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レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2016年8月8日
ふと思い立って今更ながらレビューを書いてみようと思います。
私は前作ACVにドップリとハマったクチです。
確かにACVは第一世代武器が産廃、謎の個体値厳選作業、ペラペラストーリーと糞ゲー認定されるのも仕方無い出来ではあったと思います。
ですが最終レギュレーションではかなり良いバランスの対戦ゲームになっていたと思います。
半分くらいの武器、装甲は依然として産廃でしたが使えるパーツに絞れば様々な選択肢がありました。
バトルライフルでも威力特化のストレコ、マイルドなポデンカ、軽中対策に速射特化ロータス
重装甲相手の護身用にハンドガンやショットガンを持ったりとアセンを考えるだけで数時間潰したものです。
ACVDではパーツが増え、第一世代、第二世代のカテゴリ、個体値厳正も消えました。これは当然の改良ですね。
ですがアセンの幅はなぜか狭まったように感じます。全体的に衝撃が通りにくくなったためハンドガンやショットガンで装甲低下を狙えなくなりました。
これに伴いオックスランポやパルショといった複合攻撃は死にました。(レザスピは超強いですが)
装甲低下を狙えない以上、武器も基本的に攻撃特化一択。また速射に振ってもロック時間が短くならなくなったりと他の使いにくさが目立つようになりました。
また、個人的にこのゲームで一番微妙だと感じるのがマップです。
遮蔽物が極端に少なくなり、平坦な更地のようなマップばかり。さらに武器の弾速が全体的に低下しているので平坦な場所で、お互いが近距離でドカドカ殴り合うような戦闘が多くなったように感じます。
前作のようなビル群を飛びまわり射撃を刺し合うような展開は生まれません。
今思うと前作のマップは数こそ少なかったもののとても出来が良いマップばかりだったのだなと実感します。
ACVとACVDどっちが良作かと言われればACVDでしょう。前作の失敗を生かした改善が随所に見られる良いゲームです。
ですが私はACVのが好きです。非常に似たゲームですが戦闘の性格がかなり変わっているように思います。
悪い点を改善したが同時にACVの面白かった点も殺してしまったような風に感じます。
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2015年1月31日
 基本的に「まともにプレイできるのはストーリーミッションだけ」と考えてください。
現状、マルチプレイは新規の方がプレイするのは困難と言う他ありませんし、
発売当初からのプレイヤーでさえウンザリするような問題が一年以上放置されています。
(amazonのレビューは高評価なものが多いですが、それらの多くが「Vと比べたら」と前置きしている事を忘れずに読まれた方が良いでしょう)

以下に問題点を列挙します。

 まず、このゲームでオンラインプレイをするには、必ず「チーム」に所属しなければなりません。
もちろん自分でチームを作る事もできますが、プレイ人口が減っている今、よほど運が良くなければ誰も加入してきません。
かと言って他のチームに入ろうと思っても、そのチームのメンバーの実力はどのくらいなのかが一切わからず、ほぼ博打です。
一応チームランクがF〜Sまでありますが、初心者は当然ながらFから始める事になり、
チーム検索して表示されるチームもFばかりなので、意味がありません。
(初心者なのに高ランクチームに入って、足を引っ張る度胸があるなら別ですが…)

 このようにチームの人数を集めるだけでも大変ですが、それだけでは不十分です。
メンバー全員がソロでストーリーミッションを全Sランククリアできる位の実力があったとしても、
対戦では相当長い期間ボコボコにされ続ける事になるものと思って下さい。

というのも「新規プレイ人口の減少」と「Sランクチームの再編成」により、初心者が初心者と戦えること自体が減ってきているからです。
後者について説明すると、早いうちからプレイしている上級者(大体がSランク)のチームが解散したり、
遊びでチームを作り直したりして、Fランクからやり直したりしています。

するとどうなるか。
「ランク上は同じFランク」なのに、実際の「実力が全く均衡していない」対戦が頻発するのです。

ただでさえ(プレイ人口減少により)FランクとSランクでマッチングしたりする事が増えてきているのに、
Fランク同士の対戦でも、わけが分からないくらい簡単に負けてしまうという事が起こるのです。
しかも、対戦プレイのメインである「領地戦」は対戦相手のランクはおろか、人数さえ指定できません。

どうしても同じくらいのランク同士で対戦したければ、フリー対戦ならばコメントを入力できるので
「初心者限定○人チームのみ」などの文言で指定し、運よく該当するチームが発見してくれることを祈るしかありません。
それでも初心者狩りを避けられるかどうかは分かりませんが。

輪をかけて最悪なのが、フロムソフトウェアは何を思ったのか、
領地戦ではせっかくのチームランクもプレイヤーランクも、対戦が始まるまで分からないようにしています。
それどころか、フリー対戦ではどちらも知る術がないのです。

つまり、対戦が始まるまでは

「キチンとした戦いになるのか」

「一方的に撃墜されるだけになるのか」

まるで分からないし、プレイヤー側はコントロールのしようもないという事です。
相手の実力を知るのにも使えないなんて、一体何のためのランクなんでしょう?
これでは新しく始めたプレイヤーが嫌になるのも当然です。

それにもめげず、なんとかマルチプレイを続けられた場合、
今度はひどいパーツバランスとやる気のない運営にガッカリさせられます。

武器は手持ち武器が全27カテゴリーあって、1カテゴリーにつき大体6〜10種類のバリエーションがあります。
対戦では、その内3種類くらいがマトモに使える感じでしょうか。
他はいわゆる産廃か、そこまで行かなくともあまり使う理由のない武器、という感じです。
もっとも、このくらいのバランスなら、これまでのシリーズを考えてもそこまでひどくはないでしょう。

問題は一部の武器とミサイルの組み合わせが非常に強い事です。
いわゆる「レザスピ」と呼ばれる組み合わせで、TE属性(ビームみたいなもの)なのに、
なぜか凄まじい衝撃値を持っている「レーザーライフル」と当てやすくダメージ効率の高い「ハイスピードミサイル」
の合わせ技です。
このゲームでは、高い衝撃を受けると機体が硬直し、一瞬何もできなくなる上、防御力まで下がってしまいます。
そこに大量のミサイルを撃ち込むという手法で、射程もあり近距離にもそれなりに対応でき、
おまけに相手の装甲を貫通しやすい。
他の武器なら考えなければならない、防御耐性の有利不利をほとんど考慮する必要がないくらいなので、システム上とても強力です。

本来の衝撃武器である「ショットガン」や「ハンドガン」でも硬直させられないような相手さえ止められるため、
勝つためには多かれ少なかれこれを採用するしかなくなります。

(武器と言えば、今作では新たに武器腕というパーツカテゴリーが追加されました。
これは一言で言うと「武器が内蔵されている腕」で、比較的高火力な物が多いのが特徴です。
もっとも、防御力が低い上、装備できる武器も減る割には微妙な性能の物が多く、
ごく一部を除いてあまり魅力がないのが実情です。)

また、武器では「ブレード」の「ムラクモ」という実体剣が猛威を振るっています。
正直これ自体はそこまで強い武器と言うわけではないのですが、「レーザーブレード」が全体的に使い辛く弱体化傾向にある事と、
後述する脚部パーツの「軽量逆関節」タイプとの組み合わせのみ異常に強くなっています。

その脚部パーツというのが、いわゆる「ネリス」と呼ばれる軽量逆関節脚部(軽逆)です。
これが本当に、本当に始末に負えない代物で・・・
これを使うと、ほとんど別のゲームなんじゃないかと思うくらいの動きができます。
(このゲームでは、機体の動きは脚部パーツによって決まります)

ほぼ全ての脚部パーツは、他の脚部パーツの中に苦手とする相手がいて、そこに駆け引きが生まれます。
が、ネリスはほぼ無関係も同然です。
やたら高くジャンプできる上、速すぎてろくに攻撃が当たらないのに、動きを止める硬直もしにくいのです。
軽量二脚系脚部(軽二)などは、これのせいでほぼ完全に採用する意味がなくなりました。
(まあ今作の軽逆は、ネリス以外も軽二を食っている感はありますが)

脚部で言えば、チーム戦では四脚タイプも強すぎる感があります。
滞空能力が最高な上、やはり硬直もしにくいので、
これに先ほどのレザスピを使われると、地上の機体は手も足も出ないという事もよくあります。
(そもそも今作では、高所からの撃ち下ろし自体がかなり強力です)

上記のような問題が、オンライン対戦とシリーズの目指す自由なアセンブルの幅・楽しさを激減させていて、
更にそれが新規で楽しむのがかなり困難な理由でもあります。

しかしながら・・・それでも、本当にひどいのはそこではありません。

最悪なのは、フロムソフトウェアが「発売からたった三カ月」でアップデートを放り投げ、
その後は上記のような問題点の数々が一年以上放置されていることです。

最近は多くのゲームメーカーが無理やりにでもオンライン要素を詰め込みますが、
中でも「対戦」は、最もメーカーのアップデートが重要になる要素です。
それをあろう事か、わずか三か月で放り出すというのは、ユーザーを馬鹿にしているとしか思えません。
これだけ細かい数値を設定しているゲームなのだから、後に様々な調整が必要になるのは
作っている段階で当然予測できるはずですし、今まさに必要になっているのです。
後になって適当に手を抜くくらいなら、最初からオンライン要素など不要です。
その分オフライン面を充実してくれた方が遥かにいい。

これから購入を考えている方は、それらの見込みがない事を十分に考慮した上でご判断下さい。
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2016年1月12日
オンラインゲームとしてのレビューは皆さんが書いているように、もはや修羅の国状態でこれから始める方にお勧め出来るものでは無いのかも知れません

ですが… 私は声を大にして言いたい‼︎‼︎

「こんな最高のゲームは他には無いです‼︎‼︎」

①組み合わせ自由のロボット
どんなパーツでも組み合わせることができるので、ある程度好きな形のロボットが作れる!(ゲームをするのであれば装甲値などを気にしていない為に難易度はあがります)

②カラーリングも自由自在
自由に組んだロボットに更に色をつけれるのですが、1.全部位同時に 2.部位ごとに と好きなように変えられます
カラーパレットに好きな色を登録できるのでとても便利です

③エンブレム、デカールの素晴らしいほどの自由さ‼︎
自分にとって最高のゲームと言わしめる最大の要素がこの、 「エンブレム&デカール」です
エンブレムは128枚のレイヤーを自由に組み合わせて1枚の絵を作る事が出来るのですが、これがまた楽しい♪
普通に線を引いて絵を書くわけではないので慣れが必要ですが、慣れれば手書きで絵を描くよりも簡単に作れます
そうして描いたものが左肩とガレージに表示されるとそれだけで嬉しくなります♪

デカールも同じように作ったものをロボットに貼り付けられるのですが、今度は10種類も貼り付けることが出来るのです‼︎
しかも一つの部位毎に34枚も貼れるので頭、コア、右腕、左腕、両足 とでなんと170枚にもなります‼︎

これにより、自分で作り上げたロボットを全然違う雰囲気に作り変える事が出来るのです

具体的には「ガンプラ」や実際の戦闘機などのコーションデカールを作って貼り付けるとより兵器っぽい感じに出来ます
し、

「テクスチャー」を貼る感覚で、錆ているようなデカールやメタリックな雰囲気のデカールを作って貼ったりすれば、よりリアルな雰囲気にも仕上げる事が出来ますし、

パーツの形に合わせて「顔」や 「胸部装甲」や「ブースター」のデカールを作って貼ると最早別のロボットとして作り上げる事も出来ます♪

グーグルで「ACVD エンブレム」「ACVD デカール」や、

twitterで「 #ACVDエンブレムガレージ #AC_DF 」
と検索してみるとこの機能の素晴らしさがよくわかると思います♪

そうして作り上げた物をこのゲームでは好きな方向から眺めてみたり、そして何より動かしてみる事が出来るのです‼︎

こんな事が出来るのは現在このゲームだけです!プラモデル好きな方はやってみる価値があると思います♪
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2017年8月5日
ACは初代からfaまで遊びつくしました。V系はもうストレスばかりで全然面白くないので捨てました。
画面は無駄に見にくいしスキャンモードはもっと見にくい。
前作よりは改善はされたが根本的な見にくさは一緒。
無駄に弾は当てにくいし無駄に弾は避けにくい。
グラインドブースト(いわゆるオーバードブースト)は方向転換中にたまに解除される。
壁蹴りは微妙に傾いた壁だと壁蹴りできなかったり、いちいち建物のどこかに引っかかる。
KE/CE/TEの相性のジャンケンゲーなので装備によっては詰むこともあるし、
こちらが有利ならぼーっと眺めて適当に撃ってりゃ相手は死ぬ。
アクションや操作性は悪くないが爽快感はまるでない。とにかく無駄にストレスばかりたまる。
ただこれはあくまで個人的な感想です。

問題なのが総力戦もといオンラインでの4対4での対戦。
勢力戦は常に一方的な展開に終始するので均衡した戦いになることはほとんどありません。
それも当然な話で総力戦で中・上級者(廃人)は初心者に雇われ・雇うことはしません。
その結果初心者、または雇われない者同士と中・上級者同士で組んだチームが戦った場合どうなるかは言うまでもないでしょう。
廃れた奴が多いので初心者狩りも横行してますからオンはゲームになりません。
過疎ゲーになってるのはゲームシステム以上にプレイヤーの質の悪さも大きく影響してると言えるでしょう。
ロボットゲームで多数で戦闘(オンライン対戦)を楽しみたいと思ってる方、時間と金の無駄だから絶対やめたほうがいいです。
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2016年6月23日
僕はまだここにいます。
まだ夢を見続けているのです。AC新作という残滓にすがり続けているのです。

ああ。フロムソフトウェア様。救いをください。発売から3年。もうオンラインに人はほとんどいません。それでも僕たちは闘い続けているのです。慈悲をください。
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2016年6月6日
今年(2016)の四月初め頃に購入しましたが、とても面白いゲームで楽しくプレイしています。
他のレビューにオンライン対戦がひどいとありますが、まずは良いチームに加入できることが重要です。
自分は運良く同じかそれ以上ほどのチームと巡りあえて、skype通話をしながら模擬戦を繰り返すうちに、中級者程度なら勝てるぐらいまで成長できました。
正直ここまでくれば自然と戦闘の仕方が分かるようになり、自分自身でどんどん上達していくのを感じれるようになります。
めぼしいチームがなければ是非私たちのチーム
「初心者の巣窟」へ! (チーム名は気にしてはいけない)
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ベスト1000レビュアー2014年3月13日
前作ACVでは、マッチングが悪い、ストーリーがイマイチ、
更に「属性に縛られすぎて好きなようにアセンブルできない」というアーマード・コアではもっともあってはならない欠点があった。

しかし今回ではいくつか要素が追加され、ちゃんと遊べる、アーマード・コアとして恥ずかしくないくらいには出来が良くなった。

具体的には、まず改修パーツが挙げられる。
ACVからさらに後の世界で、発掘された過去の遺物であるパーツの解析が進んでおり、装甲板の追加やフレーム追加など、同じパーツにいくつかのバリエーションが現れた。
たとえばある重量レッグパーツがある。ACVで重量レッグと言えばTE防御が高いのが特徴だった。防御力のほとんどはレッグで決まるので、重量二脚の機体はボディやアームをどうしようが、自動的にTE特化機体になってしまうわけだ。何をしても同じような機体になるのではアセンブルの歯ごたえがない。
しかし今作では、「TE装甲をCE装甲に換装」などカスタマイズされたパーツが手に入ることがある。これによって「重量二脚でありながらKEにもいくらか対応」「軽量でありつつTEにも少し抵抗力がある」など、かなりアセンブルの自由度が増した。

また武器腕も再登場した。防御力が低い代わりに、持ち替え可能な、しかも動きながら構え武器に近い性能を持った武器を扱うことができる。そして何より変形がカッコイイ!

UNACという僚機AIをカスタムすることもできるようになった。「対戦の腕前は、ちょっと…」という人でも、アーキテクトとしてAIをプログラミングしていく楽しみを持てる。

マッチングも今回はかなり改善され、夜間なら傭兵登録するとわりとすぐに雇われたり、侵攻時にいわゆる空き巣になる確率がかなり減った。私自身の個人的な主観でも格段に快適になったと実感している。

ハードコアモードも搭載。どぎつい制約を課されながらストーリーモードをプレイすることが出来るのでいつもの変態マゾプレイヤー諸兄も安心だ!

ただ………

これらが「良い」というのは、あくまで前作に比べて、である。はっきり言うならば、最初からこれくらいの水準でVを出して欲しかったというのが本音である。
付け加えて言うならば、Vの何かとチーム戦をやらせようとする方向性はやっぱり変わらないので、そもそもチーム戦が苦手な人にはやはり勧めづらいところがある。

Vより前のああいったACを期待すると、やや首を傾げるところはある。しかしながら、ひとつのゲームとしてちゃんと遊べるようにはなっているので、そういった意味では安心してプレイできると思う。
正直に言うと自分も前作で萎えてしまったプレイヤーの一人であるが、今作はちゃんとユーザーに配慮し、それなりのクオリティに持ち直した点で評価できる。Vで離れてしまった方々にも、どうか一度遊んでいただきたい。
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2016年11月27日
最高に面白いゲームです!!今でも個人で大会とか開催しているので買っても損は無いと思います!!!
パーツの組み合わせは自由自在だし、ギミックもすごく作りこまれていて見ているだけでも楽しいです。
オンライン対戦も人は昔と比べると減ってしまいましたがまだいるので問題は無いと思います。
一番凄いところはエンブレムのレイヤーが128もあるところです!これのおかげで自分の顔とも言えるエンブレムが好きなように作れます!
この値段だったら凄くお買い得だと思います!!!
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2016年3月21日
自分だけの機体を作るというのはやはり楽しいですね。機体の強さもしっかりと考えつつ、自分好みのかっこいい機体に仕上げる。気付いたらアセンブルだけで約1時間もプレイしてる時もあります。4本足にしたり戦車みたいな足にしたりと色々試行錯誤し、自分の満足のいく機体に仕上げるのがとても楽しく、そして飽きない。ゲーム自体の腕はまだまだ未熟でストーリーの序盤で少々苦戦気味(笑)な自分ですが、自分だけの機体で戦えるというだけで凄く楽しんでいます。
ロボットが大好きという方には、ぜひ一度プレイしてみてほしいゲームですね。買って損はないと思います。
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2013年9月28日
本来こんな事をレビューに書くのはどうかとも思いますが……
ちらりと他のレビューを読んでみると、随分と誤解を招きかねないものがありますので、そこから手を付けようかと思います

まず、「上手く動かせないから」「難しいから」「気持ちよく敵を倒せない、ビュンビュン動けないから」といった理由で低評価レビューがなされていたりしますが、いくら何でも、そんな物を参考にはしないで下さい
『アーマード・コア』というゲームは、そもそも爽快な動きを追求したり、何も考えずにバンバン撃ったり、自分が無双するタイプのゲームではありません
上記のことをしたいのであれば、ぜひとも『ガンダム』などの、いわゆる「スーパー系」ゲームをプレイして下さい
『アーマード・コア』は、始まって以来、「自分で機体を組んで、頭を使い、腕を磨くことで、的確にミッションをこなす」ことがコンセプトのゲームです

「クソ、一回失敗してしまった……。でも、このステージは狙撃型が多かったな。じゃあ、狙撃のロック角度外まで弾を振り切りながら巡航出来る機体を組んで、後方から倒そう」
「このステージは障害物多くて機動が殺されるなあ……。これならむしろ、装甲を上げて、敢えて近距離軽装備で固めよう」
「この敵は、APが一定以下にならないと機動戦を始めないな。よし、その辺りまで減らしたら、ブレードで一気に0にしてしまおう」
「確か、相手の武器はこれだったな。攻撃力高いけど、意外と威力減衰しやすいぞ! 距離250m以上離れて戦ってみるか。FCS換えて、スナイパーにしてみよう」
「壁蹴りが上手くいかないな。キーアサイン変えても難しい……。今日は一日練習するか!!」
「このステージ、もうリトライ10回目です(^q^)」

以上のようなことが出来そうにない人は、このゲームを買うことをオススメ出来ません
観察して、考えて、練習して、そして楽しめるゲームです
綿密なアセンブリと、徒労のような努力があって、初めて自分の機体が戦場を駆けます
エネルギー関連が強化された今作においては、グライドブースト(同高度高速飛行)はほぼ無限に出来ます
自分の機体が遅い、空中に取り残される、平地で弾を避けられない
こんな事は、正直起こりづらいはずなのです。ほんの僅かでも機体が接地していれば、グライドブーストは可能です。ブーストのオンオフを活用すれば、機体の平均速度は数百キロを保ちます
もしそれが起こって、「ああああ!!!」となっている人は、正直練習不足ですとしか言えません

とにかく、以上のことが「絶対に嫌!」という人は、このゲームを買わない方がいいかと思います。ゲーム一本買うお金は決して安くないですからね……。なるべく、自分に合っていて、楽しめるゲームを選びましょう!!

さあ、ゲームの中身の方に入りますが、他のレビューにもあります通り、処理落ちが存在します
私は初期薄型PS3ですが、画面一杯に煙を映したり、雨と弾幕が多いところなどでは、若干のカクつきがあります
普段使っているのが中量二脚ですので、それなりの速度での現象となります
ですが、プレイに支障を来すほどでもありません。もちろん、個人のプレイ環境にも左右されますので、最初期PS3等では、注意しておいた方がいいかも知れません
一応、上記の場面を積極的に避けていけば、不快感はほとんど無いかと思います

ストーリーは、前作の「小学生が考えたのか???」というような酷い物からは脱却しています。前作ではあまりの恥ずかしさに耳を塞いでしまいたくなりましたが、今作では、少なくとも旧来の『アーマード・コア』と同レベルにありますので、安心して遊べます
台詞回しなどは、特に改善していると言っていいでしょう。声優さんがいい仕事をしてくれています

ミッションは、前作よりも遥かにおもしろくなりました
ステージの数が増えたこともありますが、敵の配置が、上手いこと頭を使えるようになっています
前作では「ここをこうしたら上手く攻略出来そうだ!」とかは全然無くて、ただ敵の中を突っ切っていくという、面白味のないものでした。そこから見ると、非常に楽しくなったといえます
また、旧来の作品にあった「護衛ミッション」「歩合制」「僚機随伴(もちろん、おなじみの仲間殺しも出来ます! 「報酬に目がくらんだか!」と言って撃ち返されもします)」「作戦行動中の、オペレータによる報酬交渉」などが多く復活しており、前作の「同じ事の繰り返し」からは大きく変わりました

また、ACそのものの装甲値の見直しによって、戦略の幅が一気に広まりました
前作では「1でも装甲値を上回れば大ダメージ!」でしたので、実質、装備は多くが固定でした(「テンプレ」と言えば、それだけでどんな装備か仲間に伝えることが出来るようになってしまうほどに……)
しかしながら、今回ではダメージが曲線で増えていくので、装甲値を下回っていても、連射力などの兼ね合いで、上回っている装備に勝るものも出てきました
フレームもバリエーションが多く、よく選べるようになりました。とても嬉しいことです

そして、一番改善したのがオンライン環境でしょう
前作では「なんでこんな仕様にしたんだ……、馬鹿なんじゃないのか」と思えるマッチング方法でしたが、今作ではそれが大きく改善され、早ければものの数秒でマッチングがなされます
FPSゲームよりも早いです。これには(前作が酷かったこともあって)とても驚きました。ストレスフリーです
前作と今作の目玉であるオンラインでの大戦が、真に(やっと)実現出来るようになり、凄く快適です

以上のように書きましたが、「これから買おうかな」と迷っている人にとって、これが助けとなれば嬉しいです
そしてその人達の中で、「前作がクソだったから」という理由で迷っている人がいるのなら、ぜひとも思い直して欲しいものです。それだけ、今作は変わりました

最後に、ユーザーの声に(会社側にとっては、本来当然なのですが……)真摯に対応し、LIVEなど、常に近い距離感を持っていてくれたフロム社員に感謝を
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