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2007年7月22日
レヴァインは好きだけど、この人はホルストとはあわんな。悪くないけど微妙。火星が
迫力あるだけに金星で眠くなるわ。
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2011年3月2日
他の方のコメントにあるように確かに弦楽器の音が弱いですね。
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VINEメンバー2011年9月11日
録音の素晴らしさをまず感じました。ヴィルトオーゾ集団のシカゴ交響楽団ですから金管がよく鳴っているのは当然として、弦の艶やかさや木管の抜けもよく、1991年度のレコード・アカデミー賞受賞盤であることの評価は真っ当でしょう。パーカッションの細かい音まで明確に拾っており、『惑星』にこんなパートがあったのだということを知るぐらいに新たな発見をした録音です。
1989年6月のシカゴのオーケスラ・ホールでの収録ですが、ドイツ・グラモフォンの録音技術の高さを証明していました。

ジェイムズ・レヴァインは『惑星』の持つ華やかさや煌びやかさ、そして各曲の持つダイナミックレンジの限界までオケを鳴らしていますので、大音量で聞けば部屋の空間が音に包まれる「宇宙的な」サウンドを体験できると思います。

第1曲の「火星―戦争をもたらすもの」での4分の5拍子のリズムが、ある種の原始的な野蛮さを持って襲いかかってきて、生理的な気持ち良さを生みだしていました。このくらいの荒々しさがこの曲の本質を表すのでしょう。
第2曲の「金星―平和をもたらすもの」でのヴァイオリンのソロやホルンや木管の音色が甘く美しく旋律を奏でており、聴き惚れました。調性を重んじるホルストですが、このように転調を重ねて、音を万華鏡のように変化させることによって色彩豊かな光沢を生み出しています。
第4曲の「木星―快楽をもたらすもの」も金管をビックリするほど鳴らしています。欲を言えば、弦をもう少し前に出してほしいです。若干荒い感じを受けますし、中間部はもう少し懐かしくたっぷりとした奏法の方が好きなのですが。
第7曲の「海王星―神秘なるもの」の合唱指揮マーガレット・ヒリスによるシカゴ交響楽団合唱団は、音程も正確でこの不協和音の織りなす宇宙の深遠さを見事に表現していました。この女声合唱のパートは大変難しいのですが、曲の雰囲気をよく醸し出しています。
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2006年12月24日
シカゴ響のドライな響きと、完璧なブラスアンサンブルがプラスに働いた名演です。

当時のレコード芸術には、「スターウォーズを彷彿とさせるド派手な演奏」

みたいに書いてありましたが、メータ・マゼール・バーンスタイン・カラヤン・デュトワ、

ボールト、ラトル、小澤などいろいろ聴いてみると、素晴らしい演奏で改めて聴きこんでます。

火星・天王星では暴れて、金星・土星ではデリケートに、そして有名な木星のフレーズはゆったりと歌っています。

バレンボイム時代になり、すっかり影が薄くなってしまったシカゴ響ですが、

当時は輝いていたことが顕著に分かる演奏です。
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2006年9月30日
 世界屈指のブラス・セクションを抱えた、シカゴ交響楽団の「惑星」。このオーケストラによる録音は(おそらく)現在唯一です。

 演奏は、レヴァインらしくストレートにオーケストラのパワーを生かした痛快なもの。とくにブラス・セクションの鳴りはかなりのものですが、やはり何種類かの「惑星」を聴いてきた人にとっては細部のアラが目立つところが難点でしょうか。ハッとさせられるような独自の解釈もありません。しかし、この曲にスペクタクルの一点のみを求める人にとっては、これ以上の演奏は望めないかもしれません。1989年の優秀録音。
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2007年7月30日
昔から名盤とされてきたもの(CD時代全盛期という意味ですが)の再発。値段が安い! 改めて聞きなおして思ったのですが、
まずシカゴ響のブラスセクションはやはり人間技ではない。同じ音量で聴き続けるのは耳が痛くて困難。
あと、細部にあちこち結構ミスがある。「火星」の中間部のTpのチョンボは有名。とにかく豪快でド派手な演奏。恒星の光を受けて輝く「陽」の部分を前面に、「陰」の部分はとりあえず後回し。
総じて宇宙の神秘も静寂もへったくれもない楽天的過ぎる演奏に聞こえる。
確かに凄演だけど、こればっかり聞いてるとお腹いっぱいでしょう。
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2008年11月11日
これで派手じゃないのか?という向きもおありでしょうが、弦セクションですね。
まるで別テイクで収録したのかと思わせるようなおとなしく折り目正しい演奏。
管打の「いいんすか?ほんとにいいんすか?やっちゃいますよ?」
っていうような「ウッハー!」感が無いんです。

だから、火星なんかも始めは「おおっ」って思うんだけど、途中から「おおっ・・・?」。
弦がものをいう場面(惑星)ではなんだかもの足りない感がぬぐえないです。
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2007年12月18日
ほんと、今のクラシック音楽ファンは恵まれている。

このようなすばらしい演奏が、かくも格安の値段で手に入るのだから!

他のレビュアーの方のおっしゃるとおりで、シカゴという名門(金管特に)による伝説的な名録音。名演奏かと言われると、いろいろご発言もあるようですね(笑)。
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2007年4月6日
なかなか個性と力でみなぎる1枚ですが、ちょっと疲れます。

「惑星」全体がどんな曲かを知って聞くほうをオススメ。

この盤から「惑星」にはいるのは、あまりオススメしません。

でも、「惑星」をある程度聞いてから聞くとなかなか面白いですよ。
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2015年6月8日
ジュピター限定。
ホルンがやたら目立つ割には下手。
トランペット以下ブラスサウンドについても、非常に下手(に聞こえる)。
個人的な感覚では、スタートからのリズムスピードがアップテンポすぎし、中間部も物足りない。後半につなげる前のクレッシェンドだけが魅力か?
5分35秒~の5秒のブラスサウンドなどは個人的感覚では全くもってダメ。
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