上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0期待し過ぎたのでしょうか?
2011年8月17日に日本でレビュー済み
<CD>
過去の「SOUL SESSIONS」に比べると、
どうしても遊び方が渋く感じます。
決して悪くは無いのですが、
全体的に抑え気味?という印象でした。
もちろん、色々なアーティストが参加してるため、
広いバリエーションは感じるのですが…。
変り種が多いのか、もしくは震災の影響か?
個人的に期待していたアーティストも
驚くような展開や、突き抜けた感じが少なく、
特典のDVDなど豪華な仕様なだけに、
曲のインパクトは、いまひとつだと感じました。
ドームでのCOMPLEXの復興ライブはとても感動しただけに、
ギャップなのか、期待し過ぎたのか、ちょっと残念な感じでした。
特に「FLY INTO YOUR DREAM」では、
ギターソロが無かったのもマイナス。
奥さんの優しい歌声の後に、
極上のソロが来る!!
と思ったら、なんと終わってしまった。ガックリです。
<DVDおよび特典>
まずケースが特別仕様で、
見開きの紙製ケースの中に、
CDなどが収められています。
20ページのフォトブックレットは、ジャケ同様に、
ダークカラーとモノトーンを基調としたデザインの中で
本人だけでなく、豊川悦司、冨永愛が個別で布袋ギターを、
自由にかき鳴らす姿などが収められています。
メモリアルピックは2つで、
シルエットとロゴをベースにした、
共にホログラムの入ったデザインです。
DVDは色々なLIVE映像からの再構成。
昔のものから、この前行なった2月の映像もあります。
尺は約113分もあります。映像はSD画質です。
曲のリストは以下の通りです。( )はライブの日付。
1、Materials(1988)
2、Waiting For You(1991)
3、Radio Radio Radio(1992)
4、Lonely Wild(1993)
5、Surrender(1994)
6、サイバーシティーは眠らない(1995)
7、Poizun(1996)
8、Believe Me, I'm a Liar(1998)
9、スリル(1999)
10、Love junkie(2000)
11、Working man(2002)
12、New World(2004)
13、Identity(2005)
14、Be My Baby(2006)
15、C'mon Everybody(2007)
16、Slow Motion(2007)
17、バンビーナ(2008)
18、Battle Without Honor or Humanity(2008)
19、Rock'N'Rose(2009)
20、Born To Be Wild(2009)
21、I'm Free(2010)
22、Dreamen(2011)