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2011年2月8日
双眼鏡は30個以上所有のいわゆる『双眼狂』の者です。

既に双眼鏡をお持ちの方。

ご存じかとは思いますが、特筆は50cmでもピントが合ってしまうこと。
他の機種ではありえず、現在『Only one』の存在です。
自分の指紋や手相がクッキリと立体的に見えたのには感動しました(個人の体格差等によりますが)

肉眼で見えるものでも、これを通すと全く違う世界が広がります。
部屋の中を見渡すと、今まで気が付かなかった埃とかキズとかツヤとか発見できたり、
これまでの双眼鏡の枠を超越した用途に使えるものです。

遅ればせながら初めて購入を検討されている方。

双眼鏡は倍率・実視界・見かけ視界・明るさetc 山ほど判断スペック基準あるんですが、あえて乱暴に言うなら、
そこそこ「近い感じで・広い範囲を・広い感じで・明るい感じで」見ることができます。近い感じで以外の項目は同モデル倍率6.5の勝ち。個人的にはオススメ。
(そこそこが嫌なら、1桁上の価格ならいいものはありますが。。。)
コストパフォーマンスも良く、コンサート・スポーツ観戦には、これ1台でも十分ですし、
今後もし他の双眼鏡を買っても、これは手放せないんじゃないかな。

私はベルト穴付きケースをジーンスに付けて持ち歩いて、『おっ、いいな!』と感じたものは、
絵だろうが、虫だろうが、猫だろうが、雑草だろうが、のぞきまくってます。
(若干この用途には重めですが)

よく『オススメ双眼鏡を教えて』と聞かれ、『用途・予算』もハッキリしない内は答えられないと言っていたんですが、
これは、最初の1台でも、私のような30ウン台目でも、買って損なし。
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 最短合焦距離0.5mから使える双眼鏡は2010年5月現在、Papilioのみです。博物館の展示、寺院の仏像、野原の昆虫や野鳥の観察など適用範囲が広く、最初の双眼鏡として自信を持って薦められます。(グッドデザイン賞受賞)
 レビュー者は最短合焦距離約5mの8倍の双眼鏡8x23CF(Nikon)、単眼鏡として使えるテレスコマイクロ8x20D(倍率10〜25倍、Nikon)を所有していますが、前者は近くが観えないこと、後者は10倍でも手ブレでじっくりした観察には向いていないことから、本双眼鏡を入手しました。倍率を欲張らず両手で支える姿勢から自然と手振れの影響は少なくなり、奈良国立博物館の『大遣唐使展』で「国宝 諸尊仏龕」の精緻なつくりを立体視で見て、驚かされることになりました。
 なお、ピント連動対物レンズ位置補正機構のためか、月の観察では8x23CFに比較してゴーストの月が強く現れ、星の観察では彗星のように尾が出るコマ収差が認められます。PENTAXが天体観測向きではないとするように、夜空の観察は不得手な分野のようです。
 取扱説明書には記載されていませんが、接眼レンズキャップに設けられたストラップ用の取付穴にストラップを通すとキャップをなくすことを防げます。また、三脚アダプターUがオプションでありますが、取付部の直径40mmまでの自由雲台も使えます。使いこなしのヒントが書かれた"Papilio 6.5X21 Maniac"がWebで公開されていますので検索してみてください。
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2005年5月31日
なかなか面白い道具です。肉眼と実体顕微鏡の中間を埋める観察ツールでしょう。今までにもギャラリースコープなど、単眼の近距離望遠鏡はありましたが、双眼鏡での立体視はやはり違います。2モデルあるので迷いましたが、視界の広い6.5倍のモデルを選択。届いた双眼鏡は、写真を見て想像していたよりも大きめでした。まだ、あまり活用できていないのですが、小型の自由雲台を付けた軽い三脚を一緒に携帯することをお勧めします。地面に座った楽な姿勢で、眼の高さに固定できたらいいでしょう。視野を固定して、みんなで楽しむためにも必要ですね。
アリの行列の観察が面白かったです。長時間の観察も楽な姿勢で可能です。近づくと逃げる虫も1m程度の距離をあけると自然な仕草を見せてくれます。見ていて飽きませんよ。ファーブルの時代にこれがあったら、どんな発見がなされたことでしょうか。
また、植物の観察用にもよいです。近距離で拡大するとピントの合う範囲(被写界深度)が狭くなるので、背景がボケます。うるさい背景がなくなるので、観察対象がきわだって見えるのです。野草の小さな花など何気なく覗くと、まるで絵葉書の写真のように美しく見えます。
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VINEメンバー2007年9月3日
昆虫観察用にPapillioを買った。50cmの至近距離まできちんと焦点が合い、立体視できる。アリのように小さな虫でも大きく観察できて昆虫観察が一層面白くなってきた。単眼鏡でも50cmという距離に焦点は合うが、双眼鏡のほうが遥かに快適に観察できる。

50cmという距離は双眼鏡を手にしてしゃがんで地面を見ても十分に確保できる距離である。小さなごみのように見える虫がはっきり観察できる。いままで使っていた単眼鏡や双眼鏡とは次元が異なる世界を楽しめる。自分が小さな虫になりその目で、外界を覗いているような楽しい世界が広がる。

昆虫観察には、この6.5倍のPapilioと一眼レフカメラを持参するのが個人的な定番装備になった。鳥見から始まった自然観察が対象物がだんだんと小さく近距離になりフィールドでの道具としてはこの双眼鏡にたどりついた。
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2009年6月7日
美術展などでは展示物の保護のために
照明が暗かったり来場者が間近まで近づけないことがあります。
そんな時に展示物のディテールを堪能するには
普通のギャラリースコープよりも更に接近して使えるビュワーが欠かせません。
そんなビュワーとしてPENTAX Papilio 6.5×21は
見え方や操作性において最高のというか唯一無二の一台です。
普通のギャラリースコープでも最短1.2m位までは合焦しますが
本機のような左右の目の視差を圧縮する仕掛けがないので違和感があり気持ちが悪くなったりします。
本機のマイナスポイントをあげるとすれば
機能面ではなく美術館での使用には「チョッと違うョ」な
タンクロー系譜の外観デザインでしょうかw

メーカーへの希望としては美術鑑賞に特化したモデルが欲しいですね。
外観もそうですが倍率を少し落とした見かけ視界の広いモデルや
光軸が少しズレても見やすい瞳径を大きくしたモデルです。
個人的には多少大きく重くなってもかまいません。

いろんな美術展に持ち出しては楽しませてもらいましたが
先日の国立博物館では本当にコイツの能力には感謝感謝でした。
「カルティエ クリエイション」では
人差し指で簡単に操作できる最短50cm合焦が大活躍で
宝飾の隅々まで細工の素晴らしさを満喫しましたし
入館まで100分待ちだった「国宝 阿修羅展」では
中央に一段高く展示された像を取り巻く人々々々々…
まるでカーバ神殿の巡礼状態だった阿修羅像の展示室でも
もちろん余裕で御拝顔いたしました。
右の黒目にあった一点の剥落がまるでキャッチライトのようでしたが
あの大混雑の中でそれを他の誰が見ることができたかと思うと
そのことだけでモトがとれましたw
あっ、会場にはもう一人だけ本機をお使いのシックな小母さんがおられましたね。
(わかっていらっしゃいますなぁ〜)
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2014年5月6日
腹回りと目に年を感じてしまう私は博物館が大好きです。薄暗い中で展示物と説明パネルを読むのが辛いために、さらっと通り過ぎて図録を買って帰るということが続いていました。近くが見える双眼鏡はないものかとAMAZONを探したら、あるものなのですね。
アイレリーフもメガネをかけている私にピッタリ!です。
品物が届いたその日に市内の博物館に出かけました。土器の表面に掘られた模様がはっきりと見えた時には感動し、「顕微鏡感覚で使用する」という意味がわかりました。
最短焦点距離が短いだけで遠くを見るときは普通の双眼鏡ですから、最近はカメラをおいて行ってもこの双眼鏡は持参するというパターンになりました。花の前にしゃがみこんで双眼鏡で見ているというスタイルは、かなり「怪しいオヤジ」と思われているのではないかと感じつつも、やめられないこの頃です。
星一つ減らした理由は、コンデジに比べて重たいことです。
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2012年10月11日
3台目の双眼鏡です。
最初に買った、ニコンのスプリント4 10X21をうっかり落としてしまい、以来、見え味に変わりは無いと思うんですが光軸が微妙にずれたようで気分が悪くなってしまうため買い替えを検討した次第です。

スプリントで不満に思っていた点が解消できれば良いなとこの機種を選択しました。

主な用途はバードウォッチングの補助としての使用です。
 1.肉眼で見つけた鳥の確認
 2.探鳥の為に広い範囲を探す
の2点です。

スプリントでの不満点は
 1.視界に歪みがある
 2.視度調整ダイヤルがケースからの出し入れやちょっとした事で動いてしまう
 3.視度を合わせた後焦点を変えると視度が微妙にずれる
 4.三脚ネジ穴が欲しい(ヒンジ部ではなく底面に)
 5.10倍では肉眼で見つけた鳥の位置が分からなくなる(背景が木ばかりなので・・・)
 6.もう少し明るさが欲しい
とこんな感じです。

他の方のレビューで5以外はクリアできそうな上に50センチから焦点が合うというのも魅力でした。

購入し実際に使って見ると1以外は期待どおりでした。
1の歪みも周辺部のみで気にならないレベルです。

広い視界と明るいことで見つけた鳥を見失うことも格段に減りました。

それに加えて50センチからの合焦は凄い!鳥待ちの合間に見る昆虫や花などこれは期待以上でした。
1m以内に停まったトンボを携帯でコリメート撮影しましたが綺麗に撮れました。
(肉眼で見るほどの迫力は写真では出ませんけどね)

小さいことですがワンタッチでストラップが外せるのはとても便利です。

用途が合う方で迷っておられる方にはお勧めの商品です。

1台目の双眼鏡をって方だと倍率に気が行くと思うのでこの機種の良さがボヤけてしまうかもしれません。
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2013年3月12日
低めの倍率で見やすく、遠くもコンパクトな双眼鏡としては普通以上によく見えるが、何よりもすばらしいのは最短が50cmからピントが合うことである。つまり手を伸ばしたあたりのものが6.5倍の大きさになるので、ルーペで見るものを双眼で眺めることができる。オーバーな言い方をすると、双眼顕微鏡的な使い方ができるのである。これで、地面などを見ると、気がつかなかった虫などをたくさん見つけることができてしまう。いろいろな観察に万能な双眼鏡だと思う。それほど近くを見ることが可能なのは、対物レンズがピントと連動して内側向きに動くようにした工夫がされているからだ。それで、最短で見ていても目が疲れない。
☆一つマイナスなのは、アイレリーフが眼鏡をかけているとほんのわずか足りない。それでも小さな双眼鏡としたら優秀な部類である。
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ベスト500レビュアー2012年1月24日
前々から気にはなってたんですが、ついうっかり(笑)注文してしまいました。
手ぶれの事を考えて6.5倍モデルにしましたが、これは正解でした。倍率も十分です。

星などを見る時は6x30の双眼鏡をよく使うので、この6.5x21は多分使うことは無いと思います。
とにかく「近くのものを見るための持ち歩き実体顕微鏡」的な物として購入しました。単眼鏡では顕微鏡代わりになる物もありますが、双眼で立体視できるものはもう顕微鏡の形になりますからね。

結論から先に言ってしまうと、「なんでさっさと買っておかなかったんだろう!」です。
かなり面白いです。使い方は双眼鏡ですが、見えるものは実体顕微鏡です。虫眼鏡やルーペとも違います。本当に「近く用双眼鏡」です。

それほど近くによらなくても、かなりのどアップ像が楽しめるので虫などの観察に向きそうですが、今のところうちでは水棲生物の観察に使ってます。
魚のアップもですが、スカーレットシュリンプなどの極小エビが(エサをやってないのに)普段何を食べて生きてるんだろうとか、近づくと隠れてしまうザリガニがコソコソと何を摘んでるんだろうとか(水草を食ってました…)、あとは病気を発症してる魚の患部を確認したりするのにも使えますね。

そういえば業務用でこんな感じの光学デバイスが無かったっけ、と思ってしばらく考えて、「あぁ、脳外科とかの手術用で医者が使ってるわ」と思い出しました。

この6.5倍でも三脚で保持した方が像が安定して見やすくなると思いますが、1mほど離れた水槽に入ってる、まだ体長3cmほどのザリガニの顔がどアップで「うひゃー」ですから、双眼鏡としての倍率(6.5x)は実体顕微鏡代わりに使った時は目安にはなりませんね(笑)。
想像していたよりも遥かに強力な光学装備になりそうです。

欲を言えばレンズやプリズムのコーティングが甘いというか内部の方はコーティングされてないようにも見えて、迷光がちょっと気になります。接眼レンズに自分の目の反射が映り込むのは何とかして欲しかったですが、値段を考えると欲張れないかな。
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2011年3月8日
たまたまAmazonで見かけたこの製品。
レビューを見た上で家族にも需要がありそうだったので衝動買いをしてみました。
届いてすぐさま家族で見合ったところ、「見える!見えすぎる!」と大盛り上がり。

他の方のレビューどおりの性能で、私が例えて表現するとしたら、
『"生"のハイビジョン映像を見ているよう』 とでも言いたくなる印象を受けました。
大袈裟すぎると思われるでしょうか?(笑)

この製品は50cmからピントが合うということで
他の方々が色々なシチュエーションでのレビューを書いて下さっていますが、
対象を50cm〜1m程度の距離で捉えて見た時の驚きは思わず声が漏れるほどです。

間近で見るなら目を凝らせばいいのではと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、
顕微鏡とまではいかなくても最早ルーペとは言えそうなこの製品を通して見ると、
対象物のディティールがとてもリアルに、間近に迫る迫力で見ることができます。
立体物はより立体的に。平面の物も立体感を感じられそうなほどの生々しさがありました。
物を拡大して見るというのは、こんなにも面白い事だったんですね〜。

とかく近接性能に目が行きがちな本製品ですが、
本来の双眼鏡としての性能も悪くないと思います。

当然ですが遠方にもキチンとピントが合いますし、視界の広さも悪くはないと思います。
月や星の観察には適さないというレビューを見て夜間は駄目なものと捉えていましたが、
灯りがある夜間の市街地や劇場などでは昼間に近い感覚で使えました。

色に関しては若干暗くなる(極々薄い灰色のフィルターが掛かる感覚?)印象はありますが、
言うほどモヤッとするわけではなく、気にしなければ問題のないレベルかと思います。

スポーツ観戦やライブ観賞だけの用途に限れば、もっと小型で安い製品があるのでしょうが、
本体が少し大きくても日常の中で多用途に使える製品を望まれる場合には、
初めての一台として十分すぎる満足感を得られるかと思います。
勿論、使用用途が明確な方は、それぞれの環境に最適化された製品をお探しください。

参考になるかはわかりませんが、
本製品を通して液晶モニターを写した画像を商品イメージに投稿してみました。
(参考にならない評価が多く付くようであれば、いずれ削除します)
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