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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
63
5つ星のうち4.3
サイズ名: フラットベース|スタイル名: カウンターバランス:2.4kg|変更
価格:¥13,871+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
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ライブのリハーサルの撮影時、それまで使ってきていたManfrotto プロフルードビデオ雲台 75mmボール MVH502A が
パンの時に、かすかに歯車の噛み合わせが悪いような、小さくカクカクとした振動が手に伝わる状態になっていることに気が付いた。
微細な引っ掛かりだが、映像にもそのぎこちない動きが映ってしまう。
何だこれは?
今までいろいろなメーカーの三脚ヘッドを使ってきたが
こんな状態になったのは初めてで、ライブ本番を一週間後に控えていただけに非常に困惑した。

そこで、急遽注文購入したのが本製品だった。
乗せるのはCanonのHF-G10かG20なので
バランスが取れるのかどうか少々心配ではあったが
実際に使用してみたら、これがもう見事な操作感で
自分の腕前が上がったのかと誤解してしまうくらい良かった。
自前のものとしては最新型だったMVH502Aのは、
今回の事象が見られる前から、動きの滑らかさ以外のところでいろいろ問題があるヘッドだったが
本製品は少なくとも、MVH502Aで感じた不満点すべてを吹き飛ばしていた。
その分値段も張るのだが、値段分の仕事はしてくれると思う。

G10やG20クラスのカメラをお持ちで、
より高い品位のカメラワークを求めている方にもうってつけのヘッドだと思う。

追記
随分高くなりましたね。
2015年12月11日現在、41,278円で表示されていますが
私が購入したときは2万円前半だったと記憶します。
私は星5つで評価していますが、それは当然、値段込の評価ですので、
これだけ高くなると、評価も変わってくるというものです。
なんだかなー。
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2013年10月23日
 スチール用の雲台でビデオを撮ることに限界を感じていましたが、この先1年ほど、定期的に家族のビデオを撮る必要があり、ビデオ雲台を購入することにしました。ビデオカメラは普通の家庭用のコンパクトなもののため、当初は701HDVでも十分すぎるかなと思っていましたが、金額もあまり変わらず、耐荷重も1kgしか変わらないため、よりバランスのとりやすいトッププレートの大きい本製品を購入しました。
 実際に使ってみると、さすがに見た目はカメラが小さく見えますが、バランスがとりやすく、ねじ類の締め付けやプレートのロックなどがスムーズかつ確実で、非常に安心感・信頼感があります。また、オイルフルードの動きは抜群で、さすがマンフロットだと思いました。大きささえ気にならなければ、ビデオ撮影の腕が1段も2段も上がったような気にさせてくれる雲台だと思います。
 なお、当方は、スチールの方が多く使うため、手持ちのニコンD600+80-400mm望遠ズームを付けてみましたが、全く問題なく使うことができ、こちらを選んでよかったと思いました。今後、野鳥や自然を撮影するのに重宝しそうです。
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Manfrottoのサイトでも言及されていますから間違いはないでしょうが、Manfrottoのフルード雲台群の中のポジション的にはこれが701HDVの後継です。

ぱっと見はあまり変更点がないように見受けれますが、細かな部分は結構異なります。

まず大きい。
701というよりMVH502AHを少し小さくしたといったほうがしっくりくるぐらいです。

それに伴いトッププレートも2cmほど長くなっていますが、特筆すべきはそのプレートのマウント方法。
701では(502や504HDもそうですが)、前後どちらかからスライドさせてはめ込むものでしたが、今回からは上から好きな位置ではめ込めます。
今までのプレート固定用のレバーが右、引き抜きロックボタンが左という面倒から開放され、右側のレバーのみでプレート位置固定とプレート脱着に対応しており、カメラの脱着という点ではかなり扱いやすいものになっているなと。

自分はNEX-VG20というレンズ交換式カムコーダーを使いますが、ボディより大きいレンズ使用時やマウントアダプターを使用する際に毎回コツコツ当てたりしていましたが、コレで解消されました。

雲台自体の重量こそ701の830gから930gと100g増ですが、サイズが502(1.6kg)に近いことを考えるとよくまとめてあるなと思います。

カウンターバランスは701の1.5kgから2.4kgに。
最大荷重は4kgから5kgに。

701ではツルッとしていた全てのレバーに凹凸がつき、また大きさもより操作しやすくなっています。
それだけでパーン棒の締め付けはかなり違います。またパーン棒のグリップも凹凸のあるものになりより滑りにくいです。
別売りのマンフロット 500HLV パンバー 500用もあるので動画の際に便利な2本出しも可能。

502などにはあった、外付けモニターなどを装着できるイージーリンクコネクターというネジ穴もあり、見た目的にも上位モデルに近くなっています。

またパン固定用のノブが流線型から丸いダイヤル型になっており、スライダーなどのフラットな面で運用する際にレバーが当たって操作できないという問題から開放されました。
701のレビューではパンのテンショナー無いことに文句を書きましたが、今回もそれはないにせよ動きがよりスムーズになっており、上記のようにパン固定ダイヤルの操作もしやすいので、これなら文句はありません。

しかしながら、701からコンパクトさと軽さが失われたことも事実ではあるので、現在の価格差(約3000円)と上記の数値変更点をどう捉えるかですね。

自分は055XPROBJPという三脚に使うことを想定して買ったのですが、装着して持った時は見た目ほど大したこと無いなと思いました。

個人的にはとても使いやすくなっていると思ったので星5で。

参考になればコレ幸い
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2013年4月23日
このクラスは比較的大型のビデオカメラを対象にしているため、中小型カメラは使えない製品が多いですが、カウンターバランスを¨0¨にも設定出来るので、ドラグを少し堅めに設定すれば小型のハンディでも乗せられるので重宝します。
一つだけ気に入らないのはパン棒の強度がもう一歩足りないということ。
ドラグの設定を堅めにするとどうしてもたわみがごくわずかだがあって気を使ってしまう。
本当にドラグを目一杯堅くして、パン棒を伸ばしても、パンして1mmも棒がたわんで欲しくないので、パン棒の径をもっと太く、肉厚にして、アルミとかじゃ無く鋼材に、出来ればマグネシウム合金とかのガチガチに堅い材質にしてもらいたいです。
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まず、ここの商品説明には耐荷重6Kgと記されていますが、
商品に同梱されている取扱説明書には、
耐荷重4キロまでとハッキリ書かれていますのでご注意下さい。

Canon ivis HF G10でも使用していますが、
G10では明らかに軽過ぎてしまい、ネジ止位置を最前方に調整しても、
パン棒の重さで、カウンターバランスが取れず、ゆっくりとカメラが上を向いてしまいます。
それでも、このパンの動きは低価格の三脚では得られない滑らかさがあり、とても魅了的です。

Canon XF100では全く問題なくカウンターバランスが取れ、
ティルトとパンのロックを完全開放にしても
雲台が上を向くことも下を向くことも有りませんし、
ティルトとパンの併用も可能となりました。
このクラスのカメラには非常に適しているようです。

しかし、実際に使用してみて、
2点気になる事がありました。

ひとつは、
パン棒を雲台本体に固定するネジをかなり固く締め付けても、
パン棒のガタ付きが残る点です。
これはさらにキツく締め付けることで解消されるのですが
強くネジ込んでしまうことで、今度は緩めるのが大変です。
そのままでは収納時に困ります。
どれくらい強く締めなければならないかと言えば、
締めた後、指に痛みが残る程、
と申し上げればイメージして頂き易いでしょうか。
もちろん、パン棒と雲台の結合部分のギザギザの山を
キチンと噛み合わせてでの結果です。

もう一つは商品のサンプル画像をご覧頂くとお分かりのように、
この雲台はパン棒を本体に向かって左側に取り付けることを標準としていることです。
私がこれまで使用して来た雲台は
全て右側にパン棒を取り付けるものでしたから
これが左側に有るとなると、もの凄い違和感を覚えますし、
正直なところ、使い難いと思いました。

多くの雲台がそうであるように、
この雲台もパン棒の取り付け位置を左右どちらかで選べるようになってはいますが
これまでの慣習に従って右側に付けてしまうと、
ティルトの動きを固定するノブがパン棒の向こう側に行ってしまい、
パンの動きを固定するノブは雲台の前側に存在することになってしまいます。
私の拙い文章力ではなかなか伝わらないと思いますが、
有るべき場所にこれらのノブが無いことが、いかに使い難いことか。

非常にスムーズで良いフィーリングの動きを実現してくれる雲台だけに
この2点は非常に残念に思いました。
この点さえクリアしていれば、星を5つ入れたい雲台でした。
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ビデオと超望遠スチル用に購入しました。三脚はmanfrotto 三脚 プロ三脚 055XPROBJPを使用しています。
重量級の超望遠ズームレンズを付けた一眼でもびくともしませんし、ビデオでのパンとチルトのスムーズさは快感です。もうちょっと安いビデオ雲台ではパンのスタート・ストップでカックンという動きになりがちですが、これはスーッとスタートしピタッとストップすることができます。三脚の堅牢さも貢献していると思いますが。
重心はプレートの取り付け位置で調整出来るので簡単です。
雲台にはアーム等を取り付けられる3/8インチ三脚ネジ穴も付いており、照明やらモニタやら取り付けることも可能になっています。
価格は安いと思いますがデカくて重いです。重量級の三脚を使用しないと真価は分からないかもしれません。
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2015年1月1日
野鳥撮影の為に使っております。

パン、ティルトは可変フルードで自分の好みの固さに変えれるので大変気にいってます。
パン棒は個人的に邪魔になるので外して使用しています。

PENTAX中判ボディと望遠レンズで6kgほどありますが上面プレートが大きいので安心感があり、
この重量でもストッパーをきかせればシッカリと固定してくれます。

これほどシッカリした作りでこの値段は、かなりお得だと思います。

ひとつ気になるのが他の方もレビューされていますが、耐荷重ギリギリのせいかフルードのネチョネチョ音がたまにします。
液状のものが出てこないか不安ですが、今後異常が有れば追加で書き込みたいと思います。
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2014年8月2日
1、ビデオ運台で一番大切なのは、動きが軽くて大変スムーズなことと思います。本品はまさに希望通りで満足です。カメラを乗せずに手で動かすと大変重いように感じました。しかし、カメラを乗せてバランスをとると大変スムーズな動きで満足。
2、カウンターバランスは固定で2.4キロとなっています。私のカメラはPanasonic AG-AC130A で、バッテリーを付けて測ってみると約2.2キロなので心配しましたが、実用上そんなに心配なく安心。軽いカメラソニーVX2000 を乗せるときには、バネで跳ね返されると思うので、カウンターバランスOFF が付いていると良いのだが……。カウンターバランス無制限が良いと思いいろいろ探したが、どれを見ても大変重くて持ち歩くには無理であきらめました。
3、本品は、重さも約1キロで持ち歩くにはややきついがこれで妥協。三脚はベルボンのカーボン三脚なので、持ち歩く限界かなと思いこの運台にしました。ベルボンの三脚についていた運台が壊れたのと、カメラを重いACG-AC130Aにしたため購入しました。
4、購入当初はパンをするときに、カクット(引っかかった感じ)することが時々あったが、使っていたらなおったようです。まだ2週間程度ですが。
5、チルトのロックが左なので、右利きの私には向かない。慣れるしかない。パン棒を左につけているためで、右につけてパン棒につけたスタートボタンやズームボタンでし操作すれば解決かと思っています。。
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2014年12月13日
2年前に701と502を購入しました。
さすがに502は使い勝手は最高なのですがとにかく大きく当方のXF100ではもてあまし売却、これまで701で撮影をしていました。
502よりもう少し小さい雲台があればと思いつつ今回701の後続機と言う事で500AH購入してみました。
オイル粘度は701と同等だと思いますね、701より全体が大きく安定感はありますがキヤノンXA20で使用すると下側のプレートを取り付けた時に
バッテリー取り外しスライドレバーが隠れてしまいバッテリー交換時はプレートを外さないと交換出来ないのが不満ですね。
これはメーカー側の問題でしょうが。
三脚はGITZO システマティック2型 3段を使用しています。
701は三脚に対して雲台が小さかったのですが500AHは三脚と雲台のバランスがとれていて見た目もGoodです。
まだまだ重いビデオカメラでも対応ができ、5DMark'U+300mmf2.8+テレコンを乗せても滑らかな操作ができます。
スチールカメラ、ビデオカメラとオールマイティーに使える雲台だと思います。
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2012年5月1日
野鳥撮影の500 mmのレンズを載せるために購入した。

箱を開けてまず思ったのが「でかい!」ということ。上面のサイズが14cm×10cmもある。
自分同様に現物を見ないでネットで買った知人も同じ感想だったので万人が思うことかも知れない。購入を考えている人は現物を見ることをおすすめする。

ティルト、パン共にスムーズな動きで良い。それに可変油圧方式でフリクションが調整できるのも良い。
このあたりの基本的な機能は大変満足している。

ただ不満なところもいくつか。
この雲台購入以前は普通の雲台にマンフロットスライディングプレートアダプター357を使用していたのだが、これのプレートとMVH502のプレートはほぼ同じサイズに見えるのだが全く互換性はない。同じメーカーならできるだけこういったパーツは共用化して欲しい。

パンの固定ねじが前面に、ティルトの固定ねじが右面にあるのでこれを操作する時カメラから手を離さなければならない。もともとビデオ用なのでしょうがないのかもしれないがスチルで使用するときは不満に感じる。前後逆にカメラをセットしようにもプレートの差込み方向が手前からの1方向なのでカメラボディーが干渉して不可能。
#マンフロットスライディングプレートアダプター357は、前後どちらからもセットできたのに・・・。

パン、ティルトそしてプレートの固定ねじが緩めきると外れる。抜け止めが欲しい。いつか固定ねじを無くしそう。

5/5追記
プレートは前のモデルであるプロビデオ雲台 501HDVとも共通ではありません。

前後逆にセットは三脚にレンズをセットしてからレンズにボディーを付けることで可能でした。
これでスチルカメラで使いやすくなります。
ただ、奥から手前にプレートを差し込むのはやりにくいです。
プレートの一部を削れば手前から差し込むことも可能になりそうです。
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