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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
77
5つ星のうち4.5
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ベスト100レビュアー2015年11月3日
自炊で500冊ほど使用しました。裁断機を使ったのは初めてです。
大きな裁断機は怪我の可能性もあると聞いて、不器用でミスも多い性格なので躊躇しましたが悩みに悩んで購入。
悩んだのが馬鹿らしいくらい怪我の可能性は低いですね。すごく良くできています。
カッターは画像の奥まった四角の中に入っており、そこは意図的に入れない限り手も指も入りません。
さらにカッターそのものもカバーで覆われていて、ロックを外さない限りカッターを落とせないので怪我をするのは難しいです。
家に小さな子供がいる場合は危険ですが大人なら問題ないでしょう。うっかりぶつかるとすごく痛いくらいでしょうか?
重量もありますが、折りたたむと持ちやすくなって女性でも移動可能です。

裁断機の性能は大変スムーズです。説明書がびっくりするくらいシンプルで、元は業務用なんだなと
伺わせますが、それでも「ハンドルを下げる時はロック解除スイッチを押してからハンドルを動かす、
ハンドルを上げる時は下に押し込めばロック解除スイッチを押せて移動できる」というのは理解できました。
これさえ理解すれば後は裁断するだけ。

裁断は文庫本や新書なら450Pくらいまでは一度で裁断できます。450Pを超すと裁断するスペースに入らないので分割が必要です。
コミックならだいたい一度で問題ありません。ハードカバーはまだ手をつけていないのでわかりません。
ただ使っている間にカッターが摩耗してくるので、そうなると一度の裁断枚数は350P以下に落とした方が綺麗でした。
新しい本は何も考えずに裁断して問題ないですが、古い本や状態が悪い本を裁断する時は裁断しない側(ページをめくる側)を
手でしっかり押さえて裁断した方がいいです。古い本は歪んでしまうようで押さえずに裁断すると斜めになってしまったり、
うまく裁断できないことが多いです。
また画像中心の書籍を裁断する時は、裁断箇所に注意が必要です。文章が中心の一般書や小説では余白が多く取られているので
綴じの部分を適当に落とせば綺麗に裁断できますが、画像の場合用紙めいっぱいに絵があると
落としすぎると絵が切れてしまい、かといって絵を落とさない部分で裁断すると綴じがまったく落とせません。
画像中心の本は今のところ漫画しか裁断していませんが、本のサイズ、出版社によって絵がどこまであるか、
綴じはどうなっているか微妙に異なるので同一サイズの本だからと確認せずに落とすと失敗します。
同じ出版社の同じサイズの本だと同じ綴じ方なので、落とす時は出版社のサイズごとに分類してから裁断すると手間が省けます。

残念なのは基本的に右側を基準にして使用する設計になっている点です。本がずれないように合わせるバーは
固定のものが一つ、可動式のものが下部に一つありますが、どちらも右にしかありません。
裁断箇所の目印のライトも右で使用する用です。切れ味が鈍ってからは左側を使っているので使いにくくなってしまいました。

また、予想以上にカッターの消耗が早く、250冊落とした時点で切れ味は鈍ってきました。
幸い文庫本・新書本ばかり裁断していたのでカッター全体を使うのではなく、半分くらいしか使っていませんでした。
反対側は切れ味はまったく落ちていなかったので再度綺麗な状態で落とせるようになりました。
ここからはいつメンテをお願いするかが問題ですね。研ぎのメンテナンス代金7980に、本体重量が9.8kgなので
送料はヤマトで1180~2376でしょうか。約一万円ですね。500冊ごとに一万のメンテ費用だと我が家では最低6万は必要です。
購入前はメンテ費用はまったく頭になかったですが、1000冊以上裁断する人はメンテも考えて機種検討するのをお勧めします。
☆一つマイナスはメンテ費用が予想以上に高くつきそうな点です。1000冊までどうにか切れ味を保てれば、満点に変更します。
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2014年6月27日
増えすぎた漫画の電子化に今までは
カール事務器 ディスクカッター A4サイズ DC-210N ブラックを使用していましたが、量が多すぎて作業が進まず
清水の舞台から飛び降りる気持ちでこちらを購入しました

切れ味云々は他のレビューに詳しくあるので割愛しますが
電子化する本の分量が本棚一棹を越えるなら、ぜひこちらをお勧めしたいです
ディスクカッターでは10冊裁断するのに1時間かかっていたのが
こちらの製品では10〜15分でカットが済みます

価格は高いですが効率性、切れ味、収納性の3点でバランスよくまとまった製品です
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2013年4月27日
同人誌のような薄い本はうまくいかない。
それでも単行本などの厚みのある本の自炊には便利。
場所をとる、金額がかかる、そのため購入して良かったかは悩むところ。
あると便利なのは確か。
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2012年12月25日
「改良型裁断機・ペーパーカッター  2秒で裁断用紙を固定!」
という製品(メーカー型番: BA68A4)というのを普段使っていましたが、
どうも斜めに切れる(切れた背表紙の断面が本の表側と裏側で1〜3mmずれる)
のが気になっていたので本製品を購入してみました。

安全装置を片手で解除してもう片方の手でレバーを押し下げる。
という操作で本が固定され、続いて刃が降りて裁断が行われます。
刃が降りる部分には光の線が表示されて大変分かりやすいです。

背表紙が歪んでいない分にはかなり真っ直ぐ裁断できるのは大変期待通りで素晴らしいです。
(背表紙が歪んでいる場合については後述)

何よりもこの収納性の高さは類を見ないのではないでしょうか。
収納する時はレバーを下ろすと簡単に縦にできます。
ただ軽量すぎるために10数キロある裁断機に慣れた身には安定感が足りないですが、ここはトレードオフでやむを得ないでしょう。
限界まで軽くした一品とも言えます。
また、他の裁断機がやたら重いのはそれなりに必然性があるということも分かります。

本製品の唯一最大の弱点は、本を固定するレバーと刃を下ろすレバーが同一であるということでしょう。
上に書いたBA68A4は本を固定するレバーと刃を下ろすレバーが別になっているため、
背表紙が斜めに歪んだ本でも無理矢理歪みを手で押さえて直し、
その状態で固定して裁断する。という操作ができます。
が、本製品はそのような操作は無理です。
(安全装置を外した状態で刃のすぐそばに手を突っ込めばできなくはないでしょうが、絶対!やってはいけないのは言うまでもありません)

背表紙が斜めに歪んでいるような本はあきらめてそのまま裁断するしかありません。
私はそういう本は従来通りBA68A4で裁断しています。

というわけで一点弱点はあるのですが、
予算的に問題なく、また裁断機は一台だけ持つつもりの方には間違いなく最も一推しの裁断機かと思います。
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2013年4月5日
これを購入前に、1万円台の厚さ4cmまで切れるというのを購入しました。しかし、不良品だったのか、どう調整しても最後の5枚くらいが切れませんでした。なので薄い冊子は全く切れず。悲しい思いをしました。
やっぱり日本製のにしようと、いろいろ調べ、これにしました。
箱から出した瞬間から、前の製品との違いを感じました。作りが丁寧で、無駄に重いわけではないのに安定感がある。油が付くなんてことはなく、何と言ってもザクッいう心地よい切れ味!さすが日本製。
値段は高いですが、価値はあると思います。
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2016年4月20日
 題名の通りです。この裁断機を買わずに自炊していたのを後悔しました。

 それまでは、カッターとマットで自炊していましたが、積み重ねると尋常でない無駄な労力を使っていました。カッターで裁断している最中に手が疲れるわ、途中でカット失敗するわ。それらの苦労も無くなりました。

 200DXを100回以上使用してますが、カットする際の品質・労力について、問題は特に感じません。分厚い本も結構カットしていますが、切れ味も劣化もせず、相変わらずスパスパです。女性の力でも全く問題なく切れます。

 そして、恐らく家庭用の裁断機の中で、一番分厚い本に対応しているのが、この200DXです。350P以上の本や、分厚い新刊を裁断する人には、オススメの裁断機と思います。
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2015年8月13日
あまり広い部屋に住んでいないこともあって、コンパクトに収納できる点が実際、重宝しています。
安定感もあり、作業もしやすいです。
その分重さもあるため、それなりに保管場所というか、普段の置き場所は限られてくるかもしれません。
業務用の事務机があればすぐに使えるようにセッティングしておくこともできると思います。

と言いつつも、買って大変満足しています。
ダンボールはメンテ時の郵送用に保管していますがそれほど場所はとっていないと思います。
もう少し、安くなれば尚良しなんですが〜
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2015年12月13日
アマゾンを初めとする様々なウェブサイトで裁断機をチェックしていたところ、本製品と「プラス断裁機PK-513LN」と並んで評価が高かったので、散々悩んだ末に、裁断可能枚数が多く、収納場所にも困らないという触れ込みの本製品の購入を決断しました。使ってみた感想は、「高い値段で買っただけの価値は十分にある」、というものです。

本製品のレビューを書いていらっしゃる他の方の用途は「自炊」(本を裁断してPDF化すること)が多いようですが、私は逆に、「とじ太くん」などの「くるみ製本機」で製本をした後で、体裁・見栄えを整えるために本製品を活用しています。切れ味の性能は抜群で、製本直後の不揃いな紙をスパッときれいに切断してくれます。また、コピー機のメンテナンス・コストを節約するために、A3の紙で印刷し、それをA4・A5サイズに切断する、という使い方もできます。さらに、厚紙に名刺を印刷し、本製品で丁寧に裁断すれば、業者に頼んだのとさして変わらないクオリティで仕上がります。なお、ほかの方のレビューで「裁断枚数が少ないとうまく切れないことがある」という記載がありましたが、そんなことはありません。受け木を変えればきちんと切れると思います。

また、使用後は受け木を取り外してレバーハンドルを一番下まで下げると、自動的にロックが掛かります。この状態でレバーハンドルを掴むと、そのまま持ち運びができ、立てたままの状態で家具の隙間などに簡単・コンパクトに収納できます。その意味でも全く期待どおりでした。

もちろん、本製品に対しては、次のように細かい不満がいくつかあります。
【気に入らない点・不満点】
・サイドゲージ・スライドゲージ(サイズのナビゲーター)がやや見辛い。また、スライドゲージの固定が甘く、垂直にならないことがある。
・真直ぐ切るためには紙を手で押さえなければならないのに、レバーハンドルを下す際、いちいちもう片方の手で安全装置を解除する必要があるため、使い勝手が悪い。
・裁断くずを自動で排出する機構がない。
・赤レーザーで示される切断個所のガイドも、最初はわかり辛く、慣れが必要。
・うっかり受け木の装着を忘れると、裁断に失敗するだけでなく、裁断ミスした跡が残ってしまう。
・受け木自体が消耗品であり、数百回裁断すると、摩耗して切れ味が悪くなりそうだ。
・簡単に持ち運びできるとはいえ、本体はそれなりに重い。

ただ、これらの不満もありますが、「星を減点する」ほどのものではありません。
少し使っただけなのに、早速本製品の利便性の虜になってしまいました。
それなりにお高い製品ですが、私のようなSOHOでは、これがあるのとないのとでは大きな違いだと思います。
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2013年7月9日
到着直後から実に快適に使っていましたが、数日後にうっかり簡易製本の冊子を断裁する際に、気づかずステープラーの針を噛んでしまい刃こぼれしてしまいました。刃物である以上、硬いものを噛めば刃こぼれするのはあたりまえなので、ユーザーは気をつける必用があります。
修理のため、メーカーさんに問い合わせたところ、メンテナンスパックA(刃の研磨)とB(刃の交換)があり、刃こぼれでも研ぎしろがある程度確保してあるので、初回は少なくとも確実に研磨で直るとのことで、Aの方に出しました。処理は迅速で、修理品が送られてくるまで数日で済みました。メンテナンスは長く使えばおそらくお世話になる可能性が高いと思うので、箱は必ず取っておくようにしましょう。箱も折りたたんで置いておけるので、場所はあまり取りません。
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2016年5月7日
他の方も書かれているように、やはり切口の始端と終端が少しずれてしまうこと(切れ端を真横にしてみると平行ではない)と、レーザー光線による切口の位置が見にくいことが難点だと思います。といっても切口に関しては人によってはこれで十分という人もいるでしょうし、中国製の大型裁断機(1万円前後で売っている奴)よりは大分マシです。私も以前は中国製の大型裁断機を使っていましたが段違いでした。ただ切口に正確さを求める方はプラスのこれと似たような型の裁断機(pk-513ln)を買った方がいいと思います。同じ高崎精機がOEMで作っているので同じかと思いましたが、プラスの方が寸法精度にこだわって作っているようです。動画で裁断跡を見ましたがやはりメイドインジャパンなのでしょう。
durodex 200dxの方がプラスの同型機種より有利な点は2つ有ると思います。一つは厚さが1.8cm200枚までの本が分割せずに一発で裁断できる点です。これは00年代以前に発行された青年コミックなどが一発で裁断できることを意味しています。もう一点はdurodexは縦置き収納が可能な点です。ただ箱はオーバーホールしてもらう時に必要なので捨てられませんから押入れなどに入れられないのならプラスのを買ってもそんなにスペース的に変わらないのかなと思います。
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