上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0神山健治さん×押井守さんの監督対談は必見!!
2009年8月27日に日本でレビュー済み
第2巻の収録内容は、
・主人公・滝沢朗ともう1人のセレソン・近藤勇誠の戦いを描く。#03「レイトショーの夜に」
・そしてNO.05のセレソン・火浦元によってこのゲームの概要が語られる。#04「リアルな現実 虚構の現実」
特典映像には
・美術ボード集。
・DVD&Blu-ray発売告知TV-SPOT。
・そして27分に及ぶ必見の神山健治さん×押井守さんによる監督対談が収録されています。
対談では今まで「押井さんの影武者に成れれば良い」というスタンスであった神山監督が『東のエデン』では「違うアプローチでスタートしています」と師である押井さんをあまり意識せずに作品に挑んだ心境を語っており中々見応えがあります。
ブックレットには特典映像と同じく美術ボードがスタッフのコメントと共に掲載。
滝沢が東京に着いてから4話までに辿った道筋も合わせて載っておりますので聖地巡礼者にとっては有り難いアイテムと言えるでしょう。
封入特典に「ノブレス携帯ロゴマーク・ステッカー」も入っており携帯に貼り付ける事で、なんちゃってノブレス携帯を作る事も可能なのですが、私は勿体無くて使えそうにありません。(笑)