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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.1
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2015年4月10日
このゲームの特徴
1:理不尽なほどの高難易度
2:クセが強すぎるシステムの数々

なのに、ハマる人にはとことんハマる「本格派のシミュレーションRPG」です。

まず1の高難易度について。

恐らくSRPG初心者では序盤を乗り切ることも難しいでしょう。
・慢性的な金欠に苦しみ、
・他のゲームほど強くならない味方ばかりで、
・絶望的なほど強い&多勢の敵に挑む・・・
普通のシミュレーションに飽き足らなくなった人でなければ、到底お勧めできません。
しかし熟練のゲーマーであれば、難しいことは難しいですが、やりがいのある、ちょうどいい難易度と言えます。

次に2のクセの強いシステムについて。

基本的にはファイアーエムブレム系のシステムではありますが、このゲームにあって他のゲームにはあまりないルールとして
・武器の破損がランダムで、運が悪ければすぐに壊れる
・騎兵が乗る馬にもHPがあり、それが0になると馬が死ぬ(笑)
・重傷を負った敵を捕虜にできる。捕虜にすると身代金を取ることができる&持っていたアイテムを全獲得できる(ただし敵が重症になるかは、かなり運に左右される)
・戦闘でダメージを受けたキャラは、基本的に反撃することができない(弱いキャラでも、先制攻撃をしてダメージさえ与えれば反撃を受けずに済む)
・敵味方が同じターン中に交互にキャラを動かす
などなど、独自のルールが非常に多いです。

しかしコアなゲーマーからすれば、他で見たことのないシステムがふんだんに詰め込まれているので楽しみやすいと思います。
特に同時ターン制、ダメージを受けたキャラは反撃できない、この2つのルールが秀逸で、これをうまく駆使すれば難易度を格段に下げることができます。
このシステムをうまく引き継いでいるゲームは、2015年現在でもなかなか見当たりません。
ゲームをシステム重視で選ぶ人からすれば、代えが効かないオンリーワンなゲームになりえます。

他にも味方の命中率・回避率の数字が信用できなかったり、不親切なシステムが多くあったり、やり込もうとすればするほど運ゲーやリセットゲーになりがちなど、問題点は多々あります。

それでも、このゲームでしか味わえない魅力という物がふんだんに込められているので、個人的には大好きなゲームです。
ただし、ものすごく人を選ぶゲームではあります。

まとめ

このゲームをおススメできる人
・ゲームはグラフィックよりもシステムやゲーム性だ!
・普通のゲームに物足りなさを感じているコアなゲームファン
・ファミコン時代のような高難易度のゲームをやりたい
・色々と不親切なPC用洋ゲーを普通にやれる
・忍耐力の強い人

このゲームをおススメできない人
・ライトなゲームファン
・ゲームに求めるものは気晴らしや爽快感
・難しいゲームは苦手
・ルールを覚えるのが苦手、説明書を読むのが嫌い
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2012年5月23日
最近、FE覚醒や第二次スパロボZが出ましたが、
どうも最近のSRPGは難易度が低すぎて、個人的に最後まで
やりきるモチベーションが保てない。
プレイしていてもやりがいや達成感を感じないし、
ゲームが面白くない……。

そんなこともあり、数年ぶりにベルウィックサーガを始めてみましたが……、

難易度が理不尽すぎて吹いたwww

いや、もうヌルゲーに染まりすぎた自分では対処に困る理不尽さ。
完璧な布陣で、完璧な装備を整え、完璧な進軍を繰り返しても、
運に見放されれば余裕でキャラが死ぬ。死んだキャラは二度と生き返らない。
やっとの思いでレベルをあげても能力がほとんど成長しないし……、
節約しなけりゃ金が足りなくなるし。
まさに現実の悲惨さを詰め込んだかのようなSRPG。

それでもキャラごとの個性(スキル)を駆使し、
試行錯誤を繰り返し、何度も何度もリセットしながら、
セーブ地点である5の倍数ターンを待ち望み、マップクリアした時の達成感たるや……

天にも昇る心地ならぬ、天を彷徨ってきたような心境……。
そういうのが病み付きになる人でなければプレイを続けられないでしょう。

加賀昭三氏らしい濃厚な物語は、実のところ賛否両論ですが(明らかに尺が足りてない)、
キャラ一人一人は非常に魅力的だし、物語を彩る音楽は特に素晴らしい。
崇拝者にとっては不世出の神ゲーだと思いますが、
……常人にはおススメしません。

後、私は崇拝者ではありませんが、
個人的に続編を心待ちにしているシリーズの一つです。
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2011年1月2日
ティアリングサーガの続編であるが、ストーリー・システム共に継承は無く、
FFの様に基本的な要素だけインポートした作品であり、著しく人を選ぶゲームと言える。

皆様がいわれるように尋常でない難易度を誇るゲームある。
前作やファイアーエムブレムも「手強いSRPG」という宣伝文句であるが、
なんだかんだ言いながら、プレイヤーが行う事が限定される。極論を言えば、どの様に難しいステージであろうと、
「強いキャラクターの育成」と「兵の配置」の二つの要素で決まり、
アイテムや相性(精々3すくみ位)などに余り注視しなくとも割とクリアできるので、過度の複雑さは制限されている。

しかしこのゲームは上述の要素に加え、「固有スキル」、「事前パラメータ上昇」、
「乗馬による補正」等々の要素が加味され非常に強力なモノとなっている。更にそれらをフルに使った上で、
ギリギリ勝てるように「強さ」と「資金」が調整されている為、プレイヤーに高い情報処理能力を要する。
今後プレイする方は手元にメモ帳でも用意してスキルや相性をメモってプレイすると良いだろう。

ストーリーは色々勿体無い作りだと思った。折角、今までの様な
「所謂英雄的な主人公が、悪の枢軸を倒しにいく」話では無く、
「滅びゆく同盟の中でまともに戦っては絶対に勝てない強大な敵と、
足を引っ張り合う無能な盟主や奸臣達に板挟みされながら最善の選択をする」という話は、
上手く作り込めば、重厚なファンタジー戦記が出来たかも知れない話だった。
その為、明らかな後半の手の抜いた展開が顕著で頂けない。

恐らく波長が合った人間にとっては傑作だろう。ただその範囲はとても小さい。
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2012年11月2日
初見殺したくさん、難易度ハードのゲームです。
FEとくらべて命中率が低く、攻撃が当たりません。
キャラクターの成長率が悪く、爽快感がありません。

しかしマップに出撃するほぼ全キャラクターに役割があり、無駄なキャラはひとりもいません。
無双できるキャラで突っ込んでそれでオシマイの最近のゆとりゲームではありません。
全キャラで考えながらマップを攻略していくまさに真のSRPGです。

やり込めばやりこむほどこのゲームの素晴らしさが味わえます。
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2013年7月25日
数年前の初プレイ時、特に本筋の「任務」マップではわらわらと沸く敵増援に何度も苦笑いしていたのが懐かしいw
発売から随分たったものですね〜

ティアリングサーガやファイアーエムブレムなどでは、気に入ったいくつかのユニットを手塩にかけて育てると
中盤から後半はそのごく一部のスーパーユニットだけで無双状態になってしまうところがあり、
自分としてはそのバランスに常々不満を感じていたとき、このゲームに出会いました。

まず、私がベルサガを気に入った理由は、誰もそんな無双ユニットにはなれず、なにも考えずに突っ込めば雑魚兵に殺られてしまう危険が常につきまとうので
安心して、リセット上等でぼくのかんがえたさいきょうのユニット育成が存分にできたからですw
どんなに頑張って育てても(というか余り育ちませんがw)バランスが崩壊することが無いので
ちゃんと最後のマップまで手塩にかけて育てたユニットを真剣に用兵して楽しむことができます。
この時点で、私の中では、ベルサガは他にはない特別なソフトとなっていました。

しかしながら、まだまだこの状態はハマりかたとしては第一段階であったのだと後々気付く事になったわけですw

無双できるようなユニットは無いにしても分かりやすく高火力なユニットはいくらか存在するので、
そういうシンプルな強キャラをきっちり育て上げて楽しむプレイが続いていたところ、
あるとき思い立って、それまでとは趣向を変えて適材適所で色んなユニットを起用してリセットに頼らないスマートな攻略を目指すことに。

そう…初プレイから数年後のその時からがこのベルヴィックサーガの本領発揮でしたw

いままで切り捨てていたユニットの能力、技能成長率、スキルを吟味してみると、
すべてのユニットに適切な運用方法があり、その特徴を生かしてあげられれば初プレイの苦しみが信じられない程に
リセットなどせずともユニットを失う事無く、それどころかサクサクと攻略が進められた訳です。

私の場合はかなり基本的なゲーム仕様やスキルに関する誤解・無知がわりとあったためかもしれませんが、
十分に堪能したつもりでいたゲームに、こんな風にさらに奥深い味わいを見出すことがあるなどとは夢にも思いませんでしたねw
あんなに怖かったあの敵ユニット、あれほど苦しめられたあのマップを手練手管で絡め取るこの感覚は
同じサクサク攻略でも無双ユニットでサクサク進めるのとは全く別次元の楽しさがあり、
ノーリセット特有の捕縛等の運ゲーの要素も絡むとなると…これはもう一生モノの娯楽w

これから先もきっと何度もプレイすることになるでしょうw
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2014年2月23日
確かに難しい。1周目は辛かったし、フリーマップが無いとか命中率おかしいとかリセットの嵐で不満はあった。
…が、それも1周目だけ。2周目以降は、攻略の要領を掴んでいれば、言われているほど難しくはないし、運の要素も多くない。
運頼みになるのは、パーフェクト評価を狙うとき(捕縛作業には必ず運が絡むのでセーブ&リセットが必須)。
結果的に3周したが、3周目では馬ほとんど使わず、市販の安物武器主力で練金武器等を最終マップまで温存してもクリアできた。

戦争というリアルさをかなり追求できている数少ない作品だと思う。
武器が突然破損したり、馬が死んだり、いつ戦闘不能になるか分からなかったり、自軍と敵軍が同時に行動したり。
必中・必避、一人で大軍に切りこんで無双…とか、実際の戦争では、まぁあり得ないわけで。数に潰されておしまい。
各キャラがそれぞれの役割を全うして勝利を掴める、このバランスは素晴らしいと思う。

が、理詰めで完全勝利したい人や一騎当戦で俺TUEEEーしたい人には向かない。
「こうすればこうなる」式ではいかないし、「フリーマップで鍛えてから…」なんてのも無理なので、運の要素が強すぎると感じて、2周目をやる前につまらないと投げ出すんじゃないかなと。

個人的には十分楽しめる良作と思った。
しかし、戦闘シーンの迫力の無さはどうにかならないかなと…。
攻撃を受けたら反撃できないという設定は、戦闘シーンがイマイチなことに拍車をかけているように思える。
「やるかやられるか」ではなく、「当たるか当たらないか」の緊張感。このニュアンスの違いはプレイしてみないと分からないかも。
上記の点と、最終章ボスのあっけなさ、エンディングの無理やり感(兄妹が結ばれるくだりは特に)があるので、☆4つ。

つまるとこと、システム面で戦争のリアリティを追求しているこの作品と「あくまでもゲームなんだから爽快感を味わいたい!」という要望は相容れない。
「リアリティのある難しさ」か「サクサク進める爽快感」か。後者を求める人はこのゲームに合わないと思います。
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2016年3月6日
正直星4か5か悩みました。
戦闘はすごいやり甲斐があるんです、適当にプレイすると後々にその影響が積み重なってクリア不能になるくらいです(笑)。自分も一度クリア不能になって最初からやり直し、毎戦闘ベストなクリアを目指し続けました、そこで分かるんです、この難易度調整は素晴らしいなと。逃亡がクリア目標の事が多いですが毎回必死です、4、5ターン先(5ターン毎にセーブが出来るので、セーブ時点で次のセーブ時点を予想します)を読んで、イケる!逃げ切れる!みたいな(笑)。他の方も言われてましたが、詰将棋的な楽しさがあるんです。
じゃあ何故星4なのか。これは特定ターンに敵の増援があるからです、つまり先を読み切っても敵の増援により台無しになる場合があり戦闘を最初からやり直しするハメになります。よって何ターン目に敵がこうくるから予めこうしておくというやり直し前提のような戦闘が多いんですね。
逆にそれで星4としたのは、その前提に立った上で尚、考察しなければクリア出来ない難易度が素晴らしいと思ったからです、何マス歩くかにこれほど慎重になったゲームは初めてでした。
考える事が好きな人には向いてると思います、ずっと考え続けますからね(笑)戦闘クリア毎に達成感がありますよ
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年2月13日
今までプレイしたゲームの中で一番やりごたえがあって苦労したゲームかもしれません。
クリア後の評価を最高にしようとすると技能値を上げるために弱い武器でわざと戦ったり面倒な作業がかなり増えてしまうだけでなく、
武器を一定の回数使えば痛んでしまい突然壊れたり、敵の攻撃を受けると低確率ですが軽傷になって装備が外れたり、軽傷でダメージを受けると一定の確率で戦闘不能になったりします。
自分の自由時間がほとんどない社会人には間違ってもおすすめできません。
スーパーファミコン時代のファイアーエムブレムが好き、面倒でもいいから難しくてやりがいのあるゲームがやりたいという人におすすめしたいですね。
0コメント| 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年10月9日
シミュレーションゲームとしては素晴らしい出来だと思います。マップ一つにしても、なるほどと
思わせる配置がなされています。

ただ、商業作品としてはどうなのって思います。チュートリアルマップの導入や、イージーモード
や周回対応などがあればもっと楽しめたのではないかと思いました。

もう続編は期待できない感じなので、ニセモノでもいいので、似たようなのをどこかだして
くれないかなと思います。
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2012年7月12日
合う人にとっては至高のゲームだが、合わない人にとっては最低最悪のゲーム。
それは賛否真っ二つの当レビュー欄と、発売から7年を経てなおジワジワと伸びる感想数がよく示している。

私にとっては素晴らしいゲームだった。
あざとさの抑えられた個性的なキャラクター達、クラシカルな音楽、詰将棋に通じるゲームシステム。
地味だがよく作られた戦闘アニメーション、世の理不尽さを表すかのようなシナリオ運び。
これらの要素が織りなす、近年のゲームでは稀にみる硬質な世界観に魅了されてしまった。
攻略本やサイトとにらめっこして、戦闘準備に一時間もかけるのが楽しいなど想像もしなかった。

その極端な作りのせいで売り上げが落ち込み、また生みの親である加賀氏が引退を宣言したことから
後継作の出る可能性が絶望的なことが残念でならない。
物語後半の尻切れ具合が唯一の欠点だと思っているので、それを改善した新作がプレイしたかった。

何も考えずに強ユニットで突撃すれば勝ってしまう。
そんなSRPGに飽きたら、本作を手にとってみてほしい。
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