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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
31
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2013年6月14日
アプライドにて購入。

【OS】Windows8 Pro 64bit
【CPU】i7-4770K
【マザーボード】ASUS Z87-DELUXE
【メモリ】G.skill sniper F3-1866C9D-16GSR(1866 CL9 8GBx2)
【dGPU】ASUS GTX680 SLI

初めにマザーボードから新調する必要があります。対応ソケットはLGA1150です。以前のLGA1155やLGA1156とは互換性がないので注意しましょう。CPUクーラーについてはLGA1155と互換性がある商品も多いみたいです(していない商品もあると思われるので確認はお忘れなく

さて商品のレビューに入っていきたいと思います。
公式で謳っているようにグラフィックスやエンコード速度の向上についてはGPUやAVX周辺の改良により着実に進化しています。

まずはプロセッサについて。
AVX2の効果もありマルチコア処理においてかなり処理が向上したように思います。エンコードについては後に記述しますがキャッシングについてもかなりの進化が見られますので並列処理向けとなっています。

グラフィックスについて。
内蔵CPU単体での3770kと4770kでゲームでベンチをとってみましたが1.2〜1.4倍程度の向上が見られます。かなりの向上です。しかし不思議なことにOpenCLでは3770kに劣ってしまいます。推測になりますが発売して間がないのでドライバ関係がまだ十分ではないのかと思われます。そのうち安定したドライバが出ると思われるので不安な人は待っていれば値下げも起こるので一石二鳥です。
手持ちのGTX680のSLIで組んでみて3770kと4770kを比較してみましたがこちらはほとんど変化はありませんでした。BF3(FHD,最高設定)では3770k+GTX680 SLIが平均153.2fpsなのに対し4770k+GTX680 SLIでは156.7fps(10分間プレイしての平均フレームレートです)。ほかのゲームでもほとんど変化はありませんでした。これもドライバ関係なのかな…

続いてエンコードについて。
今回はAVX対応のソフトを使い30分の動画をH264+AACでエンコードしてみました。AVX周りの強化もあり4770kのほうが10%程度速く終わりました。しかしフィルターなどを使用すると結局は同じになってしまうのでエンコード用に乗り換える必要はないと思います。

総評からすると全体的にIvyから消費電力を抑え、プロセッサーやキャッシュ周りにかなりの進化、グラフィックスについてはまだまだ不安定な部分もあるかと思いあす。ドライバアップデートが来たらまた追記するかもしれません。

【追記】オーバークロックについて
オーバークロックをM/Bの付属ソフトで自動設定で試してみましたが4.7GHzで普通に動作しました。

【追記】フィルタ付きのエンコードについて
AVX2対応のフィルタがかなり揃ってきたのでフィルタ付きでも速度向上が見込めそうです。

【追記】殻割りについて
メーカーの保証がなくなってしまいますが殻割りをしてみました。4.4GHzで70℃前後で安定して動作しています。電圧をあまりもらなくても動作するようなのでもう少し下げれるかな。空冷だと厳しいかもです。

【追記】価格について
店舗平均の価格が7/8から徐々に上がってきつつあります。一時的な価格の変化だとは思いますが今後インフレ(アベノミクスによる)で物価が全体的に上昇する可能性も十分にありえますので一応注意だけ…。待っていた人は買ってみてもいいかもしれません。

【追記】ドライバ,その他について
少しずつドライバは出ているようですがだいたい完全な安定の目安は半年程度かと思われるので未だに全性能を引き出せていない感じだと思います。しかし自分の環境では個人的に満足できる安定度まできているので(長時間使用してみて)★5に変更しました。今後の期待の意味も込めて。
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2013年12月8日
別段OCとかするつもりはありませんが、他のレビューを見て決断しました。

システムドライブにSSDを使ったことですごく快適になったし、
後悔してる訳ではないですが、ここまで高価なものでなくても良かったかな・・・と思ってます。
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2013年6月2日
簡単に概要を。
アマゾンでは購入していませんが、店舗の方で購入しました。
あまり参考になりませんが、とりあえず、今回のCPUの概要を記しておきます。
少しでもお役に立てたら幸いです。

「Core i7-4770K」は、デスクトップ版Haswellの中で最上位に位置し、Hyper-Threadingに対応した4つのCPUコアを備えた4コア8スレッドCPUです。
8MBのL3キャッシュ。
定格3.5GHzで動作。
「Turbo Boost 2.0」によって最大3.9GHzまでクロック上昇する一方、アイドル動作時には800MHzまで降下します。

内蔵GPUに最大1.25GHzで動作する「Intel HD Graphics 4600」を備える。
DDR3-1600およびDDR3-1333のデュアルチャンネル動作をサポートする。
TDPは84W。
ナンバーの末尾に付与された「K」は、従来のモデル同様アンロックモデルであることを意味する。
ソケットはLGA1150。sundyやivyからの乗り換えの方はマザーの交換も必要。
チップセットはZ87。LGA1150は、LGA1155から切欠きの位置が変更されており、従来のCPUとは互換性が無い。

体感で、内蔵GPUの性能はかなり向上していると思います。(2世代前のcorei5 2500kと比較。まあ、同ランクのCPUで比べていないので意味はないですが)

詳しいベンチマークなどの結果は後ほどレビューします。おそらくそれまでに他の方が先にレビューしてくれると思いますが。

追記
総合的にみて、sundyやivyからの乗り換えでは、別に乗り換える必要はないかもしれません。
ただし、確かにCPUの性能に関しては向上していますし、内蔵グラフィックス機能も2世代前のsundyよりかはかなり向上していました。
しかし、内蔵グラフィックス機能は使わず、グラボを取り付けるという方は、純粋なCPU性能を見ると、劇的にCPU性能が向上しているわけではありませんので、微妙かもしれません。
特にゲーマーはグラボを挿すことがほぼお約束となっているのでメリットは殆ど無いのではないでしょうか?

しかし、2000番台のCPUつまりsundy世代より前のCPUからの乗り換えにはかなり適していると思います。
特に第一世代のcoreiシリーズの方は、買い替えの時期かもしれません。

長々と書きましたが、このCPUは「K」であることには代わりはありませんので、最新の最上位CPUが欲しいという方は、試してみてはいかがでしょうか。
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2013年9月1日
発売日に買いまして今まで使ってきての簡単なレビューを書きます。
自分はSandy2600KとIvy3770Kも持ってますのでそれと比べていきたいと思います。

まずは定格での使用を書きますと、普通に使っている限りでは他とあまり違いを感じません
ベンチをかけてようやく違いが分かる程度だと思われます。
しかし、動画エンコードに関してはAVX2やキャッシュ周り他にも色々と手を入れられているのが効いているのか大幅に早くなっております。
Ivyから2割以上早くなっており、またレンダリング関係のベンチCINEBENCHも早くなっております。
この結果からこのCPUには得意な分野と不得意な分野があるみたいです。

後、このCPUはKつきなのでOCしてみたくなると思います。
しかし残念なことにIvy以降はコアとヒートスプレッダにグリスが使われています(Sandyはハンダ)そのグリスがあまり熱伝導性が良くないため
OCをするとコアの温度が大幅に上がり、OCの妨げになってしまいます。
中に入っているグリスを塗り替える「殻割り」という方法もありますが、これは大幅なリスク(CPU破損、マザーボード破損)を伴いますが
その分大きく温度も下がります。
※殻割り、OCは保証外で何があっても自己責任となりますので注意してください。

最後に省電力に関してですが負荷時に関してはSandyとは大きく違いますがIvyとは多少低いです。
アイドル時に関してはSandyから十数ワット、Ivyから数ワット程度低い値が出ており、構成によってはかなり低い数値にできるようです。

まとめまして、Ivyから色々と手を加えれれて出てきたCPUですが得意不得意が有り購入前によく調べておく必要があると思います。
しかし、確実に進化しておりAVX2やFMAなどの新命令による将来性を考えるとOCを極めるとかの使い方でない限り十分満足できるCPUであると思います。
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2014年2月12日
自分は主に動画エンコードに使用しているのですが2700K、3770K、4770Kと使用してきて着実に処理時間が短くなっているのを実感しています。
特に4770Kへのグレードアップはかなりの効果がありました。
あと、内蔵グラフィックが3画面出力に対応しており手軽にマルチディスプレイ環境を構築できるのも素晴らしいです。
しかし、ゲームを主用途とする人にはあまり恩恵は感じられないかもしれません。
Sandy、Ivy世代で既に組んでいるのであればそのまま使い続けてSkylakeまで待ったほうがいいと思います。
あとオーバークロックについてですがコアとヒートスプレッダの間の熱伝導材がソルダリングからグリスに変更されて、更にIvy世代よりもTDPも上がっており熱処理が難しくなっています。
そのため、低電圧で回る個体を引かないとOC限界はかなり低くなるでしょう。
自分の環境では4.7GHzが常用限界です。
一発芸であれば4.9GHzまで行きますが5GHzに高い壁がありどうやっても超えることは出来ませんでした。
極限OCをして遊びたいという人には面白みのないCPUかと
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2013年7月7日
For the average user I feel this is overkill. If you're a heavy user, It's a workhorse. Once I'm satisfied my new custom build is running smooth, I'm going to start my overclocking. I'll update this if I remember
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2014年2月16日
どうせ自作するなら、細かいこと気にせずに、現行機で一番上を狙いたい!
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2013年12月30日
性能通りといった感じ。クアッドからの変更なので性能はあがったが、可もなく不可もない。
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2014年5月23日
MSI Z87-GD65 GAMINGに乗せて使っています。
ネット上での評価は発熱によるOC耐性の低さからあまり良い評価が無い事も多いですが私的には熱問題を除けばとても良いCPUだと思います。
以前は i7 2600Kを使っていましたが定格での各種ベンチマークのスコアはそれを遥かに上回る結果に驚きました。
当環境では簡単なOCで i7 2600Kで4.5Ghzと同等のベンチマークスコアを出すのに i7 4770Kでは4.0Ghzで事足りてしまいます。
Sandy Bridgeからの性能向上は飛躍的なものがありますがやはり発熱に関してはちょっと残念です。
近々、改良版のK付きモデルが出るそうですが期待したい所です。
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2014年9月11日
u can give this a new name “hotwell”.
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