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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.7
238
5つ星のうち3.7
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2012年6月13日
私がこのゲームをプレイしていて良かったと思うところは

・キャラクターのセリフがよく練られているものであること(それぞれの性格も個性的ではあるが、みな地に足が付いてる感じがしたのがよかった。ユーリスがちょっと面白い(ごめんなさい)のですが、どちらかというと私は「若いなあ」という印象を受けました)
・マップの美しさ(城の光と影のコントラストが強めなのはICOを思い出しました)
・ストーリーがさくさく進むこと(複雑すぎて理解できないよりまし)
・装備品の単純さ。魔法は勝手に覚える。サブシステムもほとんどないこと

他のレビューでは物足りないという意見が多い気がしますが、
ゲームのためにゲームをするのではなく、仕事から帰ってきて空いた1・2時間にやる分にはこれくらいの単純さがゼノブレイドで挫折している私には良かったです。
世界の命運とかよりも、仲間を愛せたので冒険は楽しかったです。

そういう気楽さを求めている方がいるとしたら、ちょうどいいと思います。
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2016年10月4日
すごく状態のいい商品です!楽しい買い物でした。楽しく遊んでいます
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2017年3月24日
坂口博信といえば、ファイナルファンタジーの生みの親ですね。

ラストストーリーは、坂口さんがディレクターとして、3年半の年月をかけ完成させたRPGです。
これが最後の作品になってもいいという決意から、「ラストストーリー」と名付けられました。
旧知の仲である植松信夫さんと曲作りについて、絶縁状態になるまで追求した、という話もあります。

発売前には坂口さん自らがプレゼンテーションを行い、新たなRPGの形をアピール。
ヒゲとノビヨのタッグ!任天堂のバックアップ!これは凄そうだぞ!と、
僕の期待度はこの時、最高潮となったわけです。
僕はすぐさま予約して、発売日に初回特典付きのソフトを手に入れました。

ところが僕の期待が大きすぎたのか、いざ蓋を開けてみると、
ボリュームがなく20時間ほどで終わってしまいました。
短いからと言って、何周もプレイしたくなるようなやり込み要素が、多くあるわけでもないのです。
(僕は2周プレイし、ルリ島でのサブイベントもほぼやりました)

ストーリーも、ロストオデッセイ(XBOX360のRPG)のような重厚なものを想像していたので、
やはり肩透かしを食らいました。
坂口さんが当初提出したストーリーは、任天堂に「暗い」と言われて全ボツになったそうで、
このような王道ものになってしまったようです。
それぞれのキャラクターも立っているし、分かりやすい王道ものなので安心して楽しめますが、
僕としては、そのボツになった方が本当に気になって仕方がない。

さて、ここから僕の妄想になりますので、注意してください。
僕は、主人公のエルザと坂口さんを重ねて、物語を追っていました。
彼はストーリーに自身の経験や境遇を織り込んでいるらしく、今回もそうなのかなと。

傭兵であるエルザは騎士になることを夢見ていましたが、その醜さに触れて苦悩します。
しかし騎士になる本来の意味を思い出し、ルリ島を救うため仲間と共に立ち上がります。

良いゲーム作ろうと思っていたが、会社という制約に縛られ苦悩。
なかなかヒット作も出せず会社は倒産寸前、RPGを作りたいという本来の思いで、
仲間と共に社運をかけた作品(FF)を生み出した。(※妄想です)

エルザは、ギャザリングという敵を引き付ける能力を持っています。
坂口さんもプロデューサーやディレクターとして、数多くの優秀なスタッフを引き連れ、
そして束ねてきたことでしょう。
その、力がある故の苦悩やら葛藤なんかを、仲間と共に乗り越えていったのかな、
もしかしたら裏切りなんかを経験したのかな、という風に妄想しながらプレイしていました。

たまに比較されるゼノブレイドですが、この大作RPGの存在と逆になるような、
ライト層向けのRPGを作るようにと、パブリッシャーである任天堂の要望があったのかもしれません。

ラストストーリーは、ゲーム作りに対する丁寧さが随所に見られ感心しましたが、
新たなRPGの形というのが伝わらなかったことと、ボリューム不足や練り込み不足が否めなかった。
そのため、大きく期待外れと感じてしまった、
坂口さんならもう少しやれたはず、と思ってしまうのです。

僕は別に、坂口博信の信者というわけではありませんが、
彼の作品はファミコン時代から多く知っているので、馴染みがあるというか、
ファンですかね…それで、今更ながら書かせてもらいました。
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2011年4月27日
今更ながらクリアしたのでレビューです。

全体的に微妙な出来だと思います。システム、ストーリー、クエストどれをとっても、抜きん出て面白いと言える部分が無かったです。

特に書きたいのは、バトルとストーリーについて。

バトルは新しい物を創ろうとした感は有ります。でも、ギャザリングってゼノブレイド等のヘイトですよね。バトルステージのミニマップ表示も無いので、障害物の多い場所では味方を見失うし、エフェクトが重なって処理落ちも起こりました。ボス攻略法もワンパターンで自由な戦略性が無く、見方が正解を言ってしまう。ゆるいです。

個人的に一番きつかったのはストーリー。王道で先が読めるから駄目なんじゃ無くって、単純に詰まらなかった。自分は王道でも、ベタでも、ネタバレしてても、シナリオに筋が通ってて、イベントの演出等が良ければ楽しめる奴です。 ラストストーリーって大層な題の割には、ご都合主義で支離滅裂。せっかくの異邦の能力も、授かった後はストーリー上で役に立たない。主人公とヒロインは、出会ってすぐにラブラブで、お互いどこに惹かれたのかも解らない。恋愛描写がうざいくらい甘い。それに比べて傭兵隊の過去等の描写がなさすぎる。みんな魅力的なのに勿体無い。 それに、シナリオの重点がぼやけてたとも思う。「騎士を目指す」「世界の荒廃」「異邦の力」「貴族と騎士の堕落」「グルグ族との関係」等色んな要素が短いストーリー中に詰め込まれて、結局どれもこれも、巧く行きましたと言うオチ。主人公の行動も突飛で感情移入は出来ません。 もっとプレイを伸ばして、誰もが納得出来るストーリーにするべきだったと思います。

色々凝って作ったと言うのは良く解りましたが、大事な部分がおろそかな作品だと思います。
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2013年12月23日
ファンタジックな街の中を自由に動き回ってサブストーリーやクエストを進めたりするのが楽しいです。
装備の色を変えるためにアイテムを集めてまわりながら街並みを見るのもそれなりに楽しんでやっていました。

ストーリーのムービーは早送りすることができます。
最初のころは見ていたのですが、メインヒロインが好みでなかったのと、自分がせっかちで飽きっぽい性格なので内容の推測できるシーンは早送りでゲームを進めていました。
それでも映像はなんとなく見えている+戦闘シーンでの会話+好きなキャラのサブストーリー等でしっかりムービーを見ていればキャラクターに愛着が湧くので、メインストーリーはあっさりしているのかもしれませんがサクサクと楽しめました。
何よりバトルが楽しいです。
アクションやバトルがあまり得意ではない私でも楽しめました。
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2011年2月18日
坂口さんの作るゲームは主人公が自分ではなく、第三者視点のゲームが多く、登場人物に個性があり、
また物語がゲームを引っ張っていく物語主導型のRPGが多いがラストストーリーもそれに違わない作品であるといえる。
ファイナルファンタジー9やロストオデッセイはそれらがゲームの面白さ、深みなどに繋がっているのに対して
ラストストーリーは登場人物の性格やストーリーがゲームの足を引っ張っているように感じた。
ゲームを進めれば進めるほど主人公やヒロインの個性が鬱陶しく思えてきて
ゲームを進める上でのモチベーションを大きく奪っていった。
このゲームの評価を落としている最大の要因であると思われる。

カメラワークも相当悪かった。久々にゲームで酔ってしまった。
ヌンチャクでのプレイはカメラを動かすことが出来ずそれに拍車をかけている。
操作性もいいとは言えず誤ったアクションを起こしてしまうことが頻繁にあった。
また、ラストストーリーのゲームシステムはWiiリモコンのポインタやリモコン・ヌンチャクを振るといった動作と
相性がいいように思えるのだがそれらが全く活かされていないのも首を傾げる部分である。

戦闘は剣と魔法を使ったTPSといった形でなかなか面白いと思うが、バランス調整がいまいちで緊迫感が感じられなかった。
クリア済みのダンジョンを再訪できるのだが全く同じ敵が同じ位置にいるので同じ作業を繰り返すだけで面白みがない。
闘技場も同様である。

唯一自由に探索ができるといっていい大きな街があるのだが、慣れてくると狭く感じ、
面白い仕掛けや遊びがあるのかというとそういうこともなく、住民にもそれほど魅力を感じない。
道端でのアイテム拾いはいらなかったのでは。
やはりRPGなのだから自由に島を探索したかったのだがそれも叶わなかった。

戦闘システムや装備の見た目をいじることができるといった良い部分もあるが、全体としてやはり不満なところが多い。
戦闘や操作の部分をもっと練りこんで、良質な物語を組み込めば、大きく化ける可能性は秘めていると思う。
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2011年2月11日
ちょっと寄り道+序盤のかくれんぼで詰まり掛けましたが
20時間でクリア、思ったのが「・・・うーん。」でした。

ストーリー全体はあまり複雑ではなく世界観は狭くて
話の奥行きももうひとつといった所で物足りない印象でした。
そして話の展開が唐突な所や脳内補完しないといけない所があり、
しっかり完成されてないようにも感じました。
ただ話の内容は個人的には好きな内容でした。
主要キャラクターはそれぞれ個性的で会話のやり取りが面白いです。
しかしキャラクター個々の話をもう少し掘り下げて欲しかったです。
感情移入出来そうで出来ない感じでほんと勿体無いと思いました。

戦闘は序盤に魔法で柱を壊したり、橋を壊したり、回り込んで不意をついたりと
こういう回りのギミックをどんどん利用して頭を使わないと
勝てないような戦闘になるかと思いましたが実際はおまけの様なものでした。
多少敵の倒し方に癖のあるものもありますが
基本的には同じような戦法でいつの間にか勝ててしまう様な戦闘ばかりでした。
主要キャラの扱える技や魔法が少なく、中にはあってないようなものもあり
後半追加される必殺技のようなものも各キャラ1種類しかない為物足りなかったです。

それなりには楽しめて、20時間に対して無難な内容ではあったんですが
個人的に本編が10割あると想像したら6〜7割ぐらいの所で終わったような感覚でした。

本編以外でクエスト、隠しボス、オンラインなど要素がありますが
自分がこのゲームに対して楽しめた所と比べ、物足りない所が多かったので星3にします。
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2011年2月27日
 このゲームはとても丁寧に作られていて間違いなく良作のゲームといえます。
町は1つしかないけど大きくて生活感も出ていて気に入っています。
システムも不便に感じることはあまりなく、ボス戦はパワーでゴリ押しでは勝てず奥深いです。

 しかし、ストーリーとキャラがあまりにもベタ過ぎます。
お城の兵士に追われている謎の少女はやっぱりお姫様だったことから始まり、
どっかでみたキャラ、どっかで聞いたセリフがとても多く、
王道というよりもはやギャグかと思うくらい予想通りの展開が進みます。
クリアまでにかかる時間もそんなにかからないため全体的に薄味だった印象です。

総合的には良く出来ていて、超大作RPGとは決して言えないけど
水戸黄門様のような安心感や安定感があるゲームがラストストーリーだと思います。
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主人公エルザとその仲間達は傭兵として世界を渡り歩く流れ者。
争いに満ちた世界の中で一見平和な様相を見せているルリ島に辿り着く所から物語は始まります。
基本的には様々な葛藤や問題に悩みながらもその中で成長していく姿を描くスタンスを取っています。

・シナリオ
内容自体は良く言えば王道、悪く言えば在り来たりでもう一押し何かがあればと思いました。
あと演出やナレーションのせいだと思うのですが、唐突感とぶつ切り感が強く感じられてしまい思いの外惹き込まれませんでした。
キャラクター達は魅力的ですがヒロイン以外の仲間が最初から揃っているので、現在の仲間がどうやって出会ってここまで来たのかというシーンがないのも惹きこみにくい要因だと思います。
とは言っても音楽と合わせて、決めるべき所はしっかり決めているのでその辺りは流石は坂口+植松コンビだと思います。
移動中や戦闘中にも会話を持って来るのはテンポが大幅に良くなるので大正解ですね。

・システム
アクションRPGにコマンドRPGの様な戦略性をプラスした感じのバトルです。
一般的なRPGに比べてコマンドの種類は多く無いですが、剣やボウガンを使って闘いながら仲間に指示を出したり、魔法を拡散したりとプレイヤーがする事は非常に多くて忙しいです。
雑魚戦でもボス戦でも力押しではなく工夫して戦う面白さがあるのは良いですが、アクション部分にもうちょっと爽快感が欲しいですね。
レベル上げに手間がかからないのでテンポの良さは素晴らしいと思います。

テンポの良さはシナリオ面、システム面両方において特筆すべき点です。
寄り道しなければクリア時間は20時間程度ですし時間が取れない人でも進めやすいと思います。
Wiiを買ってでも絶対プレイすべきとは言いませんが、既にWiiを持ってる方ならプレイしてみてはいかがでしょうか?
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2011年2月26日
CMを見てよさげと思って購入したけど・・・うーん。
基本のストーリーがあって、そこをなぞっていくだけで戦闘とかはおまけみたいな感じ。
強敵は指示通りに操作すれば大体倒せるので達成感とかは無かったような。
サブクエストはあるけれども自由度はほぼ無いと思っていい。
それに主人公とヒロインの影が薄いというかキャラが単調というか・・・
サブキャラクタのほうがよほど面白みがあったと思う。
ゼノブレイド以来の大作みたいなキャッチがあったけど正直及ばないかな?
クリアはしたけど二週目してみたいという意欲はわかなかった。
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