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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4
132
5つ星のうち4.4
スタイル名: 100色|変更
価格:¥8,789+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
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2013年3月1日
同じメーカーの水彩色鉛筆を愛用しているのですが
色数があまりに少ないので、それをカバーするため買いました。

他の方が書いておられた様に、重ね塗りが不向きです。
だから描く前に、どの色を使うか考えておかないと
描いた作品がとんでもない結果になる可能性があります。

描き味は水彩色鉛筆と比べ固いと感じました。
その為、広く色を描写するより、細かい箇所を描くのに向いている様に思います。

で話は変わり、ケースなのですが
ケースを直角にして、必要な色を抜き出す形式なのですが
面倒なので全部前に出すと
倒れる確率が高いです。

一本一本しまう場所があるので、
きっちりしたい方向けな体裁です。

以下は苦情なので、不快感が出るかも知れないので無視して結構です。

私はこれを使う度
ああ、面倒くせえしうぜえこんな箱いらんからもっと安くしろ!
と思う事があります(主に前者二つが)。

色は、薄い色が出にくいです。
特に白系統のが。
色が出無い色鉛筆なんて必要か?
と理解に苦しみました。
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2010年9月12日
画材用の普及価格帯の色鉛筆として、国内では「定番」の製品なので購入しました。
描き味については芯が中硬質なのでカリカリ感が有り、ポストカードなどの小さ目の用紙での細密描写には向いていると思います。混色についてはハッチング(細かい格子模様)が無難で、重ね塗りをしようとすると、芯に含まれているワックス成分のせいか、最初に塗った色にはじかれてしまうので、重ね塗りによる混色は難しい画材だと思いました。
ただし、色数が100色と豊富にあるので、これらの色を上手に使い分けることで、あっさりした色彩豊かな絵を描くことができます。
鉛筆独特のカリカリ感のタッチが表れるような、モダンな絵を気軽に描きたい人には、この画材は適していると思います。
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2011年12月18日
今までは他メーカーの色鉛筆を使っていました。使い切ってしまった色が多く、セット購入しようと思い、鉛筆やシャープ芯をハイユニが使いやすいので、ユニカラーも良いのだろうと思い購入してみました。 正直重ね塗りはワックス?で少しはじかれてしまいます。書き味はサラサラと言う感じです。100色は使わない色が出てきそうですが、72色はちょうど良いです。ケースを開けると取りやすい角度でとまるので出し入れも楽です。
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2014年10月7日
使ってみると他のプロ向け色鉛筆より、色が重ならないし、跡が残りやすいしワックスが多いのかすぐテカるしで、

ほんとに質の良い色鉛筆が欲しいって方は最初から高くてもポリクロモスやホルベインを試すのが良いと思います。
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ペリシアの登場で三菱鉛筆の最高級色鉛筆の座は奪われたが、
全100色を誇る布陣は今なお存在感が十分だ。

ホルベインのアーチスト色鉛筆(全150色)と並び、
国産高級色鉛筆の東西の正横綱といった貫禄がある。

また、昨今の高級色鉛筆では珍しくなった硬芯タイプ。
この点も軟芯のアーチスト色鉛筆とは対照的で、
硬の三菱 柔のホルベイン
といった趣きがある。

最近は描き心地や色乗り、重ね塗りに有利な軟芯の色鉛筆が好まれる傾向があるが、
硬芯タイプでなければできない表現もあり、ユニカラーの存在は貴重だ。
芯の先が丸い状態で画用紙などに使用すれば柔らかなタッチが出るし、
芯を尖らせてケント紙などに使えば細密な描写ができ、表現の範囲は広い。

ところで、三菱鉛筆の通常グレードの色鉛筆には、880系列のNo.101、850級、ポリカラー
の姉妹品があるが、それらとユニカラーとの共通点はあまりない。

この36色では金銀が入ってるが、それ以外は色の被りがほとんどない。
なので、ポリカラーの36色セットを持っている人がユニカラーの36色セットを買っても問題ない。

以下、製造時期による変更もあるかも知れないが、手持ちのセットでの比較。
まず、ユニカラーには「あか」(red)が入っていない。
代わりに入っているのが510番のジェラニウムレッドで、ポリカラーの赤よりもずっと明るく純度が高く、
本来の赤色をしている。
JIS規格で規定された赤の色がくすんだ暗い赤なのだが、それに甘んじることを嫌ったのだろう。
また、516番のピンクも色が全く違う。
ポリカラーのピンクが、どちらかといえばライトマゼンタであるのに対して、
こちらもやはり「本物」のピンク色をしている。
色にこだわる人は赤とピンクだけでもユニカラーを買い足してみると、表現の幅が広がるだろう。

紫と薄紫はモーブとヘリオトロープ。
ポリカラーのパープル(青紫系)とライラックとは全く違う。
グリーンは36色セットにはなく、ビリジャンが入っている。
また、ユニカラーのパープルも色味が全く違っていて、赤紫というかワインカラーに近い。

黄色くらいは同じ色だろうと思ったら、ユニカラーの方がずっと濃いのには驚いた。
ユニカラーのレモンイエローとポリカラーのイエローがほぼ同色。
オレンジもユニカラーの方が濃くて、鮮やかで深みがある。
青は色味からして違うが、ユニカラーの方が本物の青に近い。
黒まで色味が違い、ユニカラーはやや赤みを帯びた「墨色」のニュアンスを呈するのに対して、
ポリカラーはごくわずかに青みがあるが、ほぼニュートラルな黒。

では、ユニカラーが全てにおいて880系列の製品を上回っているかというと、そうとも言い切れない。
ユニカラーは基本的に淡色が充実していて、薄い色が綺麗に塗れるのが長所だが、
濃い色も薄く綺麗に塗れるという点が難しい。
濃い色も薄くしか塗れない、と言いたくなるほどだ。

濃い色の実際の色乗りや濃度は、あきらかに880系列に劣っている。
もともとはユニカラーの方が優れていたのかも知れないし、
880系が後から改良されたのかも知れないが、
複数の店でバラ買いした色でもそうだったので、
自分以外の使用者でも同じように感じる可能性はある。

それから重ね塗りのしやすさでも880系列に劣っている。
まあ、どっちも苦手なのは事実だが、ユニカラーは特にひどい。
薄い色の上に濃い色が乗らないのは仕方ないとして、重ね塗りの色の出方が
880系列に比べてかなり汚い。
重ね塗りが得意なポリクロモスやプリズマカラーとは雲泥の差だ。
同系色はまだマシだが、補色の重ね塗りには慣れと経験がかなり必要そうだ。

他の一般的な色鉛筆はもちろん、アーテレーズカラー、ウォーターカラーでも
こんな違和感は感じなかった。
ペリシアもそうだが、ユニカラーもなかなか手ごわい製品だ。

また、薄く塗りたい色は濃い目に出て、濃く塗りたい色は薄くしか塗れないもどかしさがあり、
この辺はアーチストカラーやトンボ鉛筆の色辞典にだいぶ負ける。

とは言うものの、ユニカラーで濃い鮮やかな色で見事なイラストを描く人も実在するので、
この辺は使う人の腕次第だろう。

ただ、アニメやマンガのキャラを描いたり塗ったりする分には、880系列の商品の方が
ずっと簡単に気持ち良く塗れる。
これは肌色向きの色が無い(あるけど使い物にならない)のが大きいので、
色辞典のAPRICOT(P-12)か、クーピーペンシルや880のうすだいだいを加えれば良い。

ユニカラーの配色はデザイン向きなので、そっち方面で使うのは非常に便利だと思う。

収納ケースが昭和時代の高級マグネット筆箱のノリなのが時代を感じさせる。
発売当時は一般庶民の手が出ないような高級品だったらしいので、そういう歴史を味わいつつ、
この製品の持ち味を引き出せるように付き合っていくのが良いのかもしれない。
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2016年9月21日
今まで、ファーバーカステルの水彩色鉛筆を使っていました。今回、ファーバーカステルのモノと迷いましたが、依然一度ユニを使用したので、レビューを参考にして、買ってみました。100色です。良い点は、色が豊富であること。描きやすい。シルバー、ゴールドなどまで入って、色のてんこ盛り。これでもかと、色が入っています。悪い点は、ケースがかさばり、持ち運びにくい。あと、一度使った色鉛筆を描いている間しまうのが面倒くさい。ことです。ケースにしまっていると、色が見にくい点もあります。しかし、これだけの豊富な色満足です。ファーバーカステルと比べ、堅い感じがします。問題は、一本一本しまうケースで、ケース代のほうが、かかっているのではないか?とも思えます。色には満足。重ね塗りも問題ありません。まあ、慣れれば、使いやすいですね。ファーバーカステルにくらべ、安価で、いいと思います。気楽にお試ししたい方向けでしょうか。いきなり、2万する、高級色鉛筆より、こっちのほうが、いいと思います。結局消耗品ですから。全体に満足でした。
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2016年1月28日
家に12色 色鉛筆しか無く
思い切って買ってみました
書きやすいカラーもあれば
書きにくいカラーもあり
他の方のレビューにもある通り
カラーによってはテカテカします
でも趣味での使用なので
私的には満足です
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2014年1月6日
買ってから1年ですが、
ケースの蓋が反り返ってきて、しっかり蓋ができず、
平らに保管しないと、ばらばらと横から色鉛筆がこぼれてしまいます。

内容はよいのですが、
保管に色画用紙と共に、縦に保管したいのですが
それができず、とても不便です。

缶などの素材で、しっかり蓋が閉じれるものがよいと思います。
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2011年2月12日
市販の12色〜24色入りの色鉛筆だと、自分の表現したい色や影などの表現がしにくいのですが、この72色入りの色鉛筆だと様々な色があるので、影や厚塗りなどにとても便利でした。
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2016年3月8日
ユニカラーは硬質なので芯が磨り減りにくく、河合ひとみさんのようなふんわりと柔らかなタッチで描きたい方、硬質を生かしたクロスハッチング、大人の塗り絵などに向いていると思います。
色により、発色も良くファーバーカステルのポリクロモスのような滑らかな描きごこちのものと、ややワックスが多めで、色の出が悪く、強い筆圧で塗るとテカってしまい、それ以上重ね塗りができなくなるものがあります。
薄い色は特に発色の悪いものが多いです。
ふんわりと優しいタッチで塗る分には、ある程度は混色、重色、グラデーションが可能です。
私は絵はポリクロモスやカランダッシュのパブロで、コロリアージュには、お手頃価格でガンガン削るのも惜しくないユニカラーを使っています。
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