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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
61
5つ星のうち4.3
タイプ: 本体のみ|変更
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2012年9月6日
G2Nuまでの音質が、他社ライバル機とくらべ「どうか一皮むけない」理由というのは明白だった。
G2Nuまでの一連のシリーズは24bit96KHzプロセッシングと9エフェクト同時使用という
カタログスペックを賑やかす、一見すごそうな「枠」が大前提として存在し
モデリング精度については、それらを「どういう組み合わせで使用してもDSP能力のマージンを超えないプログラム量」
という制約の中で構築しなければならなかった。音の情報を加工する核となるプログラムの質が制約に縛られていては
いくらサンプリング量を増やしても、プログラムの質以上には音質が向上することはない。
声の悪い奴がノイマンのコンデンサマイクを使っても、美しい声で録音されることはないのと同じだ。

G3はの設計思想はこれとは全く逆。まず44KHZのエレキギターには必要十分といえるサンプリングレートを採用し
最大同時使用可能エフェクトも絞ることでDSP能力のマージンをプログラムの質に注ぎ込んだようだ。
これによりアンプモデリングはピッキングのニュアンスに非常にレスポンスよく反応するようになった。
MarshallやFenderアンプなどはギターのボリュームで、本物と同じようにクランチ〜クリーンを自在に操れる。
アンプモデリングに限らずストンプBOXの歪や全体的な音質もクリアで、レスポンスが非常に良い(速い)。
バイパス状態でも、マルチ特有のフロアノイズは少し感じるがほぼ直結に近い質感で違和感なく弾くことが出来る。

まさに一皮むけた音質になった。
今までのZOOMマルチは、オーディオインターフェース用途で、主にデモ音源の宅録に使用する程度だったが
G3はチューブアンプのクリーンセッティングに挿しこみ、積極的に音作りを楽しんでいる。
アナログエフェクターで構築したボードの音質と聴き分けがつかないほどのクオリティになったと感じるし
また、歪はお気に入りのペダルで、G3は空間系専用エフェクターとしてボードに組み込むのもアリだと思える。

星が4つなのは、アンプのセンド・リターンに挿入できないことと、
4つ以上のエフェクトを並べて使いたい場合に操作性が少しこなれていない部分だ。
特にアンプのセンドからの入力は考えられていないらしく、酷くノイズが乗ってしまうのが残念だ。
アンプ側でセンド出力を変えられるタイプのものはマッチングがとれるかもしれないが
空間系のクオリティも高いので、ライン入力にも対応して欲しかった。残念だ。
あともう一点は、ファームアップでグローバルセッティングからスピーカーシミュレートをON-OFF出来るといいかな。

しかしPOD HDの音質と比べても「好みの差だ」という意見もあるようで、この音質が1万台前半で手に入るのは驚異的。
今までのZOOM製品は「値段が安いから」と、ある程度音質には目をつぶってきたのだが、G3は音質で積極的に選ぶことが出来る
ZOOMのフロアマルチ史上最もエポックで革新的なプロダクトだと断言できる。今後の製品にも期待している。
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2012年7月17日
アップデートによって、使えるエフェクト数が3つだったのが、6つに増えました!
アンプシュミレーターの種類も増えました!
オートセーブオンのオン、オフの設定も可能になりました

欠点だった部分が改善されましたので!
だいぶ良いマルチになりましたよ!
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2016年1月2日
 30年以上のBOSSの愛用者で、昔はコンパクト連結でしたが最近ではライブ用にME-80、練習用&移動用にME-25を使っている者です。しかし、この両MEは作成したパッチの管理とPC上でのパッチの相互乗り入れは出来ないので手動合わせと諦めていました。
 ところがZOOMはG3→G5でパラメタの互換があるため、まず試しにG3を練習用前提でペダルなしとオプションでペダルをセットで導入。音づくりに関しては、エフェクタの並べる順番もセット出来たり実にアナログっぽいところが気に入りました。特に長年愛用していたBOSS-OD1とRATのモジュールがあるので、これを軸にいろいろ曲に合わせてパッチが簡単に作れました。で、結局G5も続いて導入。
 パッチ作成はG3側で行って、エフェクターのセットアップとパッチ管理をPCでやると、非常に効率が上がりました。特に、BOSSには無い液晶のグラフィックパネルで各ツマミの設定値を見渡せるのでセッティングは非常に助かります。
 G3とG5では本来G3→G5のパッチ互換しかないです。これは、エフェクタの同時接続数の制限等からくるものと思われますが、エキスポートしたパッチデータのファイルは簡単なXMLで表現されているので、G3の制限範囲であればG5→G3のパッチを変換するのは簡単なプログラムを作製すれば出来ました。勿論これは自己責任の範囲での話です。
なお、G3はメモリ呼び出しの上下しかできず、これはBOSSのME-25も同じですが、メモリをふんだんに使えば、曲に応じたパッチを必要な順番でそこここに並べておけば克服は出来るのでG3も同じオペレーションにしています。
 最後に、BOSSのME-80とME-25は暫くお休みするわけですが、ZOOMのG3、G5より劣るというコメントではありません。あくまで自分の活用環境では「操作性に優れていた」というレポートです。自宅のJC-77で鳴らした程度でスタジオやライブでの使用はこれからですので、その分は割り引いて読んで頂ければと思います。
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2011年10月27日
必要な機能はチューナーも含めて全部入っているので、ビギナーから上級者まで使えるエフェクターだと思います。
あえてヴィンテージやアナログにこだわらないのであれば、これで十分です。
モデリング系のエフェクターは、音色切り替え時のタイムラグが嫌でずっと避けていましたが、この機種に関しては音色切り替え時のラグは無く、気になりませんでした。
ただ、ライブ用途に絞ると、ルーパーとリズムボックスを無くしてでも、切り替え周りのペダルワークの使い勝手を良くして欲しかったです。

【良かった点】
・電池を抜いた状態では非常に軽く、持ち運びに便利です。
・ACアダプターが小さいのが良いです。
・パッチ名を自分で作成して割り当てられるのは非常に嬉しい機能です。視認性もいいと思いました。
・チューナーの精度は悪く無いと感じましたが、ランプの反応がいまひとつなので、画面に出る矢印を見てチューニングしています。ギターチューナー式(弦番号表示)か、クロマチック式(音名表示)かを選択できるのもポイントが高いです。
・接続対象となるアンプ(ジャズコーラスとマーシャルを想定)をグローバルメニューでセットできるので、スタジオやステージで迷わずに済みます。これは非常にいい機能だと思いました。
・パソコンで音色のエディットができますが、グラフィカルで使いやすかったです。

【惜しい点】
・ステージではチューニング時にはミュートしておきたいので、ミュートはボタン2秒長押しが必要で一発でミュートに行かない点が残念です。ファームアップで選択も可能なようになると嬉しいのですが。
・ルーパー(録音再生機能)をOFFに出来ないので、パッチの番号アップ時に踏んでいる時間が長いとルーパーモードに入ってしまいます。これはステージだと致命的なので、ルーパー機能をキャンセルできる機能が欲しかったです。これもファームアップで対応されると嬉しいです。
・エクスプレッションペダルとエクスプレッションスイッチが排他利用なのが残念です。
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2014年1月7日
PCでの宅録のために購入しました。その観点からレビューします。

私の場合、デスク周りが非常に「狭い」ため、とにかく「場所を取らないこと」を優先して
いろいろ検討しました。

G3は「オーディオインターフェース」機能を持ったマルチエフェクターなので、
ギターをG3につなぎ、G3をUSBでPCに接続すれば、即録音が可能になります。
しかもバスパワー対応なので、ACアダプタ不要、USBケーブルだけでOKです。
それとシールドだけですから、PC周りがごちゃごちゃせず、
すっきりとセッティングできるのが有り難いです。

また、「edit&share」という無料ソフトウェアを使ってPC上でパッチの編集や
パラメータの設定ができます。
もちろん、このソフトを使わなくても設定できるのですが、
G3はとにかくエフェクターの種類が多いので、それを本体ボタンだけで選ぶのは
ちょっと大変です。

でも、このソフトを使うと一覧からパッと目的のエフェクターを選べるので便利です。
私はまずこのソフトで使うエフェクターを選んでパッチをつくり(ものすごく楽しいです)、
細かい設定は本体のノブを使って調整しています。

で、この値段ですから、驚きです。
コストパフォーマンスの良さはZOOMのお家芸ですね(^^)
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2015年1月3日
これまでG2を長年使ってきました。忙しい仕事の間を縫うように、たまにリラックスしたくてギターを弾くのですが、G2は自分の求めている音までなかなか行き着かないうちに時間だけが過ぎていく感じでした。オレは音作りをしたいんじゃない、弾いて遊びたいんだよっ、といつも思っていました。505の時代から使いはじめ、A2も持っていますが、もうZOOMはいいやと思っていました。
が、今回G3を買ってみてその進化にびっくりです。おじさんなので、メタルなどはやりませんが、フェンダー系のアンプシュミレーターのリアルなこと。もともと入っているパッチだけで、十分に探していたブルース系の「あの音」です。スイッチやつまみが少なくて、一つのスイッチやつまみがいろいろなパラメーターに兼用されているために、いじっている間に何をしていたのかわからなくなってしまう、という従来のZOOMの欠点はだいぶ改善され、それぞれのエフェクターにちゃんとつまみがそれぞれ用意されているのも大幅な改善ポイントです。パッチに自分で名前をつけて整理できるところも便利です。G2時代に比べて大きく、重くなったけれど、音のよさといじりやすさを考えれば十分納得です。出力タイプがライン、コンボアンプ、スタックアンプと細かく選べることや、G2時代のようにライン出力するか、アンプにつなぐかでパッチの数が半分になってしまう、なんてことがなくなったのも大きな進歩です。売れているのも納得です。
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2015年3月4日
この値段でこの音質なら何も言うことはないです。
音質に関しては皆さんレビューしているので割愛させていただきますが、
個人的に1番重要だったオーディオインターフェース(以下I/F)としての使用で(おそらく)書かれていないことを書きます。

G3をメインのI/Fとして使うと、書かれている通りG3でしか音が出なくなるのですが、他の I/F or DAを利用してもその機器から音が出せます!
要はYouTubeやiTunesとG3を同じスピーカーorヘッドフォンで楽しめます(^^)v

使用環境 ※あくまでも僕個人の環境であり、Windowsや他のDAWソフトでもできるはずです!
OS Mac 10.10(Yosemite)
DAW ProTools11
DAC LavryDA11 USBにて接続(なのでInputはありません。)

①ProToolsを起動させ、設定→ハードウェア...を開きます。ProTools機器セットを選択し「Zoom G Series」とお持ちの「DA or I/F」の「使用」にチェックを入れます。

②次にプレイバックエンジンにてProTools機器セットを選択するだけです。

③インターネットブラウザのアウトプットの変更もお忘れなく。

新規セッションを立ち上げ、I/O...でインプット、アウトプットが割り当てられているか確認してみてください。
もしかしたら再起動の必要があるかもしれません。
レイテンシーは少なからずあるので気になる際はバッファサイズを下げてみてください。

あと、サンプリング周波数は44.1kHzでしか使用できませんが、量子化ビット数は24bitでも32bitでも大丈夫でしたw
ホームページには16bitと書いてあったので嬉しい誤算でした!

少数派な使い方かもしれませんが参考になったら幸いです!
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2011年5月30日
G2.1を購入した当初、9050や505時代からの進化に驚きました。スイッチ類がヘタってきたのとフットペダルの不便さからG2nuを検討していたところでG3発表を受けました。店頭からすぐ品切れになったものの、初期ロットの残りが有ったので注文。

音質は劇的な改善とはいかないが、空間系も歪みも選択肢が増えてそれぞれ煮詰めている様子。ファクトリープリセットは9050を想い出させられて懐かしかったです。自分はほとんど使うことはないと思いますが。

操作性は大変シンプルでライブでは重宝しそうです。本当にコンパクト単体を3つ並べている感じですね。パッチに名前を設定出来るようになったのも、G2シリーズからの進歩ですね。これを待ってました。せっかくバランスアウト付けるならステレオで出せたら良いのにとは思いました。

5秒で自動的にストアされる点も良いのですが、簡単には元の設定に戻せない点や意図しない保存による混乱の懸念も有りです。チューナーを片足でOn/Off出来るようになりましたが、ハーモニクスの認識率が低い点とミュートが選択出来ない点が残念です。

また、ZNRまで1つのモジュールとして選択しなければならない点も大変残念。コンビネーションモジュールも選択できますが、選択肢やパラメータが極端に限定されます。この為に、9050やG2に比べて手音創りの幅は大きく制限されてしまいます。

操作性と音は良いと思いますので、工夫して有効活用してみたいと考えています。
 
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2015年1月24日
初めてマルチエフェクターを購入しました。
家で一人で遊ぶのに使用していますが、機能的に不満はありません。
エフェクター使った事がない私でも、説明書をさらっと読んだ程度で後は感覚的に操作できますし、エフェクトの機能を知らなくても、とりあえず操作してみて色んな音を出して楽しめます。
ZNRには感動しました。笑
今は色々組み合わせて自分の音を作っていっている最中ですが、これからも長い付き合いになりそうです!
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2016年1月6日
息子のクリスマスプレゼントとして購入しました。とてもつかいやすく今度のライブで使用するそうです。
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