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カスタマーレビュー

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2012年7月6日
カラー版に比べて、線が強調されているため、
重々しさを感じます。

また、完全に一色ではなく、木彫の濃い色が
ところどころスプレー掛けされており、
なかなかいい味の濃淡です。

カラー版はフィギュアという感じでしたが、
こちらはいかにも仏像って言う雰囲気ですね。
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2012年8月10日
数多の仏像が元々彩色豊かなモノであったと言われていますが、やはり目に馴染んでいるのは木の色をした仏像。
そこに日本の仏像のワビサビがあるんじゃないかと思います。
価値観の問題ですが、やはり彩色豊かな仏像は東南アジアのそれを連想させて何か有り難味に欠ける気がしてなりません。
仏像に渋さを求めるのであればこの木彫版以外に選択肢は無いでしょう。
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2012年12月14日
とても見事な出来です。
各所で叩き売られたり暴落したりしていますが、何が悪くて値崩れしているのか判りません。
生産しすぎたのでしょうか?
他の四天王と比べると、肩はあまり上がりませんが、
襟にボリュームがあり、首が落ち着いて見えます。
全体的にドッシリとした感じが個人的には好きです。
木彫塗装も、まるでお堂に存在するようなスケールを感じます。
可動の為の軟質素材が多いので若干ヌルい感じがする部分などもありますが、
単色にスミ入れしただけのような手抜き彩色ではなく、
日焼けした木材、埃、煤けた感じなど丹念に塗り重ねられ、
木彫の木彫たる深みがあります。
極彩色版と比べ木彫同士のパーツ交換でも違和感が全くありませんので、
自分だけの仏様をカスタマイズする事も良いでしょう。
価格設定は、コスト面から極彩色版より定価自体を下げてユーザー還元的な販売をして欲しかったですね。
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2013年8月30日
顎の下、首の正面一部の塗装が剥がれていました。塗装面同士がくっつきあって弱い方が剥がれたようです。この部分だけが目をむいてしまって目立ちます。箱に入れたまま長期保存するのは塗装剥げの面からも避けた方が良いかも。軟質ビニール部品もくっついた部分があり剥がすのに神経を使いましたが細い部分で切れてしまいました。造形などとても良くできているのですごく残念です。あと、希望を言うなら木彫版でも玉眼として目もペイントされていれば凄く価値観あがるかも…。
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2012年9月9日
 折角良い出来の手頃な大きさの四天王像を我が書斎に請来したので、きちんと基礎知識を理解しておくべきかと思い、調べてみた。

 広目天(こうもくてん)。梵名は「ヴィルーパークシャ」(viruupaakSa、毘楼博叉)。仏教では「天部」の仏神に分類される。梵名「ヴィルーパークシャ」は本来サンスクリット語で「種々の眼をした者」あるいは「不格好な眼をした者」という意味だが、「尋常でない眼、特殊な力を持った眼」さらには「千里眼」と拡大解釈され、「広目」と訳されたと言われる。

 広目天は四天王の一尊として、西方を護る守護神とされる。仏堂内では本尊の向かって左後方に安置するのが原則である。その姿には様々な表現があるが、日本では一般に革製の甲冑を身に纏った、中国唐代の武将の姿で表現される。

 その持物は、古くは筆を持ち巻物に何かを書き留めている姿で表現された。しかしこれは主に天平時代のもので、平安時代以後は徐々に別の持物を持つようになった。例えば密教の胎蔵界曼荼羅に於いては、体色は赤色、右手は三鈷戟を持ち、左手は拳にして右腰に置く姿で描かれる。また羂索を持った姿で表されることもある。また中国の民間信仰では、赤い顔で手に龍を持った姿で表される。

 その元来は、インド古代神話の雷神インドラ(仏教では帝釈天)の配下であったものが、後々になって仏教に守護神として取り入れられた。仏の住む世界を支える須弥山四方を護る四天王の西方の守護として白銀'(はくぎんた)に住み、西の方角、或いは古代インドの世界観で地球上にあるとされた四つの大陸のうち、西牛貨洲(さいごけしゅう)を守護するとされる。 また、諸「龍王」や富単那(梵名ふたんな。puutana。子供の熱病を引き起こす病魔)を配下とするとされる。

 有名な造像は、何といっても東大寺戒壇院四天王像(塑像・国宝。8世紀)の一つ、「広目天像」である。この像は邪鬼に乗り左手に経巻、右手に筆を持ち、怒りと憂いを表現した眼を細めた実に見事な造形で高名である。また現存最古の法隆寺金堂に祀られる四天王像(木像・国宝。7世紀)中の「広目天像」も、中国唐代の武将姿の直立姿で、左手に経巻、右手に筆を持つ雄偉な造像である。他には太宰府の観世音寺にある四天王像(木像・国宝。平安時代後期)は本尊阿弥陀如来の脇侍として造像されたもので、頭部、邪鬼までが楠の一木彫りである。他には京都府木津川市、浄瑠璃寺の四天王立像(木像・国宝。平安時後期)の「広目天立像」(東京国立博物館委託)も造像当初の彩色文様が良く保存されており価値が高い。福島県湯河村、勝常寺の四天王立像(木像・重文。平安時代初期)、「広目天立像」も邪鬼までもが一木造りで、コミカルな造形ながら、此の時代の像で装具一式が残る物は貴重である。
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2012年8月17日
どっしりずっしり、飾ってるだけでそんな感じがします。
可動域も21箇所といろいろなポーズが楽しめます。

ただ構造上肩はそれほど上がらないので、
ウィー!とかダー!みたいな某プロレス選手のポーズは出来ません。

それでもこの木目調が飾ってるだけで何か守っていただけているような
重厚感と強さを感じます。

思わず合掌。
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2013年7月13日
四天王の中で思考深い表情が気に入っています。落ち着いた表情がすべてを見据えているようです。
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2013年2月17日
色は木彫り調でよかったが、足とか腕のはまりが今一で足と胴体は瞬間接着剤で固定しました
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2013年10月26日
彩色版が出たときに、木彫版が出ないかなあと思い、待っていた甲斐がありました。
いいです、とっても! 全体像は小さいにもかかわらず、細かな部位まで完成度が高く、存在感があります。
可動式ですが、動かして遊ぶといった類の遊び方ではなく、ある程度ポーズを決めたらね、そのままいんてりあにするのがよいかと!
結構、気に入ってます。
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2013年1月28日
海洋堂さんのお陰で、手の届く値段で、こんなにカッコイイ広目天が手に入りました。どこかのお寺の四天王のコピーではなさそうです。運慶をベースに、細部にまで手抜きなしにオリジナリティを感じさせる造型は一見の価値あり、さすがタケヤさんです。可動式のジョイントで好きなポーズをとらせることができるのも楽しい。
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