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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
36
「書道ガールズ!!私たちの甲子園」 [DVD]
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2011年1月4日
凛々しい姿で書に向かう高校生女子の力強さ
四国中央高校の書道部部長・里子(成海璃子)は家が書道教室をひらいている家族で
武士道シックスティーンと似たような設定で、最初からプロとして生きることが定められている設定。。いまどきの女子高生のようなチャラチャラしたところが全くありません。ひたすら真面目でひた向き。でもだからこそ迷い、戸惑い、苦しむ。。。

同じ部で女子にこき使われるコミカルな男子生徒

それを率いるゲーマー(ゲーム中毒)の顧問の先生(=熱血漢の真逆)
金子ノブアキ

里子(成海璃子)が、こちらのほうが自然体で演技していたとおもいました。
武士道シックスティーンで見せるような凛々しい表情よりも、悲しげな表情、反省するような表情が多かったですね。本当に変幻自在な演技を見せてくれます。

ただこちらも独特の「ヤー」という成海らしい、鋭い気合いを画面いっぱいに溢れさせて
描く書道シーンがあり、これは素晴らしいと思いました。

愛媛の風景(山、瀬戸内海、そして製紙工場)の美しさ、すたれゆく商店街、家族のために学校を、街を去る友人たち、大切な友人に対して、やはり最初冷たい態度で接していた里子、でもあとで、それぞれの相手が抱える悩みを知るに至って、自分がいかに幼くて、独りよがりで自分勝手だったか、それを知りそして、人と人のつながりの大切さを知る。

そして、個人競技だと思っていた書道を、変えようと考える。

書を通じて次第に広がる感動の輪

男子部員がやらかす笑いが、話をテンポ良く展開させていきます。

そして、ついに初めての書道甲子園が開かれることになるのです。

各校のそれぞれの書も本当に素晴らしい書で、書道がこんなにも感動を与えるのかと本当にびっくりしました。

アクシデントがあっても後まであきらめず書きあげた里子の
「再生」の「生」の文字

諦めてはいけないと言っているようなシーンでした。

それはまさに、彼女たちが

大好きな街に対して、

そして書道そのものに対して、

そして街を去った、

そして学校を去ろうとしている友人たちへ

心をゆさぶる「あきらめずに生きよう!」というメッセージだった

のだと思いなんと詩的なシーンだと思いました。

心が明るい光で洗われるかのようなシーンでした。

書道をテーマにしながらも、本当に素晴らしい映画と巡り合えて幸せです。

演出の素晴らしさ、風景の素晴らしさ、他の女優の素晴らしさもありますが
やはり、これは、成海璃子じゃないと描けない心象風景だったと思います。

サマーウォーズの篠原夏樹先輩役だった
桜庭ななみが出ていたのも魅力的でしたね。
なんかギラリと男子生徒ににらみを利かせるところとか、サマーウォーズと
そっくりだなと思ったりしました。

良い映画をありがとう。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2012年5月22日
楽しい。何もなくなりかける町だけど、あまり上手く行かない人間関係だけど、力を合わせてやって行く姿がファンタスティックです。

「この町はどこからでも煙突が見える」そのセリフは、馴染んだ風景を阪神大震災で失くした私には、「まだあるだけ幸せだよ」と思う。 けれどかつて香川高松と愛媛松山を結ぶ国道11号線には、国道の上を巨大な製紙工場のパイプが渡っていて驚いたことがあるけれど、今はもうそんな風景はない。とすると同じかも知れない。書道と紙。日本の大事な文化ですよねえ。

映画「おっぱいバレー」で「ホント、死んで欲しい」の若者らしいセリフが印象に残った小島藤子さんは、この映画でも不思議な雰囲気を作っていて好演でした。でも配役の皆さん、十代のいいパワーとひたむきさで、とても記憶に残る作品になりました。

個人的には、心と向き合う書道が好きなので、映画で見せるハデなエンタテイメント書道には森林資源の問題も浮かび違和感があります。けれども昔、お寺の宿坊で働いていた時に、宿泊者に掛け軸の意味を尋ねられ、どの文字も読めなかった事があり、読めない字を書く習字を達筆とも思えないですが。映画の中の書道のあり方に疑問は残りましたが、でも人の心に火を灯すのはとてもいいですね。

余談ですが、もう卒業したモーニング娘の中にも、元書道部の人がいました。また、1988年のソウル五輪で、テコンドーの表彰式でアメリカ国歌が流れず、会場にいたアメリカ人たちがアカペラで歌い出した事も思い出しました。状況に係わらず、人の芽はいつまでも無くならないシーンがこの映画と重なりました。
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2014年7月25日
これは面白い!だらだら見ていると、しっかり見入ってしまう、ウヲーターボーイズとかスイングガールズとかちょびっと感動ものにはいるかな
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2010年10月25日
実際に映画を見て購入しました。
高校生ぐらいの映画は良いですね。
熱くて、泣けて。
スウィングガールズに似た感情が湧くと思います。

クライマックスは良かったですし、
特典映像も他校のパフォーマンスもしっかり見れて
満足でした。
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2010年11月23日
本作で使われている書道パフォーマンスの様子の元となった、書道大会の様子が収められたおまけディスクがとっても良かったです。
本作を見た後におまけディスクを見ると、本作では編集されていたものをしっかり楽しめます。
映画館で観た人にもお勧めですね!
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2010年6月26日
私は元々この作品は、存在自体を知りませんでしたが、映画館のポスターを観て興味を持ち、
実際に劇場で鑑賞してきましたが、映画本編は平成不況の現況を扱ったリアリティーがあり、
かつエンターテイメント性あるものだったので、すごく楽しめました。ただ男性部員の存在が
空気状態なので、そこだけは残念でしたが、主演級3.4人はインパクトあって良かったです。
(基本は成海さん、桜庭さん、高畑さんの3名がメインの話となっています。)

ガールズシリーズでは、「スウィングガールズ」のBDがDVD版と比較して、ゴッソリと
映像特典が削除されていたため批判続出でしたが、今回それは改善されていましたよ。
アンジェラ・アキの「手紙」が効果的に使用されていてGoodです!

画質はおおむね問題ありませんが、屋内のシーンで妙にチカチカする部分が
何か所かあり、それが気になりましたが、それ以外は問題ありませんでした。
最後の主題歌「大切」がかかるエンドテロップも字幕付きで出せて満足です。
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VINEメンバー2010年9月26日
この作品、数ある高校生青春ムービーの中でも上位に入る傑作です!!
またまた、感動の涙が止まらず、爽やかな元気をもらいましたよ、おじさんも。
今回の部活は、書道という地味な感じなんですが、
書道パフォーマンスは、スポーツと変わらない運動量。
スポ根物に負けない迫力がありました。
紙の町の再生をかけて、がんばる書道ガールズ自らの再生がテーマなのですが、
悩みを乗り越えていく5人それぞれの姿が見事に描かれていて感動しました。
確かに書道というと、ひとり半紙に向き合い書に集中するというイメージ。
団体戦には無関係な印象です。
しかし、息を合わせたパフォーマンスを披露するには、部活の仲間同士、
心ひとつに助け合い励まし合うことが必要。
仲間とのわだかまりを乗り越えてこそ、真の達成感が待っているのです。
それを演じる役者たちが、この作品の役柄にマッチしていて実によかったです。
主演の成海璃子は、勝ち気な部長を凛々しい表情で好演していました。
目の表情で演技する桜庭ななみの元気少女ぶりもよかったです。
この二人のぶつかり合いが、ストレートに表現されたからこそ、
最後の感動が押しよせるんだと思いました。
それに絡んで、母親のために書道を離れるメンバー、店を閉店し引っ越すメンバー、
いじめから立ち直ろうとするメンバー、彼女たちを支える臨時顧問、
それぞれの想いが交差し、最後にひとつになる演出が期待通りでした。
安心して感動できる王道作品です!!
また、お笑い担当、書道ボーイズ3名の活躍も見逃せません。
ベースはフラガール、女子高生の友情はシムソンズ、これらが好きな方は必見です。
涙をぬぐうハンカチを用意してご覧ください!!
やっぱ、実話って言うのは説得力ありますね。
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VINEメンバー2010年10月11日
ついにワーナーブラザーズまでが学園ストーリー進出、というか「サマーウォーズ」も含めての日テレとの合同プロジェクトの一環
かとも思うが、バーバンクの本社にどう企画書出したんだろうね(笑)。
作品としては女子高生5人のキャラが立っていて、とても面白かった。ただ、不満がない訳でもない。

書道パフォーマンスは日テレが広げた催しだが、その発端は金子ノブアキ扮する臨時教師のパフォーマンスから始まる。
これを沈みゆく地元商店街の街おこしに始めよう、という発想はドラマか事実か?
事実だとすれば、先生の協力もなしにコトが始められる訳はない。「スウィングガールズ」でも「恋は五七五」でも必ずそういう
シーンがあった。ドラマとしての進行だったら仕方ないけれど。

また、猪俣監督は日テレに所属しており、俳優では成海璃子がほぼセットで付いてくる(笑)。ゆえに当然主演も成海な訳だが、
このホンで観ると、旧来の書道が「つまらない」印象を与える。鬼の父親も途中から突然協力的になるのだが、これは
パフォーマンス=イベント重視の感を与えた。

同じホンを矢口組で撮ったらどうだっただろう、と考える。矢口監督だったらガールズ&ボーイズの感情以外にも、
商店街や先生の思考・思想を面白おかしく、そして現実感を持って取り入れたはずだ。本作にはそれが欠けていたと思う。

ブルーレイで観る四国(一部は熊谷市)の情景は美しい。これはDVDには表現できない部分だと思う。
特典映像もオールHD収録で、学校のような(笑)メイキングと舞台挨拶が収録されている。星は3つです。
※もう1本「書道ガールズ」っていう作品があるようなので、そちらもぜひ観てみたい。
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2010年10月28日
昔の爽やかな青春ドラマみたいでした。泣ける部分、笑える部分、勇気が出る部分満載でしたよ。
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2010年11月19日
「四国中央市」と聞いても地図で位置を示せる人は少数だろう。近年、合併で生まれたまだ新しい街だからだ。
折からの不況と、主要産業である製紙業の斜陽化により、映画のなかでも、商店街がシャッター通りと化し、街の活気は失われている。 
高校生達の家庭も経済的に苦しく、将来の夢を早々と諦めなければならない者もいる。部員の減少で書道部もつぶれそう。
部長の早川里子(成海璃子)の家業の書道塾も経営不振。そんなとき高校に産休代員として、飄々とした不思議な教師池澤(金子ノブアキ)が赴任してきた・・。里子が池澤をコソ泥と間違えてしまい、二人の関係は微妙なモノに。部員達は池澤の型破りな書道パフォーマンスに感化されるのだが・・・・・。

 部活の中でも比較的地味な存在の書道部を一躍ハジケタ存在に変えてしまい、ついでに見ている側も元気になる!という実話をモデルにしたお話です。
天才・成海璃子が主人公だけに、見る前から期待していたのですが(笑)。里子の彼氏はいちおう登場するものの、恋愛モノの要素が全くなくてもお話が成立してしまうところがスゴイ。
副部長役の桜庭ななみをはじめ、女子部員達に元気をわけてもらえました(笑)。
一番元気をもらえたのは四国中央市の人だろう。切ない感じのエンディングも手伝って、見終わった後の爽快感もマル。
男子部員が下僕なみの扱いだったのはちょっとかわいそうだったが。

「ロボコン」「スゥイングガールズ」以来、懐かしさや、切なさ、いとおしさがミックスされた地方高校部活モノには必ず手が伸びてしまいます。まるで週刊誌の袋とじ記事のように・・(笑)。海岸線を自転車で疾走する爽快なシーンが印象的。ロボコンでも長澤まさみがやってましたねー。

璃子ちゃんほかの俳優さん達、書道の経験はほとんど無いのに、墨まみれの猛特訓で、書道シーンは吹き替えなしでやったそうです。成海璃子、演技だけでなく、書道も結構上手い。おさげの長い髪に墨汁がつきそうで気になって仕方なかったが。
ベネチア映画祭でも、瀬戸内海ではなくアドリア海をバックに書いてましたね。
ブルーレイ版には特典映像として、墨まみれの特訓シーンをはじめ、メイキング映像が多く含まれており、価格はやや高いものの、そこそこお買い得感があります。あとの洗濯や掃除が大変だったのでは・・。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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