上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0残念な妹・コトミの入学で下ネタ要因増量!
2011年11月6日に日本でレビュー済み
下ネタ全開なのに下劣でない学園4コマ作品の第3弾。
今回は、会計で超天才、でも身長は(かなり)控えめな萩村スズが表紙です。
個人的は、この萩村スズが一押しのキャラです。
それはさておき。
この3巻は、アニメ第1期(2期があると仮定して)以降のお話になります。
といっても、第5巻のOADで展開はされていますが。
この巻の途中で、学年が一つ上がってのストーリーになります。
当然、今後は行事ネタ関係もループしたりすることになりそうですが…
1年上がったということで、主人公・津田タカトシの妹のコトミも桜才学園に入学。
この妹、いうなれば「残念な妹」で、かわいいのに頭の中は思春期状態。
おかげで、シノ達とも気が合うわけですが…
そして、コトミと同級生のトッキーこと時さんも登場。
コワモテなのに…なキャラで、いじくられてしまいます。
今回、番外編として「児童会役員共」が収録。
生徒会長の天草シノ、実は小学生の時も児童会長だった!(っていうかそんなん普通あるのだろうか)
もちろん、このころから頭の中は思春期。
というか、それはむしろ早熟?ではないのか?
別の意味で突っ込みどころ満載の面白さです。