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2016年10月6日
7年間マランツ製品で楽しんでいました。マランツは高音が美しく、ちょっと霧のかかったようなロマンティックな音(=クールでお洒落な音)。
比較してデノンは温かでリアル&ストレートな音。ちょっと宗旨替えしたくなった、基本に戻ろうか、というところ。
これはこれで安心して聴く事が出来る。常識的であまり面白味はないが、日本人好みの「正直・生真面目な音」かと思う。
低音から中高音まで良きピラミッドバランス。電源&RCAケーブル交換で濃厚さや味わいもそれなりに出る。
小音量でも、昔のラウドネスを効かせたような音で好感が持てる=心地よきドンシャリ。
大変重い製品(24キロ以上?)ですから、ラックの強化や棚板吟味・交換、
自家製ボード、メタルシート、アーシング、インシュレーターなどの設置、
電源&RCAケーブル類の吟味・交換など、充分に工夫したうえでの話です。
オーケストラもの(交響曲、協奏曲)など、ブオーッ、ブオーッとたいへん良く鳴ってくれます(volume10時弱)。
金管楽器はややキツイのでトレブルで調整。
CDPは DENONのDCD-1650RE、スピーカーはカイラス7mark1、台座にティグロンのPA7Lです。
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2015年10月3日
癖が少ない良バランスの中庸型・万能型のアンプです。あらゆる性能が同価格帯の中ではトップクラスで、苦手なものが無いです。大きなトランス・多くの日本製部品・「Made in Japan」という質実剛健タイプ。スピーカーの駆動力も物凄くて、能率の低いスピーカーを非常な低音量で鳴らしても音が細くならずに、ダイナミックに生々しくきちんと鳴らせるのには感心しました。価格が2クラスほど上のアンプと比べても、遜色ない音を鳴らします。とてもコストパフォーマンスの高い、お買い得なアンプです。

マランツやヤマハのアンプの高音と比べると、少々硬めで乾燥した高音を出します。(これは個性であって、高音の性能が低いという意味ではありません。)高音の性能そのものは、マランツやヤマハの同価格帯のアンプよりも勝っています。解像度(細かい音の聞き易さ)やメリハリや伸びや響き・・・など色々。ボーカルは前面にはっきりと出てくるタイプです。オーケストラの立体感が素晴らしいです。低位感も良いです。

ただし以前のモデルPMA-2000SEよりも、癖の少ない中庸型に進化したせいで、昔のデノンのアンプの「低音番長」的な音が好きな人には、ちょっと個性が希薄で物足りないかもしれません?(低音性能が弱くなったという意味ではなく、全体のバランスが均一に近づいたからです。)

リモコンの応答性も良く、30分無音状態が続くと電源が自動オフする省電力機能も良いです。 この価格帯(定価が約18万)のベストパイの一つといわれるだけのことがある、満足できるアンプです。 :-) ちなみにボディ上面が結構熱くなるので、あまり極端に隙間の乏しいラックへ無理に収納しない方が良いと思います。私はラックの外へ出しています。(勿論ですがLUXMANのA級アンプほど熱くなることは無いですw まだ可愛い方ですw)
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今迄はアンプはアキュフェーズに決めて浮気はしませんでした。入れ替えもこのメーカーの中で選んでいました。主な理由はメンテナンス体制の信頼性が抜群な事と音の傾向も気に入っていたからです。
この度縁あってB&Wの804Dを入手しました。
メインのシステムニ繋いで鳴らしたところ高域がやや硬く低域の量感が不足気味で私の評価は80点=ギリギリ合格点でした。
90点台を期待していた私にとってはやや期待外れでした。しばらくの間804Dは放置状態でしたが信頼するオーデオの友から「アンプを変えてみたら?」とのアドバイスをいただきました。
今や年金暮らしの私は老後生活資金の確保が最優先で、現役時代に買いそろえた現システムの維持管理がやっとの懐具合です。
様々な制約の中からネットやオーデオ誌で集めた情報をもとに直感的にこのアンプを選びました。特に金銭的な制約が大きかったです。
若かったころの秋葉通いを久しぶりに思い出しました。足腰が衰えた今はネット上での秋葉通いでしたが・・・
結果は大正解で2000REは804Dとコンビを組ませるとCP抜群の最強タッグに大変身しました。
\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/
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2015年12月17日
<最近のアンプの動向>
各メーカともハイレゾ時代になってよりクオリテイを具現化しやすい設計になっています。DENONも390REと1500REは同様でコントラストのやや強い、ダイナミックレンジを引き出す音になります(2台とも所有)。ハイレゾの音響をアコーステイック空間で表現するのは様々な制約が多く多くのDACではヘッドホンアンプとしての活用が前段にあります。その後部屋の空間音響に挑戦するのが今どきのアンプと言えます。2000REはDENONの本質である豊かな中低音を維持しつつ全体としては極めて色付けが少なくっています。DACの音源をそのまま何も加えずスピーカーに供給するアンプです。
<2000REの特徴>
使用するDACとスピーカーでまるきり変わるのでこれが絶対ではありません。2000REはある程度スピーカーとの相性が求められます。何故ならハイレゾに通用するよりHiFiをベースに置いてあるからです。従来のDENONとは一線を画した音作りです。私の場合はDACはDENONのDA-300USB、スピーカーは低域にDARIのLEKTOR8とし、以外は全てホーンスピーカーです。ドライバーユニットから周波数ネットワーク(3WAY)、スーパーツイータまで付加しました。ハイレゾにホーンスピーカーを持ってきたのは能率です。市販スピーカーの100倍の感度があるため確実に小さく入っている音の再現性が格段にアップします。それ故にアンプの特性が求められます。第一にDACからアンプを通しても極めて高いSN比が確保されています。これが悪いとせっかくの音楽がノイズまみれになります。従って小音量で入っているストリングスの音が明確に再現され解像度が高い音になります。次に電源容量の大きさと温度補償を含む多くの補償回路の充実です。ここが非常に安定しているため解像度以外に定位・厚みが安定して立体的な音場再現が可能となります。いわゆる厚みのある音です。三つ目の特徴は最大限まで歪を抑えていることです。このため一聴すると大きく負帰還をかけた穏やかな音に聞こえます。下位機種はおそらく負帰還量を抑えアクテイブな音作りになっています。ホーンスピーカーではこの歪が敏感に出力されるため200REは欠かせないアンプでした。
<使用上に気付いたこと>
各位のレビューで高域がきついとのご指摘があります。私の方でもスピーカーのエージングを含め500時間以上音出ししましたが連続10時間程度鳴らしていると高域がきつくなります(キンキン音)。この場合一旦アンプの電源をOFFにしてすぐONにするだけで通常状態に帰ります。また電源コンセントの極性も少なからず影響があります。すぐにわかるのは音質調整で高域を最大まで上げて電源コンセントに差し替えすると極性が逆だと高域の荒れが目立ちます。
<ぜひ追加して頂きたいプラスワン>
アマゾンでも販売していますがTake-Tという超スーパーツイータです。数千円ですが音は聴こえません。可聴周波数帯域外を再生します。生の音は聴こえない音も聴取していたのだと分かります。私もレビューの絶賛の声に半信半疑で購入しましたが効果は大きいです。特にアンプの再生周波数帯域が100kHzまで伸びているならリアルに体感できます。ただベストポジションの微調整が時間がかかります。レビューだけでもチェックしてみてください。
<総評>
DENONのREシリーズは結局全て入手してしまいましたが、390REは入門機(高域が特に、太い高域になる)として、1500REはハイレゾの特徴を詰め込んだ本格ハイレゾ機として、2000REは一見穏やかな中に見事なまでに美しく仕上げた音です。この良さは様々な組み合わせの中で体感できると思いますので、近くにショールームがあれば是非試聴をお勧めします。
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2016年3月5日
2000seからの買いかえです。音の印象は、さほど変わらないように感じましたが、インパクトが強くなった感があります。
前に押し出してくるような音です。
2500neも検討しましたが、DACなど必要ないので、2000reにしました。
在庫限りだと思いますので、これから購入される方の参考になれば、と思います。
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2015年12月11日
2000AEからの買いかえだ。まず最初に驚いたことは、その情報量である。AEと比べて二倍はあると思われる。粒立ちのよい美しい音色だ。カラットした音色だが エージングによりよりしっとりとした音色に変わっていくことが想像できる。またAEより低音が減っているはずなのに、なぜかそれを感じさせず、低音に空間さえ感じさてくれている。魔法にかかったような気がした。また、金属楽器が非常にリアルで、まるでそこにあるかのように感じられた。微細な音まで拾い上げ実に美しい。また、音にパンチがあり清清しい気分にさせてくれる。金属楽器の例を挙げたが、全体としてそれぞれの音の質感を描き分けられている。AEはパワーがありすぎと感じられた。REで聞くと同じCDとは思えないほど繊細でダイナミックに聞こえる。また、どんな音楽ソースも物足りなさを感じさせない。低音が魅力のバッハのパイプオルガンでさえREで聞くと美しい。一日目でこような感動を与えてくれた。今後どうなるか、大変楽しみである。エージングが終わったらまたレビューさせていただきたい。

エージング終了
思っていたよりも、多くの相違点がありおどろいた。全体的に進化しよくなっていることは確かだ。上記と重なる点も多くあると思うがその相違点をあえ、箇条書きにしたい
 ・情報量が二倍、粒立ちがよい。 ・低音に空間がある。 ・金属楽器ほぼ実物の音と同じ。 小さな音でも聞ける。 ・音にパンチがある。 音の質感が描き分けられている。・大きな音で聞いてもうるさくない。 物足りなさがない。 ・バッハのオルガンがAEよりよく聞こえる。 ・クラッシック、光り輝く。 ・音ののびがすばらしい。AEには無かった。 ・サックスなどの高音部と低音部のバランスがよい。  ・ピアノトリオのピアノが美しい。 ・個々の音がはっきりでる。 ・低音の情報量も増えている。 ・ロックもうるさくない。埋もれていた拍手も聞こえる。 ・低音ほどよい。AEは強すぎ。 ・バンへイレン、原音にちかづく。 ・バンヘイレン,バッキング分厚い。 ・音決めをした人のセンスがよい。 ・トリオ、各楽器美しい、リアル。目の前で演奏しているよう。 ・サックス美しいリアル。 ・デノンの最新作と言う感じがする。低音もう少し強いとよい。音が軽い曲がある。 ・なめらか。 ・中高音が美しい。 ・ダイアナクラールの声やばい。 中音域はっきりし広がりが出た。 ・低音もはっきりしている。 ・全く別物になった。 ・フォーレのレクイエム少年ソプラノが強い(いい意味で)。 ・録音が悪いものがよく聞こえた。 ・TOTO シンバル美しい ギターのグループ感がすごい。 キーボードも美しい。 ・高音がきらきら光る。 クラッシック、スピード感すごい。 低音にねばりけ 深み。 ・耳にやさしい。 ・ずっと聞いてられる。 ・音が華やか。 ・松田聖子フレッシュさ無くなった。エージングが進むにつれてフレッシュになった。 ・ピアノはりが出た。 ・ボーカルに透明感。 ・微細な音がよく拾えている。演奏者の呼吸も聞こえた。 ・女性ボーカル輝いている。 ・チェンバロ、ソプラノ生々しく美しい。 ・線の細いバイオリンよくあらわされている。 ・コーラス目の前で歌っているよう。 REはクラッシックにも強い。ひとつひとつの音はっきり。オーケストラの空気感がすごい。 サックスほぼそのまま。チェンバロもほぼそのまま。
あらゆるハイレゾを聞きながら、気がついたことをメモッタものをそのまま書いたりで文章的におかしい部分があるかと思いますが、お許し下さい。まだきりがないのでこのへんにしておきます。参考まで。 
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2014年3月2日
DCD-1650REとあわせての使用だが高域がうるさい、出過ぎ。
このアンプの後にラックスマン50Xを聴くと、あ、やっぱしって思います。
今での2000シリーズの流れからすると解像度は上がったがリラックスして聴けなくなってしまった。
また、トーンコントロールをオンにするとラックスマンと比べて音の劣化が激しい。
もちろん値段が違うので当たり前かもしれないのだが、ハイファイを追求して伝統を忘れてはないだろうか。
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2016年4月30日
2000Ⅳからの買い替えで、プレーヤーも1650SRからSA1に変更しました。プレーヤーの力も有りますが、アンプの万能性と価格帯を越える、美音性は評価出来ます。この価格であれば、E260やL507はジャズ専門に聴くなら必要ないですね。
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2014年6月27日
DENONプリメインアンプ PMA-2000RESP

30年以上、KENWOODのプリメインアンプを使用してい(総合的にとても素晴らしい製品だった)が
壊れてしまったためとメーカーでの修理が不能だったために、その後、3回くらい他メーカーのものを購入して
使用してみたが、現在所有のKENWOODのスピーカーの能力を発揮できず音が悪く不満だった。
そこで今回、このプリメインアンプを購入して、一応満足な結果が得られた。
100%とは言えないが十分満足いく結果が得られた。
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2016年7月27日
低音好きなひとにはかなりおすすめできます。低中高音のバランスが良いとの評価が良かったので購入しましたが、もろに低音重視でうるさく高音がボリュームをあげてもあまり出ません。低音よりも高音好きな私にはあいませんでした。運よく端子が不良でしたので返品でき、かわりにonkyoのA9000Rを購入しました。高音がたっぷり出るので、結果的にとても良かったです。ちなみにスピーカーはトールボーイで、onkyoのD509Eです。同メーカーで、低コストで高解像度でかなりいい音が出るセットですので、低中高音まんべんなくきれいな音が聞きたい人に、おすすめできる組み合わせです。usbdac一本のみで聴いています。
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