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カスタマーレビュー

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VINEメンバー2010年9月9日
EFレンズで50ミリはこの1.2と1.4・1.8と3つのライナップがあります。
1.8なら1万円でお釣りがくるのですから、このレンズの価格をどう見るかは使われる方の判断でしょう。
やはり3種類もライナップする=50ミリは基本中の基本ってことだと私は思っています。
ただそれはフルサイズでの話で、APS-Cサイズでは中望遠になってしまいますので
標準レンズとはデジタル全盛になってからは言いづらくなりました。

Kissシリーズ以外のボディーでの使用でしたらボディとのバランスも良いと思います。
非常に明るいので薄暗い室内などでもシャッタースピードが稼げますが
やはり極薄ピントですので開放で撮影するのは難しいですね。
描写はLレンズだけあって文句なし、独特の色が出ます。

ズームレンズ全盛の時代ですが、単焦点レンズを!と思っている方には、
オススメのレンズです。
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2013年11月1日
ボケ重視のセッティングのためわざと球面収差を残したせいで、
近接撮影時、絞ると後ピン現象が起こるため使いこなしが難しく、賛否両論のレンズ。

しかし現代の解像度重視の時代には絶対に手に入らないであろう、最強のボケ味のレンズでもある。
とろけるような柔らかいボケはこのレンズでしか表現することは出来ず、一度その味を知ってしまったら最後、ボケには定評のある最強ズームEF70-200mm F2.8L IS II USMなど比べ物にならない…
ただし前ボケは後ろボケよりはスムーズでなく、このレンズの優位性は後ろボケ優位の被写体と特に相性が良い。
F1.6~F2.0付近まで絞れば口径食も少し大人しくなってくる。

なお、絞ると後ピン問題はF5.6センサーを使うことで解消できるが、F5.6センサーはAF精度がいまいちであるのもまた事実。
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2015年9月23日
子供の撮影に購入しました。ズームレンズとは全く別物の写りです。うまく撮れた時は、息を飲むようなリアルさ、空気感がでます。あまり重さは気になりませんし、オートフォーカスの動きも十分に速いと思います。まだ、このレンズの性能を自分が使い切っているとは言えませんが、価格に見合うものだと思います。単焦点レンズの魅力にハマると、次々に良いレンズを求めるようになって怖いです。
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2015年5月29日
6Dにつけています。

このレンズは、見たこのない世界を体験できます。

ピントが合っているところのシャープネスさ、
そこから綺麗にボケていく描写力、
本当に素晴らしいです。

これまでF1.8 50mmや、F1.4 85mm
などを使ってきましたが、
このレンズで撮った写真を見た瞬間に、
その違いや、このレンズの素晴らしさを一瞬で理解できました。

一歩間違うと、
手前がシャープネス、奥がボケ過ぎて、
一瞬合成かと見間違えてしまいます笑

しかしさすがのLレンズです!!
値段は高いですが、
絶対に期待を裏切らないレンズです!!
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2016年8月28日
カメラを始めたころは
このレンズを買う人の気が知れない
と思ってましたが

例えば
六義園の夜桜と千鳥ヶ淵の夜桜
を撮りたいという場合
六義園で三脚を立てることもなく
人だかりの中、レンズの前を人が横切る前に
すぐさまシャッターを切ります
モニターでピンとブレを確認して
満足いく写真が何枚か取れたら
千鳥ヶ淵へ移動
半蔵濠からボート場を過ぎ
北へ進みながらシャッターを切ります
靖国側から南に千鳥ヶ淵を眺めると
東京タワーの見えるスポットがあります
人だかりの中、順番を待って
次に待っている人たちのことも考えて
素早く手持ちでシャッターを切ります

こんなとき、F1.2 がとても生きてきます
明るくシャッタースピードを速くできる
Fast Lense の面目躍如です
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2013年10月9日
50mmレンズは昔は最初に使う基本的レンズとされてきました。ところが、何時の頃からズームレンズが支流になり、次第に50mmを使う方が大変少なくなったように感じるご時世に・・・。*当然昔から50mmは使わず、35mm〜の広角系しか使えない方々も若者もおりましたが・・・。やはり50mmレンズは腕をみるレンズで、使いこなすには大変なのです。目的意識がはっきりした方にはこのF1.2は最高ですが、普通はF1.4でも充分ですから、良く考えて選ぶレンズだと思います。
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2016年6月15日
日常の風景を、非日常のように写しとってくれるレンズだと思いました。使いこなすには時間がかかりそうですが、それだけに長く付き合える道具だと思います。
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2014年10月20日
ポートレート撮影には最適のレンズです。透き通るようなボケに感動です。現在50mmレンズで唯一Canonユーザーだけが味わえるF1.2の世界、他のユーザーが嫉妬するレンズでしょう。
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2010年11月24日
EOS30Dと5D Mark IIで使ってみました。

APS-Cセンサーでは中望遠レンズになってしまい、画角損失がありますが
FullFrameでは本来の良さがまともに発揮できるレンズだと思います。

よい点としては
・F1.2という深度により望遠効果も期待できる
・綺麗な夜景が撮れる(絞り数値によるシャッタースピードの速さが結構役立ちます)
・キャノン50mmラインアップの中では一番しっかり作られている

短所としては
・高い値段
・多少遅いAF
・重さ(割と重いです)

ですかね。

絞り解放でも結構よい鮮明度を見せるレンズなので
光をうまく利用すれば非常にきれいな写真が期待できると思います。
しかし、F値が低い所から露出オーバーになる事も度々ありますし
光量の管理なども必須だと思います。

個人的にはUVがしっかり防げるフィルターがよいと判断し
ドイツのシュナイダー(B+W)をフィルターを使っていますが
結構よい逆光写真も撮れています。
(完全フィルターの影響ではありませんが)

話が長くなりましたが50mm F1.2Lは日常のスナップショットはもちろん
標準画角としては抜群のレンズだと思います。
しかし、50mmという画角に適応するまでは時間がかかると思うので、
多少は使用者による工夫は必要だと思います。
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VINEメンバー2012年10月15日
使用頻度は所有レンズの中で格段に少ないにも関わらず、手放せないレンズの1本です。

一般的にこのレンズは2006年と比較的新しい発表ながら、50mmの単焦点レンズとしては高額な価格設定に見合わない周辺解像や焦点移動特性など、とてもオールマイティなレンズとは呼べない製品です。
そのためなのか、大変良い状態で中古市場でも見かける事が多い不遇のレンズとも言えます。

ただし、このレンズの名誉のために焦点移動について擁護すると、F2.8の明るさながら比較的目立つ焦点移動で有名なコンタックス テッサー45mm F2.8と、その利用中の煩わしさ自体は同程度と感じている事もあって、それほど問題にならないと感じるユーザーも多いかもしれません。

一方で、私がこのレンズを手放せない理由は、半年に1度、ろうそく程度の低照度屋内での撮影に必要だからです。

撮影時には、このレンズを装着したカメラと、85mm F1.2か35mm F1.4のいずれかを装着したカメラの2台で撮影を行い、メインのレンズはこのEF50mm F1.2Lになります。
撮影ポジションに比較的自由度があること、そしてEF50mm F1.2Lが他の2本のレンズに比べ、開放時の中央部分の収差が綺麗に除去されているのか、焦点距離の違いを割り引いたとしても、暗い状況でピントが大変見やすい事もこうした選択の理由です。

そうして実際に使っていると、周辺画質や開放以外での使い勝手をオミットし、その分、開放時の中央画質と、ピント合わせの容易さに力を注いだレンズと感じる事が多く、その事については満足しています。

もちろん周辺画質も焦点移動の問題も存在しない50mm F1.2のレンズが同じ価格で購入可能ならば、それが一番ですが、残念ながらその実現は難しいでしょう。

それが、私がこのレンズはこれで良かったのだと思う理由です。
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