Androidアプリストア Amazonファミリー 風間杜夫の朗読でハリー・ポッターシリーズ Amazon Cloud Drive nav_flyout_lp Amazon MasterCard Wintertire さあ、楽器をはじめよう ファッションセール Fire HD 8 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick バレンタイン特集 2017 年末年始ダイエット特集 降雪対策グッズ特集 Kindle Amazon MP3 ウィンタースポーツストア ドキュメンタル

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
74
5つ星のうち4.1
お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

もしプロペラ式のコーヒミルとの比較で考えていらっしゃるのであれば、多少値段は上がりますがこちらの方をお勧めします。

プロペラ式コーヒーミルは刃が付いているのではなく一枚の板を細長く打ち抜いたプロペラが付いているだけです。それ故のプロペラ式というネーミングになっている訳です。

こちらは高速で回転することは同じですが、ちゃんとステンレスの厚みの有る刃が付いています。写真の説明にブレード(刃)と書かれている所以(ゆえん)でもあり、一般的なミルではなく業務用に多いグラインダーと名乗っている理由でもあります。

この違いは意外と大きいです。

プロペラ式コーヒーミルは、プロペラを高速で回転させてぶつけて豆を破砕しています。切るのではなく砕いている訳です。金属製の板をぶつけて破砕するので細かい屑がたくさんでますし、熱も持つし静電気も起きます。挽いた豆の大きさもバラバラになります。それに満足できなければ、少しでも状態を良くするにわざわざ豆を挽くときにスイッチを入れて、重たい本体を手でもって振ったりもします。

価格が安い分、電動の割には意外と面倒です。

こちらは一応カットすることになります。なので挽き上がりの豆の状態の良さが断然違います。以前ならこれと同じ方式のCuisinart 粉末ミルグラインダー MG10JBSWも有りましたが、現在は販売されておらずこれが唯一だと思います。

1回分10g程度を挽くには大きすぎますが、例えば朝1杯目のコーヒーを入れるときに、午前中飲む分をまとめて挽いておいて、昼にもう一回午後の分を挽く。カップにそのまま残しておきその都度使っても問題有りません。

ステンレスの本体と透明なプラスチックのカバーは見た目にも美しく、ラッセルホブズのセンスのいいロゴマークとともにキッチンのアクセントになります。なので、どのみち本体は出しっぱなしにしておくし、カバーが有るので埃は入らない。僅か数時間なら、香りが飛んだり、酸化や劣化を気にするほどのことも無いでしょう。

逆に何度も挽いてその都度うるさい音を立てるより静かなコーヒータイムの邪魔をすることが無くてかえって良いとさえ思えます。

またプロペラ式コーヒーミルはカップの外せる物は有りません。そのためどうしても滓がカップに残ったり本体との隙間に入り込んであまり清潔には使えません。

これはステンレスのカップが外せ、ブラシでの清掃がしやすく、本体とも分離しているので故障の原因にもなりかねない滓が入り込む機会が少ないのも良い点です。出しっ放しでもステンレスの本体は軽く濡れ布巾で拭くだけでいつまでも買ったままの状態を保てます。

本体のサイズが大きい分作りに華奢な部分が無く、モーターのパワーもしっかりしています。

ハンドミルとの比較はどうでしょう?

ハンドミルにはポーレックス 手挽きコーヒーミル セラミック 日本製などとても評判の良い製品も有ります。ゆっくり挽くので熱も持たず、静電気もあまり起きません。うるさい音も立てず、豆を挽く段階から一杯のコーヒーを淹れるまで、まるでお茶の作法の様に楽しむこともできます。なので1杯分を入れるだけならこれもお勧めできます。実際私は1杯分を入れるときはこれを使っています。

ただハンドミルは豆を挽き終わるまでにかなり時間がかかります、1杯分を挽くだけで3〜5分程度はかかります。その間ずっとぐるぐる回しているだけの根気と時間のゆとりが充分有るなら良いと思います。ですが、これが数人分となるともうお勧めはできません。ちょっとした腕の運動になってしまい、穏やかなコーヒータイムを楽しむとはいかなくなってしまいます。

もちろん、もっと本格的な例えば、Kalita ナイスカットミル (シルバー)なら、より本格的にコーヒーを味わう別の楽しみも有るかと思います。しかし、そうなるともう価格帯が全く違いますしこれはもう趣味の段階です。

そこまで拘らなくて良い、数人分を、或は数回分を気楽になおかつ美味しく楽しみたい、そういう方ならこちらをお勧めします。
1コメント1件| 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年12月22日
自宅、会社、会社2と3カ所でグラインダーが欲しく、コレ、ドンキホーテの1980円のもの、クイジナートと3つ買って試してみました。
結論からすると、普段「何杯分のコーヒー豆を挽くのか」によります。
私は自宅では1、2杯分を挽くので、ドンキホーテの格安グラインダーがベストという結論に達しました。

このラッセルホブスのグラインダーとクイジナートの物は基本同じです。日本の家庭には少し大きめ(本体サイズの話)、7‾8杯分の豆までグラインド可能、150、160Wです。
1、2杯分の豆を挽くにはパワーがあり過ぎ?かつ、そもそも7、8杯分の豆を入れるスペースがあるので、中で豆が舞い上がってしまい、グラインドするのに
40秒〜1分くらいかかってしまいます。要は、底に付いている歯に当たるのに、豆自体に重みが必要、すなわち5〜6杯分以上の豆を挽くには最適な設計です。

しかし、デイリーで毎回1、2杯分の豆を挽くには、ドンキホーテの格安の方がグラインドの容積自体が小さいため、圧倒的に早く挽けます。10秒から20秒もあれば十分です。
0コメント| 200人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年7月28日
カリタのイージーカットミル(EG‐45)を使用していますが、1回に挽ける容量が少ないため、お手頃価格でデザインも気に入り、ラッセルホブス製を購入。
コーヒーは、ペーパーフィルターを使わなくてもよい、ドリップ式のコーヒーメーカーで淹れ、毎日、飲んでいます。
使い始めてすぐ、淹れたコーヒーが少し味気なくなった気がしたものの、簡易な構造のプロペラ式カッターのミルで、機種を代えても、それほど味が変わらないだろう?と、買っておいた豆を使い切りました。
そこで次は、味の変化を確かめるため、飲み慣れたブレンドコーヒー豆を購入してみたところ、やはり、香りやコクなどが薄まっている印象で、飲んでもそれほど美味しく感じず、翌日、カリタEG‐45に戻してみたら、いつもの美味しいコーヒーが入りました。
こう書くと 「舌や脳が、カリタEG‐45に慣れてるだけでは?」 と思われるかもしれませんが
もともとは、手動ミルを使っていたものの、家で挽くのが面倒になり、しばらくは豆の購入先で挽いてもらっていたところ、数年ぶりに気が向いて、カリタEG‐45を購入。 当初は、業務用ミルで挽いてもらった味がでませんでしたが、挽く時間を調整することで、ほぼ同じ味を出せるようになっていました。
結局、ラッセルホブス7660JPは、2週間の使用でお蔵入り。
しかし、同じような構造のプロペラ式カッターで、こんなに味が違うとは思わなかった。いったい何が違うのかは全くもって不明です。
ただ、使い勝手は良く、音もさほど大きいとは感じず、デザインも含めて悪い製品だとは思いませんし、味の違いも、単に、個人的な好みの問題かもしれませんが、個人的な評価としては、星2つ★★としました。
ちなみに自分は、機器や周辺が、粉で汚れるとか静電気だとかは、あまり気にならないので評価の対象外です。
1コメント1件| 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2012年12月4日
豆を挽くのが早い!大きさもちょうどいいし使えます。
1杯分とかの少量の豆を挽くのにはあまり向かないかもしれません。
0コメント| 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年1月8日
手動のミルを使っていましたが、色々と検討して購入しました。電動ミルデビューとしては最高の商品です。
・デザインが良い。置く場所があれば毎回本体を片付ける必要が無いほどインテリアにとけ込む。
・値段が手頃で、電動ミルデビューには最適。
・豆を粉砕する刃がカッタータイプなので、摩擦熱や静電気が発生しにくく、粉がカップにもカバーにも付きにくい。多少は付くが気になる量では無い。
・刃の付いたカップだけが本体から取り外せるので、家庭用計量器に乗せて豆の量が正確に計りやすい。
・ひいた豆をフィルターに移すとき、カップだけを持てば良いので、重たいモーターの付いた本体を持たなくて済む。
・手入れが楽。カップに付いた粉を付属のブラシでフィルターに落とした後の手入れは、ティッシュやキッチンペーパーでカップを軽く拭き取るだけで終わり。本体は時々タオルで拭くだけ。カバーを開けた時など本体周辺に多少の粉が飛ぶが気になる量では無い。

毎日3回くらい2ヶ月間使用中だが、全く問題ないし、期待以上の「お買い得」でした。あえてデメリットを言うなら、音が大きいので早朝や深夜は周囲に配慮が必要かも知れない。音の大きさは毎朝スムージーを作るミキサーと同じような感じだが、10数秒と短い時間なので問題ないレベルだと思う。
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年6月16日
水洗いできるのがとても魅力でした。デザインも納得できます。欲を言えばコードが収納できるといいなと思います。
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年11月16日
難点は、モーター音がひどく大きいので、派手な動作音がします。
0コメント| 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年8月17日
中のカップが取り外せるので、このタイプにしました。
使いやすくて、衛生的です。
0コメント| 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年9月21日
挽く豆を入れる容器が簡単にはずれるので、とても使いやすい。また、容器の上部が広くなっているので、挽いた豆の処理もしやすい。豆は均一に挽けているとは言い難いが、許容範囲内。以前使っていたフィリップスの物よりずっと使いやすい。買ってよかった。ややサイズが大きいが、構造上仕方がない。お勧めのコーヒーミル。
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年3月19日
値段、見た目が気に入り購入しました。
説明書に記載の規定量の豆(50G)以上となると、
引き方にばらつきが出ます。
豆をひく時間は常にマニュアルとなりますので、
時計を見ながら引いています。
また、あまりお勧めはできませんが、豆の挽き具合をより均一にしたいため、
本体を傾け、本体自体を振りながら挽いています。
挽いた豆は若干熱を持つようです。その後すぐにコーヒーを淹れますので問題はないと思いますが。
ほかのプラスチック容器のグラインダーですと静電気でコーヒー豆が付着するようですが、
こちらは容器が金属なので、付着は少ないです。(豆自体の水分が高いと、粉が底辺に付着することもあります。)

総じて、買ってよかったです。
デザインのスタイリッシュさからお勧めしたい一品です。
もし、壊れたらまたこいつを買おうと思います。
0コメント| 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告