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2015年11月5日
同監督の「突入せよ!あさま山荘事件」と同じく、
ドキュメンタリータッチで組織の内部抗争のようなものが
描かれ、編集が絶妙で動きの入ったカットつなぎは
同監督の作品の中では一番だと思いました。
何度も繰り返し観てしまう作品です。
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2017年12月10日
この映画酷評する人も多いですが、、個人的にはシブい映画で好きです。
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2011年8月31日
登場人物が皆それぞれ活き活きと描かれていました。
次の朝ドラに出演予定の尾野真知子さんに注目です。
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2013年8月25日
記者の仕事というのは、常に過酷な行動が強いられるものだとつくづく思いました。とても良い内容でした。
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2013年9月6日
日航機墜落事故当時は携帯電話も無く記者達の苦労、新聞社内部の様子もわかる。事故原因も圧力隔壁破壊が原因とは断定できないとの記述も興味をそそる。テレビ版のクライマーズハイも見てみたい。
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2011年12月3日
NHKの作品はドラマ。役者が際立つ部分が大きい。細部にもこだわりを見せる。見応えは確かにある。
しかし、詰め込みすぎとも見える。ドラマとして1話1話の中で見せ場を作っているので仕方がないとは思うが。
それにしては人間の人生を描くには最後が物足りない。

映画では1つの作品としてストーリーを完成させている。役者も調和し、自然さが尊重されている。
派手な作りにせず、人間の人生をより広角でとらえて作り上げていて好感度がもてる。
年代によっては、映画の距離感と広角な視点の方が受け入れやすいところもあると思う。

どちらも原作が素晴らしいので、秀逸だ。
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2009年9月23日
特典映像を見て、
未公開シーンや「こっちのシーンを使ったほうが良かった」と監督自身が言っている映像があったので、
それらを加味して完全版を創ってほしい。
もちろん制限時間など気にしないで。

製作過程も映画自体も基本に忠実である。
ただ、それを徹底したところにこの作品の良さがある。
何度も観ているが、そのたびごとに発見がある。
それが楽しい。

NHKのドラマや原作の小説とは「別物」として観た。

仕方がないのかも知れないが、
ストーリーの展開に強引さが感じられた。
主人公が背負っている”アンヴィバレント”をゆっくり丁寧に描いてほしかった。

とにもかくにもひとつの独立した作品である。
いい映画だ。
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2014年1月2日
堤真一ファンです。賛否両論ありますが、私は好きです。この作品、ドラマ版、原作、それぞれ異なるものとして捉えれば、それはそれでよいのではないかと思います。
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VINEメンバー2009年1月1日
本作は、日航123便の事故をセンセーショナルに描いたものではない。地元新聞社(モデルは上毛新聞)の記者を通しての「あの長い夏」の記憶だ。とにかく全編に漂う緊張感がタダものではない。皆が本当に、現場にいた新聞記者に見えてくるのだ。実直だが一本芯の通った堤真一、クールな熱血漢の堺雅人のすさまじいまでの気迫と、エンケンやでんでんの味のある妙技。そして山崎努の圧倒的な芝居。すべてに驚かされた。新聞社員や自衛隊の役もエキストラは使わず、俳優オンリーで通したことが成功要因だろう。また「殯の森」で見事な芝居を見せた尾野真千子が、カッコいい女性記者を颯爽と演じていたのが印象的だった。加えて、事故現場の凄惨さを再現していて、当時の陰鬱な気持ちを思い出した。忘れてはいけない記憶を映画が紡ぐ、というのは「活動写真」の役割のひとつだと思う。原田監督の作品はどこかアメリカナイズされたものが多く「大好き」といえるものがなかったが、本作は掛け値なしに凄いシャシンだ。現在までの原田組の最高傑作と断言してしまおう。デ・パルマなみの事故発覚シーンの長廻しワンカットも見どころだ。2008年の日本作品では最上位の1本といえよう。ぜひ観てください。
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2009年3月19日
先にNHK版を鑑賞し、原作本を見た後に、映画を観た者です。
「結論から言うと、それぞれのバージョンはそれぞれで楽しめる」と思います。
比べるのも、いささかヤボに感じるかな?



原作の世界観は確かにNHK同様、この映画版でも感じることが出来ます。他の方のレビューにもありますが、やはり最後の海外のシーンは蛇足に感じますし、もし表現するのであれば、ナレーション程度で良かったと思っています。「悠木の心の声」のナレーションがあったので、キャスト紹介についてはNHK版の方が分かりやすかったですね。
原作を意識しすぎたか、サブストーリーが盛り過ぎで分かり難かったと感じます。原作を知っているので理解出来ますが、何も知らない人がこの映画を見て、全て理解出来るとは思えません。

【キャスト】
堤さんはじめ、堺さん(最高の役者!)、エンケンさんなどの味のある俳優さんの醸し出すカラーで、この作品は作品以上の輝きを見せています。
ただ、NHK版の佐藤浩市さん、松重さん、光石さんの同期組、佐山役の大森さん、販売局長の綿引さんや追村役の塩見さんも同様にいい味を出していたので、それを考えると、タイなのかなぁとも思っています。

キャスト面での不満は、好きな人物ですがマギーと猿時は軽すぎたかな…。あと原田映画だから仕方ないんですが、遊人を出すのはいい加減止めてもらいたい。「あさま山荘」の時は悪くなかったが、ここまで子供を使ってると、少しヒきます。オーディオコメンタリーも楽しみにしていたんだけど、まさか親子対談だったとは…。



原田映画は、君塚映画のように、画面の奥での細かな演技など、詳細に渡って楽しめる部分にあると思います。そういった楽しみはこの作品には確かにあるでしょう。
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