城を支城で作れたし、本当に大満足です。
2コメント2件| 218人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年12月15日
長宗我部国親からプレイしました。

とりあえず近隣2群を征服し、その後、伊予国を征服した大内氏を討伐後、
畿内の混乱で四国対応に余裕のない三好家の隙を突いて
讃岐・阿波を全軍総出動で一気に平らげ四国統一。

その後、大友VS島津の激戦の間隙を突いて九州の一部を得たのと
織田家の畿内平定の手伝いをして紀州を頂戴しました。

さてここからがたいへん。

すでに大領主となっていた毛利とは姻戚関係を結び
後ろ盾になってもらってましたが、その毛利が信長と対峙
そのせいで仲良くやってた織田とも敵対するハメに。

今回は同盟相手が攻められたりするとそれが外交にも影響し、
外交ステータスが上がらず同盟も結べなくなったりします。
そしていったん攻撃すると断絶となり接触もできなくなります。

たんなる同盟ならまだしも、毛利はかわいい息子の嫁の実家ですし、
今回は今までとは違って同盟相手が兵糧とか物資援助してくれるんですが、
やりくり大変なときに提供を申し出てくれるからとてもありがたいんです。
いずれ裏切られる織田よりも恩義ある毛利を味方するです。

今回はかつてのような武将1人で5000・10000という大規模戦力でなく
各城から500〜2000の単位で個別に出撃するやや現実的感じですが、
織田家だけはあいかわらず武将1人が5000とか8000とか率いて
チート出撃してくるんですよね。
隘路に引き入れて挟撃してもそれでやっと同等とかなんですよ。

さらには武将も強く数も多いもんだから出撃数も多い。
中国山陰地方をほぼ統一し国力では上回るはずの毛利でさえ
機内を平定したばかりの織田にあっさり侵攻をゆるしてしまいます。

毛利と一緒になって撃退しますがこちらの兵・物量が全く足りなくなります。
兵は一度失ってしまいますと、いままでのように簡単には回復できないのです。

さらには九州方面では、領地を侵略され怒った島津と
漁夫の利を狙う大友(元々大内掃討戦で外交はずっと敵視)から
挟撃をくらい、完全な2面作戦失敗です。
さらには国親死去で代替わり発生、息子は優秀とはいえ
ただでさえ人材不足の折に、、、。

織田の後ろを見れば、上杉が東北を絶賛統一中、
関東は北条が支配し、武田は甲信中部の一部、
北近江・若狭は浅井・朝倉、東海道・伊勢・大和は徳川が。

遠交近攻策で武田と結んで織田を追い落としてやろうと目論みましたが
武田はすぐ織田と同盟したがるのです。というのも徳川に攻められまくってて
史実では相当ビビッてた徳川がこちらでは逆に武田を追いまくってます。
というか信玄の代で滅亡しそうな勢いです。

本願寺があっさり滅亡したのもそうだけど、
さすがに武田が織田徳川連合にビビッてるのは興醒めかな。

すでに割拠は終わり天下が定まりだした1560年代初頭、、、。

このままいけば、甲信は徳川の手に落ち次に北条と対峙しているであろう数年の間に
織田が中国九州四国を統一、返す刀で上杉・北条を成敗して天下統一という流れでしょうか。
(姻戚関係のない単なる同盟相手の徳川も始末されるかも)

というわけで、当方、長宗我部家はただいま事態の打開策に苦慮して
何度もやり直して打つ手はないか探っているわけです。

これで中級です。今回はけっこうむつかしい。

革新のときなども初期無印は上杉無双でバランス悪くアプデでなおったので
今回も織田無双はあとから改善されるかもですけども。
おもしろいはおもしろいけど、バランスがイマイチな気がしなくもないです。

(以下、追記)

他の方のレビューにあるように、他勢力がドンドン巨大化していくので、
内政を行ったり道の拡幅工事したり富国強兵策をしながら
じっくりやりたい派にとってはキツイ仕様です。

烈風伝が好きなのですが、あのように町や田畑を配置したり治水工事を行ったり、と
次回作は内政をじっくり楽しめるものがいいかな。

今回はグラフィックもきれいはきれいなんですが、
いまどきのリアルな他ゲームに比べればイマイチ感は否めないですし、
PC/コンシューマー機ともに性能は上がってるんだから、
もっと広いマップでグラ/機能ともに「箱庭」強化でお願いしたいです。

(再追記)

長宗我部家の状況がにっちもさっちもいかなくなったので
苦渋の決断でしたがやり直しました。
革新の上杉無双のときは打開策ひねり出しましたが
今回は「リアル」なんで無理ですわ。兵力の過多にはなかなか勝てない。
MAGという大規模FPSでかつて学んだことを思い出しました。
英雄一人の活躍など全体の局面から見れば誤差の範疇にすぎない、と。

で、デモプレイに切り替えてその後の経過見たら、
長宗我部家一年もたず滅亡、翌年毛利滅亡、そのつぎ九州勢滅亡、
その間、東日本ではなんと武田が上杉を滅亡に追いやり、
実質的には武田+上杉連合が誕生しました。

上杉が東北統一戦で手薄になった後方の城を
武田の部隊がチマチマ取って行ってたんです。
全軍出動して城の兵数数百だけとかマヌケなことありますから。

でも、そうして誕生し武田上杉連合も、予想通り織田家の敵にあらず。
戦国最強かといわれる越後の龍と甲斐の虎が追い詰められる
とても残念な展開となりました。

なんじゃいそりゃ。がっかりだ。

信州取られた時点でもう最後までは見てませんが。

で、やりなおしました。ふたたび長宗我部で。
今度は内政よりも侵攻重視でどんどんと進めて行きます。
ま、畿内制圧したらあと自動ですよ。
(今作は広範囲になるとある程度の範囲を残して強制的に軍団委任されます。)

でも、ここでつまんなくなったんでやめました。

内政放置でとにかく攻めるだけ、各城からちまちま部隊出して転戦させて、、、
たんなる単純作業ゲーと化してしまいました。
家内制手工業マニュファクチュアリングの世界ですよ、もう。
ゲームの楽しさがなくなってしまって悲しかった。

ひょっとして万が一、初級でやって内政チマチマゆっくり侵攻やれば
楽しいかも?とも思いましたが、しんどいのでいったんやめます。

今作には発売前からかなり期待したし、小笠原Pの思いに共感したし応援したくなったし、
面白くはないわけではないのですがやっぱバランス?
他の人も書いてますよね他勢力が巨大化してどうもならなくなると。
途中まではすごく楽しかったんですけどね。道制度も今回はよかったし。

ま、今作をベースに、次回作以降はこれまで積み上げたゲームな戦国も交えて
面白い作品にしていただけたら、と期待しています。
あ、直近でのPKに期待しています。
0コメント| 107人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年12月14日
会戦のダイナミックさ、近接視点の映画のワンシーンのような表現は没入感満点でこれも本作の魅力的なものですが、
私はこの創造と言うタイトルの最も魅力を感じる部分は何かといえば、圧倒的な城数とそこから来るシリーズ随一の登場勢力数です。
陸奥の田村家、二階堂家、関東の那須家、佐野家、小田家、越中椎名家、信濃木曾家、尾張織田の一族争いが描かれる清洲織田家、末森織田家
河内畠山家、別所家、小寺家、土佐の本山家などなど・・
革新・天道のデータ周りの簡略化路線では夢のまた夢であった顔ぶれです。

30周年にかける小笠原Pの意気込みは度々メディアでも発信されており、発売後もアップデートがかねてから予告されていました。
中でもこのデフォルトではプレイヤーが選択できない「支城のみの大名のプレイアブル化」、また
「プレイヤーが従属状態となってのプレイ」「城の増改築」が既に予定として発表されています。
システム周りではカメラの拡大の挙動が不便だという指摘に対し早い対応でこれも修正が予告されており、こうしたアップデートの充実も
過去シリーズではなかったものです。

過去2作品は戦国時代を疑似体験するというよりも、作り上げられたゲームシステムの中で競技をする遊びに特化していたため
城が少なく外交はあまりにもシンプルな上に不自由で没入感という面で非常に不満が大きかったのですが、
創造についてはそういった競技性、悪く言えば濃すぎたケレン味のために置き去りにされてしまった戦国時代の世界観を
これでもかと前面に押し出している、シリーズでも稀有なものになっています。

〇人口の導入と兵士の土地紐付き
一部勘違いしてる人がいるようですが、入城コマンドで率いていた兵が消えるように「見える」のは
バグではなくれっきとした意図があっての仕様です。
創造では人口がとても重要な要素で、内政における領民の労働力であり兵数の大部分を構成する領民兵はその地の人口の一部として
存在しています。従って、その兵を率いて他城に遠征した後は元の家に帰って来る必要があるわけです。
部隊出陣中に、落とした敵城に「入城」コマンドを使うと武将はその城の配属に変わりますが兵は元の所属城に帰ります。
本作の合戦進行はリアルタイム制なので、一瞬で元の城の兵として復活するのではなく、
元の城の兵が、合戦で損耗した場合よりも早いスピードで回復する、という表現になっています。
これは公式フェイスブックでもわざわざ再三説明されている仕様であり、リアリティを最大の柱とする本作の肝です。
これによって従来作のように、最前線だけに非現実的な数十万の兵を詰め込み、統率上位の数人の武将だけで
全国を荒らしまわるという奇天烈な構図が解消され、膨大な数が実現した本作の城数に多彩な家臣を配置してネットワークで
戦う工夫が必要になっています。これは従来シリーズのどれにも無かった大きな進化だと思います。

〇精細な日本地図、全国に配置された300を越える城数
合戦の進行が大枠で革新系列のリアルタイム進行でシンプルなのでこれだけの城があってもゲームが破綻することなく
後詰の見込めない籠城側は自ら降伏開城したり、ある程度の強国になれば周辺国に従属要求が通りやすい、
京を中心に大国となれば惣無事令で一挙に統一達成とすることもできます。ゲーム終盤まで消化試合を強いるのが緊張感のある良いゲーム
という固定観念を破り、ユーザビリティに配慮した決断と思います。

〇多面作戦の妙味
前述の通り、本作は最前線だけにエースと兵を詰め込めばいいというゲームではなく、味方の複数の城の兵数をネットワークで活用させる
のが肝です。また街道上に点在する要所を先に押さえる重要性に気がつくと合戦の奥深さへの理解が開けてきます。
端的には、要所上であれば3部隊まで合流し、まとまった兵力として戦うことができ正面から進んでくる部隊に対しては各個撃破の形で
当たることができ大変有利です。逆に要所の占拠を先んじられた場面では、別働隊を違う経路で迂回させ挟撃に持ち込むことで
対抗することが可能で、全ての部隊は街道を通るという表現ならではの、見た目にも解りやすい、戦術意図を明確にした用兵を楽しむことができます。
14コメント14件| 166人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年2月24日
勢力が広がると、本拠から離れた城は自動で軍団が編成されるのが良い。味方AIが信頼できるようになった。各有名大名に戦国伝というストーリーモードがあり、史実の流れに忠実に遊べるのも面白かった。ロードも短く、難易度も、ゲームバランスも丁度良かった思う。

配下武将の引き抜き工作が無くなった事は賛否が分かれそうだが、個人的にはシンプルで良かったと思う。

せっかく城下町が細かく描写されているので、もう少し内政(町づくり)が楽しめればもっと良かったと思う。ダウンロードコンテンツは買っていないので、明智光秀や、武田勝頼では未プレイ。パワーアップキットが出たら、買い直したい。PS4版にも期待。

内政の町づくり、一つの城や領地での発展に物語があれば領地拡大にも、本拠地にも愛着が出て楽しめると思う。戦闘もシンンプルでなかなか良かったが、やはり出撃部隊は細かく描いて欲しかった。そして、天下統一後のエンディングは相変わらずあっさりしすぎている。せめて、重臣との会話や、ライバル武将を配下にしたならば、その存在感も天下統一後に表現して欲しい。保守、中道、創造の三種類しかエンディングがないので、4度ほど天下統一をすると飽きてしまうのは残念、もう少しやり込み要素があればと思います。
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2014年2月18日
天道のほうが面白かったです。領土が大きくなると直接管理できなくなるところが嫌い。天道の軍団方針などのように指示できたほうが良かった。
0コメント| 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年1月7日
通常版(無印)がでた後1年か2年で
追加要素とエディット機能のあるパワーアップキット版(PK)がでるのが通例となってます。
それがでるまで待ちましょう!

なぜなら操作性が悪すぎるからです。
チュートリアルも雑で、やりながら覚えるしかない感じです。
シリーズ未プレイならかなりキツイと思いますね〜

もうちょい煮詰めてから出すべきモノを、
追加コンテンツだの修正パッチだの、
こちとらカネ払ってんのに
テストプレイヤー扱いされてるんだぜ、皆の衆!

いい点は一つだけ、琵琶湖を船で航れる様になった事。
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2013年12月17日
皆さんが言われているように今までの信長の野望とは大分違います

・軍団ごとの運用という点についてはリアルに近いものがあります
・兵糧が今までの作品よりシビアになっていると思われ,何も考えずに戦をしていると
兵糧がなくなるという事態になります(初-中盤)
・画面がきれいです
・平野に人が集まり,町ができるということがよくわかります(地理の勉強?)
・簡単に忠誠が上がらなくなりました(いままでが簡単に上がりすぎてた)

細かい点で気になることはたくさんあります
しかし,会戦は納得がいきません
・仕切り直しという現象(スポーツをやっているわけではないのに援軍が来るたびに振り出しに戻るのはなぜ?)
・会戦を途中でやめられる(ありえない)
・撤退がない(あったほうがいい)
会戦は大きな見せ場であるはずです

またやはり離散や裏切りはほしいです
(例えば大名が死んだら一気に家来が離散したり,裏切ったりなど)

アップデートなどを重ねることで最高傑作になる下地は十分にあると思います
また納得のいくアップデートであれば有料でも構いませんので
今後の改善を切に希望します
0コメント| 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年12月18日
これを低評価してるのは、多分革新〜天道が好きだった人だと思う。
PKはまだなので勿論ゲーム的なアラは多いんだけれど、土台はPS3ベースになってからのコーエーのシミュレーションでも特に光る。

革新天道や三国志11はリアルなようで全然リアルではなく、箱庭だったり50万の大軍が云々だったり"ゲーム的な手触り"を考えて作ったタイプの作品だと思うが、
この創造はまず"戦術"よりも"戦略"が重要視されていて、基本的にリアル志向。
人口や兵数に配慮して作られていて、ゲーム全体が非現実な事柄を嫌っている感。
コーエーが居直ってこういう作品を作るとは思わなかった。

やってて似ていると思ったのは三国志9。
PK付いてない時点での近年のノブヤボの中ではかなりまともな出来じゃないでしょうか。
しかし弱小で始めると「無理なものは無理。史実もそうだろう?」と言われている感じでかなり歯ごたえあります。
7コメント7件| 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年12月12日
◎追記多数しています
最初は物足りないかな?と思ってましたが、今は指向が分かると面白いです
戦闘も今まで異常に戦略重視に行う事が出来、面白い作品です
問題点として他の方も挙げられていますが、ゲームの進行スピードが異常な程早いです
上級で家督相続(1551年)を始めて、 1560年には武田が東北にまで進出しているという恐ろしいゲームバランスです
おちおち落ち着いて内政をやる暇もなく、常にあわただしく戦争をしかけなければなりません
難易度的にはこのこれくらいでいいっちゃ良いのですが、そういう形でゲームバランスを取るのはどうかと・・・醍醐味である内政もまともにやる暇がありません
多分、兵糧や金銭等の概念が息をしてないせいだと思います
本来制限となりうるはずの兵糧収入支出が大国に取ってあまりにも甘い為、それを気にする事もなく簡単に軍を進められてしまいます
もう少し大国に対して兵糧制限を課せば良いバランスになると思うのですが・・・
また会戦は色々言われていますが、それを使うと過去作の戦闘より遥かにおおくの戦術を用いる事が出来ます
前進、交代、陣替え、突撃に斉射、戦法発動、出来る事は前作、前々作よりも多いはずなのに・・・どうしても今作にこのシステムが必要不可欠だったとは思えません
というのは、この作品の売りが多面的な戦略を考える為に、広く視野を持って複数の戦場を見渡す必要性のあるゲームであり、一つの戦場しか見る事の出来ない会戦システムとは水と油のような存在だったのではないでしょうか?
そもそも根本的にゲームの方向性からして、相容れない存在じゃないかな、と感じました
今作ではなく、むしろ大部隊が局所でぶつかる革新や天道にこのシステムが搭載されていればまだ陽の目を見たのではないか?、と思ってしまいました
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とりあえず良かった所悪かった所、気になった事を挙げてみたいと思います
7〜8時間程プレイで、一応複数の大名でプレイはしてみました
過去シリーズはvita版の天道PK、三国志シリーズのPSP版5、7、9をプレイしています

●操作性
真っ先にこれを上げたかったです、圧倒的に不満が・・・
PS3版なのでコントローラでの操作になるのですが、キーコンフィグが無い上に、全く直感的な操作が出来ない
というのも、一番多用する画面スクロールがL1+Rスティックだったり、縮小拡大のボタン配置がなかなか慣れません
ゲームはスーパーファミコン時代から嗜んでいますが、ゲームの操作性に関して不満を持った事の無いくらいに拘りは無かったのですが、このゲームの操作ボタンの配置には正直悪意を感じる程の違和感がありました
基本的な操作くらいはコンフィグがないと今後のプレイはかなり苦しいです・・・

●インターフェース
なんだか情報が見づらくなった気がします
敵軍団がどこの所属なのかも一目で見辛く、軍団長の名前だけ見せられてもどこ所属なのか分からず、わざわざ情報を開いて見て・・・等、ちょっと面倒です
また、画面の拡大縮小表示が妙にアバウトです
近いなあと思って縮小したら今度は遠くなりすぎたり・・・段階が少なすぎてまどろこっしくなるような事が度々ありました

●内政
委任が非常に便利です、逆に言えばそれを使うと、する事が非常に少ない
特に戦闘中なんかは、いいや委任で、とほっぽり出してあまり問題ありません
コンピュータに任せる事のリスクが少ないので、よほど自分でやる必要があると感じない限りは委任でOKになります
個人的につくづく思うのですが、ゲームと言うのは便利にしすぎると薄く感じてしまうな、と思いました

●外交
今作ではかなり重要だと思われます
一万の兵で1000の勢力に攻め込んでも、相手に強力な勢力に援軍頼まれて、二万の兵力が援軍に来やがったというのがザラです
逆もまた然りで、こちらが1000でも強力な同盟相手を見つけておけば心強いです
という訳で、今作はゲームが始まったらまず外交、くらいの重要性はあると思います
これはリアリティがあって悪くないのではないでしょうか
また諸勢力が強力なので、懐柔しておかないとかなり面倒です
これもまた逆も然り

●会戦
ダイナミックが売りという事ですが、確かに思っていた以上にダイナミックでした
一番近い視点にすればかなり迫力あります
正直、発売前の情報ではいらなくねと思ってましたが、やってみればチマチマしたシミュレーションゲームにいい味付けになっていると思います
肝心のシステム面ですが、正直まだあまり把握出来ていません
ハマりようによっては上手く勝つ事も出来るようですが、逆にCPUに兵力差をひっくり返されたり、なんて事も一応ありました
しかし援軍が来る度に仕切り直して一から、の仕様は余りにも滑稽で、正直笑えます

●合戦
会戦はダイナミックですが、一枚マップ上でやる戦闘はかなりショボいです
兵法の発動もよく見られず、矢印で表示された部隊の数が減って行くのを見てるだけ
と言っても会戦は時間がかかるので、マップ上で戦闘させるとかなり味気ないです

●SE
個人的な感性によるものですが、カーソル移動時のSEがあまりにも安っぽい気がします
PS3のXMBを動かした時のカチカチ音流用してんの?と思うような音(恐らく実際には違いますが)
なんだかあまり心地良い音ではないです

とりあえずなんとなく思いついた事を書きなぐってみましたが
プレイした感想としては・・・正直今はうーんです
外交や会戦など、目玉の部分は確かに魅力的には映りましたが、
天道PKの時のような始めたらまず限られた資金何をやろうかな?技術を進めるか?文化を振興するか?内政するか?外交するか?朝廷に献上しておくか?というワクワク感が少なくなったような気がしました(過去作のPKと比べるのもなんですが)
かなり行動制限が甘いせいか、外交(当たり前)内政(当たり前)面倒くさそうな諸勢力を懐柔(当たり前)金も余りがち、となるので、かなり弱小勢力でないと限られた時間で複数の選択肢の中から何かをする、のような醍醐味は無い気がしました
どこに限られた金をつぎ込むか?というのがあまり見られない気がします
よく言えばリアリティがあるのか、悪く言えばゲーム性が薄いのか
まだやり込んでる訳でもないのでしっかり分かりませんが、少し不安に感じました
これならまだ、操作性の問題も含めて一ヶ月前に買った天道をやってた方がいいかな、と思ってしまいました

【追記】
●戦国伝
史実通りに展開が誘導されるようなミッションに従って進める事が出来ます、当然無視する事も出来ます
戦国伝のミッションを追って行けば、少なくとも自分の軍団は史実に近い形で進行させる事が出来ます
途中挟まれるイベント等もなかなか凝っていて、一見の価値あり、だと思います

●政策
ちょっとこれ、未だによく分からないです
というのも、毎月金がどっさりかかる割に下手したらメリットをデメリットが上回るんじゃないの?というようなモノばかりです
自軍強化してくれるような政策くらいしかやるメリットを感じさせないような気がします
個人的に、これより天道の技術の方が良かったです

引きこもって一日やっていましたが、やはり外交関係を気にしてプレイする事が重要だと思われます
弱い勢力単体だと余りにも無力で何も出来ないのですが、同盟関係が最重要です
天道のように弱い勢力を見つけては数で押して〜といった、自勢力の力に頼って何も考えずに圧力でプレイしていると痛い目を見る事になるのは面白いです
勢力全体を気にしながらのプレイは中々緊張感があります
個人的に残念なのはやはり、内政関係の作り込みと操作性ですね
前者はやはり櫓を立てたり砦を立てたり等の、防衛戦術を色々やりたいな〜という所があるので・・・
要所に陣を立てるだけ、というのはあっさりしすぎ・・・というよりどう考えてもやっつけ仕事ですね、時間が無かったのがひしひしと伝わってきます
全体的になんだか惜しい!と思う作品になりそうです、ひょっとしたらPKで別物に化けそうな気配はあるのですが・・・
後者はアップデートなりでコンフィグ搭載してくれる事を切に望みます
それだけで☆一つ上げられます

【追記追記】
やり込むにつれ、面白さが分かってきました
確かに多面作戦的な「戦略」が重視されています
例えば、敵を引きつける為に陽動部隊を用意して、本隊でその隙に向かい側の城を落としたり・・・
同盟相手との共闘も楽しいです、特に同盟相手が押されていたら頼まれなくても無条件に救援してあげるメリットも(滅びられて他の勢力が拡大してしまうと厄介なので)
やるにつれ、この楽しさも悪くないと思うようになってきました

【追記追記追記】
面白いです
腰兵糧という部隊固有の兵糧を持つという概念が加わって、部隊をどう効率的に動かすかがかなり重要になっています
支城を多く立てれば補給する事も出来るので、どう戦略を立てて攻め込むか、というのを事前によく考えれて最小限の被害で城を抑える楽しさがあります
特に上級だと各勢力のデカくなり方が洒落にならないので、無駄な行動を取っていればそれだけ自勢力の拡大が遅れるので、よく考える必要があります
正直今回初心者向けかな?と思っていましたが、上級レベルは一筋縄でいかなさそうですごくワクワクしています
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