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カスタマーレビュー

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VINEメンバー2013年7月2日
オーケストラ(管弦楽)のリハーサル録音や本番録音(内蔵マイクやホールの3点吊りからもらう形など)、レッスン録音などの用途で、R-05(Roland)とSX813(Sony/NCヘッドフォン使えて便利)を中心に使っていますが(過去にはSonyのHi-MDやZoomのH2なども使用)、更なる高音質を求めて「(外部マイク選択の自由度のある)ファンタム電源対応、かつマイク内蔵で普段も気軽に使える機種」ということでR-26を選びました(併用予定)。

[デザイン&操作性]
少々古臭い雰囲気のモノクロ(バックライト付)液晶だったり、見た目、質感よりも実用性重視の方向性…本体は結構、大きく感じますが、その分、液晶も大きくタッチパネルなので、操作性は抜群。ただ液晶に触るとすぐ反応するので、移動時などHoldにするのを忘れないように注意が必要だと思います。一方、適切な入力レベルを測定してくれるSensボタンはとても便利、R-05の時はRehearsalボタン(Sensボタン相当)で自動設定されてしまいましたが、R-26は最終設定を自分で行う形なので安心感があります。個人的には、タッチノイズ対策や高い場所での録音のためにリモコン欲しかったかも…(音とは直接関係無いので、それ程重視しませんが…)

[音質&マイク]
無指向性マイクと単一指向性マイク(X-Yタイプ)の4つのマイクを内蔵(同時録音可)していて、それぞれの良いとこ取り(X-Yの定位のシャープさ、無指向性の低域の充実感など)で高音質録音を目指すタイプ。4ch同時録音してみると、Omniのみ、X-Yのみ、ミックス、結構、違う音になっていますが、個々のマイクのみでも十分使えるレベル、ミックスも音の濁り、タイミング他、不自然と感じることはなく好印象です。内蔵4マイク録音は、2マイクずつのステレオ2ファイル作成も、初めから1つのミックスファイル作成も可能。ミックスのときは、XY重視(指向性)かOMNI(無指向性)重視か、本体で簡単にバランス設定できます(勿論、付属ソフトで後からミックスもok)。

私が内蔵4マイク(ミックス)で便利と感じているのは、セッティングの自由度が増したこと…オーケストラに近いときは、Omniの臨場感にXYの力強さみたいなものが加わり(Omni中心でXYを加える)、離れているときは(XY中心にOmniを加える)、例えば、600〜800名収容クラスのホールの一番後ろの座席でも、(R-05などの無指向性マイク内蔵機などに比べ)設定次第でかなり明瞭に録音できるので「演奏を細かく確認する用途」など役立ちます。

外部マイク入力はXLR/TRS(コンボ)入力とマイク入力(ステレオミニ)の2系統を別々に4ch録音できて(更に内蔵マイク2chを加えて6chの同時録音が可能)、この手のマイク内蔵録音機としては充実している方だと思います。

[バッテリー]
カタログ値はアルカリ電池で44.1kHz&2ch&ファンタムオフで連続録音時約10時間とのこと(最高音質で外部マイクをフルに使うとどの位使えるのか、などは不明)…私は、内蔵マイク&ニッケル水素充電池(新品ではない…)&16bit44.1kHz録音で使うことが多いのですが、リハ1日(6〜7時間)がギリギリな感じなので予備電池必携となってしまい、微妙に残念な感じ…(ACアダプタ付属&大きい割りに頑張っていると思います)

[機能性・拡張性]
入出力関係は、デジタル(光or同軸)入力やライン出力がないのが残念。一方、パソコンのオーディオI/Fとして使えるのは便利。特にノートPCとつないで(USB)、PCに入っている様々な音声ファイルをR-26経由で聴く(or録音する)と、なかなか綺麗なので、出先などで重宝しています(ノートPCのヘッドフォン端子は今一歩なので…)。

本体編集は、マーク付け&波形編集可能(R-05は不可…)。他機種(R-05)の録音ファイル(WAV)にマーク付けられたり、他社(ソニー)の付属ソフトでも「マーク認識→分割」できるので便利です。一方、本体でまとめて分割が出来ないのは不便、誤って分割した場合や途中で電源切れたときの保険としてファイルを作り直すためなのかもしれませんが、一つ一つの作業に時間がかかる印象です(Wavファイル/SDHCカードの性能次第かも…)。私は「本体でマーク付け→PCで分割」がメインなので問題なしと判断しました。

[全体]
内蔵マイクの限られた大きさ、コストの制約の中、コンパクトな2種類のマイクに分業させて「音域の広さと輪郭(インパクト)」を確保して上質の音を目指すコンセプトは素晴らしく、上位のR-44の技術を取り入れる(R-44直系のマイク・プリアンプとのこと)などこだわりも見られるので、多くの、低価格帯の24ビット96kHz対応の録音機よりは確実に高音質という印象です。「音楽向け録音機の内蔵マイクは無指向性マイク、指向性マイクの二者択一」という、これまでの多くの内蔵マイクとは全く異なる方向性、選択肢が増えたことを歓迎したいと思います、単体完結タイプとしては、かなりハイレベルの音質、録音機としての使い勝手も良く、パソコンと連携できたり、ファンタム電源対応で外部マイク選択の自由度もあるので、大きさ&重さが許容範囲ならば、有力な候補になると思います。

追記:本体分割にトライ…UHS-1&Class10対応の32GBのカードを本体でフォーマット、分割予定のファイル以外ほぼ入っていない状態で、24bit-96kHzの1時間位(2GB)のWAVファイルを一箇所分割するのに35〜40分位かかりました…本体編集を重視するならば、この機種はかなり厳しいと感じています。
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2014年3月2日
以前、同じメーカーの物を使用していましたが、ミニジャックが壊れて買い替えました。少し大き目ですが、性能は満足で、気にいっています。
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2017年3月12日
今までにZOOMやTASCAM、ALESIS、M-AUDIOなど複数のハンディーレコーダーを購入して使ってきましたが、どれも単体(内臓及び付属マイク)での録音成果にもう一つ満足がいかず、結局ここぞという時には別途コンデンサーマイクを持ち込んでXLR端子付きの大型フィールドレコーダーで録音していました。勿論、ハンディーレコーダーのみで上級機材を適切にセッティングした場合と同等の録音が出来るとは端から考えてはおりませんが。

RolandのR-26は特性の異なる複数の内蔵マイクが同時に使えるということで、Roland社のサイトの録音デモを聞いて大変気に入り即座に購入に踏み切りました。特性の異なる複数の内臓マイクで同時録音できる機種は本機以外にはZOOM社のH2nくらいしかないと思います。

期待を込めつつ実際にR-26を使ってコンサートホールでピアノ演奏をAB、XYマイクで同時録音してみましたが、低域から高域まで帯域バランスが良く自然な感じの無指向性ABマイク、低域は少し寂しいですがステレオ(立体)感に優れたXYマイク、それぞれのマイクの特徴をよく捉える事が出来ました。本機は再生時に複数のステレオトラックのバランスを調整できるので巧くミックスするとかなりいい感じになります。そこで早速Cubaseに2つのステレオファイルを読み込んで細かく音質調整し最後に立体感を増すべくステレオエンハンサーを薄くかけてみたところ一聴しただけではハンディーレコーダー単体で録音したとは思えないような良い結果になりました。さすがに高品質なコンデンサーマイクを極限まで考え抜いてセッティングして録音したものには敵いませんが、色々と試しながら最適な解を探せばそれにかなり肉薄できると思います。さすがはRoland社、録音現場をよく理解してレコーダーを開発していると感服した次第です。

本機はハンディーレコーダーの中ではかなり大きくゴツいです。しかしそれが幸いして無指向性の2つの内蔵マイクの距離をある程度取る事が出来るばかりではなく、液晶ディスプレイのタッチパネルの操作もし易くなり、他のハンディーレコーダーのようにジョグ&シャトルダイアルで階層を掘り下げていくという煩わしさから解放されています。私自身が特に使い勝手が良いと感じたのは、ステレオトラックの入力ボリューム調整がダイアル一つで出来る(つまりLRが同時に変化する)事で、録音現場でありがちなうっかり操作ミスを防いでくれると思います。内蔵マイク2種類+外部コンデンサー(勿論ダイナミックでもOK)マイクで最大ステレオトラックが3つ(合計6トラック)同時に使えるのでハンディーレコーダーとしては全く申し分ない充実ぶりです。他社製品でここまで出来るものは存在しないように思います。対応最大サンプリングレートは96kHz24bitですが、この手の製品では仮令192kHzに対応していたとしても徒にファイル容量が大きくなるだけそれ程音質向上は期待できませんのであまり意味はないように思います。電池の保ちに関しても余程長時間の録音を連続でしない限りは充分でしょう。長時間録音する場合は予備の電池を用意すれば解決する問題だと思います。

結語として、本機は私が様々なハンディー&フィールドレコーダーを使用してきた経験からしても出色の出来でありマイナーな存在である事が残念でなりません。音質のみならず使い勝手に於いても大変優秀なレコーダーとしてお薦めしたいと思います。
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2012年8月30日
まだ、実際にライブでは使用はしていませんが概ね満足できそうです。

音が拾えるのは当然の事として、チャンネル毎の音源ファイルが作成される事が確認できました。
内蔵の4chを収録するとステレオ録音で2ファイル。外部用だとモノラルx2でしょうか。
個別にあとで編集する際に好きに加工できそうです。

ライブ収録ではビデオカメラで音源まで取ろうとすると、カメラを動かす事ができません。
今までは仕方なく、引きで全体を撮ることに集中していましたが、音を別に収録できていればカメラは画を撮る事だけに集中できます。
おまけに今はデジカメでもソコソコ綺麗な動画がとれますので、頑張れば一人で全体映像+個別カメラ(ビデオorデジカメ)+音源(R-26)の構成で動きのある編集が可能になりそうです。

本体裏にデジカメと同じ径でネジ穴がついてますので、カメラ用三脚をつかって固定もできます。ただ、R-26を使う環境ならマイクスタンドも多々あるかと思いますのでオプションのマイクスタントの頭をカメラネジに変換するアダプタを購入された方が便利かと思います。

本体にACアダプタも付いてますので長時間の収録も問題なくできるかと思いますし、最大で32GBのSDカード(実売2千円前後)が使えるので合わせて購入される事をお勧めします。
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2013年9月16日
聲場非常飽滿,可以在家裡出音室的效果

提供幾段該機製製作的DTS5.1試聽片段:

http://mail.gezhen.com/temp/drmario.wav
http://mail.gezhen.com/temp/tifcty.wav
http://mail.gezhen.com/temp/totoro.wav
http://mail.gezhen.com/temp/mario.wav
http://mail.gezhen.com/temp/mntjb.wav
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