Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス) 2011年 06月号 [雑誌]
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  • MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス) 2011年 06月号 [雑誌]
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MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス) 2011年 06月号 [雑誌]

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新米兵士
5つ星のうち4.0模型作りの参考に
2013年9月15日
Amazonで購入
ビスマルクの模型を購入したので、資料として購入しました。イラストや写真、戦記などが凝縮されていてとてもすばらしい内容です。購入した本の状態が悪くなければ5つ星でしたが、ビスマルク級の模型作りの参考としてはとても役に立つと思います。
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川村 慧
5つ星のうち5.0目玉は
2013年12月13日
Amazonで購入
やはり「ビスマルク級」でしょう。映画「ビスマルクを撃沈せよ」で知る人もいるでしょう。当時、その速力・武装・装甲は突出したものがありました。今回の記事はそれらについてのみだけでなく、二番艦「ティルピッツ」の悲しい顛末まで入門者向けに解説。やけに狙いすぎなコーナーもあるけれど、手元に置いておいて損はない。
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小窪兼新
5つ星のうち1.0問題山積の巻頭特集
2011年11月12日
 本書の巻頭の第一特集は、ドイツ海軍の「ビスマルク級戦艦」であるが、まずこの記事の内容を検証してみたい。まず、「ビスマルク級戦艦のメカニック」の詳細を見る。

 18P、38センチ主砲の紹介文で主砲の口径(砲身長)を、「47口径(口径の47倍の長さ)」としているが、日本、イギリス式とドイツ式の口径表示は異なり、ドイツ式の口径表示は薬室の底部から砲身の長さを示し、日本、イギリス式の口径表示は尾栓頭からの砲身の長さを示すので、同じ口径でも、ドイツ式の口径表示は短くなる。日本、イギリス式にビスマルクの主砲38cm SK C/34の砲身長を換算すると51,66口径であり、ドイツ軍の公称より長砲身である。

 次に砲弾の解説で「徹甲弾、準徹甲弾、榴弾」としているが、ビスマルクで使用された砲弾に関しては、情報が錯綜している。"Wikipedia"ドイツ語版のビスマルク級戦艦の記述によると徹甲弾の"Psgr L/4,4 m Bdz"、2種類の榴弾"Spgr L/4,6 m Bdz"、"Spgr L/4,6 KZ"の合計3種類が確認できるが、"Naval Weapons of the World"というサイトの記述ではもう一種類の榴弾である"Spr.gr. L/4,5 Bdz"の存在が確認できる。"Naval Weapons of the World"の中にある2種類の榴弾の炸薬量を比較すると、"Spr.gr. L/4,5 Bdz"の炸薬量が32.6 kgで、"Spr.gr. L/4,6 Kz"の炸薬量が、64.2 kgであるとことから、本書の記述にあ
る準徹甲弾が"Spr.gr. L/4,5 Bdz"で、榴弾が"Spr.gr. L/4,6 Kz"と推測される。即ち、"Wikipedia"ドイツ語版のビスマルク級戦艦の記述が、L/4,5とすべきところをL/4,6とした誤記である可能性がある。しかし"Naval Weapons of the World"内にある"GERMAN SHELL FUZES OF WORLD WAR II"の記述では、以下の一文がある。

*The 38cm Spgr.m.Bdz L/4,6 used with BISMACK and TIRPITZ had a thin, but complete,AP cap to allow intact penetration into heavy cruisers or battle-cruisers, which had relatively thin face-hardened armor.

 つまり上記の文章を読む限り、榴弾である"Spgr L/4,6 m Bdz"に、被帽付徹甲弾のような被帽が施されており、対艦攻撃に使用されたと読み解ける。これらから類推すると、38cm SK C/34用に準徹甲弾として"Spr.gr. L/4,5 Bdz"(厳密にはこの砲弾をドイツ軍では榴弾としていた。この砲弾を半(準)徹甲弾としているのは英語圏の文献であることに注意が必要である)が存在していたがビスマルクには搭載されず、徹甲弾の"Psgr L/4,4 m Bdz"と2種類の榴弾の内"Spgr L/4,6 m Bdz"が被帽付榴弾、"Spgr L/4,6 KZ"が純粋な榴弾として、用いていた可能性がある。そのため、本書の記述に関して、疑念が残る。

 さらに「砲弾は薬莢を使う莢砲で水上艦では珍しい。これはドイツ海軍の特色で、被弾時の防爆対策のためだ。」と解説しているが、ビスマルクの主砲弾の装填は、弾頭、絹のパッケージの副装薬、薬莢の主装薬の順で行われ、金属薬莢は尾栓から発砲時に火薬のガス漏れる垂直鎖栓式特有の現象を防ぐために存在するのであって、絹のパッケージの副装薬が用いられていることから解るように金属薬莢の使用は、防爆対策ではない。また「水上艦では珍しい。」とあるが、米英の巡洋艦では金属薬莢を用いている艦が散見されることから、「戦艦では珍しい。」が適切な解説と言える。

 16P、19P「対空兵装」の解説文とCGに「3.7cm連装機関砲」とあるが、ラインメタル社製3.7cm SK C/30は「高角砲」であり、「機関砲」ではない。人力で砲弾を一発づつ装填するのである。大戦中に「ビスマルク」と「ティルピッツ」にドイツ海軍が使用した37mm機関砲W42およびW43が搭載された事実は無い。

 20Pのティルピッツに搭載された"G7aT1"魚雷の解説で、「炸薬量は300キログラム、(中略)米英の魚雷と比べても少なめだ。ドイツ海軍は水上艦の戦闘では魚雷に期待していなかったといえよう。」とある。しかし、"G7aT1"の炸薬量は280kgとの資料が多数散見され、さらに"Naval Weapons of the World"の"G7aT1"の項目では、以下の一文がある。

I have seen numbers as low as 617 lbs. (280 kg) and as high as 948 lbs. (430 kg). It is possible that the lower numbers were for torpedoes issued early in the war and then heavier warheads were introduced during the war.

 この一文からも解るように、"G7aT1"の炸薬量は戦争中に280kgから430kgに増量されていると思われる。次に、米英海軍の魚雷の炸薬量を下に挙げる。

米海軍 Mark15 Mod3 爆薬種類 TNT 炸薬量 363kg もしくは 爆薬種類 HBX 炸薬量 373kg
英海軍 Mark9 初期 爆薬種類 TNT 炸薬量 327kg 後期 爆薬種類 Torpex 炸薬量 365kg
("Mark9"の数はローマ数字ですが使用出来ないため、アラビア数字を代用)

 上記の炸薬量からも解るように初期の炸薬量では"G7aT1"の炸薬量が、米英海軍の魚雷を下回るものの、戦時中には"G7aT1"の炸薬量が、米英海軍の魚雷を上回っており、本書の「米英の魚雷と比べても少なめだ。ドイツ海軍は水上艦の戦闘では魚雷に期待していなかったといえよう」との記述は、信頼性に乏しい記述と言える。

 21P、船体/防御の解説で「水線装甲帯には(中略)ビスマルクは、装甲板に新しいヴォータン鋼を採用している」としているが、実際に使用されている鋼鈑の名称は"KC n/A"鋼で、ヴォータン鋼は水平防御及び水雷防御に用いられている。

MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス) 2011年 03月号[雑誌]の次号広告の惹句は、以下の通りであった。

「ビスマルクってそんなに強いイメージあるー?それどこ情報?どこ情報よー?」

 これら、問題の多々ある記事の詳細を見た上で、上記の惹句は極めて不適切と言え、他の記事には価値があるものの、その価値を相殺して余りあるほど問題があるので、星は一つである。
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yuishi
5つ星のうち5.0ビスマルクとマレー・シンガポール攻略戦
2011年4月29日
第一特集はドイツのビスマルク級戦艦。
イギリス海軍とのあまりの戦力差のため通商破壊戦か艦隊温存主義の中でしか活動できなかったドイツを代表する戦艦ビスマルク、ティルピッツを扱う。ビスマルクは最初の出撃でそれなりの戦果をあげるものの撃沈され、ティルピッツはどちらかというとイギリス特殊部隊や空軍の作戦史の中で登場するほうが多いようなイメージがあった。
太平洋戦域での日米海軍の艦艇を見慣れた目には特異な艦型が目新しい。本誌得意の兵器としての分析では、戦艦建造が第一次世界大戦以後いったん途絶えたため、設計思想が日米英海軍の最新の艦船群に比べ古かったといった分析は目新しい(ただ設計余裕度があったため、それなりの性能は得ていたという・・)。
欧州戦での海軍を特集するのであれば、次は二線級の艦艇群(その分、見慣れず目新しい・・)が活躍した地中海での海空戦史などおもしろいのではないかと思う。

第二特集は太平洋戦争劈頭のマレー・シンガポール攻略戦。
兵器と人物に注目することが多い本誌の例にもれず、第二次世界大戦初期の日英軍が装備した兵器の比較や両軍の著名軍人の紹介、マレー戦に投入された部隊は日本陸軍にしては自動車化が最も進んだ部隊であったこと、当初より電撃的な作戦を企図し、工兵部隊が追加編成されていたことなどが説明される編成序列の話など興味深かった。
とはいえ、最も印象が残ったのは次のくだり・・。

「米英との戦争を始めるにあたって、日本には究極的に戦争を終わらせる方策はなかった。・・・イギリスを戦争から脱落させ、・・・・そのために重要なのが、シンガポールの占領であった。」

様々な事情はあったにせよ、国を賭けるにはあまりに勝算の低い賭けだったのかと・・。
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