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VINEメンバー2009年11月7日
本作は太田監督が撮らねばならないシャシンだった。もとはビデオ安売王の衝撃作「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の脚本家として脚光を浴びたが、若手女優を撮ることには長けている監督だ。1998年、元カントリー娘の柳原尋美を主演に撮ったTVドラマで、柳原はビデオカメラを撮るのが趣味の女性を演じていたという。その柳原が撮影直後、不幸な自動車事故で逝去し、太田監督は大きな衝撃を受けた。その想いが本作の原点なのだという。そう思うと、天国の入口から戻ってきた3人は柳原尋美その人を軸に書かれていることがわかる。19歳で天に召さねばならなかった、それだけで本作は切ない。主演4人の中では、やはり谷村美月の存在感が抜群だ。なぜだかこういう役が多い女優だが(笑)、逆にいえば非常に演技力があるということだ。谷村が夏美役でもよかったと思うのだが・・・。それと三船美佳。放っておいても大メジャー作品からのオファーがたくさんあるだろうに「ラッキーロードストーン」「コンクリート」(これまた衝撃作)そして本作と、好んでインディ−ズに挑戦する姿勢が素晴らしい。父親とは違う路線をあえて選んでいるのかもしれないね。残念なのはビデオ撮りということだ。せっかく田辺の美しい風景をバックにしているのだから、フィルムで収めて欲しかったなあ。出来上がりの質感が全く違うからね。岩井俊二や長澤雅彦がプロデュースすれば、フィルム撮りで福本淳らが起用できたのに。総合点で星4つ。
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2007年2月8日
 超センチメンタルでベタな話で、タイトルからして要するにダサい映画なんですけど、それを全て許してしまえる、少女4人それぞれの存在力が素晴らしく、感服しました。(これに関しては監督の趣味がよかったというべきか) ―それぞれが生きてた頃の思いにふけるモノクロの回想シーンもよかったし、ロケ地もきれいだし、素直に泣けるし、特によかったのは、美香(東亜優)が好きだったいちごのショートケーキを食べたくて、でも幽霊だから食べられず、代わりに夏美(佐津川愛美)に食べてもらうとこ。・・・個人的には、この東亜優を知ったことがこの映画でいちばんの収穫でした。地味な印象だけど、繊細微妙な目鼻だちで、発声もいい。死神に連れていかれる時の「もっとみんなといたいよーッ!!」がとくにグッときました。―谷村美月に関しては今回はもろ男言葉だし、ずっとジャージ姿なので、ちょっと惜しい・・・。―あとメイキングが4人分+αでかなり充実してます。
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2007年2月9日
何度も目頭が熱くなった。見ている最中に「終わらないでほしい」と願った
映画は「がんばっていきまっしょい」以来だろうか。先行上映での評判は
聞いていたものの、こんなストーリーで絶対に泣けるはずがないと思って
いた自分を恥じた。この作品に懸ける監督の熱意がスタッフやキャストの
持てる力を最大限に引き出した結果だと思う。それにしても、この作品が
単館上映だったというのは実にもったいない話である。

また、この作品は、同じ田辺市を舞台にしていても、ご当地映画として制作
された「幸福のスイッチ」とは方向性を異にしている。田辺の美しい自然や
情感あふれる街並みを背景にドラマ展開しながらも、あえて劇中で地名を
特定することを避け、昭和40年代の(どこにでもある)地方都市という設定と
することによって作品により普遍性を与えようとした太田監督の試みは成功
している。従って、この作品を地元への貢献性や地名の露出度などといった
矮小な観点から見ようとするなら評価を大きく誤ることになるだろう。そういう
見方をするならば、逆に「幸福のスイッチ」に対し「どうしても田辺でなければ
ならなかった」ことの必然性を問わなければ片手落ちというものだ。両作品を
見終えた後では、むしろ太田作品の方が田辺以外では成立し得なかった
ように思えてならない。言い方を変えれば、普遍性を持たせたことが田辺や
和歌山をいっそう魅力的に見せる結果になっているのではないのかとさえ
思える。少なくとも、地元外の人間として、この映画をきっかけに田辺という
街に惹かれた私はそう考える。

この作品は、若者のみならず世代を越えて多くの人におすすめしたい佳作
である。
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2007年1月21日
都市部では同じく田辺で撮られた「幸福のスイッチ」と重なって分が悪い格好になってしまったが、全て田辺で撮られて景色が印象的に使われている点では勝ってるかな?

都会の海も山も見ることが出来ないビル街では決して撮る事は出来ないセンチメンタルな青春物語。
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2009年7月27日
●まず想定される設定として80年代です。携帯電話が登場しません。回想している体のようです。多分ターゲットは10代後半であると考えますが現代の子供が見て正直琴線には触れないでしょう。「成績で分けるな!!」みたいなせりふとか、中学生日記でも子供電話相談室でもいまでは俎上にのらなくなって久しいです。もはや子供を取り巻く状況は次のフェーズに突入しています。学校も競争原理で統制できているような状況ではありません。甘いしなんで今の子が80年代の悩みに付き合わされ無ければいけないのでしょう。●それから死神あるいは使い魔の描き方がひどい。ちょっとは特殊効果を使ってもよかったんじゃないでしょうか。スタッフか知り合いにだれかでパソコンとグラフィックソフトとをいじれるひと一人くらいいるでしょう。黒いローブの大柄なひとなんですけど持って行きかたがすごいです。力づくで抱きかかえるだけです。生々しい。人間が人間をさらって行くようです。もうちょっと神々しさとか摩訶不思議な描き方はできなかったのでしょうか。あれが死出の旅路の始まりだったら本当に嫌ですよね。もうちょっと安らぎとか救いとかがないと不憫でしょう。●最後のクライマックスの手前で主人公含め4人が揃った写真を恰幅のよろしい教師が引き裂きます。よく理解できないシーンでした。理由が分かりません。今の教師だったら物分りよすぎるくらいですからそんな理不尽なことしないし、昔の威勢がいい頃でもあんな暴挙はしでかさないでしょう。生徒に命令をきかせるために全く必要の無いことですから。どんな立場から考えてももやる意味が無い。これは教師や死んだの三人の存在を認めない人達と主人公という対立軸を無理やり作り出そうとした勇み足です。これが辛い評価になった根本的要因です。
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2010年1月9日
これ作った大田って監督さんのブログは十代なら泣ける映画だと認めてくれると言ってますが、
うちの周りにそんな人はいませんでした。三十代なら全然良さが判らないというのは納得ですが。

ストロベリーフィールズというタイトルで女の子の観客を呼び込みたかったんでしょうけど、
それとホラーみたいな気持ち悪い内容、学園もののいじめの陰険さが全然噛み合ってません。

監督が自分の思い入れを込めたかったんでしょうけど主人公の少女の趣味が八ミリって、
女の子の趣味としてありえません。
谷村美月が、アイアンキングの相棒演じた人のイメージってブログにありましたけどマジですか。
監督さんの目には谷村美月がどう見えてるんですか。なんか暑苦しいおかしな演技させてると思ったら、
そういうことですか。

4人がいちいち、スターウォーズのパルパティーン皇帝そっくりの死神に連れてかれるたびに号泣してるんですが
うるさくてドン引きです。死後のやりたい事がどうこういうルール設定がはっきりしないので物語に入れません。

あと、パナソニックのバリカムで映画を安く撮れるようになったのは、あなたの力じゃないですよ、大田さん。
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2014年5月1日
どんなものかと思って視聴しましたがとても面白かったです。メインの4人は皆可愛いし初々しい感じがずっと見ていたくなりました。
話はと言えば当然死神の件とかお迎えの時間の違いとか気になることはありますがそれでも伝えたいテーマといいますか、監督の想い辺りは伝わってちょっとウルッと来ましたのでいい邦画を見れたなと思えます。でも自分が満足な友情を育めなかった故の憧れかもしれませんが。
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2010年12月5日
全般的に主人公4人の女の子のプロモーションビデオのようです。
音楽が流れて女の子が笑うシーンが多くて、映画としては楽しめませんでした。

同じ女性の目から見ても不自然な点が多くて感情移入できません。
なぜ(恐らく主人公4人の女の子の4人とも)友達がいないという設定でありながら、最初から下の名前で呼びあっているのでしょう?
特に、いじめっ子といじめめられッ子の関係にありながら、下の名前で呼ぶのはありえません。
また、どんなに性格のいい子であっても、自分をいじめた女の子のお墓の前で彼女の名前(下の名前)を呼んで涙するなんて考えられません。

最後まで観て初めて、「友達がいない4人の少女が互いに友達になることで初めて友達ができた」という話だったのが分ったのですが、
友達でなかった4人が友達になっていくきっかけや心の動きはよくわかりませんでした。

一方で、「私達お友達〜♪」ということを主張するシーンが強調されすぎているような・・・。

また、「大人VS少女」の構図を作り出すために、大人は全て理由もなく悪いと描かれていて、人にはそれぞれの行動に理由や感情があることは忘れ去られているようです。
どんなに厳しい親でも子供のことを思って厳しい言動を取ることがあることは小学生でも理解していると思います。
大人である教師が写真を破る理由も全く理解不能です。よほど変わった人でない限り、あの状況で破る人はまずいないと思います。

死神の描写も稚拙で、非現実の世界を持ち込むのであれば、それが不自然に見えないほどに作りあげる必要があると思います。
黒い布を被った人の手をグレーに塗っただけでは死神には見えません。
少女をあの世へ連れて行くシーンは補導しているようでした。
また、なぜ死神が破れた写真を元に戻す必要があるのでしょう?
死神が少女に待ってと言われて待ってあげる人情家的な面があります。
大人はみんな悪い人だが、死神には実はいいところがあるといいたいのでしょうか?

一つのストーリーを描くのであれば、結果だけではなく成長や心の動きをじっくり描かなければ、観る人の心を動かすことはできないと思います。

ちなみに、主人公の一人のお父さんがちゃぶ台をひっくり返すシーンがあり、噂には聞いていましたがちゃぶ台をひっくり返す映画は生まれて初めて観ました。

主人公4人の女の子のプロモーションビデオとして観たい方にはオススメです。
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2007年2月6日
地元の映画ということでみました。

物語全般の出来は、同様に和歌山で作成された

「幸福のスイッチ」に敵いません。

予算が少なかったのだろうな…。

主役の4人+αだけが和歌山弁を喋らないなどの

違和感があったり、

何故に写真は白黒ばかりやねん!などなど、

ツッコミどころも多いのですが、

ベタな展開ながら泣けるシーンは確かに

グッときます。

友情の意味を再確認できます。

地元補正で3の評価。
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2009年5月22日
金が無いのも分かる。時間が無いのも分かる。でもそんなの何の言い訳にもならない。キツい言い方になるけど作るからには最低限世界に出しても恥ずかしくないものを作って欲しい。
それがプロというものだと思う。

準備段階でもっと練れたのではないか?

残念でならない。

NHKの中学生日記の方が遥かに出来がいい。
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