上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0砂糖醤油で餃子食ってる感じw
2009年2月12日に日本でレビュー済み
プロデューサーが変わるとこうなるのかー、へー、な感じの本作です。
がっかりされてる人もいるようですが、いろいろスタイルが変わるのは良かれ悪かれ面白い試みだと思うし、
それ自体はいいことだと思います。視聴して嫌なら買わなきゃいいし、買って駄目なら売ればいいじゃないか、と。
で、早速聴いた感想なのですが、確かに困惑しました。
ヤスタカプロデュースのBEAMから聴くようになった私は、この変化に戸惑っている部分もあるので、
割り引いて考えなければいけないところもあると思いますが、かつてのキャッチーさはないかなと思います。
MEGはこういうもの、という先入観を払拭できない人はついていけないんじゃないでしょうか。
私自身、聴き始めかなり混乱し、曲中のMEGの声の流れを掴むのに少し時間がかかりました。
しかしながら、HADOUKEN!の曲は悪くはないです。
正直、当のHADOUKEN!がボーカルやってたら普通にすんなり入っていけたと思います。
今作は尖ったハードな曲にMEGの角の立たない甘い声(MEGの声、というか歌い方なんでしょうか)
というミスマッチな感じが、この曲を初めて聴いたときの困惑につながっているんだと思います。
私自身はもうヤスタカの曲じゃないし、少し歌い方変えてもいいんじゃないかなー?とも思うのですが、
それをこの一枚で判断するのは時期尚早だと思いますのでもう少し様子見でしょうか。
届いてすぐ聴いたときは3曲目のTOXICのRemixが一番聴きやすかったです。
でも、慣れると意外にイケますよ?