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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.9
361
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2010年12月11日
■ 戦闘システム
2D戦闘最高峰と言われる「デスティニー」のCC(チェインキャパ)が採用された3D戦闘です。
敵の攻撃を華麗に避けたり、位置取りに使える「アラウンドステップ」は、3Dフィールドを最大限に利用したシステムと言って良いでしょう。
3D戦闘ながらも術・秘奥義等はハデかつテンポよく、戦闘を盛り上げてくれます。
今までのテイルズシリーズの集大成と言って良いくらいの出来だと思います。
戦闘をする為にイベントを飛ばしたいくらい面白いです。

■ キャラクター
失礼かもしれませんが、あくまで私的に、今までいのまたむつみさんが描くテイルズキャラはちょっとクセのあるデザインだったと思います。
その点、グレイセスキャラは、いのまたむつみさんのテイストが充分に表現されつつ、誰でも親しみ易いキャラクターに仕上がっています。

■ 総合
かなり面白いです。
wii版で問題であったバグも改善され、元々綺麗だった画質も綺麗になり、更に追加ストーリー・イベント・術技等があります。完成されたグレイセスと言えるでしょう。
数あるテイルズシリーズの中でも、自信を持ってお勧めできる作品です。

ただ・・・
リメイクや携帯機への移植ならまだしも、「シンフォニア」「ヴェスペリア」の時にもあった、このようないわゆる「完全版商法」はいただけない。
作品は良いのに企業の態勢に問題があります。
2コメント2件| 301人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
元々、任天堂Wiiで発売された『テイルズオブグレイセス』の移植版になります。

初めに、プレイしてみての感想としては『映像は奇麗になったかな?』『システムは基本的に変わらないね』といった所。

私は、元祖(Wii版)もプレイしていたのですが、様々な事情により今回の移植版を購入しました。
その理由としては二つ。一つ目は、Wii版の方は初期出荷分に重大なバグが多数あり、それが原因で周回プレイ等のやり込みを行なって居なかった事。そして、PS3版には追加シナリオ等の、多数追加要素が有った事。
これらを踏まえて『もう一回、やり込みも込めてプレイしてみるかな』位の気持ちで購入しました。

まず第一に『映像は奇麗に・・・』と言う部分に関しては、正確に言えば大きな変化は有りません。元々グレイセスの画像は、全体的に主線を描かず、淡い色合い・グラデーションで描かれているのでWii版でもそれなりに奇麗でした。なので今回の移植版でも、物凄い変化が起きた感は有りませんが、些細な部分・細かな箇所を見てみると閃光の表現やキャラクターが目に浮べた涙など、細部の表現にその違いが見てとれます。
初めからPS3版をプレイする人は、余り気になる様な事ではありませんが、私の様にオリジナル版もプレイしていた人たちは、そういった点も細かに観察してみると面白いかもしれません。

次にシステム面ですが、基本的に大きく変わった部分・調整のなされた部分などは(当たり前と言えば当たり前ですが)見受けられませんでした。確かにキャラクターごとに新たな追加技、アクセルモード等の新システムも追加されましたが、それ以外はWii版と変化は無しです。
基本的に、このグレイセスはシステムが変わっています。まず第一に今まで(アビス・ヴェスペリア)の様に3Dのフィールドでは有るのですが、360度自由に動き回るのではなく、ターゲットした敵を軸にした『ステップ移動』とキャラクターの行動に関わる『チェインキャパ』これら二つのシステムによって今までとは一味違った、更にアクションテイストの増したバトルが楽しめます。
まず、ステップ移動についてですが、これは『鬼武者』シリーズ等のスライド移動に非常に似ています。キャラクターが防御状態の時に移動レバーを弾くと、キャラクターが前後左右に素早くスライド移動し、攻撃をかわしてからの反撃等を行えます。慣れて来ると、ボス相手ですら無傷で倒すことさえ可能。自分がまるでアクションを上手く操作できているかの様に見えて、非常に心地よいです。更に今までの様に、自分が敵を追いかけても敵も逃げて行って鬼ごっこ状態。という状況は格段に改善され、ステップ移動で素早く近付いて間髪いれずに攻撃する事でテンポよくバトルを進める事が出来ます。

そして、次にチェインキャパ(以後CC)についてですが、これはいわゆる行動値と言う物です。基本的にステップ移動・各種攻撃等の動作に必要になります。今までのシリーズでは攻撃にも通常攻撃と術技が存在し、その内、術技を発動するためにはSPを消費しなければならない。というシステムでしたが、今作ではステップ移動・通常攻撃にあたる『アーツ技』、そして術技。これら全ての挙動に、先程のシステム、CCが必要となります。
どういう事かと言えば、アーツ技の場合1〜4段目までそれぞれ違う攻撃が設定されており、1段目にはCC1、2段目にはCC2・・・とそれぞれ発動に必要なCCが振り分けられており、4段目までアーツ技を繋げるには最低でもCC10が必要になる、と言う事です。同じ様に、ステップ移動にも一回に付きCC1、術技についてもそれぞれ設定されたCCが有り、現在自分が持っているCC以上の行動は出来ない様になっています。
このCCはレベルや敵の撃破数に応じて簡単に増える訳ではないので、今までの様な『キャンセラー』系統のスキルを覚えれば適当にボタンを押してもコンボが繋がる訳でもなく、CCを上手く管理しながら戦闘を進める事が重要になってきます。
このシステムは、人に依って感じ方が大きく違うと思います。今までの様に戦闘後も引き継がれるSPという概念が無いので、回復動作も気兼ねなく行えますし、ステップ移動によって敵の攻撃を簡単に交わせるようになった事で、私としては難易度という観点から言えば、格段に下がったと言えると思います。反面、ヴェスペリア等の様に、スキルを目一杯セットすれば1000や2000位のコンボが簡単に決まる様なシステムでは無く、ステップ移動やアーツ技・術技に関するCC、その他諸々のシステムをしっかり理解できなければ100Hit以上のコンボすら、せわしなく指を動かす様なゲームが苦手な人には辛くなるでしょう。
私としては、ステップ移動などの存在意義を大きく追及した今回のシステムは非常に好ましいです。上手くよける事で、敵の攻撃を完全にかわせる、CC追加のボーナスが発生する等、防御=攻撃という直結的なシステムはRPGとアクションの絶妙なコラボレーションと言った感じです。なにせ今まで以上に『適当にボタンを押すだけでも格好いいアクションがきまる』のは非常に痛快。今までアクションが苦手で手が出なかったという人たちは、この機会にいかがでしょうか?

最後にオリジナル版でも賛否両論有った、ストーリー面についてです。
悪く言えば『古臭いストーリー』、良く言えば『普遍的なファンタジー』といった感じです。今まで以上に世界観や、デザインにファンタジー的な要素が含まれている事でこの様な意見が多いのでしょうが、私個人の意見で言えば『別にいいんじゃない?』と言う感じ。
Wii版でも『ストーリーの内容が古すぎてつまんねぇ』という人も居ましたが、それなら世界観を近未来的にして・近代的な文化を持ち出せば、面白いストーリーになるのか?そう考えてみれば、答えはNoだと思います。
結局重要なのは、いかにキャラクターの存在が惹き立っているか?様々な世界観等の設定を活かし切れているか?そういう部分では無いでしょうか。そういう点では今作はかなりの秀作だと思います。全体的な内容は、主人公アスベルと、友人で一国の王であるリチャード。そして謎の少女ソフィの友情をめぐる話になります。最初から最後まで、彼ら3人を軸とした話は筋が通っていてぶれる事は有りませんし、今まで以上に主人公一行の立ち位置、所属勢力が目まぐるしく変化する為、クライマックスまでは、非常に先が読めない展開になっています。
エンディングやエピローグについても、思わずホッと出来る様な内容で、これについては余り否定的な人は居ないんじゃないかと思います。
ストーリーで注意すべき点と言えば一つ。基本的にRPGと言えば、クライマックス直前では必ずと言っていいほど『鬱期(話の内容がとっても落ち込む期間)』が有るわけですが今作では、一番の鬱期はぶっちゃけ、序盤から中盤にかけての、仲間が全員揃うまで、と言った感じです。どこかよそよそしい幼馴染、まるで主人公を敵視しているかの様な弟、突然様変わりしてしまった友人など、兎にも角にも初めのうちは主人公が惨めに見える。なので、そういった導入に慣れて居ない人は初っ端から気が滅入ってしまうかも知れないが、少し辛抱するだけで、序盤の鬱期が嘘の様なストーリーを見る事が出来ます。
ゲーム本来の鬱期らしい箇所も、クライマックス直前に有る事はあるのですが、序盤の暗さに比べたら何という事は無く。スムーズにストーリーを進める事が出来るでしょう。

これらの観点から総評として
・取りあえずWii版との大きな違いは無い。新たな術技、アクセルモード等の新システム。そして、後日談となる未来への系譜編等の追加要素はあるが、初めからそれらが全て遊べるわけでは無く、追加シナリオもあくまでメインストーリーを終了させないと遊べない。
 私の様にWii版を大してやり込んで居ない人なら問題ないが、極限まで極めてしまった人たちは、追加シナリオだけを目当てで購入すると、痛い目を見るかもしれないので注意。
・PS3に移植され、映像面等も若干強化。ロード時間も短くプレイは快適。システム面で覚えるべき事は多いが、全てを頭に詰め込まなくても、今までのシリーズの様な直感的な操作は可能。アクション系のRPGが苦手な人でも難なく入り込めるだろう。
・ストーリーについては古いと感じるか、普通のファンタジーの様に感じるか人それぞれだと思う。しかし、世界観の設定等は最後まできっちりと活かされているし、ヴェスペリアの様に結末や、テーマに対しての解釈すらもプレイヤーに委ねてしまう様な結末では無く、それなりにキッチリと、決着を付けた感じが有って良かったと思う。

こんな所でしょうか。良くも悪くも移植版。ヴェスペリアをXboxとPS3両方プレイしたって位のテイルズ好きなら買っても問題は無いだろうが、そうでない人(Wii版をかなりやり込んだ人)は購入前に情報収集を行ってから決めましょう。
3コメント3件| 130人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月6日
EやA、Vほかいくつかプレイ済、テイルズシリーズでも爽快感などで有名?だったこちらが気になっていてようやくプレイしました。
本当に爽快感が楽しいです。今までのシリーズより動き回って敵を斬る感じ…!すごい。RPGではスターオーシャンの動きが一番動くの楽しい、とか思っていましたがGfのバトル楽しい!敵とのエンカウントがワクワクする感じです。テイルズの中でも1、2入るくらいプレイ楽しい。
あと、f編ですがとても楽しかった。これを楽しむためにまた少年期から周回プレイに回りました。もっとシナリオが見たい。
ドラマCDからゲーム化とかしてくれないだろうか。
キャラに関しては、あの人とマリク、悪ノリし過ぎです!めっちゃ笑ってしまった。

■不満点
号令が何故無くなったのかと。
アビスの早送りとても気に入ってたんで欲しい。イベントスキップはせず早送りで見たいシーンがある。
セーブポイント多すぎかも。フィールドとか、途中であったら「ボス戦か何かあるのか?!」とか警戒してしまったりしたけど何もなく進むとか多かったので、セーブポイントいくつスルーしてきたか…
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2011年12月26日
Wii版で見られた多数のバグや不満点が解消され、新要素を追加したPS3版です

・ストーリー
良く言えば王道、悪く言えば平凡と言ったところでしょうか
序盤はエネルギー問題を軸に国家間での小競り合い、そこに巻き込まれて行く主人公たちが描かれており、中盤〜終盤にかけては相手は人間にとって相対的な敵から絶対的な敵にシフトします
このような流れはテイルズシリーズだけで見ても良く使われている物で、真新しさは感じられないかも知れません

・キャラクター
アクが強い近作のキャラクターに比べると非常にマイルド。
煩わしく感じるキャラクターは殆どいなかった気がします。操作キャラクターは皆個性的で魅力的。ストーリーもキャラクターで引っ張っていってる感じがしました。ここらへんは好みの問題だと思います

・戦闘
個人的にはテイルズシリーズの中でも最高の出来
具体的に書くと長くなるので省きますが、敵の攻撃を躱しつつコンボを叩き込むのは爽快感と没入感がありました
操作キャラクター毎に挙動も性質も異なり、飽きが来ません。ただ、戦闘を有利に進めるために称号という物を獲得する必要があるのですが、数が多すぎて少し面倒になりますし、武器の強化も少々理解し辛い所があります

総合的に見て、ストーリーは平凡だけれども、魅力的なキャラクター、爽快感抜群の戦闘でカバーしていると言った感じです
テイルズシリーズとしてもRPGとしてもPS3ソフトとしても近年稀に見る良作でオススメ出来るタイトルです
不満点はと言うとDLC関連でしょうか?わたしは有料であったもそれが良い物であるなら構わないのですが、ハナからソフトに組み込めるような物をあえてDLCとして販売している節があります。ユーザーの中にはお金が出し辛い中高生の方も居ると思うので、ここらへんの配慮があれば多くの人が満足出来る物になったと思います
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2010年12月19日
戦闘がとにかく面白い。難易度を変えれば初心者でも上級者でも楽しめる。
ストーリーは王道で、インパクトには欠けるが綺麗にまとまっている。
キャラクターは好みにも寄るだろうが自分はほのぼのとしていて好き。
イベントや秘奥義のカメラワークが非常に良く、キャラクターのモーションや表情も細かく作られていて、今までのシリーズと比べるととても生き生きとした印象を受けた。
よくできたRPGだと思います。あえて言うならDLCがちょっと高いかな
アタッチメントくらいは入れておいて欲しかったけれど、概ね満足なので5つで
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2010年12月20日
一応、本編も後日談も1周はクリアしました すごく楽しかったです。特に戦闘が!一番好きな弟くんばかり操作してました

私的にグレイセスのキャラみんなよかったです、好きだ!
で、初めてレビューを書くんですが何を言いたいかというと ……DLCが多すぎ

いえ、いいんです。ネット環境ある人がほとんどだと思いますから。 でも、私みたいなネット環境ない人達には‥酷すぎませんかw
発売してからまだ1ヶ月も経ってないのにあの数のDLC…
最初から本編に入れてくださいよ、と思いました。衣装もアタッチメントも少なすぎるでしょっ
ほんと制服とか欲しかった…
半分以上愚痴になってしまいましたが、このゲームを作ったバンナムに対する素直な感想でした。
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2010年12月8日
私はwii版&未来への系譜編もプレイしてますが、すごくおもしろかったとおもいます。
まずは戦闘が爽快でド派手!技を思いっきり使用したい方はかなり満足されるのでは
ないかとおもいます。
また、キャラもみんな好感が持てました。主人公のアスベルが非常に真っ直ぐな性格で
最後の最後まで諦めず守りぬこうとする姿勢がいいですね。
ストーリーは色々好みはあるかと思いますが、私は好きです。
確かに青臭い内容の部分もありますが、ゲームにリアルさを求めているわけではないので
逆に、赤面したり「ええ!信じちゃうの!?」と思うくらいの方が社会人にとっては
癒されます・・・。

普段はレビューは見るだけなのですが、★1評価の方のコメントがあまりにも悲しいので
レビューしました。
この作品は、不満点0では無いかもしれませんが評価が★1の作品では決してないと私は
思います。この作品のレビューをご覧になっている方は、ぜひともご自分でプレイして
みてください。
私は、このゲームすごくおもしろかったしとってもおススメです。
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2010年12月14日
戦闘が最高だとおっしゃってる方が多いですが、
私はストーリーもそれに負けないくらい素晴らしいと感じました。
今作では「守る」という言葉が一つのキーワードになっていますが、
キャラクターの一人一人に守るべきものがあり、苦悩しながらもそれに立ち向かって行く姿には、
何度も感動を誘われました。
物語の終着点は早い段階で予想できることではありますが、
キャラクターそれぞれのストーリーがそれに寄り添うように絡み合い、
クリアした後には心地よい充実感が得られました。

PS3版で追加された「未来への系譜編」は、個人的には素晴らしい出来だったと思っています。
私はWii版もプレイし、本編後の展開が知りたいと思うこともあったのでよかったです。
長さはそれほどでもないのですが、本編終盤のやや薄暗い雰囲気を晴らすような明るい展開が散りばめられていて、
主人公たちの幸せな姿がみたい…そう思う方はプレイするのがいいと思います。

戦闘については最初は少々戸惑いがあったものの、
慣れてくるとテイルズならではのシステムにいつの間にかのめり込んでいました。
難易度調整は細かくできるので初心者にも安心ですし、
かなり難しめの設定もできるので、
やりこみにおいても問題ないです。
強敵に何度も屈しながらもリトライするうちに上達していき、
最終的にボスを倒したときには何とも言えぬ爽快感を味わえます。

最後に…
私はこれまでいくつかのRPGをプレイしてきましたが、
ここまでストーリー、戦闘ともに満足できた作品は初めてだと思います。
タイトルの通り、初めて人に勧めてみたいと思った作品です。
「テイルズシリーズ」は知っているけど今まで何となく手を出せなかった人、きっといると思います。
この作品はぜひそういう人たちにプレイして欲しい。
きっと後悔はしないと思います。
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2012年1月7日
テイルズを結構プレイしています。エクシリアもしました
グレイセスFは私にとって全て最高!
それまでは泣けてパーティーの仲がいいレジェンディアが好きだったが
グレイセスFがトップにきました!
キャラがいいバランスですね エクシリアに足りないのはパスカルだと思いますよ
(あのエクシリアメンバーをレイア一人では明るくできません;)
グレイセスも暗い展開とか葛藤とかしているんですが
その後ろでパスカルやソフィがアホな話とかしてて暗くなりにくくなってる
そのパスカルが落ち込むときはまた仲間が支えてプレイヤーもスキットとかで
色々なキャラの面を知って終わったのが寂しくなります
EDはいままでの旅の絵とかがでてきて音楽が泣けてきます。

ヴェスペリアもすごくよかったのですがラスボスの差でグレイセス!
ラスボスの扱いが好きです!

そして未来への系譜編
完全版商法がどーとかありますが
これは出てくれてありがとう!リチャードと友人らしい会話
一緒に旅ができるだけでうれしくて泣けました;;
その後の気になった恋愛とかも書かれて 私はみたかったラブなのでおもしろかった!!
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2014年12月8日
2014年10月に購入、約60時間でクリア。この前提にて報告する。

<長所>
1) 戦闘が非常に楽しい: 通常のRPGでも習得するであろう技・術をカーソルでの選択ではなく、ボタンの組み合わせで連続的に発動させることで敵に大ダメージを与えられる。これが戦闘にスピード感と緊張感を与えており、飽きが来ない。ちょうど格闘技系ゲームで技を入力する感覚に似ているが、同時に押さねばならないボタンは2種類までなので、報告者のように格闘技系ゲームがまるで駄目な人間でもストレスがたまらない。ちなみに、戦闘BGMに秀作が多いのは見逃せない(聞き逃せない?)長所。
2) いつでも難易度を変更可能: 例えばレベル上げで退屈になってきたら難易度を上げて緊張感ある戦闘を楽しみ、ボス戦でどうしても勝てなければ難易度を下げてしまえばあっさり勝てる。ある意味禁じ手ともいえるが、楽しむためのゲームでストレスをためては本末転倒。こういった「誰でも楽しめるための配慮」は素直に嬉しい。
3) キャラの掛け合いが面白い: 本編は正統派RPGといえる理想論バリバリなストーリーだが、戦闘終了時に見れる参加キャラ間のちょっとした会話や、「グルーヴィチャット」と呼ばれる、特定の場所で見れるちょっとした会話イベントが漫才に笑い要素が多く、真剣なストーリーと息抜きイベントのバランスが絶妙。

<短所>
1) アニメシーンの作りが雑: 2014年にプレイしているからそう思ったのではない。数年前の基準で考えても、色調にグラデーションを欠いていて全体的に平面的な画となっているだけでなく、キャラ表情の作りも全体的に粗い。せっかくのイベントシーンでテンションが下がってしまう。ポリゴンのままでもよかったのではないか。
2) フルボイスではない: 本作のサブイベントは、各キャラの過去や生き様など、そのキャラクターを理解するうえで重要な部分を構成している。にも拘らず、一部のイベントを除いてボイスがない。これは大変がっかりさせられた。キャラにぴったりの声優陣をそろえていただけに、大変残念であった。
3) メニュー画面の使いやすさに難あり: 本作では所謂「合成アイテム」が大量に登場するが、ソート機能が貧弱(というより無いに等しい)なため、アイテムを探すのに大変苦労する。他にもちょっとしたときに直感的に目的とする機能にたどり着けなかったりと、なにかしっくりこないものを感じた。

<総論>
 RPGとしての楽しさは第一級である。報告者は実は本作が初テイルズなのだが、これまで本シリーズをプレイしてこなかったことを心底後悔させられた。一部に画の粗さや操作感の低さは見受けられたものの、戦闘の楽しさで十分帳消しにできるだろう。やたらと長い綺麗なだけのCGムービーや難解用語の連発RPGにやや食傷気味であったが、発売時期の古さをまるで感じさせぬ、久々に楽しいRPGに巡り合えた。
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