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カスタマーレビュー

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2016年3月21日
中学三年生のとき進級祝いに地元の文房具屋さんでこの万年筆を買いました。ニブは中間のMで買いました。書いてて疲れないので中学校のプリントや、たくさん文字を書く国語のノートなどで使いました。定期テストが近くなると苦手対策ノートを作ってこの万年筆と一緒に書いてテストに挑みました。そして中学校最後の壁である高校入試もこの万年筆とがんばりました。ノートからプリントを朝から晩までなんどもなんどもやりました。そして無事に高校に合格しました。卒業式が近づくと卒業アルバムが配られました。その卒業アルバムを交換し合って寄せ書きをこの万年筆と書きました。中学を卒業してみんなとはバラバラになるけど、中学校生活の大事な時期をこの万年筆と一緒に過ごしたので、この万年筆があればなんだかひとりじゃない感じがします。書きやすい書きにくいの前に長くつかえるこういう万年筆との思い出がほかの安いペンとは違う感じがしました。
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2014年6月28日
プラチナの3776というと、腰が硬い万年筆の代表といっても良かったと思う。手元にかつての3776の細字があるが、やはり硬い。
万年筆と言えば、かつては柔らかく、弾力のある腰のあるものが多かった。ボールペンなどの筆記具の台頭もあるのだろう、腰が堅めで、筆圧をかけて書くのに適した万年筆が増えてきた。私自身も以前は腰の柔らかい万年筆しか使わなかったが、水性ボールペンの書き味になれてしまった最近では、腰の堅めのものでも使用するようになった。そうなると、いままで敬遠していたプラチナ製品が候補になってくる。個人差もあるのだろうが、同じ金額帯のものならば、パイロット社のものよりもプラチナの方が作りがいいと思う。セーラーも悪くはないが、作り込みでいうとやはりプラチナのほうがいいのではないかと思う。たとえばこの新しい3776のキャップはすばらしい。確かに謳い文句通りだ。しかしこの機構はセーラーにもある。セーラーもすばらしい。ではこのようなきれいな色の軸はどうか。シャルトルブルーより前に発売されたブルゴーニュ。あのような軸はどうか。同じ金額帯でこのような軸のものはパイロットにもセーラーにもない。派手ではないが、存在感のある作り。プラチナのやる気を感じる万年筆だ。腰が硬いのを気にしないなら、プラチナをぜひ候補に挙げて欲しい。きっとすばらしい出会いがあると思う。
と、褒めといて最後に一言。それはコンバーターだ。カートリッジしか使わない人には問題ないが、他社のインクを使用したりする人はプラチナのあのコンバーターには閉口するのではないか。コンバーターに関してはパイロットのものが優れていると思う。CON70までとは言わないが、CON50ぐらいには改良してもらいたい。こういうところにもやる気を見せて欲しい。頑張れプラチナ!
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2016年7月15日
購入を決める前に、シャルトル・ブルー購入者のブログとかを見てたら、付属インクカートリッジが顔料インクと掲載されていましたが、入ってたのはブルーブラックでした。(^-^;)
まあそれは構わないのだが、書いてる時にいやに紙に引っかかるなと思い、ルーペでペン先を見ると、若干上下グイチ状態に。
本来なら初期不良で交換対象なのだが、ペン自体の綺麗な青さに暫く手放すのが惜しくなり、自己責任で修理し運良く成功しました。
Amazon直販に、万年筆専門店並みの検査は無理だと思うが、安さに対するリスク被りはある程度覚悟した方がいいでしょう。
で、私みたいな自己修理はなさらぬように。

2016年8月22日追記
さすが金ペンです。
応力が強いので、元のグイチに戻ってしまいました。
ペンクリニックにて見て頂いたところ、ペン芯が外すも抜けず、折れてしまいました。
(普通は抜けます)
製造時の組み付け不良は明らかでした。
ペンドクターさんの繋がりで、中屋万年筆さんで修理となりました。
今は退院し、元気に活躍しています。
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2013年9月30日
書き出しのスームズさが素晴らしい。高級な筆記具はたくさん
持つているがこの価格帯でこの素晴らしさは他社を寄せ付けません。
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2016年6月18日
筆圧が全然無いので昔から万年筆が好きですが、中でもモンブランのマイスターシュトゥックは2本。しかし、温度や飛行機に依る気圧変化に弱く、度々手を汚したりしていました。そこでオフィスに置きっぱなしとなり、更に中を洗って付けペン化、開店休業。ある日日経土曜版で漏れないキャップとキャッチを見つけ、amazonで購入。それから3ヶ月漏れなしです。インクはモンブラン(ミッドナイトブルー)が好きなのでスポイト使用です。吸い込み性能は聞いた以上に確かにひどいので、注射器の針がとんがっていないインジェクターで注入することにしました。手もペン先も汚れずしかも素早く満タンにできるので、一石二鳥で棚からぼたもちも落ちてきた感じです。書き心地は固めと思いますが、私は許せます。
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2014年2月7日
 さすがに日本のメーカーだけあって、日本語を書くのに実に書きやすい万年筆で、満足しました。極黒のような顔料インク対応とのことで、購入したのですが、まさにピッタリで実に滑らかな書き味です。ほかの万年筆ではすぐに乾いてしまうので、この万年筆は貴重です。大量に買い込んだインクもこれで浮かばれます。重量も適度で指になじむといったら良いのでしょうか。ただし、デザインでは少々問題ありですね。モノとしての魅力に少々欠けます。キャップのリングが太すぎて気品に欠けます。しかも、そこに刻印された会社の名前と品番がレーザー・カットかなんかで、もう少し質感が感じられるものにならないのかなあと思うのです。字体にも工夫がなさ過ぎます。ペリカンなどの外国メーカーのものだと低価格のものでも、風格があります。こういう所が日本製の問題で、自動車や時計などの高級品でも性能はともかく、なんとしても手に入れたいという所有欲を覚えない一番の原因です。この書き味に見合うデザイン・センスがあれば、無敵の製品になることでしょうに。その点がマイナス1です。

 追加:その後使用していて次のことに気がつきました。コンバーターを使用するとコンバーターの先端にあるインクを吸い上げるネジの部分にわずかにガタがあるせいで、書いていてカタカタと音がして非常に気になります。ペリカンやパーカーのものでは同じようにガタはあるものの、カタカタという音は出ません。ここはもっと精度を上げるか、音の出にくい素材にして、音がしないようにしてほしいものです。これは高級感を非常に損ねます。 
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2016年6月13日
普段はペリカンのスーベレーンを使っています。これは青ボディに惹かれて、完全に衝動買いです。

なにがすごいって、#3776シリーズは3か月くらい中途半端なインク量で放っておいても使えます。
他の万年筆では乾いてしまって、メンテナンスが必要な場合がありますが、これは大丈夫、半年でも大丈夫かもと思えるくらい(笑)
10,000円以下というのも魅力。
プラスチッキーなので高級感はいまいちかな。
書き味もこの値段なら問題なし。
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2013年6月3日
普及タイプとはいえ、定価1万円の万年筆をネットで買うことに躊躇はありましたが、思い切って購入して良かったと思います。書き味は最初から期待どおりで、滑らか、かつ滑り過ぎでない感じは、日本語の文章にピッタリでした。重さのバランスやインクの出も良好です。手に馴染んできたら手放せない1本になると確信しました。付属についている顔料系ブルーインクを試してみましたが、裏移りせず優れものでした。

「プラチナ万年筆の技術を結集した」といった意味のことが会社サイトには書いてありますが、それに相応しい品質だと思います。
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2014年5月10日
同じクラスの日本製他社製品も優れていると思いましたが、プラチナの3776は特に素晴らしいと思います。書き味はすべり過ぎない適度な滑らかさで、もっと沢山書きたくなるような感触を持っています。また、インクの蒸発が極めて少ない点は特筆すべきと思います。インクを交換するために水で洗い、よく拭いてからキャップをはめ、1ヶ月くらい放置しておいたところ、再び取り出してみたらペン先に霧状に水分が付いていました。内部に残った僅かな水分が保持されていたということです。他社のペンでは経験したことがない現象で、これには驚きました。

万年筆の欠点としてインクの経年退色がありますが、それを解決するためには顔料系インク(プラチナのピグメントやセーラーの青墨・極黒など)を使う必要があります。しかし、顔料系インクは水分が蒸発すると万年筆内で固まり、下手をするとペンがダメになってしまいます。このため私は、大事な清書の際に「安物の万年筆に顔料系インクを入れて書く」、という妙なことをやっていました。しかし、この3776くらいインクの蒸発量が少なければ、安心して顔料系インクを使うことができます。清書用に「3776+顔料系インク」、という組み合わせを定番にしてからは書くことがより楽しくなり、大変満足しています。プラチナの技術は素晴らしいと思います。
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VINEメンバー2014年1月31日
#3776センチュリーの細字【F】は手帳記入に最適。かすれず細く滑らかで快適。
太字【B】でもパーカーの細字【F】くらいの感じなので日常使いには【B】を使用。
中字【M】は女性が書く文字の印象。
ハガキや封筒の宛名書きや署名には極太カリグラフィ【ミュージック】の美しい文字が気に入っている。

革命的な「スリップシール機構」と日本語に適した滑らかな書き味で現在このシリーズを6本愛用中。
この万年筆の最大の魅力は、ペン先が乾かないスリップシール機構の実装で顔料インクが使えるようになった事。
顔料インクが使えると水に濡れても滲んだり流れたりしない文字が書けるので、
ハガキや封筒の宛名や保存文書にも安心して書くことが出来るし、ラインマーカーを使うことも出来る。
ペン先が乾きにくいので、インクが減ったり濃くなったり固まったりせず、
暫く使わなくても、いつでもすぐに書き始められる。まさにストレスフリー万年筆。
今後是非18kペン先や素材・デザイン・柄のバリエーションに期待したい。

<問題点>
顔料インクを使う場合、特に個体差が大きくなるようで、
ペン先の洗浄に関係なく、インクフローに問題が出るものがある。
その場合でも、染料インクなら問題なく書けることから、
ペン先ではなくペン芯に原因があるように思われるが、
軸を振ることで解消することが多いので、その場合はぜひ試してみて欲しい。
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