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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
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ベスト50レビュアー2014年9月12日
商品自体のクオリティはすごいです
マン特有の猫背ポーズを見事に再現しています

自分の購入したものはリニューアルVerですが、背中のマントや支柱用のアタッチメントがポロポロ外れるのが不満です
ですが、それすら凌駕する造形の良さだと思います

商品自体は★5なのですが、問題は販売の方法です

商品名が旧版も新版も同じで、消費者はかなり戸惑うと思うんです
これはマンに限らず、再販されるウルトラ兄弟全てに言えることです

セット内容や物自体が全く同じなら構わないのですが、このシリーズの特徴として造形や可動がかなり変わっていたり、オプションも増えたり減ったりしています
つまり、同じ名前の同じモチーフの商品なのですが、全く別物の商品だとわたしは解釈しています

そこで同じ名前で発売されてしまうと、こういうネットショッピングでは確認が取りづらいんです
バンダイさん、パッケージすら変えてるんだから、ver.2とか挿入するのはワケないでしょう
プレミアムバンダイ商法といい、もう少し、ユーザー目線になって販売してください

そういう意味で★1つ減点です

繰り返しますが、商品自体はとてもいいものです
昭和ウルトラマン好きだった世代には、昔のソフビとの違いを触って楽しんで欲しい商品です
0コメント| 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年8月13日
ULTRAACT第一弾として発売され、大批判を浴びた初代ウルトラマンが完全新規造形で帰ってきました。まさに帰ってきたウルトラ…いやなんでも。 では、レビューをば。
…あ、私はアクト初なので、もしかしたらおかしいところがあるかも知れません。もしあったらごめんなさい。

造形

非常にかっこええです。顔も最もポピュラーと思われるCタイプの顔をしっかりと再現しています。また、全身に筋肉的なラインが取り入れられ、「生物としてのウルトラマン」がよく再現されています。腹筋とか腕筋とか超リアルです。

可動

タイトルはこのウルトラマンver.2のキャッチコピーです。この手のキャッチコピーが多いバンダイですが(笑)、そのキャッチコピーに偽りなし。すげぇ動きます。スペシウム光線からウルトラスラッシュ、飛行ポーズまで大体のアクションは再現可能。初代ウルトラマンの最大(?)の特徴たる猫背まで難なく再現できます。 まさに「世界一動くウルトラマンフィギュア」。

塗装

特に雑なとこはないですが、右胸に黒い跡が着いてました。…黒い塗装なんかあったかなぁ…まぁ個体差でしょうが、店頭にあったもう一つの奴には右腕に赤い点が着いてました。よく店頭で見て買うのをお勧めします。

付属品

手は平手、握りこぶし、やや開いた手、表情の着いた平手がそれぞれ左右分と、右手用のピースパーツ。
エフェクトパーツは、スペシウム光線エフェクト(平手と一体化しています)、ウルトラスラッシュエフェクト(平手と一体化)、走ったポーズや踏ん張るポーズの時足元に置いて土ぼこりを再現できる土ぼこりエフェクトが着いています。スペシウム光線とウルトラスラッシュはパースが効いた造形になっていて、迫力があります。 意外と便利なのが土ぼこりエフェクト。足元に置くだけなので、ウルトラマンだけでなく、他のアクトやフィギュアーツ、ロボ魂やガンプラなどアイデア次第で何にでも使えてしまいます。こういうのは個人的に好みなんで、アクトに限らずフィギュアーツやロボ魂にも付けて欲しいな…(笑)
カラータイマーは赤と青が一つずつ。クリアパーツに銀色の塗装をする方法で再現しているので、付け替える時爪が引っ掛かって塗装が剥げることがあります。ご注意あれ。剥がれてもガンダムマーカーシルバーとかで直せると思いますケド。
魂ステージと別売のブラザーズマントを接続するためのジョイントも付属します。どちらも背中のヒレ(?)の一部を取り外して、ジョイントパーツを取り付ける感じです。
ブラザーズマントは買ってないので割愛しますが、魂ステージジョイントは結構緩く、すぐ抜けます。なのでこれを使って飛行ポーズを飾るのはちょっと無謀かと…(試しにやってみたら、無理でした)
飛行ポーズで飾る時は、魂ステージに付いてる挟み込みパーツで下から挟むのがいいと思います。

…ところで、ピースの手って何に使うんですか…?

欠点

ここまでジョイント以外誉めちぎってますが致命的な欠点が。 私のウルトラマンも左股間接がユルユルでした…(泣)。すぐ倒れるくらいに。ですが、補習方法を探していたら簡単な方法があったのでご紹介します。
用意するものはティッシュと洗剤です。
まず、ウルトラマンの足を外し(ユルユルな方)、股関節のボールジョイントと足側のくぼみを、洗剤をちょぴっと付けたティッシュで拭きます。
ある程度拭いたら、洗剤をつけてないティッシュでボールジョイントとくぼみに残った洗剤を拭き取ります。そうしたら足を戻してはい完成。
調べたサイトによるとどうやら元々吹かれているシリコンスプレーのせいで滑ってユルユルになっているらしいので、洗剤を付けたティッシュで拭くとシリコンスプレーが取れていい感じになります。これで元々の可動を存分に生かせます。簡単なんでぜひ試してみて下さい。

長々とレビューを書きましたが、股関節のユルユルを除けばこれは最高のウルトラマンです。興味が湧いた方は、ぜひ購入をご検討あれ。

長文大変失礼しました。
3コメント3件| 63人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年7月27日
発表当初からかなりの期待を抱いて発売を待っていました。
PRもバンダイホビー事業部イチオシのリコメンドぶり。期待が否応なく膨らみました。
フィギュアコレクターとして、あくまでも厳しめ目線で評価いたします。参考になれば幸いです。

造形:原型金型をデジタルではなく、原型師さんに頼んでいるだけあって、表情、筋肉の質感、Cタイプウルトラマンをリアルに実体化しています。躍動感のある四肢、見惚れるものがあります。頭部、カラータイマー、光線とダッシュエフェクトはクリアパーツの塗装仕上げ。ムラもなく綺麗です。非ダイキャストなので重さは軽め。残念…

着色:胸部、腰部の赤色が成形色。残念ながら膝裏、肘は銀塗装でした。塗装の赤色が少し強め。個人的には成形色も塗装色に合わせて欲しかった。

可動:初代マンの最大の特徴とも言える猫背ファイティングポーズが、新規首関節を採用することで完璧に決まります。これはカンペキ。感動。今までどんな可動フィギュアもこのポーズを確実に取らせることはできなかったので、本当に嬉しいです。
スペシウム光線のポーズも特筆できるほどのリアル感。怪獣確実に仕留めちゃえそうなぐらいカッコいいです。
飛行ポーズは、個人的には及第点。マンらしいすらっとした感じを出すには試行錯誤します。
ただ、残念なのは、各ジョイントのバランス。フィギュアーツは比較的しっかりしていることが多いのですが、アクトはなぜか関節がキツすぎたり、緩かったりが多い。個体差あるのでしょうが、じぶんのものは股関節が緩くて、大股になりがち…補強が必要そうです。ここはせっかくだから徹底して欲しかったなぁ。

付属品:手首5種、カラータイマー赤、青、ウルトラスラッシュ(八つ裂き光輪でしたね昔は)、スペシウム光線、ダッシュエフェクトと盛りだくさん。お値段も控えめなので、お得感がかなりあります。

総評:期待感にを裏切らない良いフィギュアでしたが、工場での製造過程でのアラが目立ちます。製作過程で心血注いで生み出したであろう名作が、量産されることで少し残念な出来になってしまう…本当にもったいない。ホビー事業部もいつかメイドインジャパンを目指して欲しいです。
それでも、値段相応か、それ以上の出来ですので、見かけたらぜひ手にとっていただきたい一品です。
お子様はソフビで、お父さんはぜひこのウルトラマンで、少年になってください!

在庫が少なくならないようにバンダイさんは量産すべきだと思うのも最後に書いておきます。
ホビーはとにかく入手が難しい!ぜひ人気商品はコンスタントに出荷してください!
1コメント1件| 61人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年8月24日
昭和41年から始まったウルトラマン物心ついた時からウルトラマンは私のそばにいた、チャンネルを回せば彼が地球を守るためにいつも戦っていてくれた。
ヒローはいつもウルトラマンかウルトラセブンだった、子供の時にウルトラマンのソフビを買ってもらったけれど戦うための怪獣がいなかった、ウルトラマンが始まって半世紀やっと怪獣たちも揃えられるようになった、最初はウルトラセブン、次にウルトラマン、ゾフィーも買った怪獣もエレキング・レッドキング・ゴモラ等々揃えました、さぁーこれからが勝負だ。
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2012年9月6日
11月に再販が決まりました。
すごく早いペースでの再販です。
最近バンダイは少しずつですが、人気商品は発売日までに準備数を増やしたり、再販をしてくれるようになりました。
みなさん、定価以下で購入しましょう。
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2013年7月9日
顔は、昔の初代マンというより最近のマンですね。
覗き穴の位置をきちんと再現してくれれば、
初代マンとしての見た目はかなり良くなったかと思います。

間接がユルユルでした。
特に又の間接が緩く、まともに立つ事も出来ませんでした。
ワックスが全体に塗布されているので、洗ってあげるだけで
緩みが緩和されますが、クリアーボンドを少量つけて緩みを解消させました。
力のかかる部分には、ポリキャップなどを採用してほしいです。
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2016年8月18日
話題になった通りデッサン人形として優秀。遊べます

しかしオリジナルのCタイプマスクを敬愛する身として、顔の造形は正面からは見れたものではない。ガバッと開いた口に一瞬で落胆した。

発売当時、広告に力入っていたが、横顔や角度ついた写真ばかりだったのも宜なるかな

リアル志向なら今はSHフィギュアーツ版もありますが、こちらは可動性に価値があります
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2012年7月29日
※本体
パッケージから取り出すと、
左足がプラ〜ン…
股関節に1cmほどの隙間ができるほど、下がってしまっています。
あ然としました。
触ってみると、関節がユルユルです。
右足は、外れてしまいました。

上半身を掴んで持ち上げると、下半身はプ〜ラプラ…

修繕するための方法はあるようですが、
公式にアナウンスされている方法ではないですし、
それで破損しても自己責任ですから怖いですよね。
完成品トイでこの完成度は、いかがなものかと思います。
パッケージの前かがみポーズくらいは、台座無しでも再現できないと。

※造形
前のバージョンのULTRA-ACT初代マンはとてもじゃないけど食指が伸びないものでした。
今回は、スタイリングは完璧だと思います。
見事にCタイプ初代マンです。
参考画像やパッケージ画像では顔が似てないなぁという印象でしたが、
撮影後修正されたのか、問題無いです。
目が大きすぎる気がしますが。

※塗装
ちょっと雑です。
顔にプツプツとダマのようなものがいくつか…
ウルトラマンは顔がツルっとしていてシンプルなので、目立ちます。

ヒジが整形色剥き出しで塗装されておらず、安っぽいです。
スペシウム光線ポーズだとヒジは目立つので、気になります。
ヒザは塗装されているのに…

※オプションパーツ
ダッシュエフェクトなる茶色いパーツが2つ付いています。
遊びの幅を広げるオプションパーツですが、
何故このようなパーツが選ばれたのでしょう。
初代マンにダッシュのイメージは無いですし(強いて挙げれば昭和ではタロウくらい)、
これならば他の光線エフェクト等を付けてほしかったなぁと思います。

★総評
公式サイトでも発売前からパワープッシュされており非常に楽しみな商品でしたが、
期待外れでした。
造形・設計は高次元でまとめられているだけに、
品質の完成度の甘さが目に付き、
(ユルイ関節・雑な塗装)残念です。
2コメント2件| 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年7月30日
1.旧作との比較
 旧作で気になっていた「くにゃくにゃする感じ」と「胸部,腹部,腰部間のすきま」は解消されています。正面は 「すきま」が生じない造形になっており,背面は胸部と腹部間,腹部と腰部間にパーツが追加され,「すきま」が生じない構造になっています。マスクの造作は旧作よりもウルトラマンらしい造形となっています。頭部は旧作ではほとんど前後に動かすことが出来ませんでしたが,新作では後方に反らすことができ,飛行姿勢へ配慮されています。足首のパーツは改善され,ゾフィーと同様です。エフェクトパーツのスペシウム光線と八つ裂き光輪もブラッシュアップされています。

2.ゾフィーとの比較
 マスクの造作はゾフィーのほうがウルトラマンらしく感じられます。あくまで比較した場合であり,特に気になりません。上腕部と前腕部の接続パーツがゾフィーが「赤」であったのに対し,ウルトラマンは旧作と同様に「グレー」です。ここは「赤」のほうがよかったと思います。新作ウルトラマンはゾフィーよりも大柄な体格となっています。私はこの点が本品の最大のマイナスポイントではないかと思います。ゾフィー自体はセブンと同じぐらいでレオよりも少し背が高いといった大きさです。六兄弟を意識した画像も出しているわけですから,「大きさ」がまちまちなのは理解に苦しみます。エースがウルトラマン寄りなのかゾフィー寄りなのかも気になるところです。背面の「マントジョイント部」はウルトラマンでは外れにくくなっています。各パーツの接続についてはゾフィーのほうが緩みがなく,しっかりした感じがあります。

3.新作そのものについて
 他のレビューにあるような腰部に大腿部を接続する股関節の緩みはありませんでした。「当たり」ということになるのでしょうか。エフェクトパーツのダッシュエフェクトなるパーツが付属しているのですが,「なぜウルトラマンに?」といった違和感を感じます。ウルトラ水流やリバウンド光線(ウルトラバリヤー)のほうがよかったかな。パッケージにある前屈みのウルトラマンらしいポーズをとることができる点は気に入っています。
 
ULTRA-ACTやS.H.Figuartsの昭和ものは,発売日から数日経過した時点で店頭には在庫がないような状態となっており,現物確認ができないでnetで購入するといったことがずっと続いています。したがって,こうしたレビューの情報は貴重なわけですが。出荷数を増やすか再販頻度を高くするか何がしかバンダイさんには対応してもらいたい,と感じているのは私だけでしょうか?
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2014年6月24日
ボディラインが素晴らしく、総合的によく動くのでデッサン用としても大活躍。
ただ、首の胴体側の付け根が思ったよりも動かないので、首を前に出すポーズは苦手です。
顔そのものも背びれが引っかかってやや横を向きづらいですね。
また、「ウルトラマン」として見ると体型が整いすぎてイメージとちょっと違うかな、という気もします。
0コメント| 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告