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2011年3月28日
AT-F7は音全体が前に押してくる感じのガッツのある音だと思います。腰太で荒めな低音も私好みで、ボーカルやパーカッションの音も朗々して伸びやかです。高音はシルクのような触りで聴き心地よいです。ジャズやポップスなどの曲と合います。間違いなく価格以上のパフォーマンスでお奨めです。以前DENONのDL-103も使っていましたが、個人的にはAT-F7の方を押しますね。
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2014年5月27日
AT33PTGを所有しており、特に不満はなかったが、AT-F7 がジャズ向きということで購入してみた。音のエネルギーバランスはAT33PTGの中高音域に対して中低音域にあり、いままでのオーディオテクニカのイメージを変える事になった。骨太でガッツがあるといえるが、情報量、キレはAT33PTGと比較すれば一歩譲る。ちなみにシェル・リード線は同一条件での試聴である。しかし、これだけを聴いている分には大きな不満は出ないだろう。MCの第一歩としては価格性能共に満足できるはずだ。
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2015年1月31日
当製品の比較対象製品として同価格帯のDENON DL-103としました。
レコードプレーヤーはDENON DP−75MとパイオニアPL-70L'U。トーンアームはともにストレートアームとS字アームです。アンプはマランツPM-11S3。スピーカーはダイアトーンDS-1000Zになります。

まず扱いやすさですがヘッドシェルへの取り付けの点に関してはともにMCカートリッジですので針が外せませんがDL-103はどんなヘッドシェルにもカバーを装着したまま扱えます。しかしAT-F7は裸のままでかなり気を使います。この点ではDL-103に軍配が上がります。レコードプレーヤーの初心者の方にはDL-103がいいかもしれません。

肝心の音質ですが私は高中低音と歯擦音(サ行の音)の表現力を基本に比較しました。
AT-F7はどちらにおいても素晴らしくコストパフォーマンスの高さが伺えます。
またトレース能力の高さ(音飛びの有無)もAT-F7の特筆すべきポイントですね。
対してDL-103は安定感では抜群ですが表現力(音の広がり)ではAT−F7と比較すると一歩遅れをとります。
トレース能力でもAT-F7には及びません。
しかしこれはAT−F7が「とても」素晴らしいのであってまた音質は好みの違いも加味する点でもあります。

最終的な結論としてはどちらを御購入されてもコストパフォーマンスの高さでは問題ないと思われます。
ただ言えることは軽量のヘッドシェル一体型のストレートアームには躯体自体が小さなAT-F7の方が合うとは個人的には思いました。

またこの写真では色がシルバーですが現行製品では薄い色のゴールドでとても綺麗です。
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2016年3月24日
十年ぶり位にMC型カートリッジの音を聴きました。
MM型やVM型から比較すると繊細です。
そして迫力がある音です。
全く最近のデジタル録音なんかに負けてません。
ハイレゾ以上の音に思えます。
ただ、スクラッチノイズが多いだけです。
耳に優しいのだけど繊細で迫力が有る!
昔の39年前のダイレクトカッティングレコードを聴きましたが素晴らしいです。
最近のデジタル録音でもこれだけ品の良さは出ません。
録音媒体は変わっても録音技術ってそんなに変わらないのですね。
アナログレコードの優秀録音は現在の録音より優れたレコードが存在するのを認識しました。
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2016年4月6日
最初に、使用機器等について
・CDP DP-550
・アナログプレーヤー1 PD-171
・アナログプレーヤー2 PD171AL+RS-212D
・AMP C2420(AD2820)+P4200
・SP CM10
・部屋 防音、11畳
・聴くジャンル ジャズ、クラシック、女性ヴォーカル、ロック

・AT- ART7
 高音から低音まで、全域においてパワフル。特に低音はドスがきいており、ピアノトリオ   
 のベースは、迫力がある。硬めの音でジャズ向き。

・AT-OC9/Ⅲ
 高域の解像度と伸びが素晴らしい。ソフトによっては、きつく聞こえることもあるが、クラシックを聴くなら、これが一番適している。

・AT33PTG/Ⅱ
 ピラミッド型のバランス、厚みのある音で、強調感は少ない。ジャンルを選ばない。

・AT150MLX
 繊細で音に艶がある。女性ヴォーカルに関しては、上記の3機種を上回ると感じる事がある。

・さて、AT-F7であるが、全てのファクター、特に高域の解像度と音の厚みで、上位機種に比べて劣る。ただし、その程度は大きなものでは無く、ロックだけを聴くならば、全く不満を感じない。値段を考えると、コストパフォーマンスは非常に高く、オーディオテクニカのカートリッジでは最もお買い得と思う。

・最後に
 昔は、海外のメーカーや、国内他社のカートリッジを多数買っていたが、ここ15年ほどは、オーディオテクニカしか購入していない。理由は、オーディオテクニカのカートリッジ全ての音質が、私の好むハイファイ調であることが第一。そして、2年ほど前に、実売価格が、大幅に値上げされたが、それでも安いと感じる。これだけの高性能なカートリッジを、国内他社が製造すれば、オーディオテクニカの2倍、海外製品なら3倍の実売価格になるのではないか。オーディオテクニカは優れた技術力を持つ、素晴らしいブランドだと思う。
 
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2015年5月11日
PCOCCリード線が付属しています!針カバーも。
 15年程前に購入したラックスマンのプリメインアンプのMCモードで普通に音出しできました。
低インピーダンスなのでどうかなと思っていたのですが大丈夫でした。小音量時ではちょっときついですが、
少しvol.をあげてやればOKです。
手持ちのDL−103に比べると、高音の延び、音像定位はこちらに軍配が上がるようです。
 それでも聞くソースによっては103がいいと思えることもあります。これがアナログの
楽しさではないでしょうか。
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2015年1月3日
久しぶりにレコードを聞いてみる気になり、プレーヤーとカートリッジを取り出した。しかし、いずれも30年前の機種。大枚をはたいて買ったカートリッジ類はいずれも駄目。まだ生産されているかしら? と、あまり期待せずamazonで検索すると、おーまだ生き残っておるわい!!
オーディオテクニカもCD時代に入り、とうに淘汰されているかと思ったら、まだ密かに生き延びている! かつては、海外の銘記ばかり購入して悦に入っていて、国産というとアントレーのEC1とDL103のみ。針交換で使えるのはエラックの455Eのみと分かったが、MC型は買い換えるしかないようだ。
というわけで、昔は見向きもしなかったオーディオテクニカの評判の良さそうなAT-F7を試してみる事に。
値段もそこそこなので、あまり期待せずにレコードに針を落とすと、なんと実に芳しい音が出てくるではないか!!!
弦楽合奏や交響曲など編成が大きな曲を聴いてみると、透明で広大な広がりを感じさせ、昔愛用したオルトフォンのMC20を髣髴とさせるし、女性ヴォーカルも色気を感じさせ、楽器のソロでは適度に芯がある、エラックの455EやDL103を思い出した。私が聞くクラシックやジャズの曲では、十二分にレコードの良さを満喫できる事がわかった。
しかしそれにしても、オーディオテクニカよく生き残っていてくれたのう! 
氷河時代を生き延びた哺乳類の先祖達をいとおしく思うような、深い感慨に浸った事であった。
技術者たちの地道で真摯な努力に深く敬意を払いたい。
なお、かまぼこ型の周波数特性とガツンとくる衝撃を求めるロックファンには向かないと思われる。
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2014年10月20日
愛用のビクターMCL1000のカンチレバーが折れて買い替えです、アンプアキュフェーズE405やDENON3300Gなど相次ぐ故障で修理費用がかさんで暫らく買いませんでしたが、友人の勧めもあり思い切って購入に踏み切りました。レンジの広さではMCL1000にかないませんが、中低域に支えられたピラミッド型の音はとても素敵です、皆さんが言われるようにエネルギッシュで前に出てくる感じです、以前には同じテクニカのAT-33Eも使ってましたが、まるで違うタイプです、ATF7はどちらかというと緻密というよりはエネルギー感で押してくるイメージです、あまり録音の良くないデスクでもそれなりに優しく鳴らしてくれますからオールジャンルの音楽愛好家の方には自信をもってお勧めできます。レコードへのトレース能力は申し分なく、針圧の高低での音調の変化も聞き取れます。CDでは聞くに堪えないディスクがありますがアナログレコードではCDほどひどくないのが不思議ですが、レコードは絶対に処分できませんね。
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2011年7月20日
長年MM型のシュアーm44gを愛用していたのですが、アナログに凝ってきたのとシンバルのシャンシャンぶりに辟易し購入。

あくまでm44gとの比較になりますが、シュアーは歪み感がつきまとっていたんですが、AT-F7は歪みは皆無。CD並み、むしろCDより深みのある音です。

高音がやたらシャンシャンいっていたのも、分解能が段違いに上がり、クリアーに一音一音がはっきり聞こえます。さすがMCだけある。低音も高音もバランスよく鳴ってる感じです。

満足してますが、安いほうのAT-F3/3でもよかったかな。
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2014年4月17日
音の細やかさ、レンジの広さ、音色の豊かさ、いずれも十分に感じます。
面白いのはクラシックでスポットライトを当てたように主役の楽器を浮き上がらせる事。
バックにまわって音が控えめになってもその楽器らしい音を失わずに埋もれず存在します。
相当な描き分けの性能だと思います。
ここまで聞ければ自分には十二分。
SACD中級機と比べても遜色無いんですから。
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