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カスタマーレビュー

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2012年8月11日
illustStudio
ComicStudio PRO及びEX

上記を所持してる場合、CLIP STUDIO PAINT PROダウンロード版が無償で貰えます。(詳しくはCLIPサイトで)
また、上位版のEXが
illustStudio     →特別価格で購入可能
ComicStudio PRO及びEX →無償アップグレード可能 です。
よって上記を所持している場合、この商品を購入する必要はありません。サイトへ行き、ダウンロード手続きをしましょう。
(値段が手ごろなので危うく購入してしまうところでした…)

(追記)いつの間にか無料優待は終わっていたようです
現在はクリップスタジオのアップグレードのみ優待があるそうです

さて使用した感想ですが
素晴らしいです。お世辞ではありません。

illustStudioとComicStudioの二つの垣根を取っ払って性能を向上させたような内容。
インターフェイスもしっかりしていて前回不満だったショートカットキー設定の見づらさや、コマ割り時の挙動等が改善されています。
そしてなんといってもすごいのが3D機能。これは簡単に言えば画面にデッサン人形を入れてポーズをとらせる事ができ、難しい構図の参考に使えるというものですが、これが大変使いやすくなっています。
コミックスタジオにもこの機能がありましたが、やや難しく使うには慣れが必要でした。が、今回のこの機能は直観的に動かせて、すぐに思い通りのポーズにできます。
トーンはもちろんベクター機能もあってこの値段は少々やりすぎかも

追記
コミスタ等ではサイドボタンで紙の移動ができていましたが、クリスタは今のところ拡大縮小が割り当てられています。
後日変更できるように修正するようですが現状でコミスタのように使いたい場合は

1.[Windows スタート]メニュー → [すべてのプログラム]を選択します。
2.[Bamboo] → [Bambooの設定]をクリックします。
3.表示される[Bamboo]画面→[ペン]タブ→[ペンボタン]→[スクロール/移動]をクリックします。
4.リストボックスから[キーストローク]を選択し、表示される画面で[スペース]キーを設定し、
  任意に名前を入力後、[OK]ボタンで閉じます。
とのこと。

また、コミスタ、イラスタでとても便利なツール『マジックワンド』は名前を変更されていて『自動選択』という名称に変更されています。
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ベスト500レビュアー2012年8月14日
※2015年9月22日追記
起動したらまず、筆圧の設定をおこなってください。
適当なサイズの新規ウインドウを作り、ペンツールを選択した状態で
『ファイル→筆圧検知レベルの調節』に進み、『調節を行う』ボタンを押してから
新規ウインドウにペンで適当にぐりぐり線をひいて下さい。しばらく線をひいたらOKを押します。

※2013年2月13日追記
 「ペン入れ」のしかたがSAIとは根本的に違います。
 図形製図用の「ベクターレイヤー」と、彩色用の「ラスターレイヤー」があり、
 ペン入れは「ベクターレイヤーに、手ブレ補正MAX設定にした、ペン・もしくは鉛筆系ブラシで」
 行わないと、狙った場所に線を引くことができません。
 逆に、これらの設定さえ行えば、ペンタブは10年前のハガキの半分ほどしかないFAVOで構いません。

※2013年4月8日追記。
 RGBモード(PC用)からCMYKモード(印刷用)への変換がフォトショの同機能に劣る為、
 印刷用のカラー原稿は、最初からCMYKモードで描く必要があるそうです。
 コメ欄にソースURLを張っておきます。

★開発元の運営するサイト「CLIP」で、体験版がダウンロードできます。
 30日は全機能を使用可能、以後は機能制限されます。
 (β版に当たる「Lab」を使用していた場合でも、使用期限のカウントは引き継がれません)

※2013年1月2日追記。
 2012年末にアップデート・・・というか、大規模なリニューアルがあり、
 起動時にEX・PRO・3Dの切り替え、ブラシ素材のダウンロードなどを選択するようになりました。
 このアップデートの際、使用期限のリセットが行われたらしく、1.X系を30日試用していても、
 2.X系を再インストールすればまた30日試用できるようになります。

★ソフトを再起動して、認証し直さなければ試用期限は切れません。
 試用最終日は他のソフトでも読み込めるPSD形式でバックアップを取りつつ、
 キリのいいところまで一気に描いてしまいましょう。 
 試用期限が切れても、書き出しが不可能になるだけです。
 ファイルを読み込む事も、編集する事もできます。
 サイズの小さい絵なら、線画だけ機能制限版のCLIPで描いて、
 スクリーンショットを撮ってフォトショなどに貼り付け、そっちで彩色するというセコい真似もできます。
 SAIでは読み込みも出来なくなり、新規に描く事しかできないので、この点はCLIPの方が良心的です。
 使い方を覚える前に期限が切れてしまう事って、よくありますからね。

★試用期間中にやって欲しい事は「SAI」と、できれば「ペインターエッセンシャル」の体験版との比較です。

★フォトショップエレメンツ
ペンタブを買う時に+3000円でついてくる。
キャンバスの回転が無いので、これで線画を描くのは無理がある。
本来は写真の修整やパンフレット原稿などを作るためのソフトなので、
写真テクスチャを貼り込んだり、エアブラシ風の写実画には優れるが、
ブラシ形状が「鉛筆」「ブラシ」「エアブラシ」だけなので
画材のタッチを生かした絵は描けない。
いわゆる「フォトショ塗り」「エロゲ塗り」するのに使ったり、
GIF動画を作ったり、文字を入れて入稿用原稿に仕上げるのに使う。

★CLIP
結論「多機能だが、線画だけで比較するとSAIより手間取る」
ダウンロード版5000円。
大変多機能で、フォトショが無くてもこれ一つで印刷所に入稿できる原稿まで仕上げられる。
鉛筆ブラシだけでも濃度別に何種類もある。ただし、調節できる項目が多すぎて覚えづらい。
キャンバスの傾き・反転可能。
初期設定では、直径の小さなブラシを使っている場合はカーソルが十字、ある程度の大きさになると丸になる。
十字カーソルは非常に見づらいため、引いた視点で線を描く事が難しい。
  (ファイル→環境設定→カーソル→カーソル形状→ペン系を「十字→三角矢印」に変更。
  「ブラシサイズカーソルが小さい場合〜」を「線→なし」に変更。
  ついでに「反転カーソル」も「遅延しない」に変更)
SAIやペインターよりも筆圧が''かため''で、力を入れないと描けない。ペンタブの設定を変える必要がある。
  (コントロールパネル→ワコムタブレットのプロパティ→ペン先の感触を「柔らかい」側に調整)
「ペンツール」がベジエ曲線を描くツールである為、ペインターの「スクラッチボード」と比べると慣れが必要。
SAIと比べると、若干カーソルが遅延する。
※2013年4月6日追記。
ダウンロード素材のブラシ「葉っぱ(入り抜き)ペン」が、ちょうど、筆ペン、コピック、
ペインターのスクラッチボードなどと似た書き味です。

★SAI
結論「線画のみSAIで描く事が多い。CLIPよりも短時間で線画が描ける」
ダウンロード版のみ。5250円。
キャンバスの傾き・反転可能。
ブラシカーソルが三角形で固定されており、見やすい。
「ペンツール」がベジエ曲線を描くツールである為、慣れが必要。
CLIPと比べると搭載されている機能が非常に少ない。鉛筆ブラシも1種類しか無い。代わりに迷いづらい。
定規、文字入れ、グラデーションなど、絵を描くのに使うツールが搭載されておらず、
これ単体で印刷原稿を作るのは無理がある。フォトショとの連携必須。
CLIPと比べると、カーソルの動きが滑らか。
個人が開発しており、長年に渡ってアップデートが停止していたが、2012年8月にアップデートが予告された。

★ペインターエッセンシャル
結論「わざわざ買うほどではないが、あるならスクラッチボードが便利」
ペンタブ購入時に+3000円でフォトショ・ペインター付きが選べる。
キャンバスの傾き・反転可能。
鉛筆(2B)はCLIPやSAIに劣る。
Gペンに当たる「スクラッチボード」が、ブラシ扱いである為使いやすい。
縮小表示すると線がカクカクになる。
機能制限版であるため、複数レイヤーに分けて描いたデータを統合するのに、
一旦フォルダを作らなければならなかったり、線画の色の変更が出来なかったりなど面倒。
文字入れなどの機能は一切搭載されていないので、フォトショとの連携がほぼ必須。

※2013年8月14日追記
★FireAlpaca
完全無料のペイントソフト。ただし、水彩ツールを比較すると、
CLIPの「薄墨」が
「塗りの輪郭が自然にぼかされ、筆圧によって濃淡をつけられる」
という挙動で、アナログの薄墨と遜色無い仕上がりなのに対し、
アルパカの水彩ツールは
「塗りの輪郭が常に正円で、筆圧の影響を受けない」という挙動であり、
非常に不自然なので、水彩ツールだけで絵を完結させる事ができない。
最近ビットマップブラシによるカスタマイズが出来るようになったが、
それでもこの問題は改善できない。
マスクを作り「ぼかし」ツールを組み合わせれば、いわゆる「エロゲ塗り」はできるが、
マスクを作らず、鉛筆画に薄墨を塗っただけのラフ画など筆のムラを生かした絵を描きたい場合は、
5000円払ってでもCLIPにした方がいい。

※2013年12月9日追記
デフォルトでは仮想メモリ作成先がCドライブ。
(ファイル→環境設定→パフォーマンスで変更可能)
また「マイドキュメント→CELSYS→CLIPStudioPaintVer1_1_0→DocumentBackup」の中に
過去に扱ったファイル10個のバックアップが保存される。
ファイルが破損した時の救済としてはありがたいが、
Cドライブの空き容量が少ないPCで大きなファイルを扱うとフリーズする原因にもなっている。
せめて仮想メモリだけでも他のドライブに変えることを推奨。
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2015年9月27日
しばらくGIMPを使っていたのですが、ある日、CLIP STUDIOのお試し版を試してみた結果、すっかり、こちらの商品の使いやすさが気にいってしまったようです(家族談)。というわけで急きょ、購入することになりました。私本人はGIMPで特に問題を感じないのですが、画像加工などをするのではなく、最初からすべて自分でイラストを描くのであれば、こちらの商品がとても使いやすいということです。また、こちらの商品は、中高生なら問題なく使いこなせるようですね。(※美術部の姪の愛用品→腕があれば、なかなかすごい作品を描くことも可能なようで、驚きました。。。)
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2012年7月6日
DL版もありますが、私はあえてパッケージで購入しました。開発版に比べてさらに素材が増え、描画ツールが豊富になっていました。本当に手描きのような感覚で描け、紙の質感なども出せるのであらゆるニーズに応えられるソフトだと思います。またIllustStudioに収録されていたテクスチャも使えますので、イラスタユーザーの方には良いかもしれません。
素材について特筆すべきはやはり3Dモデルです。様々な体型・体格の人間のモデルを作り出せ、どんなシチュエーションでどのような動きをするのか、を明記して手などのモデルが入っているので、感覚的にかつスピーディーに線画作成ができます。
塗りもブラシが豊富で、厚塗り、アニメ塗り、油彩、水彩、水墨画、どれでも大変綺麗に仕上がり、かつ印刷用のカラーに変換できたりするので、印刷も美しく仕上がります。色調補正もメッシュ変形などの重い作業もサクサク。制作時間が大変短くなりました。
マンガ・モノクロイラストに関しても、カラーをトーン化できたり、様々なフォント、吹き出し、トーンが入っていてとても便利です。コマレイヤーもたくさん入っているので漫画を描くにも嬉しいソフトだと思います。
初心者・上級者ともにわかりやすいUIで、ワークスペースを保存できるので好みに合わせてカスタマイズできます。

なお、ガイドブックのような物がついているのでペイントソフトを使ったことがない方でも大丈夫だと思います。

これからデジタルイラストをはじめる人にも、プロの方々にも、きっと使いやすいと思います。
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2013年4月4日
CLIP STUDIOのサイトにバリュー版と言うのが有るのでそちらの方がお得だと思います

理由は幾つかありますが、先ずパソコンでイラスト等の絵を描くと紙と鉛筆で描いていた感じと大分違い、もしかするとその感覚になじめなくて途中で辞めてしまうかも知れないからです

結構馴れるまで時間がかかり、途中で挫折してしまう人も多いと聞きます

そんな時バリュー版なら、月々500円でつかえて辞めたくなったらお金お支払わなければ自動的に解約されますので安心です

それとバリュー版で8回継続利用すると、この商品が自動的にずっと使える様にする為のシリアルナンバーが貰えます

ダウンロード版の価格が5000円なので、1000円分お得です

パソコンで絵を書くには結構お金がかかるので、例え僅かな金額でもお徳にお絵描きソフトを使いたいですよね!

ソフトの使い心地は人それぞれだと思うので一度バリュー版でお試し有れ。

追記・どうも最近CLIP STUDIOのサイトを覗いたらバリュー版が実質値上げされたみたいですね

これも消費税アップの影響かな!?
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2013年4月24日
イラストスタジオが出たときに使い勝手がかなり良かったので購入、クリスタ(本製品)は発売前のモニター版から使用しています。コミスタ・イラスタのユーザー優待でDL版が手に入りました。

■ 動作 ■
詳しいわけではないので専門的なこととか言えないので単純な感想になりますが…
64bit・メモリ8Gです。B4カラーのイラストを600〜1200dpiの解像度で描いてもさくっと動きました。
イラスタで同じような絵を描いたときは度々固まっていたのでこれはすごいと思います。(ちなみにどちらもソフトの裏で音楽再生・ツイッター・スカイプ・Firefox(タブ大量開き)を起動してます)

■ CMYKについて ■
モニタの設定にもよりますが、カラープロファイルをちゃんと設定して作業すれば特に問題なくいけます。
ただ、普通に新規画面開くと大抵RGBモードになっていて最後に「あ!」って気づくこともあるのでご注意です。
フォトショとの互換ですが、フォトショとカラープロファイルの設置を統一していれば若干の違いは出ますがほぼ同じ色で出ます。
※レイヤーを分けた状態でフォトショに持っていくと、クリスタ独自のレイヤーモードが変更されてその部分だけ大きく色味が変わることがあります。

■ 漫画作成 ■
作品ファイル(複数ページ)が上位モデルのEXにしかついていないので、こちらで漫画作成はネット用の4コマ漫画くらいでしか使わないと思います。
描画についてはかなり書きやすく、コミスタ以上に思ったとおりの線がかけます。ペンの細かい設定もしやすいのでいいですね。
文字入力も、コミスタPRO3.0では吹出しに対し文字が大きすぎたり小さすぎたりする場合、いちいち文字の詳細パレット(名前忘れました)を開いてフォントサイズから指定して調節しないといけませんでしたが、クリスタでは拡大・縮小が簡単で、作業画面上で調節できるのがいいです。
トーンも貼りこんだ後のサイズ調整はしやすいです。

ただ、コミスタは既に3.0の時点で完成していたといってもいいソフトです。
4.0の時は作業環境やパフォーマンスを重点的においたバージョンアップだったように感じます。(その時点でカラー機能は必要か?とは言われていましたが…)
サイズ調整とペンの書き味だけで漫画製作の環境をコミスタからクリスタに変えようとは思わないです。コマ割なんかはずいぶんややこしくなっているように感じます。コミスタの頃のような単純に線をぱっと引いたらコマ割ってくれて、一発変換でコマ枠レイヤーになってくれるあっちのほうが良かったです。

まぁぶっちゃけますと、機能多すぎてもてあましてます。

今までの慣れもあるので、クリスタに完全移行するには時間がかかりそうです。

【2013/10 追記】
EXゲットしました。
漫画の複数ページモード使ってみましたが、本当に複数ページできる以外は対してPROと変わりありません。
やはりコマ割りはコミスタのほうがいいです。
セリフ(テキスト)も自動でテキストフォルダに作成されないので(私が気付いていないだけかもですが)使いづらいですね… トーンもコミスタに慣れすぎてしまっているためかいまいち貼りづらい…

ただ良かったのは、コミスタへの読み込みでしょうか。(これはEXでなくてもできますが…)
クリスタで見開き作業→ペン入れ・ベタまでしてPSDにし、コミスタでPSD読み込みをするとトンボ合わせとかしなくてもそのままのサイズでトンボ位置がぴったりハマるので作業が楽になりました。
今までももっとうまい方法があったのでしょうが、私自身は知らずに毎回トンボ合わせしてたのでその手間が省けたのは助かります。

【2014/11 追記】
■漫画の環境を完全にこちらに移行しました。
コマ割はコミスタのように使用する方法がネット上にありますのでそれを利用したり、一番初めに素材やアクション等、自作や配布素材含めて設定しておくと後が楽です。(だいぶ時間かかりますが…)
あと自分好みの設定・素材登録がすんだらPCが壊れたとき用にバックアップとっておくといいです。取り方は公式のBBSに載っています。
■完全移行で困ったこと:友人(コミスタ)との原稿のやり取りができなくなりました…手伝いもできず、頼めず…
公式で互換性について要望はたくさん出ているようですが、果たして実装されるのか…
■あとテキストの機能が劣化してます。コミスタのようなフォント・サイズ等を自分で細かく設定・登録できる方が「セリフ標準(小)」とか「セリフ標準(大)」とか「叫び」とか使い分けが楽でした。
■ノンブルは隠しノンブルになると2ケタ以上のとき縦表示になるのが地味に嫌です。「12」ではなく「1」の下に「2」って表示されます。あれこそ印刷所でのノンブルチェックのミスにつながるんじゃないかとヒヤヒヤします。
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2014年12月8日
以前にSAIでペイントソフトをはじめ、現在CLIP STUDIO PAINT EXのバリュー版を購入しています。その上でお力になれればと思い書かせて頂きます。
デジタルでマンガを描きたいと知り合いに相談したところ、こちらのソフトウェアを紹介して頂いたのですが、
予定していた締め切りまで期間があまり無かったので迷う事をせず即購入しました。
パッケージ版を購入したのですが、バリュー版のEX(ダウンロードして1ヶ月期間限定、毎回500、1000¥支払いで引き続き使用可能)を購入して思ったのですが、ソフト自体はホームページよりダウンロードは無料でできるのでパッケージのメリットとしては
・何かしらのトラブルで配信停止になった
・付属の説明書で使用前にあらかじめ予習ができる
・パッケージ版のみなのかトーンなどの追加コンテンツがROMに含まれている?(この辺曖昧です)
ぐらいでしょうか。ちなみにダウンロード、パッケージ共にMac、Windows対応しております。ROMは2枚組で入っていました。
中身は裏表2枚収納型のCDケースとB5サイズの説明書のみで少し拍子抜けしてしまうかもです。

ここからは機能面ですが、当方まだ完全に使いこなせる身ではないのであしからず。
単純に感じたのはSAIでできなかった「セリフを入力する」機能がとても楽にできるということ(SAIにもツールがあるが
画像として貼付けなければいけないので修正が大変)、フォントさえ導入すれば色々なシチュエーションのセリフに対応できる事。
また、筆圧設定が細かく設定できるので以前より太さ細さを強調して描けるようになった気がします。
そして何よりトーン機能や色塗りの時の範囲設定がSAIと違って最初戸惑いましたが使い慣れるとかなり便利だと思えてきます。
集中線やトーンもこのソフトを選んだ一つでした。モアレなどはまだどうしたらいいか分かりませんが
かなり重宝しています。

欠点ですが、機能が多すぎてやはりこの手の制作用ソフトはどこから始めていいか迷います。どなたか使い慣れてる方に
色々聞いて実践すると少しずつスキルアップできると思います。
又、パッケージ版はコスト面などもあってダウンロードよりもかなり高めの印象を受けてしまいます。
前述のメリットを考えてこちらにしましたが、ダウンロードでも良かったかも知れません。
又、EXで複数ページ対応とのことですが、こちらではその機能は使えません。マンガを描く際に非常に便利なのですが、
どうしても必要、でもお金がない、との事でしたらバリュー版の購入をおすすめします。

最後に個人的にイラストは描きやすさ的な意味でSAI、マンガは機能面でクリスタと私は思っています(もちろんクリスタもイラストは描けます)どちらもいいソフトなのでよくお考えください。
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2013年10月21日
アマゾンの過剰包装を除けばそれなりにいい買い物だった。
SAIをそれまで使ってたのだが、SAIでは出力のサイズが限られていて、ただイラストを描くだけならなにもコレを買う必要はなかったのだが、抱き枕カバーを自作しようと思った折に購入を決めた。

使ってみた感想としては、デジタルイラスト初心者がいきなり使うには多機能で不便かもしれない、というくらいで、中級者向けなのかなと思った。UIは慣れれば結構使いやすいもの。あと、漫画や同人誌を描くにはSAIではなくこちらを使う方がかなりはかどります。
ペンの種類もそこそこ良く(カスタマイズも効く)、これからいろいろ拡張していこうかな。
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2013年10月20日
主にイラスト作成+文字入れ用に使っています。
ゲーム以外のソフトはパッケージじゃないと気持ち悪い性質なので本製品を購入しました。

最初はやれることが多すぎて何からどうすればいいのか分からず戸惑いもありましたが
標準で設定されている設定を使うだけでも十分描いていくことが出来ます。
また、サムネ表示やキャンバスの回転なども実装されたので使い勝手も以前よりかなり向上しました。

強いて言うなら、競合ソフトで人気のあるタッチを再現したペン設定が最初からあればな、と。
検索すれば設定自体はすぐに見つかるので済む話ですが、それすら出来ない人も一定数はいるでしょうから。
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2013年5月18日
コミスタ愛用歴十年以上です。まずイラスト用としてはイラスタより分かり易くとっつきやすい。カラーイラスト用としては良いと思います。ただ漫画用としてはめちゃくちゃ使いづらい。初めてCG漫画を描く、またはイラスタ愛用してる人には優しいかもしれないが長年コミスタ愛用してる人間には使いづらいことこの上ない。なるほど多くのコミスタ愛用漫画家さんがこのソフトを嫌うのも良く解る。使い慣れてくればこの先評価も変わろうが、現時点では☆3つが限界。ようやく物にしたコミスタテクニックを返してくれと言いたい
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