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2006年3月15日
最近のポールは、元気で充実しているなぁ・・・と感じさせられる1枚!
『いぶし銀』という言葉では、語り足りない深みのある曲が・・・
・・・次から次へ・・・。
しかも、DVD(字幕は無いけど・・・そんなことは関係ない)付きで
元気なコメントを述べ、演奏している彼が見れる!
♪非常に愛情に溢れたアルバムです♪
ビートルズ,ポールのファンは必携ですネ!
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2005年9月7日
彼の内側から湧き上がってくる世界がすごくリアルに感じられるアルバムです。聴けば聴くほど胸に響く作品群でした。
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2005年9月12日
DVDには英語、日本語とも字幕は出ませんでした。
CDの内容はアコースティックサイケ、歴史的名作です。
日本盤にある「ボーナス・トラック」は未収録ですが、「シークレット・トラック」は入っています。
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2016年8月11日
1980年に、ジョン・レノンが凶弾に倒れてから、代わる相棒を探し続けるかの如く、様々なアーチストと組んで来たポール。
そして、とうとう21世紀を目の前にして、プライベート、音楽どちらも歩みを共にしていた、愛妻リンダもこの世を去った。

21世紀、ポールにとって、相棒の居ない時代に突入した。

確かに、盟友リンゴ・スターも健在、息子、娘も立派に育ち、若く強固なバンドを得て、また友人も多いポールが孤立する事はないのだけれども。

そんな彼に「あなたを安全地帯から引き離す。」と言ってのけたプロデューサー、ナイジェル・ゴドリッチが、ほとんどポール一人に演奏させた作品が今作だ。

とてつもなく渋い仕上がりだ。
年寄りくさいと名高い、前々作、「フレイミング・パイ」の楽曲群が逆に若く青臭く聴こえるほどだ。

半音が多いコード進行で、ウェット感のある陰りのメロディーは、これに浮遊感のあるスライドギターを足せば、故ジョージ・ハリスンの感覚に近い。

ポール自身も自覚があったようで、ジョージのモノマネ曲まで入れているが、むしろこの曲が、逆にまるっきりポールなのが面白い。(⑤)

一人でボーカルも楽器もやっているあたりから、マッカートニー1、2を連想させるが、これら二つの作品に見られたデモテープ感は全くない。
シャウトを無くし、演奏も最低限の楽器数なのに恐ろしく濃厚で安定感が抜群だ。
それにしても、この人のピアノ即興力は、相変わらず本当に神レベル。遊んでるうちに曲が二つ以上出来てしまいそうである。

①から⑤の半音多用コード進行の暗めの楽曲から、優雅なポールならではのポップナンバー⑥「English tea」、そして、まるでチューリップの「サボテンの花」のような(笑)⑦「too much rain」の流れはウットリの一言に尽きる。
この二つの曲は、むしろ何故シングルにしなかったのかと思うほど、典型的ポールのポップチューンだ。
これだけ聴けば、このアルバムが、「イェスタディ」「ミッシェル」を作った人のアルバムと文句なくわかる。

それにしても、前作「driving rain」、そして今作と、ヘザー・ミルズと婚姻していた時代の作品群は物憂げだ。
やはりミルズは合わなかったのかしら?毒舌ソングあるし…。(⑨)

それとも、若くて激しい性格のヘザーの影響で、表現の幅が広がったのか。だとしたら、ヘザーありがとうである。

もっとも、前作は、聴いているのが苦しいくらいの鬱ソングがあったが、今作は穏やかさが加味されて、全体通して聴きやすく、スッと世界に入っていける。

ジョン・レノンで言えば、「ジョンの魂」から、「イマジン」への作風の移り変わりに似てる?

陰りこそあれど、そこには孤独を通り抜けた男、ポールの悟りと優しさが佇んでいる。
そして、宝玉のバラード「this never happened before」、そして「anyway」でカタルシスに浸り、アルバムは幕を閉じる。

眠る前に寝酒と共に聴けば、きっと翌朝の目覚めは素晴らしいでしょう。
そんなアルバム。

おすすめです。
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2005年9月15日
当のポール本人は馴染みのバンドメンバーで作りたがっていた所を、
プロデューサーのゴドリッチがそれを拒み、時としてポールに「NO」
と言ったという。その理由が「あなたを安全地帯から引き離したい」
だという。
その結果か、どことなくポップでありながら内省的な感じがするのは
私だけでしょうか。ほかにも「Fine Line」中間部での不思議な和音の
使い方はどこかカブトムシ的なものを彷彿とさせます。
「王道になってしまった異端者」
そんなポールを素直に表現した作品だと思います。
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2007年10月23日
 2003年冬から2005年春という長い時間をかけて録音され、2005年9月12日にリリースされたアルバム。辛口のRolling Stone誌とAll Music Guideで★四つを獲得し、アルバム・チャートでも1997年の"Flaming Pie"以来久々にトップ10に入った名作です。
 マッカートニーがほぼ全ての楽器を自分で演奏しているため、どの曲も派手なところがなくこじんまりした印象で統一されていますが、それはもちろんこのアルバムの価値を損なうものではありません。例えば冒頭を飾る"Fine Line"はシンプルで分かりやすいメロディの曲ですが、同じメロディでも少しずつコードを変えていくところとか、リズムを変えたりして変化をつけているところ、ビートルズ時代を彷彿とさせるストリングスのアレンジなどがとてもいい感じです。アルバム全体にそんな感じで、いろんなところのちょっとしたアレンジの工夫がツボにはまっていて「流石にポップスの王道を極めた人だな」と思わされます。気になるのは"English Tea″です。"For No One"と"Martha My Dear"を混ぜたような曲なんですが、ちょっと似すぎていて気持ち悪いです。でも、そこ以外は本当に素敵なアルバムだと思ってます。
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2006年3月6日
Paul McCartneyという人物が好きな人には、待ちに待った素晴らしいアルバム。

The Beatlesの頃の彼と、ソロとしての彼の違いは、非常にPaul自身の私的で地味な作品が多いと言う事。

その為、非常に適当なクオリティのまま発表してしまう事も多々ある。

このアルバムは、プロデューサーにBeckやRadioheadなどのプロデュースを手掛けている、Nigel Godrichを立てている。

もう、結構な歳になってしまったGeorge Martinからの推薦だとの事。

かなり、共同作業ではPaulもNigel氏とやり合ったらしいのだが、こうやって完成度やクオリティの高い作品に仕上がった事で彼も満足しているらしい。

ヒットチャートに登るような名盤を制作する事は、多分この人にとって、そんなに難しくない事のような気がする。

それよりも、身軽になって、自由に制作したこういった「私的作品」がThe Beatles時代と違った、新たなPaulの魅力だと思う。

そんな事を考えながら、最後のAnywayを聴いていたら少し泣きそうになってしまった。
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2010年3月24日
繰り返し聞くと徐々に光を放ち始める、いぶし銀のようなアルバム。
キャッチーなメロディやノリで押さない、新しいスタイルの「いい曲」を提案しているのだろうか。
5年聞いているが飽きない。「なんか好き」なのである。

At The Mercyは過去のどのポール曲とも異なる。メロディーラインは耳についてクセになる。
English Tea、英国情緒たっぷりで車窓からの伝統的風景が思い浮かぶ。イギリス人達は大好きらしい。
A Certain Softnessにはラテンのサウダージが潜在的に仕掛けてある。これも非ビートルズ的。
Promise To You Girlからの3曲は素晴らしく何百回聞いただろう。
Anywayでポールの声とピアノだけになる3小節、思わず涙がこぼれる。

「これがポールのアルバム?」と一回聞いておしまいのリスナーには、聞き直すことを提案したい。
21世紀ポールの最高傑作に間違いないのだから。
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2006年2月12日
まずこのアルバムの題名に驚きました。

ポールがこんな哲学的な長いタイトルのアルバムを出すなんて…。

しかし、一度聞いてみてもう一度ジャケットをみると、

「ああ、確かにこのアルバムは裏庭の混沌と創造だ。」と思いました。

このアルバムを買うきっかけは、

偶然立ち寄った店でかかっていたファインラインでした。

「この声はポールだ。」そのとき店頭にあったポールの新アルバムがめにはいり、買ってしまいました。

このアルバムは、特にシングルになるような派手さを持った曲はありませんが、

アルバムとしての完成度が高く、ポールらしさが出ていて、

聞いていてとても心地がよかったです。

しかし、僕はひとつだけミスを犯しました。

それはdvd付きの方にしなかったことです。

もし迷っている人がいたら、迷わずdvd付を…。
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VINEメンバー2006年3月6日
タイトルとジャケットがビシッと決まってるアルバムは、実際聴いてみても

イメージ通りに良い場合が多い気がします。

今回のポール・マッカートニーの新譜を購入した理由もそれです。

雨の日に部屋でまったりするのに適した作品です。英国らしい寂しげに

曇った感じが何とも心地よい。アップテンポの曲もバラードも、静かに

寄り添うような優しさ、暖かさがあります。ナイジェル・ゴドリッチの

起用は大当たりでしょう。レディオヘッドの作品などと同様、耳障りが

良くなおかつ生々しい音作り。ポップな曲調の中に各人が様々な意図を感じ取れる

ようなそんな深み、懐の広さをもたらす好プロデュースだと思います。

個人的な意見としては、ガツガツ攻め込んでいたウイングス時代や80年代

ソロ時代の作品よりも、角が取れた円熟を感じさせる今作の方が気に入りました。

近頃ポールを初め、ストーンズやボウイなど往年の大スターが次々と素晴らしい

作品を生み出しているのは本当に嬉しいです。

20代で完璧に後追い世代の自分にとってまさに伝説の体現者である

彼らが、今もなお盛んに活動しているのは不思議な感慨を覚えます。
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