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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
221
5つ星のうち4.5
スタイル名: 10×50 広視野角|変更
価格:¥5,146+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
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2013年9月9日
天体観望歴30数年の者です。普段はビクセンアスコット旧タイプ(7×50)を使っています。ニコン旧タイプ(7×50)も持っていますが、こちらは重いので、三脚に固定して使っています。

今回、初心者向け観測会用に、限られた予算で多くの双眼鏡を準備することになりました。そのため、オリンパス(8×40)、ミザールテック(8×40と7×50)、Kenko(8×42と7×50)を購入し比較検討しました。結論から言えば、低価格にもかかわらず、どの製品も星空を楽しむのに十分な性能を有していました。
※倍率の大きいものは三脚に固定するのでなければ使い物になりませんので、ご注意ください。手持ちで見る場合、最大でも10倍までが限度です。

OLYMPUS 双眼鏡 8X40 DPS I
MIZAR-TEC 双眼鏡 ポロプリズム式 8倍40ミリ口径 ケース付き ブラック BK-8040
MIZAR-TEC 双眼鏡 ポロプリズム式 7倍50ミリ口径 ケース付き ブラック BK-7050
Kenko 双眼鏡 New Mirage 8×42 ポロプリズム式 8倍 42口径 軽量 ブラック 103172

天体用双眼鏡は7×50が標準です。7×50のものはKenkoとミザールテックを検討しました。はっきりとした性能の違いはありませんでしたので、あとは好みの問題と思いますが、少しだけ意見を書いておきます。

まず重さです。わずかではありますがKenkoの方が軽いです。

アイレリーフは、どちらも十分な長さがあり、メガネをかけたままでも問題なく使用できます。メガネをかけたまま使用する場合は、見口(接眼部のゴム)を外側に折り曲げて使用するのですが、ミザールテックの方はゴムが固めで、さらに、折り曲げようとすると見口全体が妙な歪み方をするため、双眼鏡の扱いに慣れていない方は少々怖い(?)と感じるかも知れません(完全に曲げた後は歪みはなくなります。慣れれば、問題ないと思います)。Kenkoの方は、ゴムが柔らかく、初心者の方でも安心して曲げられると思います。

価格は、Kenkoの方が低めに設定されている場合が多いようです。

これらを勘案し、私は7×50タイプでは、Kenkoの方を多めに買いました。

三脚に取り付けることもできますが、その際には、アダプター(双眼鏡用ビノホルダー)が必要です。Kenko社製用ビノホルダーとミザールテック社製用ビノホルダーは同一品のようです(海外の会社が作った同じ製品を両社が自社製用として販売している模様)。ですから、両社製のもののうち安い方を購入すればよいでしょう。品薄気味ですが、並行輸入品も販売されています。私は、ミザールテック社のものと並行輸入品の両方を購入しましたが、どちらも、Kenkoの双眼鏡用としても問題なく使えました。
MIZAR-TEC 双眼鏡アクセサリー ビノホルダー
Kenko 双眼鏡アクセサリー KTH-001 三脚取付ホルダー 144004
ケンコー・トキナー 双眼鏡アクセサリー 三脚取付ホルダー ビノホルダー MIZAR-TEC(ミザールテック) バルク品【並行輸入品】

今回、私が重視した性能は、口径(40mm〜50mm)、倍率(7〜8倍)、アイレリーフ(15mm以上)、重さ(軽いほど良い)です。参考までに数値を整理しておきます。

オリンパス(8×40)、710g、アイレリーフ12mm
ミザールテック(8×40)、620g、アイレリーフ15mm
ミザールテック(7×50)、840g、アイレリーフ20mm
Kenko(8×42)、650g、アイレリーフ15.2mm
Kenko(7×50)、790g、アイレリーフ17.8mm
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観望会、天体写真撮影等をしている者で、よくお勧めしている双眼鏡の一つです。天文歴は30年ほどになりますがこれほど安く性能が確保された製品が買える時代になったのは天文のみならず、自然観察分野での普及の面でとてもいい時代になったと思います。 双眼鏡は好きですので用途におうっじ二桁台所持しておりますが、ことブランド意識が目立つ商品分野でもあります。巷で粗悪との声をよく耳にするケンコーの製品も冷やかしで購入してみた。外観はプラスティック然としており実に安っぽい。冷やかすならコレだと入手しテスト。 外観とは裏腹に相当にマトモな見え味に驚きました。もちろん価格なりの良さですが昼間に使う分には色にじみも少なく、見かけ視界が広めで結構心地よい。像の崩れは中央から6割あたりからゆるやかに始まる。あるところを境にいきなり像が歪曲し始めるものも多いがそうでない為あまり気にならなかった。 夜間に使うと内部反射があるようで明るい光源でゴーストとフレアが発生するがコーティングやつや消し処理の省略を考えるとこの価格で製造できる範囲では仕方が無い。(高級品はこういうところにコストを掛けるため高くなる) 天体観察に試用してみたが、コーティングゆえか、同口径の高級機ほどには明るくないが50mmもあるのでそこそこ微光星まで楽しめる。そして夜景で気になったゴーストやフレアも弱い光が観察対象のため気にならず、中央付近は案外精緻な像でこれも意外だった。 ただ左右の接眼部をつなぐ「羽根」が樹脂で若干しなるので、左右の視差調整がピントあわせ時に少しズレルのが惜しいが、一度ピントが決まれば良いので致命的とは思わなかった。 この製品の最高の魅力も分かった。 とにかく実用になる範囲の性能を維持しながらこんなに軽量な50mm双眼鏡は無いと思う。 外観は馬鹿にしたくなるようなものだが、その中身はかなり堅実なもので、メリットデメリットを承知で購入するならばかなり良い入門用双眼鏡になるのではないだろうか。 また双眼鏡をすでに使い尽くしている層なら、車に入れっぱなしにしたり、少々ラフに扱うような場合に破損してもお財布のダメージが少ないこんな製品は「実用的」な機種の一つではないでしょうか。 あなどりがたい製品です。
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2013年9月10日
天体観望歴30数年の者です。普段はビクセンアスコット旧タイプ(7×50)を使っています。ニコン旧タイプ(7×50)も持っていますが、こちらは重いので、三脚に固定して使っています。

今回、初心者向け観測会用に、限られた予算で多くの双眼鏡を準備することになりました。そのため、オリンパス(8×40)、ミザールテック(8×40と7×50)、Kenko(8×42と7×50)を購入し比較検討しました。
OLYMPUS 双眼鏡 8X40 DPS I
MIZAR-TEC 双眼鏡 ポロプリズム式 8倍40ミリ口径 ケース付き ブラック BK-8040
MIZAR-TEC 双眼鏡 ポロプリズム式 7倍50ミリ口径 ケース付き ブラック BK-7050
Kenko 双眼鏡 New Mirage 7×50 ポロプリズム式 7倍 50口径 スタンダードタイプ ブラック 103168

結論から言えば、低価格にもかかわらず、どの製品も星空を楽しむのに十分な性能を有していました。
※倍率の大きいものは三脚に固定するのでなければ使い物になりませんので、ご注意ください。手持ちで見る場合、最大でも10倍までが限度です。

天体用双眼鏡は7×50が標準ですが、少々重いので、8×40や8×42のものも検討しました。
この中では、オリンパスはアイレリーフが短く、不特定の人が使用する観測会には向かないと判断しました(裸眼やコンタクトの方が個人用に使う分には問題ありません)。

次は、ミザールテック8×40との比較になりますが、数値上の差はあまりありません。アイレリーフ、口径ではKenkoの方が、重さではミザールテックが優れていますが、いずれもわずかな差です。

アイレリーフは、Kenkoが15.2、ミザールテックが15と、どちらもぎりぎり、メガネをかけたままの使用に対応できます。メガネをかけたまま使用する場合は、見口(接眼部のゴム)を外側に折り曲げて使用するのですが、ミザールテックの方はゴムが固めで、さらに、折り曲げようとすると見口全体が妙な歪み方をするため、双眼鏡の扱いに慣れていない方は少々怖い(?)と感じるかも知れません(慣れれば、問題ないと思います)。Kenkoの方は、ゴムが柔らかく、初心者の方でも安心して曲げられると思います。

価格は、Kenkoの方が低めに設定されている場合が多いようです。

また、7×50との比較でも、(確かに口径が大きい7×50の方がきれいに見えるのですが)扱いやすさを重視し、今回の観測会用としては、このKenko(8×42)が最も目的にかなっていると判断しました(最も多くの個数をそろえました)。
〔2013.9.17 追記〕プレアデス星団とヒアデス星団を観測。どちらも、とてもきれいに見ることができました。

三脚に取り付けることもできますが、その際には、アダプター(双眼鏡用ビノホルダー)が必要です。Kenko社製用ビノホルダーとミザールテック社製用ビノホルダーは同一品のようです(海外の会社が作った同じ製品を両社が自社製用として販売している模様)。ですから、両社製のもののうち安い方を購入すればよいでしょう。品薄気味ですが、並行輸入品も販売されています。私は、ミザールテック社のものと並行輸入品の両方を購入しましたが、どちらも、Kenkoの双眼鏡用としても問題なく使えました。
MIZAR-TEC 双眼鏡アクセサリー ビノホルダー
Kenko 双眼鏡アクセサリー KTH-001 三脚取付ホルダー 144004
ケンコー・トキナー 双眼鏡アクセサリー 三脚取付ホルダー ビノホルダー MIZAR-TEC(ミザールテック) バルク品【並行輸入品】

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今回、私が重視した性能は、口径(40mm〜50mm)、倍率(7〜8倍)、アイレリーフ(15mm以上)、重さ(軽いほど良い)です。参考までに数値を整理しておきます。

オリンパス(8×40)、710g、アイレリーフ12mm
ミザールテック(8×40)、620g、アイレリーフ15mm
ミザールテック(7×50)、840g、アイレリーフ20mm
Kenko(8×42)、650g、アイレリーフ15.2mm
Kenko(7×50)、790g、アイレリーフ17.8mm
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2015年11月2日
10×50を購入
普段はワイドビノを使っています。
ワイドビノは星座全体が見られるので
非常に探しやすかったが、
明るくない星が見難いためこちらを購入

いざ使ってみると
あれ?なんの星見てるの?結構な倍率で
慣れるまで天体で迷子になりました。
後、手ブレ。
三脚などで固定しないと星を見ててもブレブレでつまらない。

樹脂っぽくてちゃっちいとあるが
天体観測は冷え込むので、
双眼鏡が冷たくなりにくくて良い。
むしろ全部プラスチックにして欲しいくらい。

10×50は星座を見る用ではなく
星単体の観察入門用として
値段、手軽さから非常に良いものです
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2015年1月10日
ニコン(2台)、コーワ、ミヤウチ(対空)、ビクセン、ミザールの双眼鏡を使用しています。
気軽な星見用に安価な双眼鏡でそれなりの性能のものを捜したところ、本機に行き着きました。
広視野タイプで周辺像の崩れは仕方ないと考えていましたが、手持ちで観望する限りは、視野中央に意識が集中しますので、ほとんど気にならない程度のものでした(周辺像まで高級機と変わらない接眼鏡で構成すれば、さらに面白いのですが・・・)。
本機は日本製であり、どこのメーカーが製造しているのかはわかりませんが、中国製の機器を販売するのが主流である今、日本のものづくりのよさを再考して欲しいと感じる1台でした。
※某メーカーの15×70mm双眼鏡(中国製)を購入してみたところ光軸がずれており、即返品しました。
双眼鏡が初めての方から、高級機をお持ちの方でも、軽量で安価、点像でシビアな対象である星像もお気軽観望には十分満足できる最高のコストパフォーマンスを誇る本機をお勧めできます。
※ビノホルダーを付け、AMAZONが企画販売しているビデオ三脚(製造精度は低いが、堅牢で5千円以下で購入可能)に登載すれば、微光星までよく見えるでしょう。
しばらく使用したら、分解して内部反射を防ぐ工作をしてみるつもりです。コントラストが増大して、高級機なみの見え味になるかもしれません。
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2015年12月10日
7×50に続き購入。10×50を購入、どちらも値段の割には凄い性能。
ニコンの2台のsp、片方は口径が70と見比べてもシャープさが少し違うのと、夜に中に明るい光源があるときのフレアぐらい、星を見るときは問題にはなりません。
特に軽いため、非常に持ちやすく疲れません。
私が乱視の為か、星を見てもシープさ以外目だった差が無い。
特に昼間は目立った差は無い。
一台だけ所有しているダハ(2万ぐらい)よりはどちらも上。
ただ難点は、接眼レンズのアーム。柔らかいプラスチックで出来ています。あまり早くピントリングをまわすと、接眼レンズの枠が本体と擦れ合っている場所があると、抵抗になりアームが少し曲がり、視度調整を必要な感じになりますが、少したつと元に戻るので、調整は必要ありません。
ピントを合わせる場合は、最初ピントリングを最大に繰り出して、ゆっくり戻しながらピントを合わせると、問題なくピントが合います。
最初早くリングをまわしたため、左右が狂い、視度調整をしてあわせ、少したつと戻るので、再度調整の繰り返し、勝手がわからず苦労しました。
2台とも左右の視度狂い、光軸はまったく問題ありません。
特に光軸は、ニコンと比べても差は有りません。
edgと比べなければ、差はないのでしょうか?(となたかお持ちの方、比べてみてください)
ただ最大の問題は外観、誰が見ても子供のおもちゃ、昼間これで景色を見るとするとかなり勇気がいるのも事実です。
値段からすると、凄い性能です。(専門の方からすると差は有ると思いますが、普通に見るには差は有りません)
付け加えますが、中心部から6割ぐらいから像が崩れてきます、しいて言えばこれが高いものとの差です。(でも所有しているダハと同じです)
双眼鏡を三脚に固定しない限り、この位置を目を動かして見る方はすくないと思うので、問題にはならないと思います。
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2014年12月7日
この値段で、この性能の双眼鏡が買えるとはびっくりしました。
双眼鏡は6台目の双眼鏡好きですが、これは安物双眼鏡の見え方ではありません。
3万円クラスの双眼鏡と大差有りません。ほんの少し色収差が感じられるくらいですが、
この倍率ではそれほど気にならないです。星も点像に近い像が得られます。
なんでこんな安っぽい作りで、この性能が出るのか不思議なくらいの双眼鏡です。
kenkoは、おもちゃレベルの製品しか作れない三流光学メーカーと思っていたので、目から鱗が落ちる思いです。
これ一台でkenkoファンになっちゃいました。
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2012年6月9日
天体に興味を持ち、最初の1台として購入しました。
付属のストラップは装着しにくく、しなやかさというものが全くありません。本体も見た目・手触りともに高級感とは無縁です。
しかし、この低価格でここまでよく見えてくれたら充分に元は取れるというもの。
その後購入したニコンの中級機などは自宅の保管庫に入れて「ここぞ」という出番を待っていますが、本品は常に車内に置いておき、ドライブ中思い立った時にいつでも景色や星空を眺めることができます。
「双眼鏡は安物を買うな」とはしばしば聞かれるアドバイスですが、必要最低限の光学性能を持った低価格機には、保管・取り扱いに気を使う高級機とは違った価値があります。
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2016年2月22日
キャンプのお供に、夜のまったりに読書以外に何かないかと思い星を眺めることを考え購入しました。天文学を多少齧っていた事もあったので、①集光力(星を見渡す時は倍率よりもこっちが重要)、②低倍率(視野が広い方が眺めるには楽しい)、③値段(天体観測が主ではないので楽しめる程度で良い)、を重視して、最終的に50×10のWを購入しました。結論から言うと3200円でこれが買えるというのは時代が変わったなと思いました。外装はプラスチッキーで正直高級感の欠片もありません。が、肉厚で重量感がありなかなか使用感はいいと思います。記憶の中で、夏に富士山五合目須走口で観測した際の印象ですが、①アンドロメダ銀河:中心部と周辺部の明かりの差がくっきり見え、星とは明らかに違うモノであることが確認できます。視野いっぱいに広がり非常に見てて楽しいです。②二重星団:視野の中にちょうど二つが収まります。球状星団ほどではない星の密集した光景が面白いです。③M13:モヤがかった星雲状に見えます。大口径望遠鏡のような迫力はないですが、これはこれでいいです。④M17、M20:オメガ星雲は特に綺麗です。三裂星雲は意外と割れ目が見えました。⑤M4:さそり座の球状星団です。多分、これが一番綺麗でした。多少ですが星に分解して見えます。...と、言い出すとキリがないのですが、充分楽しめる完成度です。結構重いので、初めて買うのでしたら三脚座とセットで固定した方がいいです。最初は目的の天体を探すのは大変だと思いますが、見つかった時の感動はより素晴らしいものになります。天体用以外にも、ライブなどではその集光力でとてもよくステージが見えます。そこら辺で売ってる10~100倍のような双眼鏡を使われてる方は恐らく目が点になるでしょう。
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2014年10月26日
7×50と10×50を持っていますが、7×50の方が、見やすく、明るく、シャープな感じがします。10×50もこの値段でこれだけ見えるのなら、満足です。初めて買う人でどちらか選ぶか迷ったら、7×50のほうをオススメします。
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