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2016年2月21日
シンプルかつ安心の国産、そして渋くて高級感のある色のDLC処理スクリューバック。
少し高く感じても買う価値のある製品です。
装着感も大きくなく、重くもなく、バッチリです。
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2009年5月24日
GW-M5600-1JFも持っていますが、初代のDW-5000C-1A同様のスクリューバック仕様の
G-SHOCKが出ると聞いて、購入衝動に逆らえず、買ってしまいました。

初代G-SHOCKを最新の技術でリニューアルしたと言ってもいい機種です。
G-SHOCK好きな人のツボのど真ん中を、突いてきた直球勝負の機種です。

以下、印象や気がついたことです。

第一印象。
地味というか渋いです。

黒と濃いグレイの色でモノトーンの色彩に仕上げられています。
SHOCK RESISTの文字の下の逆三角形のみ赤色になっています。
全体的に渋い色使いで、高級感が漂います。

派手さを求める人には向かないかもしれません。

ここら辺の色使いは、GW-M5600-1JFがDW-5000C-1Aと同じ配色だったので差別化を
図ったのではないかと思います。

機能は、GW-M5600-1JFとさして変わりません。
タイマーの計測時間が60分から24時間に変わったことが大きな違いでしょうか。

ベルトはGW-M5600-1JFよりも若干柔らかです。
おかげで、装着感はとてもよいです。
ただ、このベルトでは柔らかすぎて、多分ショックアブソーバー代わりには
ならないでしょう。
対衝撃という事を考えるなら、GW-M5600-1JFと同じベルトにしたほうがよかったのではないかとも思います。

GW-M5600-1JFとGW-5000-1JFの価格差は13000円。
2倍弱の価格差です。
CASIOとしても主力はGW-M5600-1JFで、GW-5000-1JFはマニア向けと位置付けている
のかもしれません。

スクリューバックに、価値を見出せる方は、買ってもよいと思います。
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2015年2月16日
手首廻り18.5cmから19cmでバンド穴残り4穴です。落ち着いたグレーのパネルでとても良いです。スピードモデルでの見易さはNo1だとおもいます。今更ながら購入して良かったです。
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2015年8月22日
ここ15年程時計をしない生活でしたが、ふと携帯で時間を確認するのが面倒と思い時計が欲しいと思いました。
作業をする職場ですので、丈夫な時計=G-shock一択でした。
地味にカッコいいのでお気に入りです。
壊れるまで使い続けます。
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2015年11月21日
3年程前に購入したのですが角Gの中では一番渋いデザインで派手さは無いですがその分高級感はバッチリです
スクリューバックの刻印の向きは 構造上どうしても個体差があるため 近所の量販店で在庫の中からもっとも向きの良いモノを選ばせてもらい そちらで購入しました(Amazonさんゴメンなさい)
このままでも十分完成度の高いデザインだと思いますがウレタンベルトをメタルコアベルトに交換したところ更に格好良くなり改めて惚れなおしました
日本製の安心感も良いですね
メタルコアベルト:[カシオ]CASIO GW-M5600BC,GW-M5610BC用メタルコアベルト(バンド)+バネ棒付き [時計]

追記
他の方のレビューで GW-5000にメタルコアベルトを取り付けようとすると スクリューバックとベルトが干渉しており 無理に取り付けるとバネ棒がシナるといった指摘があり 自分も気になったのでベルトの販売店に問い合わせて確認をしたところ 同じGW-5000でも個体差により干渉するモノとしないモノがあるようです とのことでした
因みに 自分のGW-5000は幸いにも干渉しておらず バネ棒のシナりもありませんでした
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2010年8月27日
10年ほど海外モデルのDW−5600EG(当時4000円ぐらいで購入)を使ってましたが、
そろそろワンランク上のモデルにしようと思い、タフソーラー&電波時計モデルの中でこの時計を選択しました。

ネットやカタログ写真で見るとGW−S5600やGW−M5600とほとんど変わらないように見えます。
実際、私も5600シリーズのカラー液晶モデル(オレンジか緑か)で検討していたのですが、
ヨドバシで、実物を手にしたところ、この時計の方が明らかに高級感があり、こちらにしました。
(あと2000円ちょっとで、上記のオレンジ/緑が両方買えちゃう値段なので、上質でないと困りますが)

ケースがステンレス、ミラー仕上げのスクリューバックに加え、ボタンやベゼルのネジ、ベルトの金具まで、
シルバーではなく、スモークっぽい仕上げがされており、非常に綺麗です。

ケースが金属になって、スクリューバックになったことで、1mmほど厚くなり、重さも5600系より若干
重くなっているのですが、これはむしろ、装着してる本人には「一見5000円のGショックだけど、ほんとは違うんだぜ〜」
と自己満足に陥りそうな心地よさです。

ベルトは確かに1cmほど短い感じですが、私には問題ありませんでした。
個人的にはランニングのタイムを計るのでストップウォッチ使用時に時刻表示がなくなった
(上段は時間 下段は分:秒:ミリ秒表示)ことだけが残念です。

2011/2/28 追記
GW−M5600BC用メタルコアベルトを本機に付けてみました。
ベルトの値段が高価なことと、明らかに重くなりました(100g越え間違いなし)が、装着感は格段に良いですね。
元々スクリューバックで重い時計ですのでスポーツに使用しない方にはおすすめです。

ただし、最初時計上部側ラグの穴にバネ棒が届きませんでした。
ヨドバシにて普通サイズの16mmバネ棒を購入(GW−5000純正バネ棒の太さ約半分)これを使うことで解決しました。
GW5000純正バネ棒でも行ける人も居るようですが、穴がひとまわり小さいのでバネ棒を外すとき大変かもしてません。
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2015年9月23日
GW-S5600-1JFも持っていますが、ある日時計屋でこのG SHOCKをみて
高級感があるなぁ~と思い
帰ってネットで調べると価格に驚き、また時計屋に見に行きやっぱりイイものは高いんだなとわかり、購入しました。

GW-S5600-1JFとコンセプトが違い、どっちがいいと比べられませんが、
GW-S5600-1JFが実用を重視したGSHOCKとすれば、こちらは所有欲を満たしてくれるGSHOCKだと思います。

GW-S5600-1JFのチタンバックで軽く、肌にやさしいのもいいですが、
GW-5000-1JFのスクリューバックステンレスの重厚感もたまりません。

これぞOrigin G SHOCKの最高峰という感じで、買ってよかったです。

唯一不満な点が一つ。
ORIGINフラッグシップとしてケースにもこだわってほしかったです。
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2009年7月2日
レビューを参考にイメージしてましたが、実物はかなりいい色と質感です。
グレー感も少しありますが、黒に近いです。マットな黒という感じです。
文字盤のデザインは、初代モデルの様なデザインのGW-M5600-1JFの様だったらもっといいのに!って思ってましたが、文字盤を囲むカラーがうっすら金色を感じさせるようなグレーで、シックな高級感の方向性としては正解だったのでは?という感想です。

ソーラー、6バンド電波、耐衝撃、バックライト、こだわりのスクリューバック、日本製!
時計としての余計な機能は無しの、オールスペック!こだわりの完成度を求めるなら、買って損は無いと思います。

追記:
オートライトは、明るい時は発光しないようになってますが、ちょっとした影の感度で発光することがあります。
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2015年12月30日
時計本体は皆さんが評価されている様に非常にすばらしいと思います。
ただしベルトがやや貧弱に感じます。
そこで評価の高いメタルコアバンドに取り替える方も多いと思います。

実際にメタルコアバンドに変更するには、2点注意が必要です。

①もとから付いているバネ棒(直径2ミリ)ではやや太いので、細めのバネ棒(直径1.9ミリ以下)が必要です。
細めのバネ棒がバンドと一緒に販売されているので購入された方が良いです。

②メタルコアバンドをそのまま取り付けるとバネ棒の取り付けが非常に固く(パチン)と固定され難いです。
やっとの事で取り付けたバネ棒を観察すると、バネ棒が弓なりに反っています。
このままでは、何時バネ棒が外れてしまうか非常に不安です。
原因は、メタルコアバンドがスクリューバックに接している所(L字型になり下から支えている所)が
スクリューバックに当たっている様です。
L字型の樹脂の先端をカッターで1ミリほど削ってから装着すると非常にスムーズに(パチン)とバネ棒が正常にロックされ
バネ棒の反りもなくなりました。
メタルコアバンドに変更される方はお試しください。
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2014年7月4日
シンプルかつ機能重視、日常使用からハードな使用まで、故障知らずの信頼性、Made In Japanの刻印が本当の価値を証明している、まさに真の世界で一番の時計であり、日本の工業製品の誇りであると確信しております。今まで散々スイス、イタリア時計で遠周りしましたが、最終的に行き着いた時計がこれでした。購入して大満足です。
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