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2009年7月1日
 いわずと知れた、RCサクセションフォークロックトリオ時代のデビューアルバム。
メッセージ性の強い、1人じゃ何にもできない「烏合の衆」のくせにと歌う「シュー」、お客がイヤなヤツばかりでも、僕たちは一生懸命歌っているので、聴きに来てくださいと皮肉たっぷりの「メッセージ」対をなしている「この世は金さ」「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」高校を卒業したとたん自由きままに発言できなくなったと歌う「言論の自由」今ではあまりにも有名になった実在の美術教師への想いを歌った「僕の好きな先生」彼女との長電話が新記録をつくったと歌うラブソング「2時間35分」

 たしか以前ロッキングオンのインタビューかなにかで清志郎が、自分たちが思っていたようなアルバムに仕上がってなくって、あぜんとしたとか語っていた記憶があります。しかし、デビューアルバムが「初期のRCサクセション」って(笑)新生RCのファンになって、聴いた当時は、うねっているようなプレイに清志郎のパワフルなヴォーカルが印象的でした。
2コメント2件| 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年6月15日
暗黒の心持ちの大学生の頃、カセットテープにダビングして毎日聴いてた。もちろんリアルタイムではなくて、大ブレイクしたあとだから完全後追いだけど、ロックバンド然とした曲群よりも、出逢ったときは衝撃は大きかった。

フォーク時代というけど、僕自身、フォークだと思って聴いたことなんか一度もないし、清志郎本人も後のインタビューで、余計なアレンジが施されてしまって気に入らなかったって言ってたけど、そんなの全然気にならなかった。

全曲通して、言いたいことを、わかりやすい言葉で吐き出した名盤だと思う。
純粋過ぎるストイックなヒトなんだな…と憧れたりもしたし、信じられた。
でなきゃ、「シュー」なんて唄えっこないし、
金に対するアンビバレンツな思いを立て続けて唄う「この世は金さ」と「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」の流れも最高。
さすがに「女なんてどうせ どれでも同じさ」と唄う「国王ワノン一世の歌」を試しに、当時の女友達に聴かせたら、白い目で見られたけど(今でいう”ドン引き”) 今となれば、いい思い出さ。

シニカルで毒もあるけど、独自のユーモアでオブラートに包みながら、自分の視点から見据え、本当に心で感じたことだけを唄う清志郎は、あの当時からブレてなかったんだなと、今更ながら痛感させられる衝撃のデビュー作。

収録されているうちの二曲のエンディングに、後のアルバムに収録される一節をフィーチャーされてるけど、これもアレンジャーの余計な仕事なのかなぁ〜
(「春が来たから」の終盤 ”あの日のことは みんな嘘さ” にラフミックスで ”一番大事なものは〜♪” なんて被さってきた日には、そりゃあもう )
悪くないんじゃない?

ジャケットも、デビュー作に「初期の〜」とタイトルを付けるセンスも秀逸。

買うべし。
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2015年2月19日
清志郎曰く、このアルバムは勝手に音を入れられて、本人たちの意図とは全く違う仕上がりだったという。
それを知ると、ああそうなんだって思ってしまうし、清志郎ファンからすれば、全くのモンキービジネス野郎め!って思うかもしれない。
けれど、何も知らないで先入観なくこのアルバムを聴いた私は、ただただ圧倒されて、すごい!と思った。
このアルバムのおかげで、私のそれまでの灰色の日常は、とても色が豊かな世界に変貌した。
他のレビューアーがおっしゃるように、専門的には確かに陳腐なアレンジかもしれないが、私の人生が変わったというのは事実。
そんな影響力を持つアーティストの原点として、私はずっと聴き続ける。
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2013年11月30日
印象的なスリーブのデビュー作、絵心豊かな清志郎さんのことだから、ゴヤの作品群「黒い絵」にある「砂に埋もれる犬」の絵を参考にしたのかと勘違しそうなくらい。それに比べると、編曲は一言「ダサい」で片づけられてしまう。メンバーの知らないうちにアレンジし直された結果だと後で知って、本当に残念無念な作品だとつくづく感じる。電話のダイアル音で始まる巻頭曲に混じり出したホーンセクションに対するどうしようもない違和感は、本作中の白眉「金もうけのために生れたんじゃないぜ」で頂点に達する。ギター二本とベースが乱発射する刺激的なイントロが終わるや否や現れてくる変な音のギター、つまらないドラムス、ホーン...ぶち壊しのオーバーダビングには涙が出そう。特に終盤に馬鹿でかい音で絡んでくる弦楽器にはこれはもう笑うしかない。清志郎さんの生涯を想う時、非常に強い意味を持つこの楽曲に対する冒涜にさえ思える。難を逃れたのは「シュー」と「メッセージ」、それと「春が来たから」での面白いリズム展開がそれほど邪魔されなかったところくらいだろうか。

パンクロックに歌謡曲風な色を塗りたくったような、歪なグループサウンズみたいにされてはいるけれど、お金に対する相反する感情が仲良く並んでいたり、「寝床の中で」後半に畳み込まれる壮絶な負のエナジーは清志郎さん率いる初期のRCサクセションらしさに溢れている。これまた最低の編曲をされてしまった「国王ワノン一世の歌」の歌詞はとりわけ強烈で、公式海賊盤「悲しいことばっかり」内のMCでも聞けるように、「あそび」は駄目で「国王ワノン一世の歌」は大丈夫としたレコ倫の判断基準はあまりに不思議過ぎる。せっかく収録OKだったのに出来そこないにされたのも悲し過ぎるけれど。
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2016年2月22日
30年前の復刻LPをもっていました。
懐かしいしかし今聴いても新鮮でした。
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2015年3月14日
ぼくのすきなせんせい。若いころの、清志郎さんも、いいですね。あたたかく、やさしい。
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2015年8月9日
一緒に買ったシングルマンが良すぎて、いっぺんしか聴いてないので、本当のところ評価できないのです。申し訳有りません。
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