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カスタマーレビュー

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2015年5月16日
スローバラードは代表曲なので、いろいろなアルバムに入っていますが。このアルバムのスローバラードが一番好きです。
アルバム全体から、なにかに対する不満や不安。わかってほしいという心の叫びが伝わってきます。
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2017年8月8日
気に入って聞いています。スローバラードがとても気に入ってます、ありがとうございました。
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2017年4月15日
再販レコードを持っていて、車で聞きたくて買いました。スローバラード最高!!
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2013年4月28日
このアルバムが発売された76年当時は高度経済成長。そこからバブルが最高潮に達する90年までは異様に浮かれた時代であった。時代が輝けば、その裏の陰はより深くなるのは当然である。時代から取り残され、忘れ去られ、捨て去られていくことに我慢がならなかった。清志郎は優しいふりをして人の不幸を笑うような人間にはなりたくなかった。「見なかったことにする」ことはできなかった。その馬鹿正直さ、真っ直ぐさに僕は心を打たれるのである。単に歌詞だけでなく、メロディーが、リズムが、彼の声が、心に染みるのである。フォークからロックへの移行期であり、様々な試行錯誤がまだら模様にちりばめられており、それもまた魅力となっている。「君の生き方はホントにそれでいいのかい?」と胸にナイフをつきつけるようでもあり、同時に人間の愚かさ、悲しみ、憤りさえも包むみこむ優しさに溢れている。このアルバム全体がブルースなんだと感じる。
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2016年7月31日
ケースが割れていました。聞くことに差し支えはありませんが・・
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2006年12月28日
 初期の「怒りの清志郎」集。激烈な歌詞。同じような体験を持つ人は当分どっぷり嵌まるかもしれません。

 メロディーは情緒豊かで美しいので、何度か聴くうちに頭の中でリフレインすることになるでしょう。これなしではいられなくなるかもしれません。

 当時ヒモ以下の生活を送っていた清志郎が起死回生を目論見、渾身の思いでレコーディングした曲群。生々しい歌声、凛とした演奏。しかし、全く売れず間もなく廃盤に。後々まで清志郎のトラウマになっていたとは本人の弁(某ロック評論誌20000字インタビューより)。

 報われない男の恨み節が、とても美しいメロディーに載せて、満身の力を込めて絞り出すように歌われ、聴く側の心臓を抉ります。覚悟を決めてから再生ボタンを押してください。

 アルバムジャケットは臨床心理学で精神分析に実際に使われていた物の1枚で、それを模した裏面は当時の彼らの生活をそのまま再現したもの(某ロック評論誌20000字インタビューより)。因みに歌の内容には全く関係ありません。
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2009年5月17日
清志郎のニュースをきっかけに10数年ぶりに聞きなおしました。・・・表現に困るほど凄いアルバムです。30年以上も前の作品で、RCのメンバーだって若かったはずだけど、よくぞこれだけの作品を残したものだと・・・。確かに荒削りなところ、青臭いところはある。しかし、そうしたストレートな表現がある一方で、歌詞の深さだけではなく、清志郎のボーカルや曲のアレンジ、演奏、全体の仕上げ方など、あらゆる部分で『精神性の高さ』を感じます。それは単に年齢を重ねるだけでは形成されないもので、若くても、経験はまだ少なくても、自分や他者と率直に向かい合うことで生じる悩みや葛藤が醸成する『精神性の高さ』なのだと思います。

誰もやさしくなんかない
だからせめて
汚いまねはやめようじゃないか(アルバム3曲目『やさしさ』より)

30年前、高校生のときは何のことかよくわからなかったけど、とにかくインパクトのある歌詞でした。それはそこに本質的な何かを感じたからだと思います。そして大人になるにつれ、ことあるごとにこのフレーズが思い起こされ、年々歌詞の意味と実感が重なるようになりました。このアルバムは、刺激的な表現の、しかし本質に迫る歌詞が全編に散りばめられています。

最後に。『甲州街道はもう秋なのさ』からラストの『スローバラード』を続けて聴くと、まるで映画を一本観たような気分になります。それは、このうえなく上等な、珠玉の青春映画です。
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2016年5月9日
忌野清志郎は子どもができてから徐々に丸くなって、晩年にはすっかり気のいい、笑顔が素敵なオジさまになってしまった。
そして、若いころを「難しいやつでした」と振り返っている。これはモロにその頃の作品。
1曲目からいきなりファンを見下すという・・・
笑顔で「ファンのみなさんのおかげでここまでこれました」と言うのが当たり前の現代の風潮の中では逆に新鮮
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2014年6月4日
最初の曲の詞がきらわれたのかな?ファンからの贈り物を棄てるなんて普通のミュージシャンが言わないだろうね。最初聞いたときはびっくりしたが全体アルバムの曲、メロディーが良かったので当時あまり気にはしなかった。全体的にしっとりした仕上がり。RCのアルバムの中では寂しい部類になる。が大きな春子ちゃんとか茶目っ気のある曲もあるし、とにかく買って損はしない。
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2015年7月7日
本家本元の「スローバラード」が聴きたくて、探していたところ初回盤の復刻レコードがでると知り、速攻で予約してしまいました。
一通り聴いてみたんですが、印象に残ったのはやはり最後のスローバラード。じんわりしてきた。
重量盤だから反りも出ないだろうしずっと楽しめそう。
実はスローバラードを知ったのはシャンティのアルバムででした。
この歌をつくった忌野さんのことは、よく知らないくせに、その風貌から食わず嫌いできたのでした。後に、陽水の「帰れない2人」をつくった人だと知ったこともあって、「ちゃんと聴いてみよう」と中古レコードを集めました。最近、NHKが忌野さんの七回忌の特集番組をやっていましたけど、人柄が余計偲ばれました。
さらから彼の作品を聴きたいと思わせるアルバムのできでした。
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