Androidアプリストア クリスマスプレゼントおもちゃ特集 クリスマス特集 Amazon Cloud Drive psm Amazon MasterCard nav_flyout_biss DVD Blu-ray Bargain 2016winter ファッションギフトセレクション Fire HD 8 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick お歳暮・冬のギフト 大掃除特集 高評価アイテムセレクション Kindle Amazon MP3 ゴルフ初心者ストア ドキュメンタル

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
41
5つ星のうち4.6
価格:¥29,700+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2012年11月19日
HHKB Type-S を一年ほど使用しました。

Type-S は現行モデルの HHKB シリーズの中でも最上位に位置します。多
くのレビューに見られるように、静電容量無接点方式が採用された HHKB
の打鍵感は、他のキーボードとは一線を画しますが、この Type-S では、
さらにキーの打鍵音が従来モデルより30%低減され、静粛性が実現されて
います。

私は従来モデルを所有しておらず比較できないのですが、この Type-S で
打鍵音が気になったことはありません。さくさく、と指に吸い付くような
打鍵感は一度慣れてしまうと、これでなければならない、と思わせるよう
な快適さがあります。私は英語配列を購入したのですが、長いスペースバー
の打鍵感はとりわけ心地よいです。

キーも必要最小限のものだけしかなく、かなりコンパクトで、デスクのス
ペースをとりません。ただし、ファンクションキーやカーソルキーもつい
ておらず、必要なときは Fn キーとの組み合わせで入力しなければならな
い点、注意が必要かもしれません。これらのキーを多用する場合は、いく
ら打鍵感が良くてもその点がネックになると思いますので、このキーボー
ドの購入はやめておいた方が良いように思います。

とりわけ Emacs など UNIX 系のエディタと相性がよく、とにかくたくさ
んの文字を長時間打つことに特化したキーボードと言えます。キーボード
としては値段がかなり高いのですが、長く使う文房具として考えれば、納
得できるかもしれません。

私の場合、この Type-S を購入してから、他のキーボードの購入を考える
ことはありませんでしたので、高価ですが良い物を一つ購入して、かえっ
てよかったと感じています。

ちなみに、1996年に販売された初代HHKBの価格は33,000円だったそうです。
これでも多少安くなってるのですね ^^;
0コメント| 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年11月28日
3週間のレビューです。
できない日本語、頑張って作成しましたが、読み進むことが引っかかったりするかもしれませんのであらかじめご了承ください。

普段レビューなんか書かないですが、感動しましたのでここに書きます。私は韓国でプログラマーとして働いておりキーボードなんかこだわりはなく、コンパクトで綺麗ならOKな派でした(アップルの無線キーボードを使っておりました)。しかし、一ヶ月前にメカニカルキーボード(茶軸)に初めて触れる機会があって、チャコチャコと叩くのが楽しくて楽しくて、もうたまらなくて1日中叩くんだったら気持ち良く叩こうという考えでこういう高価のキーボードの購入を考え始めるようになりました。調べてみたらPFUさんのHHKBキーボードが究極なものらしく、あるブログからは”私はHHKBを購入するまで遠回りして余計にお金を無駄使いしてしまった”という話もあったため思い切って購入しました。

韓国に到着してボックスを開けてみたら、衝撃防止用のエアーポケットが入っていて配送過程で具合がおかしくなるんじゃないかと心配していた私をすぐ安心させてくれました。ま、日本の方達には当然なことで余計な話かもしれませんが私はこういう細かい配慮に結構感動しました。

初めて叩いてみた感想は ’ま、普通のメンブレンキーボードじゃないか’ でした。最初に触ってみたメカニカルキーボードから感じれたチャコ!チャコ!とする軽快感とは別ものでした。キーボードに3万円ぐらいまで払って、しかも方向キーも諦めてまで買ったのに思ったものと違っていてちょっとガッカリしていました。そちゃ調べものが足りなかった私のせいでしたが…。ま、高いからとりあえず使ってみて慣れなかったら中古市場に出そうと思って慣れるように頑張ってみました。’方向キーなんかガンガン使うもんじゃない’というHHKBの精神を身に付けるために3年間ほど使い慣れていたテキストエディター(IntelliJ社のやつ)にもvimのプラグインを付けて使いました。いきなりの文章展開なんですが、使い続けるとHHKBだけの味をだんだん分かるようになりました。スドッ!スドッ!とする感触はおそらく他のキーボードからは味わえない特別なもので、さらに丈夫に固定されたカタカタしないキーもHHKBだけから感じられる安定感でした。また、ESCキーとback spaceキーが普通のキーボードよりホームポジションに近くてそれらのキーを叩く際に手がホームポジションから外れにくく、タイピングスピードも上がった気がします。このキーボードに慣れてからメカニカルキーボードを叩いてみたらそんなに楽しかったチャコチャコとした打鍵感も安っぽく感じられます。最初に’いや違う、違う、もうちょっと使ってから中古市場に出しちゃおう’とまで思っていたキーボードでハッピーハッキンぐしております。

長所と短所を整理してみると、
長所
ー打鍵感と手応えが高級で安定感がある。
ーVIMなど方向キーを使わないなら一番効率の良いキー配列。
ーメカニカルキーボードより静かで周りの人に迷惑しない。
短所
ー高い。
ー普通のメンブレンキーよりはちょっとうるさい。(会社で使えないレベルではない)
ーキー配列に慣れるまで時間かかる。

良い仕事仲間を作ってくださったPFUさんに感謝の気持ちを込めてこのレビューを終わらせていただきます。
ps : 韓国にも正式発売してください。T.,T
0コメント| 68人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年4月11日
筆者はとても気に入っており、とても完成度の高いキーボードだと感じております。

...という前提ではありますが、万人にオススメできるものではないとも感じますし、
あらゆる利用シーンで快適なキーボードであるとは思えません。

筆者の日常の業務観点ではありますが、以下ご参考まで。。。

□ 打鍵フィールについて

 とても軽やかです。

 RealForce 87UB SE170S(静音リアフォ 黒)より若干重く、
 RealForce 87USW SE070S(静音リアフォ 白)より若干軽いか同等

 な感じで、打鍵フィールは上記2つととても良く似ていると感じます。
 HHKB Type-S は店舗販売されていないので試打が困難だと思いますが、
 ご購入を検討されている方は上記2つを試打してみてはいかがでしょうか。

□ 打鍵音について

 他のキーボードとは別格です。とても品の良い打鍵音だと感じます。

 単純に「静かさ」だけで言えばリアルフォースの静音キーボードのほうが静かです。
 (EnterキーやBackSpaceキー等のキーは HHKB Type-S のほうが静かです)

 耳への心地良さという点を考慮すると、筆者はRealforceよりも格段に上だと感じます。
 (静音リアフォの打鍵音も好きです)

□ 打ちやすさについて

 とても打ちやすいと感じます。

 通常の HHKB Pro2 は筆者にはとても重く感じられあまり好みではないのですが、
 Pro2と同じ押下圧で静音化とストロークだけ調整しただけとは思えない軽やかさで、
 全く別物だと感じます。その割にはSE170Sなどと比較して、ミスタッチがおきにく
 いとも感じます。逆に言うと重めなタッチが好きな方はPro2の方が良いかと思います。

□ 使いやすさについて(ちょっと前置きが長くなりましたがコチラが本題です)

 正直なところ、やはりちょっと使いづらいと感じます。

 慣れも必要なのだろうとは思いますが、作業によって使いやすいときもあれば
 使いづらいときもありといった感じで、筆者の1日のおおよそ作業内容から
 総合的に判断すると「このキーボードでの作業は疲れます」が本音です。
 「使い勝手」という面だけで言えば、RealForceなどの87キーや、
 LEOPOLD FC660C などのほうが良いように感じます。

 具体的には...

 ・プログラムコーディング(新規コーディング)
  とても快適です。87キーよりも作業しやすいと感じます。
  若干のキー配列変更を要しますが、矢印、Home/Endキー等を
  ホームポジションから手をぶらさずに入力できることの恩恵が
  絶大だと感じます。

 ・他者プログラムの見直しやSQL記述といったインデント調整が多い作業
  87キーのほうが圧倒的に効率良いです。コーディング時とは逆に、矢印、
  Home/Endキー等が独立していることの恩恵が絶大だと感じます。
  これに関してはRealForceの使い勝手には遠く及ばないといった印象です。
  これについてはHHKBに慣れたとしてもゆるがない気がしております。

 ・メール、メモ書き、簡易資料作成等
  文をダダーッと打つようなときにおいては、非常に良いキーボードだと
  実感します。これに関してはRealForceよりも一歩秀でていると感じます。

 ・設計書やプレゼン資料といったデザイン性の高い文章書き
  87キーのほうがはるかにやりやすいです。正直 HHKB は向いてないと感じます。
  こちらも、矢印、Home/End、Delete等が独立していることの恩恵が絶大だと感じます。

□ まとめ
 Unix/Linuxユーザ、Macユーザ、Windowsユーザ問わず、プログラミング作業を
 おこなう方には、とてもオススメしやすい素晴らしいキーボードだと感じます。

 但し、新規開発よりも、カスタマイズ作業等で他者のプログラムを修正すること
 のほうが多い方や、SQLまわりの作業が多い方、設計やプレゼンメインの方には
 筆者としてはオススメしにくいです。やはり87キーボードのほうが作業効率が高く
 オールラウンダーなキーボードだと思います。「作業効率も大事だが、心地の良い
 打鍵感も大事なんだっ!」とお考え(=筆者)の方は迷う必要はないと思います。笑
review image review image
0コメント| 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年9月8日
最初は方向キーがない事やUSキーのレイアウトに苦しめられましたが、慣れてみると無駄な動きが減って楽になりました。
方向キーに関してはkarabiner を使えばctrl HJKLでviのように動かせますので、遠いFnを使う必要もなくなります。
レイアウトも覚えたら全てが理にかなっていて良いですね。キーに角度がついているのもすごく打ちやすいです。
ホームから本当に動かなくなりますのでタイピング速度も結果上がった感じです。
元々速く打てる人はもっと効率が上がると思います。
ストローク量もありますので、決して音が静かな訳ではないですが、コトコトと少し重い心地良い音がします。カチャカチャ不快な音ではないです。
本体の高さが割とありますので、パームレストと一緒に使う方がオススメです。
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年7月30日
このキーボードを打つのは楽しい、プログラミングだけでなく文章を書くのも楽しいです。
HHKB Proを所有していましたが友人に譲りこのモデルを新規購入しました。
タイプした感じは、旧モデルのコトコトという音からスコスコという音に変わりました。
1点気になるのは、所有するLenovo T440pでBIOSパスワード入力ができないことです。
(旧モデルHHKB Proは入力できました)
それを差し引いてもこのキーボードを所有する喜びは大きいです。
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年11月8日
Professional2を5年ほど使った後のType-Sへの乗り換えです。静音性について、無印と違いがあるようなないような。仕様にもあるように音は確かに静かになりましたが、無印の音を単純に静かにしたという感じではないので微妙です。角が取れるというか、鈍るというか、高音を抑えたけど低音は少し増えたかなという感覚です。キータッチもカチカチした感じが若干減った感じです(無印はカチカチ感がやや強い)。なのでキータッチは評価が別れそう。違うといっても微妙な差ですが。ともあれ、個人的には、音の差よりもキータッチの違いの方に先に気付きました。ただ、周囲の人の評価はType-Sの一択でした。とにかく静かだと高評価です。なお、HHKBを使ったことがない人に無印とType-Sの両方を試してもらったところ、どっちも同じじゃんと切り捨てられました。値段は恐くて言えていません。なのでキーボードの音がうるさいと言われている人(言われそうな人)には特におすすめです。内なる世界の平和も大事ですが、外なる世界の平和はもっと大事です。そうでない方には好き好きで。
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年9月16日
既に一年以上使用していますが,特に問題なく使えています.
キーの音も小さく打ちやすく素晴らしいです.
USB Hubとしても使えるのでマウスをUSBにさしています
あえて不満をあげるなら 

AltよりWinキーの方が大きいのでEmacsからMetaを押すときに戸惑う(カスタマイズして変更しました)
~ の位置が標準と異なるのでWindowsから日本語変換する時に困ることがある
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年7月31日
現存するキーボードのなかでは名実ともに最高級にランクされることは疑いもない.キーボードを多用する仕事をしているのであれば,損のない買い物だろう.打鍵の軽さと絶妙なストロークの深さは,使えば使うほど心地よさを増して中毒性を呼ぶ.カーソルキーが独立していないことが違和感の原因になるが,それも長くても最初の数週間程度である.
唯一指摘をするとすれば,左シフトキーの立て付けの悪さだろう.ガタがあるわけではないが明らかに歪んでいるのは,高級感を阻害する残念な点だ.個体の問題ではないことをメーカにも確認済みだが,近く改良されることを願う.
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年6月17日
Amazon上での初めてのレビューです!

 ここ直近2年ぐらいは“ filco majestouch2 JIS 茶軸“(以下FILCO)を使っていて、家族にキーボードを打つ音が大きいと指摘されての購入になります。

 まず、このキーボードの売りであり、私が一番期待していた静音性ですが、この点はPFUさんに信頼を置いて購入していいでしょう。
FILCOを使っていときは夜中打つのに気が引けていましたが、このキーボードではそのような心配はいらず、力に物を言わせて打鍵できます。

 次に皆さんが初めてHHKBを購入するときに気にする「キー配列」ですが、ほとんどの環境(Linux含め)でキーマップを変更できるものや、ホットキーを設定できるアプリケーションがあるので、それをインストールすればいいでしょう。慣れれば、基本ポジションから指が離れることが一般的なテンキーレスキーボードよりも少なくなるので、効率は上がるかと思います。私の場合は、デフォルトのカーソルキーの入力が億劫なので " Ctrl + h,j,k,l “でカーソルキーを補完してみたりと、いろいろ自分のやりやすいよう最適化をしています。

 最後に、私がType-sに変えて一番良かったのが打鍵の感覚です。Type-sは家電量販店に置いていないため、無印PRO2を試打してのType-sの購入だったのですが、実際に購入してみての感想としては、無印とは別物と考えるべきです。キー荷重は軽く、指の腹に掛かる圧力が柔らかく感じました。無印を鉛筆の硬さHBと例えるならばこのType-sは4Aぐらいに感じました。もちろん、FILCOとはまったく異なる感触で、比較もできないほどです

 商品を触る前は3万出したことに対する罪悪感がありましたが、多少触った今、末永く使っていくキーボードだと確信しています。

 ※今現在、上記の通りType-sは家電量販店などで試打できない状況です。ユーザーは推測の末商品を購入することになってしまう可能性が高くなります。PFUさんにはどうにかしてもらいたいです。
 
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年12月20日
HHKB Pro2無印から乗り換えです。
無印にあった押し下げ時のぶれも少なくなっており、色々改良されたのを実感します。
にやけながらレビューを書いています。最高です。
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

スポンサー リンク

  (ヘルプはこちら)