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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
20
5つ星のうち4.3
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2013年2月13日
基本的なストーリーは公式サイト等を参考にして頂くことにして、
ここでは、私が特に言いたいことだけを書きたいと思います。

本作品は前作「殻ノ少女」からの続き物で、前作プレイ必須です。
というのも、本作で語られない主人公の情報が多く、
主人公の心情(必死さ)を理解し、感情移入するためには必要不可欠だからです。
感情移入した上で本作をプレイすると・・・泣きます、叫びたくなります。
プレイし終わった後のカタルシスが凄いです。
久々に何も手につかなくなる状態に陥りました。

さて、ストーリーは面白かったのですが、システム周りに不満があります。
私が気になったのは、メッセージスピードとスキップ機能です。
メッセージスピードは、Fastにしても表示が遅く、細かな調整が出来ないのがひっかかりました。
スキップ機能は単純に遅いのが不満です。
ただでさえ話が長く、Trueに行くには2周目必須なのに、
序盤の選択肢によって終盤にBadになることもあるので試行錯誤でプレイするのが苦痛です。
2回Badを見た後の3回目のスキップ中は違うことをしながらプレイしていました。
プレイに集中できないのでその点が勿体無かったと思います。
次の選択肢まで跳ぶ機能があってもよかったですね。

結論として、システムに不満はありますが、ストーリー、絵、音楽は素晴らしいクオリティで
この値段でも納得の出来でした。
次回作が今から待ち遠しいです。
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2016年11月10日
前作「殻ノ少女」の続編で前作のプレイは必須かと思います。

ストーリー自体は前作の数年後からスタートして前作から続く謎も追いつつ今作で起こる新たな謎も追う感じになります。

システム面は前作とほぼ同じで探偵気分を味わえる手帳システムが非常に良いと思います。変わったのは主人公にも声がついたことですかね。始めは慣れませんでしたがしばらくすると慣れました。

ストーリーが章毎に進行していくのですが、その章が現代編と過去編に分かれており過去編は2周目から飛ばせますが一周目は選択肢もなく読み進めるかたちとなります。

前作と比べるとかなりゲーム自体の容量が大きくなりシナリオのボリュームも増していて人によっては長すぎるという方もいますが個人的にはこれくらいが好みです。長編小説のような感じです。
プレイ時間的にも30から40時間は必要かと思います。

個人的にこのシリーズの好きな点としてこの作品は猟奇殺人を調査していきますが犯人自体は結構簡単に分かるのですが、そこから展開される犯人の動機やそれにつながる事件の背景がかなり緻密に作られているところです。
今回もそこが非常に深く描かれていましたし、そこから分かる真相こそが予想外で驚きました。
そこがこの作品の最大の魅力かと思います。

前作もかなり完成度が高くハードルが高くなっていましたが見事にそれを超えた作品となったと思うので次回作にも大いに期待します。

あと、この作品をプレイする上での注意として前述の通り前作に当たる「殻ノ少女」はプレイ必須なのですがさらにその前の時系列にあたり、世界観を共有している「カルタグラ」もプレイしておくとこの作品の理解がかなり楽になると思います。
「カルタグラ」のキャラや設定が重要な鍵になりますから。

それとこのゲームの体験版もやっておきましょう。ゲーム本編の少し前の時系列が描かれておりそこは本編には収録されていないのでやっておいた方が最初の事件が分かりますいかと思います。
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2017年6月10日
偏執から解放されたようで、新しい偏執が残る。
殻が地獄編、虚が煉獄編というなぞりがとても納得出来ます。
イノセントグレイの作品はカルタグラから全作やっています。
殻ノ少女からずっと待っていた身としては嬉しいものがありましたが、本作をプレイし終わると、次回作を待つのが殻の時よりもっともっと辛くなります。
それくらい、TrueENDは覚悟して見なければなりません。良い意味でも悪い意味でも非常に重い作品です。
ゲームのボリュームとしては、メーカー作品中トップと言っていいでしょう。私自身、長編だと途中でダレてしまい、読み続けるのはあまり得意ではないタイプです。しかし、本作は非常にストーリーが丁寧に作られていて、無駄なシーンやグダるシーンが無く、最初から最後まで緊張感を保ったままじっくり読むことが出来ました。
テキストにボリュームがかなりあるからこそ、周回するにはスキップ機能の遅さが辛いです。せめてテキストスキップではなく、次の選択肢までのスキップが欲しいと思いました。システム面の不満はそこだけです。
Hシーンに関しては、イノグレ作品では大抵おまけのような存在なのですが、本作ではストーリーに関わってくるシーンがあり、そこは嬉しかったです。
絵柄が好きなんだけど、ストーリー重視ではなくサクッとHシーンやりたい!という方には、このメーカーの中だとクロウカシスが良いと思います。

最後に。イノグレファンとしては、物語の終わりである次回作が出るのを待つばかりです。妥協して出して欲しくは無いのですが、メーカーが他シリーズ作品を次々と出し、こちらに関しての進展情報がなかなか出てこないのは辛いです。本当の意味でこの作品は煉獄ですので…
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2013年2月18日
前作、殻ノ少女の続編とはいえ虚ノ少女にて起こる事件は独立して いますが、主人公の偏執(パラノイア)をより知るには最低でも殻ノ少女のプレイは必須となります。trueEDの感じ方が大きく変わると思います。

今作ではその偏執が一つのテーマであるのは間違いないのでしょう。話中にもよく出る言葉です。推理自体は前作より容易にでき、先が見えやすいのは残念ですが、分かるだけになんとも言い難い気持ちになります。しかしストーリーはよく作り込まれており、次回作への伏線は残しているものの、多数の人物や事柄を上手く絡ませているのは良かったと思います。

また後日談ともいえるtrueEDを見た後は私自身が虚になった気分でした。このメーカーは裏切りませんね、この手のストーリーは。paranoiaED見た後だと複雑になる。

しかしシステム、というよりスキップ機能なんですが、これがプレイヤーのやる気を削ぐ原因になっています。今回は2周目を行わないといけないのですがスキップしてもそこまで早くなく、所々に選択肢等が出るのであまり目が離せなくなり、一日の時間が長く感じます。それで選択肢を間違えるとやり直しなので辛い。パッチが配信されているようですが、初めから実装してほしかった。

ですが、それさえ改善されれば間違いなく重厚で良質のミステリーであるし、最近の18禁とは思えないこのゲームを読み物として考えると、とても貴重なものと思います。

ゲーム中の小説、ネアニスの卵は神曲の地獄編、プルガトリオの羊は煉獄編を模していそうなことからも次回は天国編となるのは明確でしょう。私の勝手な思い込みですが。
次回作のキーマンとなる少女は誰か、主人公に救いはあるのか、システムの改善を求めつつ、期待して待つことにします。
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2013年3月2日
TRUE end後に現れるスタート画面での冬子の幸せそうな顔、メッセージ見ればこのコメントしか出てきませんでした。
特典ドラマCDも必聴です。トラック1で冬子の言っていた「時坂さんへのお土産」の意味がTRUE end後にやっと分かりました。

人の死と、人それぞれの人生の意味を考えさせられる作品でした。例え短い人生でも成すべき事を成せれば、きっと人の人生は幸せなのでしょう。
時坂さんにとって、前作『殻ノ少女』で成した事、成せなかった事。今作で成すべき事。そして是から成さなければ成らない事。
冬子が『虚ノ少女』で全てを賭して成し遂げた事。皆さんの目で確かめて下さい。

TRUE end後のスタート画面で流れる曲は「冬子」という題名なのですが、ギャラリーのミュージックには登録されません。
別売の虚ノ少女サントラにのみ選曲されてますので、TRUE endにたどり着いた方でこの曲が気に入った方は、是非サントラも購入して聞いてください。
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2013年2月12日
美少女ゲーム業界では最近少ない貴重なミステリー・サスペンス物の大作。
今作はシリーズ全三部作の2つ目の「煉獄篇」にあたります。ちなみに「殻ノ少女」は「地獄篇」であり、完結編は「天国篇」となる予定です。
前作「殻ノ少女」のプレイは必須です。(「カルタグラ」も出来れば。)また、体験版は本編の前日譚になっているのでこちらもプレイしておくと良いと思います。

シナリオ、CG、音楽のクオリティはどれも高く製作期間が長めだったのも頷ける出来だと思います。特に美麗で水彩画チックな塗りのイラストが作る独特の世界観とどこか妖しい雰囲気は他メーカーの追随を許さないと言えるでしょう。
ただシステム関連が非常にそれらの足を引っ張っており、クリックの反応やスキップの遅さはとても気になりました。(一周するのにスキップで大体三時間程かかってしまいます。)
次の選択肢へ飛ぶ等の機能は付けて欲しかったです。パッチでどうにかなりそうなら今からでも実装してほしいし、次回作以降は必ず改善してほしい点です。
一周目は特定のEDにしか行けず二周目以降が本番となります。具体的にはED8を見ることでタイトル画面が変わり、シーンも多数追加される仕様です。
ED数はBAD含めて11。Hシーン数は8。Hシーンはもう少し増やして欲しかったです。なぜこの女性キャラのシーンが無いのかというが多数あるかと思います。
捜査パートは前作よりも簡単になっていて理不尽なところは無くなっている印象です。

シナリオは山奥の集落にある戦前からの慣習と偏執、カルタグラ・殻ノ少女と繋がる事件と因縁、人々の数奇な関わりがテーマです。また”シリーズキャラとは無関係の過去編”は存在しませんのでご注意を。
過去編はテンポが悪く冗長に感じるが丁寧な描写のおかげでキャラに深みが増し、結果的に現代編をより面白くしていると思います。過去と現代が密接に関わり、それが一つの事件へと繋がるシナリオ構成は見事です。
事件そのものの猟奇性や犯人の異常性は前作よりも少し弱まっていて、推理が苦手な私にも比較的楽に犯人を当てることが出来てしまったのが残念な点ですが、魅力ある多数のキャラをうまく絡ませていて物語自体の完成度は前作よりも高いと思います。
各BADエンドも面白い終り方なので難しければ攻略情報を参照しつつ回収してほしいです。(上記のとおりシステム面が不親切なため面倒くさく感じてしまうと思いますが)

1月20日以降の物語進行からのトゥルーEDの結末、切なく美しい旋律のED曲「ソレノイド」、その後のタイトル画面の演出、この一連の流れは鳥肌が立つほどに素晴らしかった。この作品の真価はここであり、ここの部分だけでも購入して良かったなと思えました。
特に殻ノ少女をプレイした方には是非プレイしてこの結末を見て欲しいです。パラノイアを断ち切ることが出来たのか。誰が救われて誰が救われなかったのか。救いとは何なのか。

完結編とても楽しみにしているのでメーカー様には熱がさめないうちにあまり間を置かずに発売してほしいです。
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2013年5月15日
殻ノ少女2作目
前回に引き続き昭和終戦後の情景描写、心情描写、その世界観を穢すことのない挿絵と音楽。
世界観を壊さない文章回し舌を巻くと共に、絵の綺麗さに二度感動。音楽で三度感動。
ストーリーで逃げられなくなるといった親切設計です
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2013年2月28日
【システム面について】
他の方が書かれている通り、製品版をそのままプレイすると
スキップの遅さや、セリフの間隔の長さが苦になると思います。
加えて、攻略のために一度は最初からプレイし直す必要があります。

ですが、これらは公式HPにてパッチが出ていますので
当てることを強く推奨します。
これによって、スキップ速度が向上するはずです。

【シナリオ面について】
本作『虚ノ少女』は三部作の二作目であり、
必然的的に前作をプレイ済みであることが要求されます。
また、同ブランドの旧作からの登場人物もいるので、
時間に余裕のある方は、すべてプレイして頂きたいと思います。

前作では、散々模倣と言われましたが、今作はシナリオ・演出も含め
オリジナルと言えると思います。
犯人の目星も比較的簡単につくと思います。
ただし、謎解きの難解さはそれほどではない割りに選択肢やルートが
多く、その点で攻略は難しいかもしれません。

次回作に続くルートも含め、多くのルートは決してハッピーエンドではありませんので、
ミステリーの謎解き後の爽快感といったものはなく、
むしろ深い溜息をつくことになると思いますので、そういったものを求める方はご注意を。

【次回作について】
次回作のことを考えると、果たして主人公は人並みの幸せを手に入れることができるのかも
怪しい終わり方です。
(特に鬼の八兵衛の名前が作中で出てくる点など。しかし八木沼が作中で現金の通しナンバーを
確認してるので、そうはならないという前ふりなのでしょうか。)
次回は時坂と秋吾のW主人公で逗子が舞台になりそうな気がします。何にしても、七七が
いきなり出てきて出番をかっさらうのはやめていただきたい。
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2016年7月21日
最近殻ノ少女を知り二作目のこちらをプレイしましたが、前作と比べるとやや冗長なシーンが多いかなぁ、という印象でした。
前作はテンポよく事件が起こりサクサク話が進むので全く飽きさせなかったのですが、今作は終盤にかかるまでちょっと退屈でした。今作では宗教団体+集落の闇を扱っていたのですが題材が大きいため登場人物も非常に多く、また各々の関係性を把握させるためだけのシーンにかなり時間を取られる上舞台が複数あるので中々話が進みません。前作のテンポの良さが最高だったためにちょっといらいらしました。特に過去編はもうちょっと何とかならなかったのかなぁというのが正直な所。前作をプレイしたら一番気になるのは冬子の行方のはずですが、開始直後にいきなり初登場で素性も全く不明の男の糞長い過去編に入った時はプレイするゲームを間違えたかと思いました。またこれだけガッツリメインになってるのに集落も宗教関係の人も前作とはほぼ関係なかったので本当に最後の最後まであんまり続編な感じがしなかったのも残念な感じ。前作から宗教っぽいテーマが色々登場するんだから宗教団体だけに的を絞って冬子の生まれとか葛城との関係を匂わせるような方向のが楽しくプレイ出来たかも…。
とはいえ複雑な人間関係や緻密な伏線が収束していくさまは圧巻でしたし、トゥルーエンドを見た後はしばらく放心状態でした。覚悟はしてましたがそう来たか…。前作の決着は一応ついた感じですが、非常に続きが気になるラストでしたので早く続きがやりたい!もうバッドエンドにはなりませんよね……?(震え声)
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2014年1月1日
前作プレイ済。最後のシーんで泣いてしまいました。丁寧に描かれていく長大なストーリーに引き込まれ、待ち受けるラストで主人公が発したセリフに心を打たれて涙が溢れました。次はとうとう最終章!今から期待です!
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