上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0若さと自由を感じさせるヴォーカルに可能性を感じました
2010年8月4日に日本でレビュー済み
わたしのお気に入りの曲は、このアルバムには収録されていない、ファンの方たちの評価はイマイチだったようですが、「All about the Girls‾いいじゃんか Party People」だったりします。
他のヴォーカリストだと英語のフレーズがわからなくても気にならないのですが、帰国子女なので、英語がなめらかすぎて、矛盾するようですが、聴き取れなくって、気になったのは、わたしだけでしょうか?けれど、色んなヴァリエーションの曲を楽しむ事ができます。
今後、できることなら、英語のフレーズはあまり使用しないほうが良いように思えました。日本人の歌手の英語はmichiほど自然で滑らかでないので、かえって、日本語英語になっていて、聴き取れるのです。皮肉なことですが…。けれども、歌詞が印刷してある白地に黒で、字の大きさも読みやすく、最近は、何を歌っているか確かめようとしても、デザイン重視なのか、歌詞の字が小さく、読みづらいので、何かデザイン重視って感じで、読めなくって困ってしまいます。
厳しい事を書きましたが、若いし歌は巧(うま)いし可能性も感じるので、頑張ってほしいです。