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カスタマーレビュー

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2016年2月8日
ヨドバシカメラで一度視聴してからの購入です。

【実感レビュー】
視聴したときに一目惚れしてしまい絶対に買うぞ!と心に近いやっと購入にいたりました
このヘッドホンのレビューでは、ヒップホップ系に凄く合いほかの音楽にはまったく適さないと書いてありました、しかし自分はヨドバシでソ連の曲で視聴したところグッと来るものがあり購入にいたったわけですが、届いてワクワクしながらアニソン視聴したところ、「なんだこのクソ見たいな音質は!」と思ってしまうほど悪く音が聞こえてしまいました、特に中音域以上とボーカルが遠くに聞こえてしまいます。
それからソ連の曲を聴いていたのですがそれでもやはり音質が、いいとはお世辞でもいえないものでした、そして重さと締め付けのせいか(締め付けが痛いぐらいある)一旦視聴をやめ普段聞いているヘッドホンに変えていました。
しかしその後やはり気になってしまいもう一度今度はヒップホップな曲を聴いてみました。
すると!スイッチが入ったかのごと、くものすごく高音質でなおかつ低音が脳にまで響くぐらいの超低音を出すではありませんか!
思わず聞き入ってしまい一時間ほど聞いてしまいました、そうしてヘッドホンをはずすと耳の中の感覚があまり無いのです、電動歯ブラシを皮膚に当て続けた時のように!
3個ほどヘッドホンを所持しているのですが、今までどんなヘッドホンを爆音で鳴らしてもこの感覚は得られないものでした、しかしこのヘッドホンだとライブハウスにいった時のような感覚と音を味わえました、正直ここまでの性能だとは思いもよらず大変驚きました。
そしてすかさず普通の曲を聴いてみたところやはり良い音質ではなく、又驚かされました、なぜヒップホップ系になると本当にスイッチが入ったようにここまで変われてしまうのか不思議でたまりません。
ヒップホップ系のときは、高音も良く聞こえボーカルもいい具合で聞こえます。

【性能】
ボーカル: 遠くに聞こえてしまい男性ならまだ耐えれるほどなのですが、女性だとひどいです

高音域 : 低音が凄く目立つためあまり聞こえない。

中音域 : まだ聞こえてマシな程度

低音域 : 凄く響き脳にまで達するほどいい音を出す

重さ   : 一時間が限界になるほど重い

締め付け: 凄く強く耳が痛くなるこれもやはり一時間が限度

【補足】ここまでひどい偏りですがやはりヒップホップやズンズン系を聞くとすべてがMAXになり普通のヘッドホンでは味わえないとても素晴らしいハーモニーを奏でます。

【まとめ】これはサブのヘッドホンとして使うことを強くお勧めします、メインで使うととてもではないが使い切れないと思います。
特にヒップホップ系やズンズン系が大好きな人はおすすめです(自分はライブハウスでズンズン系を聞いてからズンズン系が大好きでとても満足しています)
用途が限られますがその用途だけならこれ以上のものが無いほど満足できると思います!

長文失礼しました。
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ライブビートシステムというものと、2ウェイに惹かれて、価格も手ごろなので買ってみました。

一聴して、これは失敗した、捨てるかオクに流そうと思ったくらい癖のある音です。不良品かとも思ったくらいです。
低音と高音だけ目立つし、中音、特にヴォーカルが遠く、安物ヘッドフォンのように変に反響しているように聞こえて,
とにかく聴いてられなかったのです。

でも、体調が良く時間があるときに引っ張り出してきてソースをとっかえひっかえして聴いたのですが、
これはこれで楽しいなと思わせる音でした。

低音は、やり過ぎな感も否めませんが、かなり広い帯域に渡って強調されていて、引き締まった質感で鳴っています。
高音は強くもなく弱くもなく、結構きれいですし、刺さりません。さすがに2ウェイにしただけのことはあります。

問題は中域で、これが異様に引っ込んでいる。おまけに、周波数によって凹凸がある。
私は、部屋の補正とかならともかく、イコライザを使わなければならない変換器は捨てるという主義なので使いませんが、
イコライザで持ち上げようにも、普通のグライコでただ中域持ち上げるだけでは、突出してる帯域がより強調されてしまうので、
設定がかなり難しいでしょう。

このような特性から、ソースをひどく選びます。
試聴の時、普段はヴォーカルもののポップスを最初に使うのですが、籠もり感と遠さでものすごく向いていない音になります。
そのため第一印象はひどい物になりました。

これがヴォーカルが入っていない、もしくは重視していないEDM、トランス、アンビエントなどになると、評価は逆転します。
迫力ある低音と切れの良い高音で、クラブで聴いている様な迫力を味わえます。
思わす体で低音を感じているような錯覚を覚えました。鳥肌が立つほどです。

クラッシックは楽器の少ない物はダメ、ピアノ曲なんかは聴いていられません。
楽器が多い物になると、音源の距離感と迫力で、少し癖はありますがかなり良いホール感が味わえます。

これ一本で何でも聴こうとするのには絶対に無理がありますが、ヴォーカルのない打ち込み系とかにはものすごく向いているので、
そういうジャンルを聴く人は一本持っておいて損はないヘッドフォンです。

そういう点では、Atomic FloidのSuperdartsや、デノンのAH-D400に通じる物がありますが、
両者が、かろうじてどんなソースでも聴ける、悪く言えば中途半端なのに対して、このヘッドフォンでは無理なソースがあり、
Superdartsよりも極めて低域重視で中域に癖があり高音は弱め、
AH-D400よりかなり迫力があり中音は凹凸があるが高音の抜けは良い、という印象です。

よりソースを限定しますが、やるならとことんやった方が良い例だと思います。
試聴したらまず買わないものになってしまうのですが、私は試聴はしないので、運良くこういうのに巡りあえたのかな。
すごいな、この音にGOサインを出してしまう責任者。蛮勇としか思えない。

…聴いているとかなり疲れます。1時間もしないうちに疲労感に見舞われました。
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ベスト1000レビュアー2015年11月1日
今回、1つの曲がきっかけで、こちらの商品を購入してみました。

普段から、再生機器・曲のジャンルや、聴きたい場所や音で、イヤフォンと、ヘッドフォンを使い分けております。例えば、ボーカルの声をしっかり聴きたい時は、解像度の高いモニター系のイヤフォン・ヘッドフォン。または、ボンボン重低音が鳴らして、リズム感を楽しむ時は、メーカーの味付けされたイヤフォン・ヘッドフォン等。私は、そんな形で使い分けておりますが、中には、1つのイヤフォン・ヘッドフォンで、絶対に満足したいという方もおられると思いますが、そういった方には、おすすめできない機種になると思います。

今回、購入するきっかけになった曲ですが、『Only One / Cradle Orchestra Feat.Need Not Worry Velvet Ballads』という曲を聴いていて、今あるイヤフォン・ヘッドフォンでは、面白味を感じられなくなった為です。この曲は、オーケストラと、HipHipを組み合わせた曲になっております。この曲を、解像度の高いモニター系で聴きますと、オーケストラはとても広がりがあり、クリアに聞こえるのですが、HipHipの基本的な重低音の部分の迫力に欠けてしまいます。では、HipHipを聴くのに使っている物で再生すると、重低音は鳴りますが、オーケストラの広がりは大きく狭まり、籠ったりして聞こえなくなってしまう音まで出てきます。このどちらかを選択する場合、必ず妥協せざるを得ないところがあります。
そうなると、いかに楽しめる音を出すかという点で、こちらの商品は、全体的に音の厚みを持たせる形の重低音寄りでありながら、+αある程度細かい音も出している感じに聴こえました。押し寄せる様な盛り上がりのある楽曲なら、かなり楽しめるのではないかと思います。

長くなってしまいましたが、正直、オーディオはキリがありませんよね。解像度だと、重低音がと言っても、最終的には音源に繋がるので、解像度を求めれば、良い音は良く、悪い音も悪く再現されるので、単純に音を楽しむなら、この様な個性的な味付けされたヘッドフォンで、肩の力を抜いて聴くのもアリだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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2015年11月13日
前から気になっていて、やっと決心して買いました。
最初届いた時は、ヘッドホンの大きさに驚きました!
ウキウキしながらさっそく装着。。だが重い・・・レビューで「重い」というのを目にしていたが、450gのヘッドホンという重量感は最初首が疲れました。
さっそく音楽を視聴してみた所。。第一印象は最悪でしたね、なんだこの音は・・・メリハリのない篭った音・・・・仕事帰りだから疲れてこんな音に聞こえるのかな・・・それにしてもヘッドホンが重い・・・最初の印象はこんな感じでした。
ところが2日、3日と使っていくうちに「お!?」と違いが分かるくらい良い音が出始め、今では家に帰ってはすぐにこのヘッドホンを付けて音楽を聴いています。
物凄い重低音かと思えば想像してたより控えめで、だが高音と中音を潰す事無く全体の音に馴染むようないい音を出してくれる。
SONYのEXTRA BASSのヘッドホンを使ってたせいか、どうも低音が物足りない・・・そんな事を思いながら前に使ってたMDR-XB600を付けて視聴してみた。
HA-SZ1000を聞いたあとだと「なんと分厚い低音」と改めてEXTRA BASSの凄さを感じたが、やはり前使ってたヘッドホンに戻ろうとは思いませんでした。
最近は重低音が目立つヘッドホンが若者には人気で、私もその一人でしたがHA-SZ1000を聞いてから考えが変わりました。

っと思ってたのですが

クラブミュージックなどを聞いてみたら「すっごい重低音だ・・・w」と驚愕・・・。
大迫力の重低音が出るじゃないか!さっきの言葉を前言撤回したい、低音が物足りないと思ったのは聞く曲が低音が目立つような曲じゃなかったからだ。
エレクトロニカ系でこんなに力を発揮するとは。。ギュインギュインとしたディープな機械音源と共に高音を殺さないボンッボンッとした厚い重低音、無意識のうちに小さくヘドバンしてリズムを取っている自分がいました。
結構この遠慮なくボンボンくる重低音に抵抗がある人がいると思いますが、個人的にはクラブに居るみたいで好きです

このヘッドホンでアニソンやVOCALOIDを聞いてみたのですがあまり向いてないというのが正直な感想
ボカロは向いてる曲と向いてない曲が別れます。。ですがアニソンよりボカロの方が全然聞きやすいです。
洋楽やEDM系をよく人には向いてると思います、これでアニソンなどを聴ききたいって方にはあまりオススメしないです。

購入してまだ少ししか立ちませんが、最初に苦痛だと思っていたヘッドホンの重さは今では気になりません
重さは気にならなくなりましたが長時間このヘッドホンで音楽を聴くとなると1時間半が私は限界です。。。
1時間くらい立つと一度外して一息したくなるって感じです、作業用には向いてないでしょう

アウトドアで使うために買った訳ではないので私には関係ありませんが、音漏れはすごいです
単に私が大音量で聞いてるからなのか、かなり漏れてます。
ヘッドホンが重いので外で使うという方は少ないと思いますが・・・

耳はまったくの素人です、ですが思った事を素直に書いてみました。
今の所は満足しています、もちろん使っていくうちにデメリット、メリットが見つかると思いますのでその時は追記したいと思います

【追記】
使い始めて10日ほど立ちました。
エイジング時間は30時間ほどでしょうか、少しづつですが「こんな音出てたっけ?」って思うくらい音域が広がったような気がします。
今ではこのヘッドホンがメインですが、どうしても長時間の視聴がツライ・・・
このヘッドホンを付けて1時間くらい立つと首が疲れてきて、耳辺りが痛くなって、しまいにはイヤーパットに当たってた所の髪が凹んでいますw
それくらい耳への締め付けが強く、作業用の時は圧が小さいヘッドホンにいちいち変えないといけないです。
重い分、性能もいいですし、見た目の安っぽい所が1つもないので我慢するとこかなっと思っています。
音に関してはやはり一言で言うと「高音質」と言ったところでしょうか。
聴く曲によって低音の目立ち方が違うので、どんな曲も低音ブーストしてしまうSONYのEXTRA BASSシリーズのヘッドホンを聞いてた方には「この曲にも、もうちょっと低音が欲しい」っと思うと思いますね。私がこれを買った時そう思いました。
高音と中音のバランスが良く重低音がとにかく気持ちよく響く!追記する前にも言いましたが、洋楽、クラブミュージックなどで本領が発揮し、分かりにくいですが特に「ドゥゥン」としたかなり低いとこから出る低音が分厚く、そしてぶっとく、脳を振動させるようなディープ低音を響かせながら、それでも低音に負けずと綺麗な高音と中音が両耳で綺麗な音を鳴らしてくれます。
「低音やりすぎ」などというコメントも見られましたが、個人的には「丁度いい」です、低音厨には「もうちょっと欲しい」になるんじゃないかなっと思っています。
本当に音というものは聴く人によって色々違いますからね、レビューなどを真に受けず、参考くらいでみた方がいいです^^通販では視聴ができませんからね、実際に手にとって聞いて買うのが一番です。
私にとって最低だと感じたヘッドホンが他の人にとって「ベスト」と思う方もいらっしゃるので、とにかく私はこのヘッドホンを買って正解でした。
あ、でもヘッドホンの側圧だけはホントにキツく疲れるので注意してください!
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2016年1月23日
他のヘッドホンとは違う、オンリーワンな響きです。大型スピーカーは所有したことはありませんが、イメージしてみるとまさにそんな感じです。ウーファーは雄大に深く響き、スコーカーはしっかりと中音を鳴らし(箱鳴り感があり、ここが低評価のポイントか?)、ツイーターが繊細さを表現します。購入時は普通のヘッドホンに慣れていたので、バランスが悪いと感じましたが、聴けば聴くほど面白い音です。ナチュラルサラウンドというか、深々と鳴らします。モニター系ヘッドホンの音に飽きてきたヘッドホンファンに3本目、4本目としてお勧めします。構造としては、耳たぶの後ろが盛り上がっているので、しっかりフィットするのがとても良いです。イヤパッドが浅いので耳が痛くなりますし、やっぱり重いですが、じっくり聴きたいときにはSZ1000の出番です。コンサートホールで聴いているようです。
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2014年2月24日
まず箱が立派ですね。製品も高級感がありイヤーパッドもいい感じでフィットして重低音が気持ちいいライブなヘッドフォンです。
2000よりこの1000の方が良い感じがするのは私だけでしょうか??
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2016年1月9日
恐らくこれ以上の価格帯の、フラットな特性のあるヘッドホンをお持ちの方なら分かると思いますが、ボーカルの声が遠い。というより、2kHzあたりにブーストのかかった様な、サ行の刺さりがあります。
低音に関しても、ハウジング部がこのヘッドホンより大きい〔50ミリ以上とか〕ものを持っている方にとっては、そこまで強く感じないかもしれません。
ただ試みとしてはとても面白いと思うので、次回作?がもし出れば、どれ程良くなったかが楽しみなシリーズだと思います。
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2014年1月5日
久しぶりのヘッドホン!
カーボンナノチューブ振動板。。。
難しいことはおいといて、試聴してみて!!
感動すること間違いなし!!
この音が好きな人は、他のヘッドホンじゃものたらないのでは??
それくらい唯一無二の個性がありますよ。
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2015年12月9日
量販店で品物を直接、触りまた、試聴してこのモデルを選びました。

造りもシッカリしていて、ケーブルも太くメタルコネクター採用と『高級感』があります。

他の方のレビューで重いとありますが、その『造り』から考えれば納得かと。

重たいとの評判の中、『装着感』は私には良く感じました。

音に関してですが、音源もさることながら、
接続するシステムにもかなり左右されるよう。

他のヘッドホンはインピーダンスが32Ω前後、対して、このモデルは、16Ωとかなり低めの設定。このインピーダンスを十分ドライブできる環境で使用するかしないかでも音の広がりが違って聞こえます。

たとえば、スマホ直だと高音域よりの軽い音。ポタアンでバッファーすると低音域が出てくる感じです。

癖があると言えば、その通りですが、エージング後の変化と自分好みの音造りに期待します。

周波数特性は5Hzから33KHzと、ハイレゾ対応とは言い難い特性のようですが、まだまだ、CDレベルの音源を多く所有している世代の人間からすると、ハイレゾに切り替えるのは時期早々。

当分、コイツで、楽しめそうです。
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2014年9月3日
ライブビートシステムという最新技術搭載のヘッドホン。
メーカーが謳っているように低音域に関しては濃厚的な音です。
そしてプレーヤー側のスペックで音質がハッキリと別れる本当に音楽に純粋なヘッドホンでもあります。
まずある程度のプレーヤーの場合プレーヤー側でイコライザーを使いこのスピーカーの特性を上手く引き出す必要があります。
中高音域あたりを少し強めに中低音域のあたりを弱めにするとバランスよくボーカルが際立つ感じです。
スペックの高い機械ではあまりイコライザーを使用しなくても文句ない音楽を奏でますが。
ライブビートの機能で元々低音域が強いので低音を下げてもパサパサした軽い音にはなりにくいです。
スペックの高いAVアンプやプレーヤー等に繋ぎ自分好みの音に仕立て上げて楽しむのが一番このヘッドホンを引き出す使用法かと思います。
幅広く音域を調整できるイコライザーで自分好みの音に調節して聴いてみて下さい!きっとこのヘッドホンで音の新たな開拓が出来ますよ!
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