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レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2014年6月14日
この商品については、Amazon内でも色々なSHOPから同価格での取扱が有ります。
(実は、結果的に2カ所の別々のSHOPから、1台づつ計2台を購入しました。経緯は以下のレビューを長いですがお付き合いを…)

まず1台目ですが、迷った挙句、Amazon国内発送と言うことでGiudeccaさんから購入。
SHOP説明では「商品はAmazonより丁寧な梱包で迅速に出荷されます。…」との記述があり、当然Amazonから送付されるものと思っておりましたが、実際はSHOPから普通郵便で直送されてきました。
梱包は、裸の商品がエアーパッキン袋に入った状態で、定型小型封筒使用でした。
SHOPの説明記述とは異なる送付方法に釈然としませんでしたが、商品自体は物理的な破損もなく動作もしました。
動作チェックは、商品が自動車のシガーソケットでの使用を想定したものですので、電源に実験用電源(菊水電機/MODEL PAB18-3)を使い、計測値の比較用にテスター2種と他社製デジタル電圧計2種を並列接続し、全5種での電圧比較を行いました。

結果、この1台目は残念な結果で、この商品だけ0.3Vほど高い値を示しました。他の4種は全て12.6V〜12.7Vと表示するのに、本商品だけ13.0V。
他の方のレビューを拝見すると、0.1V誤差(1デジット以内)と良好な商品もあるようで、私の購入品はハズレのようです。
取扱説明書もSPEC表も同梱されていなかったので、この表示誤差が許容範囲内なのかどうか判断できる材料がありません。
従って、本商品が不良品と断定できないところが、困ったものなのですが…

まあ、中華製の商品に有りがちな、使用部品のバラツキがモロに出たものと推察します。
自動車での使用を想定した電圧計ですから、少なくとも12V近傍の表示値のリニアリティーは確保してもらいたいところです。
価格が価格ですので、目くじらを立てるのもどうかと思ったりもしておりますが、本商品はLEDが光れば良いだけの装飾品でもありません。
まがりなりにも電圧計を謳う商品としては、この測定誤差は致命的です。表示値を元にしたバッテリーなりオルタネーターの状態判断はできません。

私は実験で0.3V高く表示されることが分かりましたので、表示値から常に0.3Vマイナスした値で判断することができます。
が、一般の方がこれを使った場合、良否の判定を間違うこととなります。

パッケージ商品も存在するようですので、そちらは出荷検査をPASSした正規品なのかもしれません。
私が買った簡易包装の商品は、一般的にはバルク品と言われるもので、パッケージが無いだけの良品もありますが、出荷検査前、或いは検査ではじかれた、云わば規格外品も存在する玉石混交状態です。
購入者はパッケージ品かバルク品かの判断を注意深く行う必要がありますが、判断材料としてSHOP側もこれらの情報をキチンと記述するべきだと思います。
私としては、この1台目は授業料と考えて、商品については、内臓部品(抵抗)を金属被膜抵抗(高誤差精度)に交換してみて、表示誤差がどうなるかを実験してみたいと思います。
これはこれで楽しめますので…

…で、低評価レビューで終わるはずだったんですが、どうにも納得がいかず、何を血迷ったのか、3日後に2台目をナンピン買いした私。
(安いですから。秋月電子の電圧計よりも安いので…つい…)
こんどのSHOPはBazz Productsさんです。

届いた商品は…、パッケージ品でした。(好印象)
早速、動作確認。計測方法は前述と同じ方法。違うのはWF-021(本商品)が2台に増えて、計6台での比較になったたこと。
結論から言うと、この2台目はアタリでした。計測誤差は0.0V〜0.1V以内。これなら使えます。
1台目のWF-O21だけが空しく、0.3V高い値を表示しています。

ここまできたら、原因を突き止めないと納得いきません。さくっと分解、内部回路等を比較してみました。
1台目:電子基板(新タイプ)、7セグLEDのアノードコモン電流制限抵抗以外はチップ部品。計測精度に影響する入力分圧抵抗は残念ながらカーボン抵抗(誤差±5%)。
2台目:電子基板(旧タイプ)、部品は全てディスクリート部品。計測精度に影響する入力分圧抵抗は金属被膜抵抗(誤差±1%)を使用。(さすがパッケージ品)

上記の通り、1台目の方がチップ部品基板となり進化していました。が、肝心の分圧抵抗に使用されている部品がダメダメです。
回路は両方とも同じ回路でした。リセット回路の部品に若干の違いが有りましたが、大勢に影響ありません。
1台目も分圧抵抗2本(10KΩ、1KΩ)を金属被膜に交換すれば、計測誤差が改善される可能性が高いです。

ついでに、動作電圧範囲を確認してみました。
低電圧側は、4.0V以下になると、動作が不安定になり誤動作します。皆さんのレビューの中で、シガーソケットに差したままだと誤動作するという書き込みを見かけますが、これはエンジン始動時にシガープラグの電圧が降下し、4.0V以下になる瞬間があるものと推察します。アクセサリー電源(シガープラグ)が、エンジン始動後の安定した状態でONされる車なら、この現象は出ないでしょう。

高電圧側は、実験用電源が最大18Vの為、30Vまでの確認はしていません。

パッケージ品は台紙に英文のインストラクションがあります。
赤字の注意書きには、
◆「車を離れる際は、本品を抜け」とあります。これは、始動時の誤動作を避ける意味と、シガーソケットが常時通電タイプの車だと、バッテリーが上がる可能性があるからでしょう。
◆「24V車で使用する場合は、2分以上は使うな」とあります。これは、表示部LEDの電流が24Vでの使用の場合、12Vと比較して、倍の電流が流れることになるからだろうと思います。
本品は7セグLEDの電流制限をアノードコモン側の270Ωの抵抗1本で行っています。厳密に言うと、7セグLEDの各セグメントが全点灯(8を表示)の場合とそうではない場合(例えば1を表示)では、明るさが変わってしまう回路構成なのですが、特に24Vではこの270Ωの抵抗(外見からは3Wタイプ?)での発熱が多くなり過熱するため、2分以内としているようです。

どちらにしても、この商品の回路には調整部分はなく、部品精度が表示精度となる商品です。
私の結論としては、キチンと作られて、検査をパスしたであろうパッケージ品は買いで、パッケージ無しのバルク品はチャレンジングな買物になると思います。
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2013年12月15日
カスタマーレビューに気になるコメントがあったので、実験して検証しました。
皆様記載の通り、電圧の精度は 0.1V 程度で十分な性能です。

(1)常時接続して使えないらしい
パッケージの説明をアップしておいたので、確認してください。赤字で
Please pull out the device when you leave your car.
車を離れる時は、シガーソケットから抜くように説明がありますが、ACCをOFFにすると電源は供給されない車なら問題無いでしょう。また、本体に管FUSEを内蔵しているので、発煙・発火の可能性は低いと思います(自己責任となりますが)。

(2)大きな抵抗を内蔵していて過熱している
分解写真をアップしておきました。7セグLEDを点灯する場合電流制限抵抗が必要となります。通常はブロック抵抗で各LEDに抵抗を接続するのですが、電流制限抵抗をコモン側に1本入れているのだと思います。回路は追いかけていないですが・・・
1時間ほど連続稼働すると冬場でも少し暖かくなりますので、本体の消費電流を測定しました。
41.3mA でしたので、13.8Vでは0.57W。24Vでは1Wとなる。24V時の発熱がかなり大きいので、
Do not use the device more than 2 minutes in 24V car.
24Vで使う場合は2分以内にしてね、と記載されている(できれば、使わない方が良い)。

(3)エンジンを始動すると表示が化けることがある
動作電圧は、9V-30V となっていますが 5V でも動作しました。限界は確認していないのですが、DC電源に接続して実験しました。13.1V で接続したままAC側の電源をOFFすると、ゆっくりDC電圧が降下します。5V 以下でAC電源を再びONすると、表示が[ 2 ]または[2 ]となりました。これは、0Vまで落ちないとリセット回路が動作していないと思われます。
エンジンを始動する際に電圧が5V以下に落ちるとこのように誤動作します。この場合はソケットを抜き差ししないと復帰しません。

バッテリ電圧が判ると、バッテリあがりの可能性を事前に知る事ができる。シガーソケットが余っているのならアクセサリーとしても GOOD です。
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2014年8月10日
テスターで電圧測定誤差を確認したところ、テスターでの表示より0.1V程度低い値を表示しました。リフレッシュレートは0.5secでした。
他の方のレビューにもあるとおり、W数の大きな270Ωの抵抗1本を電流制御抵抗としているため、使用電圧により消費電流が変動します。
約5Vで10mA、約10Vで30mA、約14Vで45mA、約18Vでは60mAとなりました。消費電力は5V時が0.05W、10V時が0.3W、14V時が0.63W、18V時が1.08Wと大きくなるので、24Vでは測定していませんが2W程度の消費電力と推定され、熱とLEDへの負担が大きくなるので、使用は2分間と注意書きされているものと思います。12V車では14Vまでですので、連続使用しても暖かくなる程度で問題ないようです。
内部基板は他の方がアップされている写真とは少し異なっていたり、ややラフな設計ですが、シガーソケットに挿して簡単に電圧を測るには安価で実用的な製品だと思います
review image review image
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2014年4月1日
安価なのはようにですが、性能がいまいちです。

エンジンスタート時に動作が止まり、その後自動復帰しないのはいただけない。低電圧動作が不足。電圧の測定も連続でなく間欠的。スタート時の電圧降下をを実測できない。
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2014年3月1日
気にいってたんですが.この前.買ったばかりなのに.壊れてしまいました.いくら安いとは言え.100均じゃあるまいし.ひどすぎる
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2013年8月25日
表示部分のプラスチックカバーがブルー系なので、デジタル部分が青の商品は非常に見にくいです。購入するなら赤表示の商品をお勧めします。
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2015年12月23日
私の時はプチプチの袋に入って来ました。
少し心配でしたが問題無く表示しています。
軽自動車に付けてますが、エンジンを掛かる前は12.4V程度。
エンジンを掛けた後は14.2V程度になっています。
表示があるだけでも安心して乗れます。
バイク(冬眠中)にもソケットが付いているので春になったら
取り付けてみたいと思います。
これ、お勧めですね。
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2014年3月4日
数台の車、バイクで試しましたが、全く作動しませんでした。アマゾンで返金対応が出来たので★1つ。
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車のシガープラグに刺すだけで電圧が出ます。
車には電圧計がついていますが、シガープラグに分岐アダプターを付けて延長しているので、どうしても電圧降下が起こったり、接触不良が起こります。
そのため、シガープラグから分岐させている4穴シガープラグ増設ケーブルの穴にこれを入れておくと、電圧の状況が確認でき便利です。
価格も安いので、一個持っておくと良いですね。

エンジンを掛けないときに、12V未満まで落ちると、もうそのバッテリーは寿命ですし、エンジンを掛けたときに18Vを超えるときはレギュレーターの異常ですからそのようなことも簡単に分かります。
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2014年6月14日
誤差が0.4Vもありました(実際の表示が11.9〜12.0V)テスタ表示は12.4V。誤差をつねに計算してみるのは面倒です。
誤差が少ないとのレビューもありましたので、ハズレに当たりました。
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